にぶりんぐのいろいろ創作日記

にぶりんぐのいろいろ創作日記

のんびりといろいろ作っています

こんにちは。

 

今日も蒸し暑い1日でした。

今年の夏は雨が多くて、すっきりしない日が続きます。

 

さて、池の試作もできたので、本番に移ります。

まず、土台に色を塗って、トンネルにシートを貼りました。

 

 

トンネルの上まで散歩ができるようにします。

イメージとしては、メアリーポピンズがこどもたちを連れて行った不思議な世界の普通の公園(遊園地)。

 

池にレジンを流す前に、全体に草を貼り付けます。

 

 

レジンに少し色を付けて流したのですが、思ったより濁ってしまいました…。

 

 

あ、バラストを敷くのを忘れてました。あわてて撒く。

 

 

 

レジンを2回、グロスポリマーメディウムを2回流しました。

時間がかかってしょうがないわ。

 

白い柵と丈の長い草をくっつけました。

 

 

フィギュアを置く前に、プレジオベースに置いてみました。

 

 

先は長い。

 

つづく。

 

 

こんにちは。

お盆が終わって、秋らしい風が吹くようになりました。

こういう季節の変わり目って久しぶりだなあ。

 

先日の千葉の豪雨、被害に合われた方々にはお見舞い申し上げます。

翌日の夜には、青梅市でもレベル4の大雨警報がでました。久しぶりに避難所とハザードマップと保険を確認しましたが、うちは犬がいるから避難できないねーで、おしまい。

 

さて、小さな池を作りたいのですが、失敗するかもしれないので、お試し用池を作ることにしました。

 

 

かなり雑な作りですが、お試し用なんで…。

まず、水底に色を塗ります。

カトーの「水底カラー ネイビーブルー」を買ってみました。

 

 

118mlも入っている。

5mlで足りそうなんですけど。。。

まあ、ともかく塗ってみました。周りはアクリル絵の具のホワイトを混ぜてます。

 

 

一応、草もくっつけて、

 

 

水の周りにバラストを撒きました。

 

 

ここから、液体を流し込むのですが、

最初はグロスポリマーメディウムだけで仕上げるつもりでした。

 

 

でも、一番底には、青色を少し混ぜて流し込みたかったので、

最初はレジンを使うことにしました。

グロスポリマーメディウムは白色なので、絵の具の混ぜ具合がよくわからないからです。

 

レジンは、ムーミンハウスを作った時に安く買ったやつです。

 

 

このレジンのせいなのか、レジンそのものの特徴なのかわかりませんが、硬く固まってもなんとなくベトつくんですね。

手でさわっても平気なんですけど、草の粉が飛んだ時、取れなくて苦労しました。

 

レジンに薄く色をつけて、2回流しました。

 

 

 

最後にグロスポリマーメディウムを流そうと思ったら、

ドバっと出てしまった…。

 

めちゃくちゃ厚くなったせいか、乾燥したら、でこぼこになってました。

 

 

でも、表面はカチカチのすべすべです。

レジンの上にメディウムを流しても大丈夫そうだということもわかったし、お試ししといてよかった。

 

次は本番です。

こんにちは。

 

毎日暑くて暑くて暑いですね。

熊本の被災された方々、むちゃくちゃ大変だと思います。

どうかお体に気を付けて。

 

こう暑くちゃ体がもたん。

怒涛の物価高で、財布ももたん。

ライオンズはBクラスに逆戻りしそうだし。

 

さて、125号はアメリカンショートヘアです。

 

 

ずっとグラスアイを使ってみたくて、安く出品されたのを買ってみました。

 

 

これがどういうシロモノなのか、素人にはわかりません。

でも、虹彩も入っているし、とりあえず使ってみようと。

 

ただ、眼球がもっと飛び出してるのかなと思ったら、平坦でした。

そのため、目を作るのに苦労しました。

 

 

まん丸目にできなくて、しかも光が中まで届かなくて、黄色い部分が暗いです。

憂いに満ちた表情になってしまいました。。。それに子猫ですな。

 

 

 

 

