心の平和と躍動 -2ページ目

心の平和と躍動

いつもこれでいい今 〜 楽しく生きる知恵とコツ

今日は重労働にチャレンジしました!

崩れた間知ブロックの積み直しです。

$自分らしく生きよう!-ビフォー


家の裏の崩れた間知ブロック、35kg/個でとても自力じゃ直せないと思い業者に見積りを取ったら10万円!!
まあ、急いで直す必要も無いし、得意技の放置プレイでしのいでいました。

ところが、先日、近所のおじいさんが一人で崩れた間知ブロックを直しているではないですか(驚)

オーバー還暦の小柄でやせっぽちのおじいさんが、一人でやれている!


じゃ、俺でもできるってことね、、、というわけでやってみたわけです。

仕上がりはぐちゃぐちゃだけど地震があるまでは何とか持ちそうです。


作業着が泥だらけになり、筋肉が限界に疲労しましたが、やり遂げた達成感が心地いい。


やりたいけど自信が無いことがあったら、

「自分よりたいしたこと無さそうなのにやれてる人」を見るといいと思います!!

$自分らしく生きよう!-アフター
先日のブログで、サラリーマンの不平・不満を書いてしまいましたが、今は会社のありがたみを感じています。社員であることに感謝です!
一貫性が無くてすみません。

いずれは独立する計画ですが、準備期間は会社にいるのがやっぱり得策です。

実は、今は家庭がシンドイ状況です。いろいろあって妻も子もウツ状態です。

心理セラピストが治せなくてどうする? と突っ込まれそうですが、
これについては修行中です、実地訓練中です。 
自分の中の「愛の泉」から愛を注ぎ続けているところですね!

でも、家族がウツで苦しむ状況を実体験しているので、クライアントの気持ちがよくわかります。
そして、良くなったあかつきには、きっと私はウツで苦しむ方々を助けてあげることが出来るセラピストになっているはずです。

ところで、家族が心を病んでしまうと、こちらも正気を保てなくなりそうな時があります。

正気を保つのに効果的なのは仕事。
無理な仕事は禁物ですが、やりなれた会社の仕事を粛々とこなしていると落ち着きます。
(繁忙期だったら発狂するかもしれませんが、今は適度な仕事量で良かった(^_^))

それなりの安定収入と自己重要感が得られる会社

いつまでも会社しがみついてはいられませんが、今は会社の恩恵に預からせてもらってます。
会社は私が自立できるまでのスポンサーということにしておこうと思います。

それにしても、同じもの(会社)に不平を述べたり感謝したり、人間の心って複数ですね!

心が複数あるために混乱したり迷ったりしますが、そのおかげで柔軟に生きることができます。
きっと、神様がそんな心を備えてくれたのだと思います!
メンタルトレーニングの効力を示す有名なエピソードがあります。


ベトナム戦争で捕虜になった男が、自分の正気を保つために空想の中でゴルフを続けていました。

お気に入りのゴルフコースをイメージし、心の中で気持ちよく「プレイ」し、
グリーンを颯爽と歩き、コースを読んでボールを正確に打つ感覚を味わっていたのです。

なにせたっぷり時間があるので、すっかり心の中のゴルフに夢中になっていました。

解放されてから彼は実際にコースでプレイし、それまでの最高記録、ワンアンダーでラウンドを終えました。

友人たちの驚きに対して、彼は「ワンアンダーは驚くほどのことじゃない、収容所の中では一度もオーバーしたことは無かったんだから」と答えたそうです。


現実は行動しないと変わりません。
でも、すぐに行動できない時は先に心の中で行動しましょう!

そうしてるうちに、いつのまにか現実に行動している自分に気付く時が来ますから!



「他人に見る許せない姿」=「自分の中にあってガマン・抑圧している性質」

これは、心理学で「シャドウ」と呼ばれるもので、これがたくさんあるほど、
人間関係がシンドくなります。

それを見るたびに無性にイライラ、カリカリしてしまうからです。


・威張る人
・怒りっぽい人
・言いたい放題の人
・イジイジしてる人
・テキトーな人
・働かない人

etc...


