にぶりんぐのいろいろ創作日記

にぶりんぐのいろいろ創作日記

のんびりといろいろ作っています

おはようございます。

 

展示用のジオラマを完成させる前に、

プレジオベースで使おうと思っているFallerのストラクチャーが

届いたので組み立てようとしたのですが。。。

 

ヤフオクで格安で落札した

Faller 242315 Chairoplane(回転ブランコ)です。

 

 

ネットショップで調べたところ、

「モデルには駆動モーター(12~16V AC)が標準装備されています。」

 

え、どうやって動かすの?パワーパックないよ。

ネットで検索したら、同時期に発売されたFallerの観覧車を

製作されたブログを見つけました。

 

たっちゃんの鉄楽切り抜き帳

 

Fallerの観覧車にすごいイルミネーションを自作されていて、

電気にめちゃくちゃ詳しそうなので、不躾にも質問しました。

(どうも失礼いたしました。)

 

お返事をいただく前に、AIにも聞きまくって得た答え。

接続イメージ(テキスト図)
コンセント
→ 22-082 N用ACアダプター
→ 22-081 どこでも電源コネクター
  22-081 側面スナップ端子またはアクセサリー端子
→ 24-825 延長コードDC用(片側コネクター)
  24-825の反対側をカットし、2本線を小型ねじ端子台へ
  ねじ端子台の反対側に Faller 242315 の2本線を接続

 

 

ストラクチャーより高かったわ。。。
 

たっちゃん様からもお返事をいただき、

このモーターが相当古いものだということがわかりました。

(お返事、ありがとうございました)

で、箱を開封したところ、

 

 

Fallerの温室セットも剥き出しで入っていたので、

ある程度は予想していましたが、

くしゃくしゃになった模造紙は緩衝材?

 

 

モーターが出てきました。

モーターには Nr. 629 synchronmotorと書いてあります。

まあ、びっくり。

しかもグリースのようなものが染み出ていて、

ケーブルの周りに貼られているテープはベトベト。

 

これ、動く?

 

説明書(ドイツ語、英語、フランス語、オランダ語併記)には、

モーターとライトを設置したイラストが載っていますが、

よく見るとライトは、 not included.

なんだよ、買えってか。

 

 

買った。

モーターが動かなくても、ライトくらい点くだろうってことで。

 

まずは安全そうなライトを点けてみました。

 

 

おお、点いたよ。

で、次にモーターをつなげてみたのですが、

一瞬ビクッとして止まってしまいました。

 

う~む。

グリースがべとべとしているので、蓋を開けて掃除しました。

 

 

それでも動きません。

白い板をはずすには、赤い小さなギアを外さなければならないようですが、

硬くて簡単にははずれそうにありません。

AIに聞いたところ、

小さなギアは、シャフトに「圧入」されている可能性が高い
圧入ギアは、無理に引き抜こうとすると
・ギアの穴が割れる
・シャフトが曲がる
・どちらも起きて「再利用不能」

 

そうですか。

道具が必要みたいです。

新しいモーターは、1万円前後で売られています。

買う気はないけど。

 

このモーターは、回転台の柱として使われているので、

動かなくても使わなければなりません。

 

やっぱり壊れてるんでしょうか?

詳しい方、教えてください( ;∀;)。

 

 

こんにちは。

 

とうとうやってきました、蒸し暑い夏。

高齢犬の昼間の散歩が一番苦労します。

川に入れる散歩コースって限られてるんで。

 

 

朝はたっぷり歩くんだから、昼の散歩なしっていう選択肢はないのかいっ

 

124号はネザーランドドワーフです。

ピーターラビットのモデルになったウサギ、

ではないそうです。

作者のポターの時代には、ネザーランドドワーフは品種として存在しておらず、

イギリスに入ったのは彼女の死後ということで、

「ネザーランドドワーフ」がピーターラビットのモデルになることは不可能。

なんて、論理的。

 

以前作ったウサギが作りかけだったので、完成させました。

 

 

 

どうしてもピーターラビットのイメージが…。

 

 

ヤフオクに出品中です。

3600円~です。

 

 

https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t1236690174

 

 

よろしくお願いいたします。

 

こんにちは。

 

毎日、雨が降ったり止んだり、じめじめしてます。

久しぶりに梅雨らしいといえばそうなんですけど、

この後、猛暑酷暑がくるなら、じめじめでもいいです。

 