せめてドレスは明るくしようと赤いのにしました。

 

 

ヤフオクに出品中です。

今回は、グラスアイ代を若干上乗せしているので4500円からです。

 

 

いつもとだいぶ違う顔なので、落札してもらえるだろうか。

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

昨日は猛暑で疲れましたが、今日は朝から霧雨の湿気でむしむし暑いです。

暑いと洗濯物が多いのに、部屋干しでうんざりでございます。

 

さて、プレジオベースの土台を作り始めました。

プレジオベースがどんなものかお忘れの方に。

 

 

津川洋行の製品で、コントローラーやレールが一体化した、配線不要ですぐに鉄道模型やミニジオラマを楽しめるA4サイズの小さなレイアウトベースです。

Bトレインショーティのレイアウトベースよりも小さく、しっかりした作りです。

まあ、お値段もそれなりですが。

 

以前、ファーラーの温室を購入したときにセットになっていた

ディスプレイ用パネル(たぶん)を利用しようと思います。

 

 

真ん中のパネル部分は、スタイロフォームと板(圧縮した合板?)の張り合わせになっているので、無理やりはがしました。

プレジオベースに合わせてカットしました。

 

 

左上の塊は、少し底面積を広げようと思って、はみ出して作りました。

右側には小さな池を作りたいのと、回転ブランコの配線を線路の上に渡すためにトンネルを作ります。

 

 

なんともへんてこりんな形だわさ。

 

 

池とトンネルに石膏と木工パテをべたべた塗り付けました。

 

 

プレジオベースは、穴をあけて配線を通すのはかなり無理そうなので、上から回してベースの向こう側に行くようにしました。

 

そうそう、土台の模様がだいぶ大柄なので、若干細かくしました。若干ね。

 

 

青い屋根の小さな家は、ジオコレ「洋館付き和風住宅」の洋館部分を継ぎ足して作りました。

 

 

池、ちゃんとできるだろーか。。。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。
 
くそ暑い。
 
Fallerの回転ブランコのモーターが動かなかった理由がわかりました。
またまた、たっちゃん様にアドバイスをいただきました。
 

 

どうやら、モーターは交流で、カトーのコネクタは直流だったせいです。
なんと、目から鱗、AI赤っ恥。
新しいコネクタやパワーパックは全部直流なんだそうです。
 
で、古いパワーパックだと交流出力があるそうなんですが、フリマアプリだと動作未確認の出品ばかりだったので諦めかけた時、
ちゃんと動くよパワーパックが出品されたので、即購入しました。
800円也。
これです。
 
 
KATOの鉄道模型用パワーパック モデル 191(MODEL No.191)
出力はDC 0〜12V、AC 17.5Vとなっています。
1970年代前半の製品のようです。
アナログの時代の製品は、さび付いたりしなければ動くんですね。
 
早速、モーターにつなげたところ、
動いたよ!
カトーのコネクタとアダプター、どうしよう…。
 
せっかくなので、回転ブランコを完成させようと思います。
 
 
シールがやたら細かくて多い。
 
 
回転ブランコは細い針金をぶらさげて、ちっこい赤い椅子をくっつけます。
赤い小さなパーツを2個組み合わせて椅子を作ります。
 
 
針金をひっかける部品も2個セットです。
 

 

目しょぼしょぼになって、ようやく完成。

ほんの5秒くらいですが、動画を撮りました。

 

 

たっちゃん様には感謝感激雨あられでございます(古いっ)。

 

さて、回転ブランコは遮光なども考えなければなりませんが、ひとまずおいといて、

ようやくプレジオベースのジオラマ、土台作りから始めようと思います。

こんにちは。

 

いきなり猛暑の酷暑でございます。

 

カトーのバラストナノを小分けしたものを購入しました。

前回のバラストはちょっと大きかったので、

今度は細かいのにしてみました。

 

 

ふたつを混ぜました。なんとなく。

 

 

あんまりきれいにできなかったので、このあと2,3回撒きました。

 

 

トンネルを作ろうと思って探していたら、

おもしろいのを見つけました。

 