人それぞれに、心に引っかかるものがあると思います。


この引っかかりを解消するには、

そんな性質が自分の中にもあることを認め受け入れる。
自分でその性質を抑えつけず、小出ししてみる。

相手のことを「わかるわ~、そういう態度のなるのも無理ないよね~」と共感する。


どうしても共感できない、受け入れられないという場合、そういう態度になる原因を理解すると、受け入れやすくなると思います。


例えば、
威張っている人が、実は昔イジメられていて、虚勢をはっているのだったり、
怒りっぽい人が、実は過度の心配性だったり、
言いたい放題の人が、実は寂しくて気を引きたいのだったり、

だいたいは根底に怖れがあってびびってるから、そんな性質が出てきます。

イヤな感じの人ーと思ったら「びびってるのねー」と思えば、受け入れやすくもなるものです。


うまく受け入れて引っかかりを解消できれば、生きることが楽になりますよ~
「性格タイプ」はどれを採用したらいいのか?


人とうまくやって生きたい・人を理解したいと思って、いろんな性格判断を学んでみるのですが、


複雑すぎてマスターできない、現実に当てはめて使いこなせない、いまいちピンとこない

ということで、どれを採用するか基準がしっかりしてませんでした。


シンプルで、現実的に応用できて、役に立つ性格タイプ判断は無いものかと思っていたら、、、ありました。

本田健の「4つのマトリックス」


4つだけなのでわかりやすいし、分類基準が「ネガポジ度」と「依存度」という現実生活に重要な資質なのもいい。

状況や相手によって変る人間関係の力学が解説されてるのもいい。

しばらく、これで人間を眺めてみようと思います。

photo:01

幻想→夢→目標→予定

未来をイメージすると、未来がこのどれかに当てはまります。

望む未来を確かなものにしたいなら、予定として捉えることです。

例えば、一ヵ月後に海外旅行に行くと予定を立てたなら、ほぼ100%現実となります。
でも、いつか海外旅行に行きたいと夢を抱いても、いつまでたっても行けないかもしれません。


予定と夢の違いは、行動するかどうかです。

予定なら、飛行機を予約するという行動を取るけど、
夢なら行動しないまま夢想するだけでしょう。


では、夢から予定にしていくには?

やりたい気持ち、ワクワク感が強ければどんどん行動できて、夢=現実という感覚だと思います。

でも、夢から予定になっていかないのは、そこにそれなりのハードルがあるからです。

それは、お金や時間、怖れなどですが、究極的には「怖れ」に集約されます。
お金が足りない、会社を休めない ということも「怖れ」に繋がるからです。


「怖れの克服」、正確に言うと「怖れとうまく付き合っていくこと」が望む未来を創っていくカギです。
近頃しょっちゅう固まるiPhone4に業を煮やし、iPhone5に買い替えたところ、

なんと、お下がりのiPhone4を子供が2年間無料で使えるという、、、
(電話はソフトバンク同士無料、ネットは3G不可だが、Wi-Fi可)

高校に上がるまで、携帯は持たせまいと考えていたが、渡りに船なのでiPhone4は娘に譲って使ってもらうことにしました。


その様子を見てダダをこねる小学生の下の子、

するとなんと、「みまもりケータイ」が2年間無料で使えるという、、、
この「みまもりケータイ」防犯ブザーを引っ張ると、家族にメールが自動発信されるという優れもの(^_^)

てなことで、晴れて一家みんな繋がりました。これで、はぐれても大丈夫!

photo:01

私は、まだ独立せずにサラリーマン生活を続けています。

思いおこすと入社したばかりで、希望に満ちて仕事を覚えるのに必死な時が会社生活で一番幸せでした!

昨日できなかったことが今日できるようになってる喜びがあったし、
ステキな女子社員もいて楽しかったし、、、 まぁいろいろ新鮮でした。


それが今や、私の心はマンネリ感や不自由感で満たされています。

セミナーに行きたくても休めない。
サクっと仕事を終わらせてさっさと帰ると、次の日に仕事を増やされそうで帰れない。
副業がばれそうでビクビクしちゃう。

日本の会社って暗に滅私奉公を要求されます。足並み揃えないとよろしく思われない。
かなり窮屈に感じます。 
もちろん、会社のおかげで生活できて感謝してるけど、もっと自由に働きたい。

会社でやりたいことが出来るのならいいのですが、仕事自体に興味が無くなってしまって、他にライフワークが見つかると、もう会社を辞めるしかないでしょう!

かといって、妻子を養う生活費の都合上、もうしばらく会社にいる必要もある。独立宣言できるタイミングでもない。
まあ、今は会社にしがみついてる状態なわけです。

やることをちゃんとやってるのに、なんでこんなに会社に遠慮せないかんのか?


