心の平和と躍動 -3ページ目

心の平和と躍動

いつもこれでいい今 〜 楽しく生きる知恵とコツ

ビジネスは「父親との関係」から、
人間関係は「母親との関係」から、

影響を受けるらしいです。

父や母との関係でわだかまり(未解決の思い)があれば、それを解消できれば、ビジネスや人間関係が改善するかもしれません。

解消するには手紙を書くことですが、出す必要はありません。
感謝100%ならいいですが、ネガティブな思いも出しきってみましょう。

なぜ、そんなことがあるのかというと、心理学的には、「投影」するからなんですね!

投影とは、
「人は外の物事を見るとき自分の心を投射して見る」

人は自分の心のフィルター(価値観、好き嫌い、クセ等)を通してしか物を見れないとよく言います。

ビジネスに向かうとき、「父親との関係」のフィルターを通して向かい、
人間関係に向かうとき、「母親との関係」のフィルターを通して向かう

傾向があるということのようです。

我が子に連鎖する前に解消しておきたいものです。
大雑把に言って、

カウンセリングは過去を癒し、
コーチングは未来を描き行動を起こさせる、

というように、クライアントにアプローチする際の意識の向け先が異なります。

では、どちらがいいのか?

たいていは両方必要な場合が多いような気がします。

例えば、うつ状態を改善したくてカウンセリングを受けたものの過去を思い出すばかりで、余計に気が滅入ってしまうこともあります。

うつ状態の原因が、イヤなことをせざるを得ないとか、やりたいことができていないためである場合、未来に意識を向けるコーチングが有効だったりします。(軽度のうつ状態の場合)
行動することで、イヤな状況が改善すればウツ状態も良くなるわけです。


一方、夢を実現したくてコーチングを受けたものの、なぜか行動への一歩が踏み出せないということもあります。

その場合は、過去のイヤな出来事が心にブレーキをかけているためなので、カウンセリングでトラウマを癒すことが必要かもしれません。


人間は「達成可能なゴール」が見えていないと道に迷うし、みんな何らかの心の傷を抱えてもいます。
いろんなことが複雑に絡み合ってることもありますし、

カウンセリングとコーチングの双方向のアプローチが功を奏します。


今は多くのカウンセラーもコーチも垣根を越えていろんな手法を取り入れているので、カウンセラーかコーチングかの2者択一ではなく、
「得たい結果」をもたらすことができる人を選ぶことが重要ですね!

過去にも未来にも対応できるNLPという手法もありますね!

ヒプノセラピー(催眠療法)でも、過去を癒し、未来を体感することができます!
例えば、苦手な人や嫌いな人に理不尽に傷つけられるようなことがあったとします。

そんな時に、その人のせいで気分が悪くなったと思ってしまうと、潜在意識は

【自分は人に左右される人間だ】 と捉えてしまいます。

潜在意識は強力ですから、人に左右される人間像が出来上がり、人に左右される人生を歩むことになります。

これじゃ自分らしく生きられませんよね!


そんな時でも、「そーゆー人も居るんだぁ、勝手なこと言われてもいちいち気にしてられないわぁ」とニュートラルでいられるなら、潜在意識は

【自分は人に左右されず自分をしっかり保てる人間だ】 と捉えるわけです。


「日々の言動・思いは潜在意識への強力なメッセージ」

であることを忘れないようにしたいですね!
もし、身近な人がウツになったら、
ケアするのに消耗し、ウツがウツる場合も少なくないようです。

共倒れしないために、自分のケアも必要です。

ウツは疲労と愛の枯渇が原因です。(遺伝的なもの等を除く)

疲労回復に努め、自分の心の中にある

【こんこんと無限に湧き出る愛の泉】

を感じてみましょう!
自分が愛で満たされていれば、相手に適切なケアができます。

ウツ状態は一時的な通過点なので、自分の心を愛で満たして、相手をうまくケアできれば、必ず快方に向かいます!

$自分らしく生きよう!-湧き水
Q:ヒプノセラピーってどんな風にセッションするの?

A:ソファでゆったりとおくつろぎ頂きながら、お話しを伺います。
  お悩みや、解決したいこと、実現したいことなどをお聞きします。
  それから、私が言葉で催眠状態へと誘導します。
  催眠状態では、潜在意識が活性化しイメージや感覚が豊かになります。
  前世や、未来を見ることができたり、ハイヤーセルフやインナーチャイルドと触れ合う
  ことができます。
  

Q:催眠は誰でも入れるの?

