セントジョンズワート。

わさわさ増殖。

ドライハーブに。

セントジョンズワートは
精神の安定に効果があるんだとか。

においは草のにおい。
味も草の味。

・・・
ついでに、ステビア。


えー、誰だったけ。

香りは抜群。
・・・
・・・
秋晴れな夏日+暴風、たまに雨。




9月23日から
窓辺で追熟させたトマト。

トマトを追熟させるのははじめて。

ずっと青いままで不安だったけど
この間の台風一過後に
みるみる赤く染まり追熟成功。


今期最後の大玉トマト。
ありがとうございました。







庭の隅に
なんの木かわからない
小さな木があった。


なんの木かわからない
小さな木は
ひっそり花を咲かせ実をつけた。

…柿!



次の問題は
渋柿なのか
甘柿かなのか。


齧るしか、ない。


答え→甘柿!!

ということで、
おいしくいただきました
・・・
前の住人さまが残した小さな木。

今年の葉の雰囲気で
柿かなーと思っていたら
柿だなーという結論。

まだまだ小さな木なのに
7、8個くらいの実をつけました。










9月15日、
いつもより遅く立ち寄った
初めてコウノトリの給餌を見学しました。

コウノトリの郷公園に到着すると
駐車場から施設内の屋根に3羽、
人工巣塔にペア。
飼育員さん登場。
コウノトリ、そわそわ。

給餌開始。
コウノトリ、喜び舞う。

手作業で割とざっくりばら撒き
飼育員さん、退場。

コウノトリ、夢中で食べる。


ご馳走さまー
コウノトリ、おなかいっぱい。
・・・
初めてみる給餌風景。

給餌時間の前から施設に続々と
野外コウノトリたちが集合。

軽トラが現れ
バケツを持った飼育員さんが
魚を餅まきのように数カ所で投げ、
飼育コウノトリと
野外コウノトリがお食事。

黙々と食べているトリ。
餌を奪い合っているトリ。
近づいてきた相手を威嚇するトリ。
いろんな個体差が。

シロサギ・アオサギ、
カラス・トンビ、
他の鳥族も参加して
にぎやかな食餌風景でした。

こんなにたくさんのコウノトリを
1度にみたのははじめて。


コウノトリ郷公園のある市内の他、
お隣の京丹後からも
給餌の時間になると飛んでくるんだそう。

コウノトリが翼を広げ
風に乗ればひとっ飛びなんだろうな。
・・・
・・・
この日は電線に
ずらりとツバメも。

海を渡る季節が迫り、
町のあちらこちらでグループがつくられ
旅のトレーニングをしているようです。







9月28日は
Bird Bear Hare and FishのLiveに同行。

Bird Bear Hare and Fishは
2016年解散した
北海道のロックバンド
Galileo Galileiのリニューアルバンド。

バンド名は好きな小説から付けたそう。


Galileo Galileiは
聴いていたラジオの
オーディションから誕生、
デビュー当初から知っていたけど、

今もまだ幼さの残る
少年のような少女のような雰囲気ながら
…オトナになったんだなー。。

これから10年、20年先には
どんな想いで
どんな歌を歌っているんだろう。

「新しい一歩を踏み出した僕らと
新しい一歩を踏み出しましょう」

そんな言葉を最後に届けてくれました。


・・・
会場は京都の磔磔というところ。
住宅街にある蔵を改造した
ライブハウスでした。

・・・
・・・
 
帰る途中に久しぶりに立ち寄った
福知山のあまずキッチン



台風の影響で雨が降る中、
コウノトリ×❸のお出迎え。

そしてお土産の丹波栗。

・・・
・・・
台風24号。

深夜に河川の氾濫の
エリアメールが鳴り響き、
なんとか持ちこたえた今朝は
10月突入、
台風一過の秋晴れ。





前回、
羽アリの疑問について書いていたら、

アリを飼育しておられる
羽のあるアリについて
教えていただくことができました。

淳二さんの文章から
教えていただいたことを
まとめさせていただきますー
↓↓↓
・羽蟻は
数が増えて巣の栄養状態が良くなると
羽がはえた蟻も生まれくる。

・暑くて湿度が高く風の弱い日に一斉に飛び出してパートナーを見つける。
(種類によって時期は違うかも)