さて、Bトレインショーティのレイアウトを作っている間に

たまっていった車輛を飾るジオラマを作ろうと思います。

(プレジオベースはいつになるんじゃ)

 

小さな家の模型を入れるちょうどいいケースが

見つかったので、母に送りました。

 

 

セリアの引き出しです。

使い方がちょっと違うけど。

 

中学時代の友人が地元のスーパーで仕事を手伝っているのですが、

わざわざ出向いて「娘が家の模型を作ってくれた」

と報告したそうです。

まあ、喜んでくれたようでよかったよかった。

 

で、メインの家がなくなったので、どうしようかなと考えました。

そもそも、ずっと前にムーミンのジオラマを作った時の流用だったので、

この際、一から作り直そうというわけです。

 

ほとんどは、Bトレインレイアウトの時に揃えた材料が使えそうです。

あとは土台や古いレールを購入しました。

 

 

サイズは、無印良品の壁に取り付けられる棚(40cm)用です。

土台には、タミヤの情景テクスチャー粘土 ( ブラウン)の残りを使いました。

 

 

高台の壁には、津川洋行のシーナリーペーパー(石積)のこれまた残りを貼り、

レールと枕木に色を塗りました。

 

 

次にバラストを撒こうと思ったのですが、

その前に線路回りの小物を設置しようと思いまして、

以前購入して、ベンチだけ使った残り。

カトーのローカルホームアクセサリー。

 

 

これ、安いんですけど、すんごく細かくて

おまけに着色しなくちゃなりません。

 

 

しかたないので、ちまちま色を塗って、設置しました。

 

 

 

次はバラスト巻きです。

うまくできるだろーか。

 

ところでジオラマを作る人たちって、

作ったジオラマをどうするんでしょうか。

場所を取って大変だと思うんですけどぉ。

 

つづく。

 

 

 

 

こんにちは。

 

今日は朝から雨です。

でも、予報ほど気温は下がってないような気がします。

長袖出したのに。。。

 

さて、京王線のジオラマですが、

以前、温室のセットを購入したときに付いてきた道路を使いました。

 

 

紙製なので、カットは簡単ですが、だいぶ薄いのが不安です。

 

それから、線路にバラストを撒いて固着しました。

 

 

実は、初めてのバラスト撒きでして、

あんまりうまくできませんでした。

平らだったらよかったんですが、この線路、かなり山形なんです。

前回の写真をみていただくとわかるんですが。

(いいわけ)

 

線路を置いてみて気が付いたのですが、

道路の白線が太い。

 

 

しかたなく書き直して、踏切を設置しました。

ついでに木に葉っぱをつけたり、電灯や草も。

 

 

ストラクチャーを置いて、フィギュアも設置。

 

 

床屋のポールも作り、だいぶにぎやかになりました。

フィギュアを買ったときにオマケで付けてくれたお巡りさんがいたので、

パトカーも置きました。

 

 

フェアレディZのパトカー、かっこいいね。

 

 

車輛を置いて完成です。

 

 

線路と道路以外は取り外し可能です。

飽きたら、別のお店や木にしてみようと思って。

 

 

線路を覗いている、手前のフィギュア。

小学生の頃のとうちゃんです。

ストラクチャーは当時より少し古い感じだそうです。

 

おはようございます。

 

梅雨らしいといえば梅雨らしい毎日です。

蒸し蒸しじめじめ

 

さて、再びロシアンブルーを作りました。

やっぱり、あの色を出すのはむずかしかった…。

 

 

ぜんぜん関係ないけど、ツシマヤマネコが保護されたとか。

母猫が車にひかれて、取り残された子猫たちだそうです。

なんとも悲しい。

 

で、ロシアンブルーですが、

毛色はブルー(青灰色)のみで、

光が当たると美しいシルバーブルーに輝いて見えるとか。

本物に会ったことないので、わかりませんが。

 

 

 

赤いドレスにしました。

パンツのほうがよかったかな。

 

 

ヤフオクに出品中です。

 

 

よろしくお願いいたします。

こんにちは。

 

今日は、多摩地域は雨の予報で、

国立に行ったとうちゃんは、土砂降りだったと言ってましたが、

青梅市のうちの近辺は1滴も降りませんでした。

まあ、いいけど。

 

