不登校・登校拒否・登校しぶり、別室登校・保健室登校、通信制高校、ひきこもり、カウンセリング -29ページ目

不登校・登校拒否・登校しぶり、別室登校・保健室登校、通信制高校、ひきこもり、カウンセリング

登校拒否、不登校、登校しぶり、小学生不登校、中学生不登校、高校生不登校、不登校解決、不登校相談、再登校、ひきこもり、ゲーム没頭、昼夜逆転、自傷行為、体調不良、不登校カウンセリング、再登校

 

 

(一部添削、再掲)

 

 


(前回①の続きです。)


前回の記事をまだご覧になっていない方は先にお読みなってから下記をお読みくださいね。

こちらです → クリック




「なぜ純粋で素直な子供が、本来は母親のことも父親のことも大好きだった子供が、親に心を閉ざし、口も閉ざしてしまうのか。」




それは、
お父様もお母様も、子供が登校渋りになったり、学校に行けなくなった本当の理由を理解せず、知らずして子供を絶壁まで追い詰め、子供の心を完全に裏切ってしまい、子供を絶望のどん底に追いやってしまったからなのです。


少なくとも子供はそのように感じっている場合が多いのです。



このブログに何度も書いていますが、多くのお母様や教師やスクールカウンセラーの方々は、子供がなぜ登校渋り、不登校になるのか、その本当の理由を知りません。


そのため、子供の未来を大人の手でつぶしてしまっている事にも気づかず、十年一日のごとく、まちがった対応をして、子供を更に絶望の淵に追いやっていいます。



子供の登校渋り、さみだれ登校、不登校やひきこもりの“本当の理由”は次の通りです。


子供が学校に行けなくなるのは、学校で、何度もなんどもイヤなことやつらい事が重なって起きてしまったからです。


学校に行きたいけれども、行くとまたつらいことや悲しい事に遭うだろうことがわかっているので、学校に行きたくないのです。


学校には行きたいし、行かないといけないと、本気で思っているのです。ですが、前の晩になると翌朝のことを考えて不安になり、朝になると緊張して気分が悪くなったり、心も体も固まって動けなくなるのです。


子供の心を守るところの“自衛本能”が作動して、これ以上子供をツライ目に遭わせないようにするので、子供はどうしても学校にいけないのです。


ただし、それは無意識の心の動きなので、子供には自分がどうしてそうなるのか全然わかりませんし、訊かれても答えることができないのです。



このような心の動きをこのブログでは説明的に“学校に行くのが恐いトラウマ”と呼ぶことにしています。



しかし、このような子供の心の奥で起きる“自衛本能”の心の動き、子供の心の奥にできている“学校に行くのが恐いトラウマ”をお母様やお父様は知りません。


ですから、子供を無理やりに学校に行かせようとしますし、子供が抵抗すると、叱ったり、脅したり、叩いたり、ドアの外に追いだしたり、駅や校門まで車で送り、ともかくなんとしてでも子供を登校させようとします。


その“思いや善し”ですが、登校渋りや不登校の本当の理由をまったく解っていないので仕方のないことですが、その“方法は悪し”です。


なにしろ、子供にとってみては、あれほど行くのが恐いと思っている学校に、誰あろう、自分が一番大好きで信頼していた母親と、そして頼りにしてたのもしい父親に、無理やりに連れて行かれ、追いやられるのです。


学校で何度もツライ目に遭い、酷い目にあって、学校に行くのが恐いトラウマが心にできている子供にとって、学校は、恐ろしい飢えたライオンやオオカミがたむろしている洞窟と一緒なのです。


自分を傷つけよう、痛めつけて食べてやろうと待ち構えているオオカミやライオンが牙を研いでまっている洞窟に、イヤがる自分を無理やり引きずっていき、中に放り込もうとしていたのが、本当は自分を守ってくれるはずの母親や父親なのです。


この事実を目の当たりにして、はたして子供はどう思うでしょうか…?


想像に難くないのではないでしょうか?


「恐い恐い」とおびえて動けなくなっている子供の自分を守ることもせず、それどころか、逆に自分を安全な家から引っ張りだし、オオカミなどの恐ろしい獣たちが口を開けてまっているところに自分を無理やりに連れて行こうとした母親や父親…


そのような、母親や父親に子供が心を閉ざし、口も閉ざし、怨み憎しみをもち、時には殺したいとさえ思うのは当然のことではないでしょうか。




さて、子供が母親に心を閉ざし、口をきかない“本当の理由”について、できるだけ簡単に書かせていただきましたが、いかがでしょうか?