 

なんか便利そうなので使ってみました。

 

 

ポイント付近はバラストで埋めちゃおうかと思ったんですが、

せっかく動くので、そのままにしました。

 

ずっと前に作った竹を植えて、草をくっつけ、

牛と鹿のフィギュアを置いて、ほぼ完成。

 

 

Amazonで、ちょうどいいサイズのこの字ラックを見つけました。

集まった車輛を下段に置きました。

Bトレインショーティは、奥行きがないので飾りやすいですね。

 

 

 

アクリルの蓋をして完成です。

 

 

左端は、とうちゃんの都電と京王線です。

 

おはようございます。

 

展示用のジオラマを完成させる前に、

プレジオベースで使おうと思っているFallerのストラクチャーが

届いたので組み立てようとしたのですが。。。

 

ヤフオクで格安で落札した

Faller 242315 Chairoplane(回転ブランコ)です。

 

 

ネットショップで調べたところ、

「モデルには駆動モーター(12~16V AC)が標準装備されています。」

 

え、どうやって動かすの?パワーパックないよ。

ネットで検索したら、同時期に発売されたFallerの観覧車を

製作されたブログを見つけました。

 

たっちゃんの鉄楽切り抜き帳

 

Fallerの観覧車にすごいイルミネーションを自作されていて、

電気にめちゃくちゃ詳しそうなので、不躾にも質問しました。

(どうも失礼いたしました。)

 

お返事をいただく前に、AIにも聞きまくって得た答え。

接続イメージ(テキスト図)
コンセント
→ 22-082 N用ACアダプター
→ 22-081 どこでも電源コネクター
  22-081 側面スナップ端子またはアクセサリー端子
→ 24-825 延長コードDC用(片側コネクター)
  24-825の反対側をカットし、2本線を小型ねじ端子台へ
  ねじ端子台の反対側に Faller 242315 の2本線を接続

 

 

ストラクチャーより高かったわ。。。
 

たっちゃん様からもお返事をいただき、

このモーターが相当古いものだということがわかりました。

(お返事、ありがとうございました)

で、箱を開封したところ、

 

 

Fallerの温室セットも剥き出しで入っていたので、

ある程度は予想していましたが、

くしゃくしゃになった模造紙は緩衝材?

 

 

モーターが出てきました。

モーターには Nr. 629 synchronmotorと書いてあります。

まあ、びっくり。

しかもグリースのようなものが染み出ていて、

ケーブルの周りに貼られているテープはベトベト。

 

これ、動く?

 

説明書(ドイツ語、英語、フランス語、オランダ語併記)には、

モーターとライトを設置したイラストが載っていますが、

よく見るとライトは、 not included.

なんだよ、買えってか。

 

 

買った。

モーターが動かなくても、ライトくらい点くだろうってことで。

 

まずは安全そうなライトを点けてみました。

 

 

おお、点いたよ。

で、次にモーターをつなげてみたのですが、

一瞬ビクッとして止まってしまいました。

 

う~む。

グリースがべとべとしているので、蓋を開けて掃除しました。

 

 

それでも動きません。

白い板をはずすには、赤い小さなギアを外さなければならないようですが、

硬くて簡単にははずれそうにありません。

AIに聞いたところ、

小さなギアは、シャフトに「圧入」されている可能性が高い
圧入ギアは、無理に引き抜こうとすると
・ギアの穴が割れる
・シャフトが曲がる
・どちらも起きて「再利用不能」

 

そうですか。

道具が必要みたいです。

新しいモーターは、1万円前後で売られています。

買う気はないけど。

 

このモーターは、回転台の柱として使われているので、

動かなくても使わなければなりません。

 

やっぱり壊れてるんでしょうか?