・パートナーと結ばれると、
邪魔な羽は落とし一匹で穴を堀り(複数の種類も)卵を生む。

・卵が幼虫→サナギ→成虫になるまで女王は飲まず食わずで授乳。
(使わなくなった飛ぶための筋肉を分解して口移しで与える)

・成虫が誕生したら
その子は外に食べ物をさがしに行き、
やっとお母さんは食事にありつける。

↑↑↑
決して羽のない状態のアリが
その恋の季節が来たら変身して羽アリに
なるわけではなかったようです。。

そして、
女王アリのハイスペックさに驚きました。

↓↓↓
・女王蟻は一度交尾をしたら
体内に精子をためこみ
生涯産卵することができる。

・有精卵→メスで働き蟻はすべてメス。
羽蟻以外は繁殖能力はない。
・無精卵→オス(これも羽蟻)。
時期が来たら生まれる。

そして、
女王は有精卵と無精卵を
産み分けできるらしいです、凄…!

働き蟻の寿命は1年程、
女王は10年以上、
20年近く生きたのもいるんだとか…!


ヒトからみたら小さなちいさなアリ。
そのアリたちが
生き延びるために繰り広げる知恵と進化。

やはり、
わたしの理解を超えるアリ、
アリたちの生態に
神々しさすら感じました。

・・・
ネットだけでは解り辛かった
アリの生態を
丁寧に教えてくださいまして
ありがとうございました!





エコバッグに続いて
ジャムのついでの
ブルーベリー染め第2弾。

フエルトとそのへんのコットンのふきん、
あのへんの縞々のランチョンマットの3種。

まず、豆乳に漬けて…
などの下処理なしの
ポリエステルのフエルトは
染まりにくかった。

綿のふきんとランチョンマットは
すんなりと。

・・・
菜園のブルーベリーも
もう終わり。

・・・
たいふう、またくるの…




菜園のしその実の収穫。

指でまだ柔らかな種の入った実を
せっせとこそぎ落とし、
洗って、乾かして、塩漬けに。
塩分20%なので
それなりに保存ができる予定。

しその葉としその実入りの
にんにく味噌もおまけ。

こちらは1週間くらい、
ご飯のお供。
・・・
・・・
青じそより遅れて
赤紫蘇も花をつけた。

蕾は赤紫、
咲くと薄桃色。

可憐です。





週末、車内から
市内のコウノトリの
ペアらしき2羽に遭遇。


車から降りてみていると
さりげなく、ゆっくり、
遠ざかっていきました。


お邪魔しましたー。








・・・
・・・
この夏、
巣立ったヒナのうち1羽の死亡が
今月確認されたそうです。

(たぶん上の写真ペアのこどもです)


…残念です。



夏にネットレンタルで観た映画。

災害が起こるたび、
ーなにもできなくて、悔しい。
ー祈るしか、ない。

みんな口をそろえていうけれど、
この映画の中で
科学者の方々が予見した通りの
災害が次々と起きている
わたしたちの国。

地震は止められない。

だけど、
温暖化による影響といわれる
数々の自然災害は
わたしたちの生き方で
左右できるものだと、
それに対して
わたしは無力ではないと、
映画は様々な角度でみせてくれます。


守りたい誰かがいるひとに
ぜひぜひ観て欲しい映画でした。

大切なひとの、明日のために。

・・・
・・・
映画紹介を読んでから
ずっと観たかった映画。

(…最近では映画さえネットでレンタルなどというものが存在するのですね)

今回もステキな映画のご紹介を
ありがとうございました♪



今日よりよい明日が来ますように