お母様によっては次の様に思われるかも知れませんね。


「いや、そんなことはない。別な理由があるに違いない」


「ちがう。現にうちの子は何年も学校に行ってなかったけど、母親の私とはちゃんと会話もあるし…」



「私は間違っていない。担任ともスクールカウンセラーともよく相談したし、クリニックの先生の指示にも従った。母親としてベストのことをした。これ以上はできなかった。だから、うちの子はまだ放課後登校しかできないが、ちゃんと私には朝夕の挨拶をしている。」


確かに不登校期間が数ヶ月、数年になりますと子供が子供が意外とおしゃべりをするようになることもありますが、母親のことを信頼しているとは限りません。


子供は不登校になって家にひきこもっている期間、毎日・毎時、苦悩し続けますので、その間に休息に精神的に成熟し、向上することが少なくありません。


上記のように、子供が話すようになり、母親に優しくなっている場合、実は子供が母親をまた信頼するようになったとは限らないのです。


そうではなくて、母親を信頼しているのではなく、“母親に期待しなくなっている”、“母親を母親としてみなくなっている”など、母親を“あきらめている”場合が少なくありません。



一方、次の様に思われるお母様もいらっしゃるようです。


「たとえそうであっても、私は母親として一生懸命がんばってきたのに…」


「このままでは、うちの子は一生もう口をきいてくれないのだろうか。」


「もし本当にそうだったら、これからどうしたらいいのだろう。どうしたら、子供は再び私に心を開いてくれるのだろう…」



そのように思われるのであれば、もう一度、なぜ母親としての自分が信頼を失ったのかを謙虚に振り返り、その上で、では今、


「わが子にどのような言葉をかけてあげれば良いのか」

「何を言ってあげたらいいのか」

「どのような態度で接してあげればいいのか」



上記の点を素直にご再考いただければ、自ずからお子さんに対する態度や話しかけ方もお分かりになるのではないでしょうか。



今回の2つの記事は、良くお尋ねがあります、“子供はなぜ母親の自分にまで心を閉ざし、いくら話しかけても返事をしてくれないのか?”について、できるだけ簡単に、解りやすく書くよう心がけました。


このテーマについて、色々とお困りのこと、お分かりにならないこと、どうすれば良いのか戸惑っていらっしゃること…などがございましたら、
どうぞいつでもお問い合わせくださいね。


なお、あと当分はまだ下記の“無料カウンセリング”を行います。


・これまでカウンセリングを受けたことのない方

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そのように思っていらっしゃる方、あるいはご希望などがある場合は、お一人で悩み続けないで、思いきってご連絡くださいね。


悩んでいても、問題は解決することは絶体にありません。


ともかく一歩、ダメ元だと思っても、思いきって踏みだすことにより、思いがけない解決が見つかる場合もあるのです。



さあ、今日も1日、元気に笑顔で頑張って行きましょう!


 

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(一部添削、再掲)

 

 

 

おはようございます。


お母様としては、子供と話しをする場をもち、

お勉強のことや学校のこと、

進学などについて話したいと思うことが

あるのではないでしょうか。


最近は落ち着いた様子に見えるし…

そのような淡い期待を持ちながら

子供に話しかけるのですが、実は多くの場合、


「学校(勉強)のことは話したくない!」

「そんな話しはやめてよ!」

「ウザ!」

「あっち行け!」



とつれない返事どころか、

目をつり上げて怒られるか、

軽蔑のまなざしでにらまれるか、

怒鳴りつけられたあげく部屋から追いだされるか…


お母様のせっかくの目論見と期待は、

あえなく撃沈…(>_<)



そういえば…


似たようなことは、

学校に行きしぶっていたり、

学校に行けなくなった頃にもありませんでしたか。


学校に行けないで

家にひきこもっている子供に、

あるいは行こうとするのですが、

朝になると毎日のように気分が悪くなる子供に、


「どうして学校に行けないの?」

「何かイヤな事があったの?」

「誰かいじわるをしたり、ひどいことをされたりしたの?」

「体は元気そうなのに、どうして学校に行こうとするの気分が悪くなるの?」



などと問いつめた時も、

子供は口をつぐんで何も言わず、

布団をかぶって返事を拒否したり、

お母様を追いだして自分の部屋に

とじもこったりしませんでしたか。




その理由は明らかです。子供はつぎのように思うからです。



子供は自分の気持ちをわかってくれない相手には、絶体に心を開こうとしません。


自分の話をちゃんと聴いてくれない相手には、何も話したがりません。


自分の話をちゃんと聴いてくれず、自分の気持ちをわかろうとしない相手を絶対に信用しません。


あるいは、それまでは信用していた相手であっても、話しを聴いてくれなくなったり、気持ちをわかってくれなくなった相手に対しては、だんだんと疑心暗鬼をもつようになり、疑うようになり、最後には信用しなくなって、心も口も閉じてしまいます。