それは、自分に「嫌われたくない」という思いや、「会社員は全力で頑張らなければならない」という古い価値観があるから。

もう嫌われてもいい、いろんな働き方があってもいい、首になってもいい、
覚悟を決めて、やることやったら、サクっと帰って、

夢実現のための時間に当てよう!
自分が変われば相手も変わる
自分が変れば世界も変わる

ってよく言うけど、これって本当ですか?

本当です。

んじゃ、どう自分を変えればいいわけ?
自分なんて変えようともがいてきたけど、たいして変わらないし、、、

そうなんです、自分って簡単に変わるもんじゃないので、
とりあえず接し方を変えればいいんだって思って、嫌いな人に無理して愛想振りまいてみたりします。

もちろん、形から入ってうまくいくこともあります。
でも、表面上は良さそうに見えるかもしれないけど、イヤなものはやっぱりイヤ、感情を抑えて接するのもシンドイし、、、
てな結果になりがちかもしれません。


自分を変えるとは、「ありのままの相手・世界を受け入れられる自分」になるということだと思います。

例えば、不機嫌な相手がいるとして、その人が嫌いで接するのが苦痛だったとします。

なぜ、苦痛なのか? 
それは、あなたの心の中に「不機嫌でいるのは良くないことだ」という価値観があるから。
または、その不機嫌な相手が、自分のイヤで見ないようにしている部分とそっくりだから。

その価値観を手放すと、またはイヤな部分を受け入れると、不機嫌な相手と接しても心がかき乱されるようなことは無くなるはずです。

「不機嫌な人がいるな。その人の都合で不機嫌になってるけど、私とは関係無い、そのまま好きにしてればいいんじゃない」

と離してみることができるようになります。離して見れれば、感情的に反応しなくなるので、心が安定し寛容でいられます。
こちらの心が安定し寛容でいられれば、相手のことが良く理解でき、相手との心理的摩擦が無くなります。
心理的摩擦が無くなれば、相手も居心地良く感じられるため、機嫌も良くなってきます。

気が付いたら、自分も相手もありのままでいられる快適な世界に住んでます。

自分を変えるとは、「価値観(思い込み)」を手放し、「自分のイヤな部分」を受け入れ、「相手を理解」すること。

抵抗するのを辞めて、ありのままを受け入れれば好転する
溺れたらもがくのを辞めて、力を抜いたら浮かび上がる 
そんな感じでしょうか

自分が変わったら相手も世界も変わった  めでたし めでたし
認識を変えればいいのにと思っても、、、

ちょっと精神的に不調な人の話を聴いていると、考え方が少し硬くてズレていると思うことがあります。

そんな時に、そのことをストレートに指摘しても逆効果です。

表面上は「その通りです」と笑顔を作っていても、心の中では
「この人はわかってくれないな、気持ちを汲んでもらえないな」と思っているかもしれません。

精神的不調にある人はそもそも自己否定的で自責が強いですし、考え方のズレを指摘すれば、
自分が間違っていて否定され、責められていると受け取ってしまいます。

よかれと思って指摘しても、反発されたり、心を閉ざされてしまう結果になってしまうのです。


例えば「会社で残業続きでイライラMAX」の人がいたとします。

はたから見れば、そんなに無理しなくても、仕事を他の人に頼めばいいのにと思います。

ですが、本人は、住宅ローンと専業主婦と幼子を抱え、会社にしがみつくしか生きる術が無いからどうしようもないと思っていたりします。
みんな忙しく誰も休まない会社で弱音も言えず、そのプレッシャーで家庭もすさみ疲労困憊して、考える余裕も無かったりします。


そんなふうに、精神的に不調になる方は、その人にとっては理由があって必然的にそんなズレた考えになってしまっていますから、
まず、今のありのままを受け入れてあげる必要があります。

考えを正すよりも、まず先に共感することが大事ですね。

「その状況なら、イライラして当然ですよね。」
「そんな状況なのに、よくやってますね。よく頑張ってますね。」

共感的な対応によって心を和ませて、ゆっくり考えられる余裕を取り戻させます。

そうして、心に余裕が出来れば、状況を新たな視点から見る余裕も出てきます。

心に余裕を持たせた状態で、

「もし仮に休みをとったら、上司はあなたのことをどう思うでしょうか?」
「効率化したり、はしょれる仕事はありませんか?」
「状況を改善するために、できることを考えられますか?」

とヒントをまじえつつ、質問を投げかけ硬直した考えをほぐしていけば、

自然と肯定的な見方が出来るようになっていきます。