2018年、
去年落ちた種から育った
2年目の青紫蘇は
夏のはじめにサビ病になり
大幅に葉を摘んだり、
雨不足のせいか虫がつき
大幅に刈り込りこんだり…
あまり順調とはいえなかった。

けれど、
台風と秋雨前線による雨で復活。

ほぼ丸坊主状態だった枝から
次々葉と穂を出し白い花をつけ、
あっという間に
青紫蘇の花畑ができあがった。

去年1本だけ生えていた
赤紫蘇が群生したのにも
とてもびっくり。

名前に"蘇る"という
字が使われているだけあって
紫蘇も、すごい生命力。

・・・
青じそ花束



おとつい気付いたこと。

菜園でにんじんが
自力で芽吹いていた。

しかも黒マルチ、
土を日光消毒するためにひいた
黒いビニールシートの下で。


あちこちで発芽中。

なんて生命力…。
・・・

種採り用に摘んでいた
にんじんドライフラワー。

保管してあるけど、どうしよう。
種、ありあまりすぎー





ところで
"結婚飛行"する羽アリというのは、
"羽アリ"という
生き物ではないらしい。

繁殖期になると
アリに羽が生え飛行するという噂。

その後はまた羽を落とし
新天地で生活をはじめる…と。

昆虫の生態というの
ヒト科の生態と比べ
クリエイティブすぎて
理解が追いつかない。

・・・
google先生で調べたけど
詳しくはよくわからない。

その時期になると
いきなり羽が生えるのではなく、
女王アリが新女王になる羽つき女子と
羽つき男子が産まれるたまごを産むのだろうか。

…わからない。

この神秘を詳しく
ご存知の方がいましたら
ご一報下さい。。




台風到来の前、
羽アリ大発生。

今年は去年とは違い
小さなアリたち。


調べてみると
これは
新しい女王になるアリと
オスのアリたちの
"結婚飛行"といわれるものらしい。

新天地を求め羽ばたき、
ヒトの家の灯りに惑わされ
入ってきてしまっているみたい。

わらわら入って来られると
大迷惑なんだけど、
迷い込んだアリたちは
ここでみんな命を落とすので
なんだか申し訳なくも思う。




9月に入った途端に
夜の闇に響き渡る鹿の声。

鹿男子の恋の季節到来。



去年は正体がわからず
しばらく狼狽えたけど、
今年はだいじょうぶ。


菜園の万願寺とうがらし。

実が付きはじめた頃は
君たちの身に
なにが起きたのかと思うほど
身をよじらせたものがほとんど。

最近になって
素直に真っ直ぐに育ってきたなー、
と思っていたら
トグロを巻いた子が…。


こうやって野菜を育てていると
姿カタチはみんなバラバラ、
同じものなんてひとつもない。

スーパーで売られている野菜は
見目麗しい厳選された
一軍野菜なんだなーと感心。


・・・
秋雨前線により市内各所、
警報、勧告、氾濫水域。

1滴の雨も降らない日照り続きか
災害級の雨が降るか。

半袖で過ごした日の夜に
毛布にくるまって寝ったり。

地球に振り落とされそうな
両極端な天気。


ご自愛くださいませ。














ジャム作るときの
灰汁取りの水が
きれいだったので
布の下処理もなにもせず
オーガニックコットンの
エコバッグ(無印)を漬けてみた。
食べものの"のこり"で染める
草木染めの"のこり染め"。
・・・

エコバッグ1枚目。

・ブルーベリーの色水に漬ける
・軽く絞る
・ミョウバンを溶かした水につける
・水洗い。
・・・
エコバッグ2枚目は
色水にクエン酸を入れて。
(ジャム作りと同時進行)

色水にクエン酸を入れると
赤色が鮮やかに。
・・・

染め上がり。
・右/クエン酸入り
・左/ブルーベリーだけ

しっかりした手順も踏まず
勢いだけで染めたけど
なんとかなってしまった。


・・・
・・・

きょうも、おおあめけいほう。


今週もどうやって
パックのふたを閉めてるのか
その技術を知りたいほど
ぎゅうぎゅうにパッキングされた
無人販売ブルーベリー×⑤パック。
(いくつかは挟まって潰れている…)

・・・
*はじめての自力ジャム製作記*
鍋に投入→

→ぐつぐつ→

→あくとり→

→あくとった→

→煮詰まった→

→りんごシロップも少々加え、
できあがり。

紫色が赤紫色に変わり
さいごにまた紫色に。
…なんでやろ?
・・・
木曜日のおやつ。
無人販売ブルーベリー(冷凍)を
蒸してたまごプリン。

おうち菜園の
ブルーベリーとミント添え。

金曜日のおやつ。
同じく冷凍しておいたのを
米粉バナナマフィンにのせて。

・・・
ブルーベリーの季節もそろそろ終了。
今年はいったい何粒の
ブルーベリー食べたんだろう。

丹後の恵み、感謝

・・・
・・・
深夜にまた大雨警報。

明日は我が身、
というより今日は我が身。

東日本大震災の復興もまだ。
熊本地震の復興も、西日本豪雨も。

メディアに勇ましく
ファイティングポーズだけみせて
あとは寄付とボランティア、
自助自立と自己責任でよろしくと
フェイドアウトするトップの方々。

被災地に寄付だけして
自分にやれることはやった…と
日常に戻っていったら
繰り返されるだけでなにもかわらない。

それがとても、かなしいです。






















最近、わたしにすごんでくる
おおきな青い眼のトンボ。

ある日の夕暮れ、
エアコンの室外機の風を浴びて
遊んでいました。


夏と秋を行き来する、
季節の変わり目、トンボの季節。

・・・
・・・
北海道地震、台風被害。
人命救助、生活の復旧が進みますように。

がんばろう、と鞭打たず、
立ち止まりかなしむ時間も
分け合い生きていけますように。

災害からみえた問題をあやふやにせず、
解決を考え次への備えとできますように。









北海道地震。

救うことのできる命が
救われますように。

支援が必要な人が
十分な支援を受けられますように。



・・・
お願いです。

2020おもてなし五輪ホームパーティは、
いりません。

次々と起こる災害の被災地のために
人の命のために財源を使ってください。

寄付やボランティア頼りではなく
国がヒトモノを確保し
率先して救助・支援を展開してください。