わが子がこのような

態度を示すようになると、

お母様はたじろぎ、とまどい、

どうすればよいのか、

途方にくれてしまいますよね。


“前はあんなに仲が良くて、なんでも気軽に話しができたのに、今では顔を合わせても「おはよう」の挨拶さえしてくれない。目さえ合わせてくれない。なんで…?”


“もう母親の私のことをキライになってしまったのだろうか…もう二度と前のように仲よく話したり、笑ったりすることはないのだろうか…(; ;)



などと思い、悲しくなり、

泣きたくなってしまいますし、

絶望してしまいます。


でもね、心も口も閉ざしてしまった

わが子を毎日みていると

そう思いたくなるのは仕方のないことですが、

そうお考えになるのは実は間違いです。


自分を産み育ててくれた母親のことを、

心から憎んでいたり、信頼しない人は

この世に一人もいません。


大人の私たちさえ、

色々なイヤな出来事が思い出が

重なって母親を恨んだり憎んだり

嫌ったりすることはあります。


でもそのような

わだかまりの原因となっていた誤解や

心の凝り(しこり)などがとけたとき後は、

それ以上、母親を怨みつづけたり、

憎みつづけたりすることはできません。



子供はその点、もっと素直です。

もっと純粋です。



ですが、

なぜ純粋で素直な子供が、

本来は母親のことも父親のことも

大好きだった子供が、親に心を閉ざし、

口も閉ざしてしまうのでしょうか。


その理由については

次回の記事で

書かせていただきたいと思います。






(次回②に続きます)


 

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そうなれば

 

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必ず訪れてきます。

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


11月もそろそろ半ば、

2学期中には…、あるいは、

年が明けて3学期からは再登校できるか、
どうしても頭から離れませんよね。

それに小学校6年、中学3年、高校3年、

あるいは大学の3,4年ともなれば、

その先の進学や進路のことも、

親は気になって仕方がありませんね。



「数ヶ月間も学校に行けなくなっているわが子は、もう心も身体も休めたと思うから、三学期から再登校できるかなあ…」


「うちの子は学校に行けなくなってもう何年か経っているのだから、もう再登校を望むことはできないのだろうか…」


「今は何とか穏やかに過ごしているけど、もし再登校や進学の話をしたら、この子はまたヘンになって、怒ったり、暴れたり、おかしくなってしまうのじゃないかしら…」


「進学先の学校に見学に行ったり、面談日も決めたりしないといけないけど、担任との三者面談さえできないこの子はとうてい無理かなあ…でもこのままにしておいても、どんどん日にちは過ぎていくし、何とかしないと…」



休みに入ると、落ち着きのない毎日を

過ごしていた子供の表情は和らぎ、

言動も落ち着いてきて、

昼夜逆転なども改善したりします。


そのため、お母様はちょっとばかり

ほっとするのですが、進学先をそろそろ

選ばないといけない時期が近づいてきますと、

今度は再登校や進学校のことが気になってきます。


そこで、担任やスクールカウンセラー、

あるいは行政の支援センターの

相談員などのアドバイスを想い出します。


「ともかく、このままでは何も進まないから、こんど思いきって子供と再登校の話をしなければね…

担任やスクールカウンセラーも、毎日朝から来なくてもいいから、取りあえず別室登校、支援室登校、放課後のちょっとでも登校させた方がいい。

そのような“登校刺激”が不登校、
ひきこもりの子供には必要だと仰っていたし…」


実はここで、お母様が

どのような対応をされるかによって、

子供の将来を左右しかねないほどの

結果をもたらします。


多くのお母様は、

担任やスクールカウンセラーや

相談員のアドバイスを信じて、

学校などが勧める“登校刺激”