さて、新しいジオラマ製作です。

プレジオベースではなく、動かない飾りです。

とうちゃんのリクエストで緑色の京王線。

購入したのは、トミーテックの鉄道コレクション

京王帝都電鉄2700系  クハ2770

 

 

お客さんのフィギュアを乗せました。

 

 

動力ユニットを付けることもできるそうですが、

結構高い上、うちには走らせる線路がありません。

というわけで、観賞用となります。

 

リビングの壁に無印良品の

壁に取り付けられる家具(だっけ?)の30センチの棚を付けました。

 

 

アクリルのケースは、オーダーです。

 

とうちゃんが子供の頃、よく乗ったり見たりしたそうで、

イメージに合った画像を探しました。

画像・動画の素材サイトPIXTAというところの所有画像のようです。

「昭和の井の頭線」というタイトルです。

 

 

線路と道路際の風景はこんな感じにして、

向こう側は商店にしようと思い、ストラクチャーを購入しました。


 

トミーテック 街並みコレクションの

郵便局 写真館 理髪店と八百屋です。

中古なので格安でしたが、理髪店の白と赤のポールがありません。

あとでなんとかしよう。

 

線路は、トミーテックの古い茶色のやつに

コルク板で少し高くしようと思います。

 

 

それから、木を1本。

トミーテックの楓(だったかな)。

 

 

ちょっと並べてみました。

 

 

なんと、ほぼ完成じゃん。

そうそう、踏切も用意しました。

ほとんど地面の製作になりそうです。

 

つづく。

 

 

 

こんにちは。

 

暑いわ。。。

 

いつのまにか、車輛が増えてました。

自然増殖したと思われます。

飯田線の車輛がいくつか集まったので、古いのから紹介します。

まちがいがあったら、教えてください。

 

最初は、旧型国電といわれるクモハ43007(ぶどう色)とクハ47114。

1957年から飯田線で走っていたそうです。

 

 

これはBトレインショーティーではありません。

バンダイを退職された土信田

 

が立ち上げた株式会社 企画室ねこまたの商品で

「ますこっとれいん」のぱーと2というシリーズです。

 

サイズは、Bトレインとほぼ同じですが、

めちゃくちゃディテールにこだわってます。

運転室もあるので、運転士を乗せてみました。

 

 

Nゲージ化するには、いくつか部品をカットしなければなりません。

もったいないので、そのままにしています。

ライトの色を塗り忘れました、はい。

 

次もますこっとれいん2の車輛です。

 

 

クモハ43015(改修後)とクモハ50008です。

車体番号を見ないと、どっちがどっちなのかわかりません。

クモハ43015は、旧型国電「クモハ43形」に属する制御電動車で、

1950年代後半から1960年代にかけて飯田線で活躍した車両の一つだそうです。

 

次は、1957年に飯田線に配置されたクモハ52形+サハ48形。

 

 

1978年以前の飯田線で最も人気があり、

「流電」という愛称で親しまれたそうです。

流線型のデザインは、当時のはやりだったとか。

 

次は、「EF64電気機関車 1000番台」という機関車です。

飯田線で走っていたのは、この色ではなく国鉄色でした。

 

購入したのは、色違いの車輌です。

パンタグラフ交換済みでお買い得だったので、

色を塗り替え、カトーの「チビ客車用動力ユニット」を組み込もう(失敗するかもしれんし)と買ってみました。

 

 

「チビ客車用動力ユニット」は、津川洋行のプレジオベースで走らせることができるので、使ってみたかったんです。

上が動力ユニット、下がBトレインの台車です。

 

 

だいぶ違うなあ。

動力ユニットは、先端をカットしただけで、Bトレインの本体をかなり削り、スカート(?)等をはずしました。

 

 

手作り感満載の国鉄色のEF64ができました。

 

 

次は、119系です。

飯田線で使用されていた旧性能電車を置換えるため、1982・83(昭和57・58)年に豊橋に配置されたそうです。

塗装は飯田線に並行する天竜川にちなんで、水色塗装に淡灰色の帯でした。

私は水色(?)の飯田線が好きでした。

 

 


JR東海に承継後、静岡地区に移り、1989年、また飯田線に戻ってから、一般形車両の標準塗装であるクリーム色にオレンジと緑の2色帯に改められたそうです。

 

 

水色の車輛には、バンダイ製の動力ユニット3を組み込みました。

これも、プレジオベースで走行可能なためです。

カトーの動力ユニットは、小回りがきかないようです。走行させたら脱線しました。

 