詳しい方、教えてください( ;∀;)。

 

 

こんにちは。

 

とうとうやってきました、蒸し暑い夏。

高齢犬の昼間の散歩が一番苦労します。

川に入れる散歩コースって限られてるんで。

 

 

朝はたっぷり歩くんだから、昼の散歩なしっていう選択肢はないのかいっ

 

124号はネザーランドドワーフです。

ピーターラビットのモデルになったウサギ、

ではないそうです。

作者のポターの時代には、ネザーランドドワーフは品種として存在しておらず、

イギリスに入ったのは彼女の死後ということで、

「ネザーランドドワーフ」がピーターラビットのモデルになることは不可能。

なんて、論理的。

 

以前作ったウサギが作りかけだったので、完成させました。

 

 

 

どうしてもピーターラビットのイメージが…。

 

 

ヤフオクに出品中です。

3600円~です。

 

 

https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t1236690174

 

 

よろしくお願いいたします。

 

こんにちは。

 

毎日、雨が降ったり止んだり、じめじめしてます。

久しぶりに梅雨らしいといえばそうなんですけど、

この後、猛暑酷暑がくるなら、じめじめでもいいです。

 

さて、Bトレインショーティのレイアウトを作っている間に

たまっていった車輛を飾るジオラマを作ろうと思います。

(プレジオベースはいつになるんじゃ)

 

小さな家の模型を入れるちょうどいいケースが

見つかったので、母に送りました。

 

 

セリアの引き出しです。

使い方がちょっと違うけど。

 

中学時代の友人が地元のスーパーで仕事を手伝っているのですが、

わざわざ出向いて「娘が家の模型を作ってくれた」

と報告したそうです。

まあ、喜んでくれたようでよかったよかった。

 

で、メインの家がなくなったので、どうしようかなと考えました。

そもそも、ずっと前にムーミンのジオラマを作った時の流用だったので、

この際、一から作り直そうというわけです。

 

ほとんどは、Bトレインレイアウトの時に揃えた材料が使えそうです。

あとは土台や古いレールを購入しました。

 

 

サイズは、無印良品の壁に取り付けられる棚(40cm)用です。

土台には、タミヤの情景テクスチャー粘土 ( ブラウン)の残りを使いました。

 

 

高台の壁には、津川洋行のシーナリーペーパー(石積)のこれまた残りを貼り、

レールと枕木に色を塗りました。

 

 

次にバラストを撒こうと思ったのですが、

その前に線路回りの小物を設置しようと思いまして、

以前購入して、ベンチだけ使った残り。

カトーのローカルホームアクセサリー。

 

 

これ、安いんですけど、すんごく細かくて

おまけに着色しなくちゃなりません。

 

 

しかたないので、ちまちま色を塗って、設置しました。

 

 

 

次はバラスト巻きです。

うまくできるだろーか。

 

ところでジオラマを作る人たちって、

作ったジオラマをどうするんでしょうか。

場所を取って大変だと思うんですけどぉ。

 

つづく。

 

 

 

 

こんにちは。

 

今日は朝から雨です。

でも、予報ほど気温は下がってないような気がします。

長袖出したのに。。。

 

さて、京王線のジオラマですが、

以前、温室のセットを購入したときに付いてきた道路を使いました。

 

 

紙製なので、カットは簡単ですが、だいぶ薄いのが不安です。

 

それから、線路にバラストを撒いて固着しました。

 

 

実は、初めてのバラスト撒きでして、

あんまりうまくできませんでした。

平らだったらよかったんですが、この線路、かなり山形なんです。

前回の写真をみていただくとわかるんですが。

(いいわけ)

 

線路を置いてみて気が付いたのですが、

道路の白線が太い。

 

 

しかたなく書き直して、踏切を設置しました。

ついでに木に葉っぱをつけたり、電灯や草も。

 

 

ストラクチャーを置いて、フィギュアも設置。

 

 

床屋のポールも作り、だいぶにぎやかになりました。

フィギュアを買ったときにオマケで付けてくれたお巡りさんがいたので、

パトカーも置きました。

 

 

フェアレディZのパトカー、かっこいいね。

 

 

車輛を置いて完成です。

 

 

線路と道路以外は取り外し可能です。

飽きたら、別のお店や木にしてみようと思って。

 

 

線路を覗いている、手前のフィギュア。

小学生の頃のとうちゃんです。

ストラクチャーは当時より少し古い感じだそうです。