そのまま素直に実行します。


その結果につきましては、

改めて書くままでもありませんね。


少なくともこのブログを

お読みになっているお母様であれば、

心のキズをしっかりと癒すまえの

“登校刺激”が実際にはほとんど効果がない

ことを先刻承知だと思います。


放課後登校や別室の短時間の登校を

何ヶ月、あるいは何年も続けても、

子供の朝からの全日・毎日の登校には

繋がりづらいことは、お母様はイヤと言うほど

思い知らされていると思います。


別室登校、支援室登校、放課後登校、

あるいは行政の教育センターなどへの登校は、

心を患っていない不登校・ひきこもりの

子供たちにとっては、屈辱以外の

何ものでもないからです。


「いや、そうではない」、

「それは言い過ぎでしょ!」、

「プラスになっている場合もある」

などの疑問があるのであれば、

子供本人にきいてみれば分かることです。

簡単なことです。



現実的には、“登校刺激”は、

全日・毎日登校への刺激となるどころか、

むしろ「自分はまともな学校には行けないんだ」

と子供の自信を失わせ、

将来への夢も希望も奪ってしまいます。


この現実を全く理解していない

担任やスクールカウンセラーや相談員、

お父様お母様などあまりにも多くいらっしゃいます。


それは、ご自分自身が、

別室登校や放課後登校などをしたこともなく、

そのような登校の際に子供たちが

感じるやりきれない惨めさを

感じたことがないからです


この点は、

多くのお母様やお父様も同様です。

子供たちの気持ちを

まったく分かっていないため、

そのような登校のしかたを強制するのです。


他のクラスメートや

かつて部活の仲間だった子たちが

普通に朝から一般のクラスに登校しているのに、

自分だけがコソコソと別室登校や、

みんなが帰った後の学校に

放課後登校することが、

どれほど恥ずかしく、みっともなく、

惨めでつらい思いをするのか…


ご自分自身が経験された事がないので、

担任やスクールカウンセラーや

相談員やお父様お母様は、

まったく分かっていらっしゃらない、

実感できないからです。


もちろん、“登校刺激”の意図は、

大切なわが子がまた以前のように

毎日元気に学校に登校できるきっかけとなれば、

という親の切ない必死の願い

であることは、重々承知しています。


ですが、その意図や善しでも、

その方法は必ずしも善いとは言えないのです。


学校側が勧める“登校刺激”に従い、

時には何ヶ月も、あるいは何年も

放課後登校や別室登校、

支援センター登校などを続ける子供もいます。


しかし、そのような登校の仕方が

全日・毎日登校に繋がったか否かというと、

その様な事例はほとんどない

というのが事実だ、と

上部教育機関の友人からきいています。


なぜなら、“登校刺激”
子供が

“学校との繋がりをなんとか保つことが目的”であり、

それ以上でも、それ以下でもない、

というのが実情であるからです。


学校や教育機関の“登校刺激”の

表面上の目的や意図は立派ですが、

現実は目的や意図とは大きくかけはなれ、

上記の通りであるから仕方がありません。


疑問がある担任や

クールカウンセラーや行政関係の方、

あるいはお父様お母様は

実際に“登校刺激”の一環として、

放課後登校や別室登校などを

半ば強制させられている

お子さんの気持ち(本音)をきいてみれば分かります。


簡単な質問でいいのです:


「別室登校(や支援教室登校、教育センター登校など)はどう?楽しい?そこに通っていて、頑張ろうという勇気や自信や希望が出てきた?」


恐らく、ほとんどの担任、

スクールカウンセラー、お母様は、

子供に正面から本心をきいてみる勇気は

ないのではないでしょうか。


その理由は、実は

「子供は嫌がっているだろうな…」ということを、

ほかでもない、大人自身が

一番わかりきっていることだからです。



学校から子供への

“登校刺激”を容認する前に、あるいは、

お母様自ら大切なお子さんに

“登校刺激”をする前に、

ぜひ素直にご自分のお心に

自問していただきたいことがあります。


「別室登校や放課後登校などの“登校刺激”は、学校でつらい目にあって不登校になったうちの子の心のキズを癒し、

子供の笑顔と元気を取りもどし、自ら喜んで全日・毎日登校できるようになるためのプラスの刺激になるだろうか。

それとも、別室登校や放課後登校しかできない自分自身をますます責め、ますます惨めにするだけなのだろうか。」



「もし私がこの子と同じ立場にいたら、“登校刺激”を喜んだだろうか。それとも、そのような登校の仕方は屈辱的だと嫌がっただろうか。」


このような自問自答を、

お母様自らお子さんの立場においてみて、

何度も考えていただいた上で、

お子さんとよくご相談し、

お子さんのお気持ちをとことん

お聴きになってみてください。


そして、最後には、

お父様やお母様のお考えではなく、

お子さん自身に自ら考え、自ら判断し、

自ら決めさせてあげることが大切です。


結局、どのような登校の仕方であろうと、

実際に登校するのはお子さん本人であって、

お父様でもお母様でも、

ましてや担任やスクールカウンセラーや

相談員などではないからなのです。



子供の気持ちをしっかり理解し、

子供の思いをちゃんとわかってあげようと努め、

心から子供の立場に立ってあげるお母様は、

多少は時間がかかっても、

遠回りに見えても、結局は

子供とともにどのような難局も乗り越えていき、

子供とともに喜びを分かち合うことが

必ずできる日がきます。



この点は

担任やスクールカウンセラーや

相談の方々も同じです。


“子供不在”の

机上の空論である場合が多い

教育理論や発達理論、児童心理学、

教育心理学、心理療法理論などの屁理屈は、

少なくとも不登校やひきこもりの

子供と接するときは、頭から一度

きれいさっぱり捨てさってください。


そして、素直に、

真の教育者、真のカウンセラー、

真の援助者の心に立ち返り、

子供の心のつらさや

心の奥の声に素直に耳を傾けてください。


不登校、ひきこもりの生徒を

ちゃんと理解し、わかってあげて、

笑顔と元気を取りもどしてあげるためには、

理論や屁理屈や各種のスキルは

無用の長物となることが多いです。


知らないことは、恥も外聞も捨てて

「知りません」と言い切り、素直に

子供の言葉や思いを聴くように

努めていただければ、

きっとその子は心を開いてくれるでしょう。


子供が心を本当に開いて

本心を話してくれてこそ、

担任もスクールカウンセラーも相談員の皆様も、

その本来の任務・使命を

果たすことができるのではないでしょうか。



今回は長い記事になってしまいましたが、

重要なテーマですので、

一本の記事にさせていただきました。


読みづらかった点等は何卒ご容赦くださいね。



何はともあれ、

大切なお子さんの笑顔と元気を

取りもどすことができるのは

お母様の無条件で絶対の愛情です。


お母様もどうぞあまりご無理をなさらず、

お体にはお気をつけてくださいね。



それでは、今日も頑張って行きましょう!




 

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(一部添削、再掲)

 

 

 

おはようございます。



前回の記事の続きです。

   ↓


①不登校の子どもに“登校刺激”を与える前に母親、担任、スクールカウンセラーが知っておくべきこと。


その他の関連記事はこちら

   ↓


不登校の子どもへの学校と親の“登校刺激”は逆効果で、かえって不登校を長引かせる?!




さて、本文です。



【登校刺激がプラスとなる場合】



担任やスクールカウンセラーや親が、子どもが登校渋り、または、不登校になっている直接のきっかけや出来事を把握し、理解して、その上で、子どもの心に沿った“登校刺激”を行う場合


[理由]


子どもの言動には、

それがどのようなものであっても、

子どもの立場に立てば、必ずそれなりの

“正当な理由”があります。


その子どもの“正当な理由”を

分かってくれる相手であれば、

子どもはとても素直に従順にいうことを聞いてくれます。


誰でも“自分の気持ちを分かってくれる相手”

の言うことは聞いても良いと考えますが

“自分の気持ちを分かってくれない相手”

のいうことは、逆に、絶対に聞きたくないからです。


登校渋りや不登校には、

子どもなりのちゃんとした理由があります。


多くの場合、いえ、ほとんどの場合、

登校渋りや不登校の子どもたちは

クラスや部活で、大変つらい目に遭っています。

それも一度や二度ではなく、

何回もつらい、酷い目に遭っているのです。


例えば、次の様な場合が多くありますが、

担任やスクールカウンセラーなど

学校サイドの人間はそれを“いじめ”とは認めません。


ですが、毎日新聞の

ネット記事(2015年7月18日9時30分配信)

「〈岩手中2自殺〉学校、いじめ認める…近く調査報告書」

では、次のように書いています。(一部抜粋引用)


「いじめ防止対策推進法では「生徒が心身の苦痛を感じている行為」をいじめとしている。」


注目すべき点は、

担任や教頭や学年主任や生活指導の先生、

あるいは保護者などが、

子どもに起きている出来事を

いじめと認めているか否かが問題ではない、

ということが書かれているというこです。


一番重要なのは、

「生徒が心身の苦痛を感じている行為」

すなわち、

子ども自身が心身の苦痛を感じているか否か

なんです。


もう一点、

いつも見落とされている点があります。

いえ、学校サイドがあえて

“意図的に見落としている”と言っても

過言ではないと思われますが、

“心身の苦痛”であって、身体的な

殴る蹴るのみの暴力がいじめではない

とされている点です。


心の苦痛、心のつらさ、

心にダメージを与える言動…

これもいじめである、というのが

この法律の主旨であるということを

決して見落とすべきではないでしょう。


従いまして、

いじめ防止対策推進法の主旨から言いますと、

次のような言動はいじめとみなされ、

この法律の取り締まりの対象しててもおかしくない

いうべきものなのではないでしょうか。


・シカト(何人かでわざと無視する)