A:催眠に入る深さには個人差がありますが、催眠ならどなたでも入れます。
  催眠状態は決して特別なものでは無く、例えば、映画に夢中になって我を忘れている状態
  も一種の催眠状態です。


Q:催眠で自分を失ったり、変な状態にならないか心配なのですが?

A:催眠状態でも意識はしっかりあって失われることはありません。むしろ、意識がクリヤーに
  冴え渡る感じがするでしょう。
  理性も働くので、言いたくないことを言う心配もありません。
  心がオープンになり、こだわらない状態になるので、感情表現しやすくなる効果もありま
  す。


Q:催眠って、どんな効果が期待できるの?

A:我々は通常、気付いているいないに関わらず世間体等に縛られ自分の思いのままに生きてい
  ません。
  催眠によって理性を低めると、「心からの本当の思い」がわかります。
  そして、潜在意識が活性化し、やる気が湧き能力が出しやすくなってきます。


Q:催眠にうまく入るコツはあるの?

A:ただボーっとリラックスして何も考えないことです。
  そうは言っても、雑念が湧いて難しいと思われるかもしれませんが、私が誘導しますので、
  ご安心下さい。
無条件に愛そう♪

どんなに不恰好でも、
どんなに格好悪くても、
無条件に愛そう♪

どんなに気に食わなくても、
どんなに態度が悪くても、
無条件に愛そう♪

どんなに理解しがたくても、
どんなに呆れても、
無条件に愛そう♪

心の奥はみんな愛なんだから
ちゃんと味わえばわかるから

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心のバッテリーをエネルギー(愛)で満たしておくこと。
でないと、大事な人を愛せなくなってしまうかも、、、

エネルギーが枯渇してると、愛せないどころか、心にマイナス感情が入り込み、良い関係が保てなくなることもあります。

そうなる前にこまめに充電しましょうね(^_^)

心を変に使い過ぎると、スマホ並にバッテリーの減りが早いですから。

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今日はセラピスト仲間のアメブロ講座でした。

私のアメブロは得意技の「放置プレイ」状態でしたが、

ブログは生き物ですから、愛情をかけて育てていかなくてはなりませんね!
得意技を「愛情攻め」に変えていこうと思います。

とても一人じゃできないカスタマイズも教えて頂いて感謝です(*^_^*)

ご参加された皆さま、楽しく有意義な時間ありがとうございました!

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受け入れがたいことは心を広げるチャンスです。

人生では時々、受け入れがたいことが起こったりします。
このとき、自分の無力さや不甲斐なさを感じ落ち込んだりするかもしれませんし、
理不尽さに怒りを抱くかもしれません。

でも、なぜ受け入れられないのでしょう? なぜ許せないのでしょう?

普通じゃないから、傷付けられたから、生活に困るから、その人のことが心配だから、、、、
確かに、耐え難い苦しみを感じることでしょう。

でももし、自分の心がその「受け入れがたいこと」より大きかったらどうでしょう。
それほど悩まないと思います。

こんな時は、ラッキーと言って心を広げることに専念しましょうね!
とりあえず、巨大な自分がその「受け入れがたいこと」を包んでいるイメージするとか、
いろんな方法があると思います。
「やらなきゃ」を「やりたい」に変えていけたら人生が楽しくなりそうです。

生活の多くの時間が「やらなきゃ」で占められてると、自分の人生を生きている気がしなくなってきます。
義務に追われるようで、これじゃつまらない。

かといって、「やらなきゃ」の義務を優先しないと生活が成り立たない人が多いのも事実です。

ちょっと工夫して「やらなきゃ」を「やりたい」に変える、
あくまで自分がやりたくて行動している感覚にしていく。

やらされ感を解消し、義務に追われる人生から楽しみを追いかける人生にしていきたいものです。

・会社いかなきゃ → 将来の夢実現の資金とスキルアップのために会社で仕事したい、稼ぎたい

・片付けしなきゃ → キレイな部屋で気持ち良く過ごすために、片付けたい

・言うこと言わなきゃ → ちょっとムッとされるかもしれないけど、お互いスッキリしたいから言いたい
    、
    、
    、

イヤイヤだったそのことは、実はやりたいことだったのかもしれません。