写真の黒い方がバンダイ製、白い方がカトー製です。

 

 

たぶん、カトー製のほうが性能はいいと思いますが。。。

 

これで、Bトレインショーティーのレイアウトは完成です。

長い間おつきあいいただいて、ありがとうございました。

まだ、しばらくジオラマ作りは続きそうですので、変わらずお付き合いくださいませ。

 

 

流電に照明を付けました。

 

 

 

こんにちは。

 

昨日は薄手の半袖だったのに、今日は厚手の長袖です。

寒暖差が激しすぎますわ。

 

にぶ122号ができました。

緑色の目をしたベンガル猫です。

エメラルドグリーンといいたいところですが、、、ちょっと違う。

 

 

ベンガル猫、本物を見てみたいっす。

 

 

活発な猫みたいなので、パンツにしました。

 

 

ヤフオクに出品中です。

 

 

3600円からです。

よろしくお願いいたします。

 

こんにちは。

 

ようやくゴールデンウィークが終わり、

犬の散歩も落ち着きました。

これからは、暑さとの戦いが始まります。ゆーうつ。

 

レイアウトベースの製作もいよいよ最終です。

トンネル!

 

トンネルポータルは、

トミーテックの「トンネルポータルB」を使います。

 

 

紙粘土でトンネルの土台を作りました。

乾燥に時間がかかるので、作ったのはだいぶ前ですが。

 

 

途中で、ポータルの上部部分をカットして作り直したので、

パテがみっともないです。

土色で塗ってしまえばわかりません。

 

 

トンネル内部は、適当に塗ろうと思ったのですが、

シーナリーペーパーというものを知り、

使ってみることにしました。

津川洋行の「石積 灰」という素材です。

 

 

紙製なので、伸縮しません。

しかたないので、約1センチ幅に切って、少しずつ貼っていきました。

 

 

全部貼り付けて、5Bの鉛筆で塗って暗めにし、

フィクサチーフを吹きかけました。

 

 

次に、全体に草のパウダーをくっつけたのですが、

苔玉みたいになったトンネルの写真を撮るの、忘れました…。

 

で、途中まで天然素材樹木の葉っぱをくっつけたとこ。

 

 

これに木を植えるのですが、

天然素材樹木の黒染めをばらしました。

 

 

思ったよりバラバラで、そのまま木として使えるのが少ない…。

とにかく、パウダーを振りかけて。

 

 

トンネルに植えました。

 

 

レイアウトベースに設置。

 

 

これで、完成です!

 

 

さあ、おしまいっ

 

というわけにはいきません。

Bトレインのレイアウトベースなので、

電車を走らせないと意味ないもんね。

 

次回は、飯田線の車輛の紹介と走行です。

こんにちは。

 

今日は夏日でした。

暑いのなんのって。

暑がりの犬のために川のある公園に行きたいのですが、大変です。

 

釜の淵公園は駐車場が満杯で、バーベキュー客であふれています。

昨日は二つの駐車場に入れなくて、運動公園にいったのですが、

今年は、バーベキューをしないピクニックの人たちも多くて、

木陰でカラオケをする人たちもいました。

ゴミは持って帰ってね。

 

さて、レイアウトベースの左奥のスペースです。

稲荷神社を置くことにしました。

お稲荷さんのセットを購入しました。

 

 

講談社から発売されていた「週刊 鉄道模型 少年時代」の

付録の一部だったようです。

 

左のお稲荷さんのセットを使います。

で、写真を撮るのを忘れて、途中からです。

 

 

お社をおいて、バラストで道を作りました。

小物は、少し墨入れしてあります。わかりにくいけど。

設置完了。

 

 

少し木を植えたいのですが、

自然な感じにしたいなあと思って、材料を買いました。

 

 

カトーの「天然素材樹木」の葉っぱ付きと黒染め、

グリーンスタッフワールドの「背丈のある灌木(ホワイトグリーン)」

 

天然素材樹木の葉っぱ付きを使ってみました。

 

 

わかりにくいですが、細い幹に葉っぱがくっついています。

細かくて、フォーリッジをくっつけるより自然に近い、かな。

 

背丈のある灌木のほうは、白い粒々がかわいいです。

 

で、こんなんなりました。

 

 

低木だと、そのまま使えて便利です。

お社の手前の広場にフィギュアを置く予定です。

 

次はいよいよ最後、トンネルですっ。