ゴールの飼育施設では、
"飼育のお仕事展"を見学。
飼育のための
給餌の魚の水槽、孵卵器など
いろんなものが。
中でも面白かったのは、
目に焼き付いて離れないような
リアルなコウノトリの
頭部だけのパペット。
飼育員さんが全身白い布で身を包み、
片手にパペット、
片手にピンセットを持って
コウノトリの親に扮して
ヒナに給餌をするのだそう。
いつかは野生化を目指すヒナたちが
人に慣れないように
様々な工夫がされているようです。
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2005年、
篠宮さまも参加された放鳥式典で
箱を開けたら
コウノトリが外界へはばたき出るよう
試行錯誤したという箱も展示。
そのときの秘話なども聴き、
骨や羽、剥製に直に触ることができたり
貴重な体験でした。
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年3回の非公開エリアの公開は
莫大な費用を投じている
コウノトリの保護と野生復帰。
その活動や意義を
理解してもらうのも目的だそうです。
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コウノトリの郷公園は
山、川、湿地、
絶滅危惧種の植物、
生物多様性を育むのどかな里山。
初ガイドウォーク、
お散歩気分でのんびり楽しめました。
スタッフのみなさん
ありがとうございました。
(スタンプラリー景品缶バッチ)
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いつかゲージで飼育される
コウノトリがいなくなるような
そんな日が来るといいなー。。




