*ヘビを目撃した、その❶*

ヘビがカエルを…。

ヘビ・カエル、
どちらの立ち位置でみるかによって
がんばれ!とか
かわいそう…とか、
ヒトとは勝手なもの。

ヘビは獲物として
あまりにおおきいカエルをくわえ、
重い頭を下に壁をよじ登り
草陰へ消えていきました。

クエエ、クエエー。
カエルの泣く声。

いつも聴いている
生き物たちの声は
生きる喜びの歌だけでなく
こういう声も混じっていると気づいた。

・・
*ヘビを目撃した、その❷*

数日後、
外に出ようと戸を開けたら
ヘビと目が合い、
目が離せなくなっていたら
怒られた。

その後、
建物の隙間へとにょろにょろ。
あのときのヘビだろうか。


家には入って来ないでね。
天井から落ちてきたりしないでね。

・・・
ヘビに捕まったカエルは
その少し前に
わたしが邪魔をして草陰から出てきた
あのカエルだったのだろうかと
考えてしまう。

食物連鎖、弱肉強食、
すべてはなるようになり
ただ循環しているだけなんだろうけど。

・・・
・・・
台風21号、こちらはいつもより強い雨風で過ぎ去ってくれました。

被害の大きかった地域の方々が
これからの日々を暮らしていくことができますように。






8月最終週のとある朝のことです。

なんだか
肩がイガイガする、、
なんだろう
イガイガする、、と、
しばらく
イガイガ過ごしていたら、
イナゴ
でてきました。

・・・
日常生活中に
どうやってか服の中に
潜り込んだ模様。


なんていうか、
コレ、百足じゃなくてよかった…
もし、コレが百足だったら…と
また百足(ムカデ)で
頭がいっぱいになり戦慄しました。

(イナゴは、
驚いたけどこわくはない)
・・・
イナゴはお山に
お戻りいただきました。

翌日の朝も
埃まみれのイナゴを発見し
お山にお戻りいただきました。

今年はイナゴが多いような?


とりあえず、
これから異常気象に伴う食料難に備え
貴重なタンパク源として(国連も推奨)
観察していきたいと思います。

・・・
・・・
21号の風が強くなってきた。。

進路および周辺のみなさま、
どうぞお気をつけてお過ごしください。






9月突入。
今朝は光る鱗雲のち晴れ渡る空。

明日からは
またもや台風大接近。

・・・


週末コウノトリ。

ご近所というか、町内で遭遇。

田んぼのあぜ道を
ついばみながら歩くおふたり。

コウノトリはペアでの行動が
多いそうです。
・・・
かこさとしさんの
絵本も読んだー。

かこさんの描く
コウノトリはかわいい。

・・・
避難グッズ
再チェックしなきゃ、、。



モロヘイヤに花がついた。

種から育てたモロヘイヤ。

雑草のように強いときいていたのに
去年は直播きで芽が出ず、撃沈。

今年はポットに蒔き
芽がでて菜園に植え替えたら
遅々として成長せず…

8月中旬を過ぎ
やっとほんのすこし
収穫できるように。

立派にねばねばしています。

黄色い花と
赤い髭が可愛らしい。 

・・・
・・・
モロヘイヤは種に毒があり、
家庭菜園では注意が必要。

花が咲いて
少々緊張…。




今年の6月に塩漬けして
その後の記録。

"梅干し"みたいになった。


"梅干し"として
おにぎりにもできたー
(梅+鰹節 / 味噌+鰹節)

青梅は少しかため、
完熟梅で漬けたのはとろとろ。

3年くらい寝かせると
もっと美味しいらしいけど、
すぐに食べて切ってしまいそう。


お店で売ってあるものは
誰かが作っているんだから
うちでも作れるのは
当たり前のことなんだろうけど、
"うちで梅干しが作れる"という
新鮮な驚き…。

・・・

こちらは
梅の醤油漬けのその後。

梅風味の醤油は
別ボトルにうつし替え、
実はおやつにカリカリと
齧って食べております。







完熟ゴーヤ、その❶。



完熟ゴーヤその❷。


完熟になりかけゴーヤ。

・・・

艶々でルビー色なゴーヤの種。

実は熟れても苦いけど
あかいとこは甘い。

・・・
去年、種から育てて種を採り
今年、種から育てたゴーヤ、
来年に繋ぐことができそうです。
・・・
・・・
台風、また接近中…。



8月、おうち燻製デビュー。




たまご・ソーセージ・
じゃがいも・ナッツが定番。

わたしは窓を閉めて燻製待ち、
ありがとうございます…
いただきます


・・・
夏みかんロール






14thの紙刺繍。

いつ(五)の世(四)までも…のミンサー柄を
四角く切ったミナペルホネンのマスキングテープで。



✳︎祝✳︎

・・・
日曜日の電柱コウノトリさま。
ご近所コウノトリの目撃報告



ハチゴロウ展の前に
まるで予習のように図書館レンタルで
大人借りした(規則の範囲内です)
コウノトリ関連本。

本には、
"農業の近代化と
生産性の向上と引き替えに
コウノトリの生息環境も失われた"こと。

"コウノトリの野生復帰は
コウノトリを頂点とする
ピラミッドを支える生態系全体の再生、
人間が近代化の中で失ったものを
もう一度再生していく
壮大な挑戦"であること。

そして、
"人間本来の「豊かさ」の追求こそが
豊岡のコウノトリの
野生復帰の原動力"と書かれていました。

・・・
日本のコウノトリの絶滅、
その最後の引き金になったのは
作物を大量生産するため使われた農薬。

"合理化"の対極にあるものは"人間性"、
コウノトリに関わった人はいいます。

コウノトリの野生復帰は
コウノトリではなくヒトの問題。

コウノトリのためではなく
むしろヒトのため、
これからヒトが
どのような暮らし方を選択していくのか、
"豊かさ"とは何か、
その道しるべとなったコウノトリ。
・・・
"コウノトリですらすめるまち"を
目指した豊岡市。

大空を舞う美しいコウノトリをみて
環境や生態系、
持続可能な農業を学んでもらい
地元の農産物をお買い求めいただき
コウノトリと環境と地域経済、
これらを同時に活性化させる…という
豊岡市の戦略。

その構想にまんまとはまってしまい、
なんだか複雑だけど、
また近いうちに
コウノトリに逢いに行きそう…。


(地元の米粉やたまごを使った
パン屋さんのパン)