前回、
羽アリの疑問について書いていたら、

アリを飼育しておられる
羽のあるアリについて
教えていただくことができました。

淳二さんの文章から
教えていただいたことを
まとめさせていただきますー
↓↓↓
・羽蟻は
数が増えて巣の栄養状態が良くなると
羽がはえた蟻も生まれくる。

・暑くて湿度が高く風の弱い日に一斉に飛び出してパートナーを見つける。
(種類によって時期は違うかも)

・パートナーと結ばれると、
邪魔な羽は落とし一匹で穴を堀り(複数の種類も)卵を生む。

・卵が幼虫→サナギ→成虫になるまで女王は飲まず食わずで授乳。
(使わなくなった飛ぶための筋肉を分解して口移しで与える)

・成虫が誕生したら
その子は外に食べ物をさがしに行き、
やっとお母さんは食事にありつける。

↑↑↑
決して羽のない状態のアリが
その恋の季節が来たら変身して羽アリに
なるわけではなかったようです。。

そして、
女王アリのハイスペックさに驚きました。

↓↓↓
・女王蟻は一度交尾をしたら
体内に精子をためこみ
生涯産卵することができる。

・有精卵→メスで働き蟻はすべてメス。
羽蟻以外は繁殖能力はない。
・無精卵→オス(これも羽蟻)。
時期が来たら生まれる。

そして、
女王は有精卵と無精卵を
産み分けできるらしいです、凄…!

働き蟻の寿命は1年程、
女王は10年以上、
20年近く生きたのもいるんだとか…!


ヒトからみたら小さなちいさなアリ。
そのアリたちが
生き延びるために繰り広げる知恵と進化。

やはり、
わたしの理解を超えるアリ、
アリたちの生態に
神々しさすら感じました。

・・・
ネットだけでは解り辛かった
アリの生態を
丁寧に教えてくださいまして
ありがとうございました!