・イジメ(身体的に限らず、精神的ないじめ)

・乱暴(わざとぶつかる、机をぶつける)

・恐喝(学校に来るな、部活に来るな、死ね、いつか痛めつけてやる…などのメモを机やロッカーに入れる)

・何人かで特定の子を見ながらコソコソ話をして、嗤う(わらう。あざける)

・通りすがりに、「ウザイ」「キモイ」と言う

・部活で、鍛錬といいながら、体力の限界を超えた運動をさせて、自ら辞めるように追い込む


・服装や髪型、容姿などをけなす(気持ち悪い、ヘン、側によるな)

・担任、顧問、教師のあからさまなえこひいき(他の子は差別と受け取る)

・親の差別:母親が下の子(あるいは上の子)だけを可愛がっている(と子どもが感じている場合)


以上は、大人の目からご覧になりますと、

「なんと幼稚な…こんな事が登校渋り、不登校の原因となるのか」

と鼻で笑うかもしれませんが、

子どもたちに取っては死活問題なのです。


そして、

やった子どもたちは、その事を隠しますし、

いじめに遭った子どもが先生や親に訴えて、

やった子どもたちを問い詰めても無駄です。


子どもたちは当然ながら、

「やっていない」、「知らない」、

「ちょっと遊んでいただけ」、

「からかっただけ」と言い逃れをするでしょう。



その他の仲間になった子どもや、

目撃した子どもたちにきいても、

みんなリベンジ(仕返し)や、

次は自分がターゲットにされるのを恐れて、

「知らない」、「見ていない」、「聞いていない」

などとウソをつくでしょう。


それが今の学校における

子どもたちの実態なのです。

このことを担任やスクールカウンセラーや

親はしっかり理解しないといけないのに、

実際には逆の事が起きています。


特に中学や高校は、大人が知らないだけで、

今や“弱肉強食のジャングル”と

化しているところが多いのです。


しかし、担任やスクールカウンセラーでさえ

自ら勤務する学校の実態を知らないことが多いので、

親などは、やっと中学にあがったから、

もう大丈夫、と油断をし過ぎているのです。


当然ながら何か子どもたちの間で

問題があったときには、後手後手となり、

結果的に子どもを追い詰めることになっても

気づかず、子どもたちが

登校渋りや不登校になっても、

打つ手を知らないことになるわけです。


ともかく、担任やスクールカウンセラーや

親は、登校渋りや不登校の子どもたちに

“登校刺激”を勧める前に、


“子どもがそうなっているのは、自分たち大人はまだ分かっていないが、相当ひどい目に、つらい目に、恐い目にこの子はあったのだな。先ずはしっかり話を聴いてあげよう”


というお気持ちで、

子どものつらい心をしっかり

理解してあげる必要があります。


そのようなお気持ちをお持ちながら、

・担任やスクールカウンセラーや親が子どものつらい心を理解してあげようと努力し

・大人の意見や支持・命令をする前に、子どもの話を聴いてあげることを最優先にし、

・子どもの信頼を取りもどすためのあらゆる努力を惜しまず、


常にそのような努力を

継続し続けながらであれば、

平行して“登校刺激”を行ってもよいでしょう。


この場合、子どもは担任や

スクールカウンセラーや親が自分のつらさを

一生懸命理解してくれようとしていると

感じ取ることができますので、

素直に大人の言うことにも

耳を傾けることができるからです。


そのような努力をしないで、

「学問的な研究の結果、“登校刺激”が今の最先端、最新の登校渋り、不登校を解消するためのノウハウです」

などといまでも仰っている

無知な教師やスクールカウンセラーも

いらっしゃるようです。

しかし、やってみれば

お分かりになることですが、

どれほど逆効果の結果を生み出し、

子どもを追い詰めることになるかは明らかです。

事実が証明します。


登校渋りや不登校の子どもたちは、

心をもった立派な人間であり、

一部の学者や評論家やスクールカウンセラー

などの実験台にすることなど、言語道断です。


私たち親は、苦しんでいるわが子を

守ることができるのは、

担任やスクールカウンセラーや

教育学者やそこら辺の評論家ではなく、

子どもを産み育てた母親こそ、

誰よりも深い愛情と知恵と力を

潜在的に持っている知るべきですね。



母親が、子どもへの適切な対応を

一定期間継続することができれば、

どのようなヒドイ状況にある

子どもであっても、力になってあげて、

わが子の心を癒し、

再び笑顔と元気にすることができるのです。





 

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お母様たったお一人でも

お子さんを決して見捨てないで、

 

とことん守るお気持ちを

しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

 


絶体にあきらめないこと…

絶体にあきらめないこと。

絶体にあきらめないこと!





子どもに何があっても

どんなひどい状況であっても

あらゆる手を尽くしても徒労に終わり

学校や担任やスクールカウンセラーやクリニックがあきらめても



子どもの友達が一人もいなくなっても

ママ友や親友でさえ距離を置いて遠ざかって行っても

母親だけは絶体にあきらめないこと。



父親、兄弟姉妹があきらめても

祖父母や親類みながあきらめても

母親だけは絶体にあきらめないこと。



60億の人類

1億2千万の日本人

済んでいる町の人たちがみなあきらめても

絶体にあきらめないこと



あなたの味方が誰一人いなくなり

ひとりぼっちになってしまっても

力尽きてしまって何もできなくなっても

気が変になりそうなほど苦しくつらくても

この世でたったひとりぼっちになってしまい

あなたが泣き崩れそうになっていても



それ以上に

お母様の耐えがたい苦悩の何倍にも耐えながら

まだ幼いために自らは何もできず

孤独で寂しくてつらいどん底にいながら

誰かの救いを待っているのが

学校に行けない苦悩にさいなまされ

部屋の奥にひきこもっている

あなたの大切な“わが子”は…



誰も助けてくれないことを知りながらも

誰も分かってくれないことを痛いほど分かっていながらも

「助けて!」と声にならない魂の底からの叫び声をあげながら

いつ来るとは知れない救いを待っている。



その気の毒なあなたの大切な“わが子”は

それでもいつかきっと立ち直る日が来る。



苦しみとつらさで身動きのできない自分を

必死の力で乗り越え動かしながら

きっといつかまた笑顔と元気を取りもどす!



勇気と自信をとりもどし

自らの意思で喜んで学校に行き

力強く社会に挑んでいく日が必ず訪れる!



今はまるで廃人のように

死期を待つ無力な病人のように

力なく情けない姿をみせてはいても

あなたの“わが子”にはあなたの未だ未知の力がある!



子どもの持って生まれた驚くべき復活力

心の奥に眠っている未開拓の素晴らしい潜在能力

誰よりも愛深く、友を思いやる優しい尊い心

親の苦しみや思いを知る親思いの心根

苦しみに耐えて乗り越えてきた忍耐力

やむことなき向学心と挑戦心…



今は未だ“わが子”の心の奥で

しばしの間ねむりについているだけ。



誰か一人でも

この広い世界と60億の人類の中でたった一人でも

自分を信じてくれる人が居てくれれば

“わが子”はきっと復活する。



母親の“無条件で絶体の愛”

母親の“わが子への絶体の信頼”

母親の“わが子への絶体の希望”




それが“わが子”を呪縛から解き放ち

本来の持って生まれた力を発揮させる。




母親がわが子を宿した瞬間から

心のなかにもっている

“わが子”への絶体の“愛”と“信頼”と“希望”

それがあなたの大切な“わが子”を復活させ

本当の幸せへと導く道しるべ。



迷ったとき

泣きたくなったとき

絶望に耐えがたいとき

全てを投げ出したいとき



あなたの心の中に今でも変わらず息づいている

大切なわが子への愛と信頼と希望を想い出して欲しい。



あなたがわが子への愛と信頼と希望を想い出し

新たな眼差しでわが子を認めるとき

あなたの大切なわが子は

いつの間にか見失っていた

あなたの本当の愛を心の底に受け止めて

再びしっかりと歩み始めるだろう。





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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


前回の記事で、

子どもが登校渋り、あるいは

学校に行けなくなって不登校になったときに、

“登校刺激”をしても逆効果の場合が多い、

ということを書かせていただきました。


下記の記事です
    ↓
不登校の子どもへの学校と親の“登校刺激”は逆効果で、かえって不登校を長引かせる?!



このように書きますと、

学校サイドの方々、担任やスクールカウンセラー、

あるいはお母様まで激怒するかもしれませんが、

事実ですから仕方がありません。


と言いましても、それでは

“登校刺激”はまったく不要なのか、

と言いますと、それはちょっと違うのです。


学校サイド(担任、教頭、学年主任の先生、スクールカウンセラー等)が

登校できない生徒や保護者に勧める

“登校刺激”は、マイナスな場合があるのですが、

プラスに作用する場合もあるのです。


では、どのような時にマイナスで、

どのような時であればプラスとなるのでしょうか。


大変おおざっぱになって申し訳ございませんが、

実例に基づいて、

大まかに分類してみたいと思います。



【登校刺激がマイナスとなる場合】


 担任やスクールカウンセラー、または親(ほとんどの場合、お母様)が、子どもがなぜ登校渋りになっているのか、なぜ学校に行けなくなっているのか、登校しぶりや不登校の直接的なきっかけや出来事などを理解していない場合


[理由]

このような場合、子どもは

「先生やママは僕(私)の気持ちをぜんぜん分かってくれない」

と感じていますので、担任やスクールカウンセラーや

親がどれほど説得しようとしても、

ますます意固地になって、逆効果となります。


自分の気持ちを分かってくれない、

と思っている相手の言葉は、

誰であっても聞きたくないですよね。


子どもの立場に立ってみれば

簡単に分かることなのですが、

自分のことを分かってくれない担任や

スクールカウンセラーやお母様の仰ることを、

子どもは果たしてきくでしょうか。



 子どもが学校に行きたくても行けないでいる、どんなに努力して学校に行こうと思っても、心も体も固まってしまって動けなくなってしまって登校できない、本当の理由であるところの“学校に行くのが恐いトラウマ”を理解していない場合


[理由]


登校しぶりの子どもも、不登校の子どもも、

本当は皆、何とかして登校しなくっちゃ、

学校にいかなければと、

毎日、必死になって考えているのです。


でも、登校前夜になると

次の日の事を考えて不安や緊張で

眠れなくなる、そして

朝は起きれなくなる場合が多くあります。


あるいは、朝は何とか起きたけれども、

制服に着替えることができない、

制服を着てもドアから外に出れない、

母親に駅や送ってもらっても電車に乗れない、

学校に送ってもらっても門を入れない…

などということが起きます。


子ども自身、自分がなぜ

そうなるのか分からないのですが、

これは学校で何回も起きた

つらい出来事によって、

子どもの心に深いキズができ、

キズがトラウマとなり、トラウマが作用して、

無意識のうちに子どもの自衛本能が作動して、

子どもを学校に行かなくさせているためです。


学校に行けば子どもがまた

つらい目に遭うので、子ども自身の心が

これ以上深いキズやダメージを受けて、

二度と復活できなくなるまで痛めつけられるのを

避けるための心の動きなのです。


その結果として、子どもの心の奥の

自分を守ろうとする自衛本能、

無意識のうちに、心身のトラブル

(不眠、めまい、吐き気、気分が悪い、頭痛、腹痛、下痢、暴力、物を壊す、暴言・暴論等)

を起こします。


以上のような、

子どもが登校渋りとなり、

あるいは不登校となっている、

子どもの心の奥の本当の理由を知らないかぎり、

いくら担任やスクールカウンセラーや

お母様が頑張って子どもを登校させるための

“登校刺激”をしようとしても、

かえって逆効果となります。


考えてみれば明らかな事ですが、

上記のように、登校しぶりや不登校の

“本当の理由”が、実は子どもが

自分の心がこれ以上傷付けられないように、

自らを登校させないようにしている

という事実があるのです。


心が深く傷つき、

トラウマを抱えたままの子どもを

無理に登校させようとしたり、

“登校刺激”を与えようとすることは、

実は非人情きわまることであり、

無知の極みなのです。


実際、子どもにとっては、

自分を殺して食べるかもしれない

恐い怪物(自分につらい目に遭わせた部活の仲間やクラスメート、心ない教師や部活の顧問など)

がいる洞窟(学校)に、無理矢理に

連れて行かれるようなものなのです。


これは、子どもに

直接聞いてみれば分かる事実なのです。

(ただし、聞く大人が子どもに信用されていれば素直に話してくれますが、信用されていなければ、ウソしかいいません。)


以上の事実が分かれば、

いくら学校の幹部や上部の教育機関から

命令されていたとしても、

子どもの心のキズを癒し、

トラウマを消してあげる前に、

子どもを無理に登校させようとしたり、

“登校刺激”をするのは、

何とも酷薄で人情のかけらもない行為

だと言えるのではないでしょうか。


もし、担任やスクールカウンセラーや

お母様が、上記の事実を

きちんと理解しないまま、子どもを

無理矢理にでも登校させようとしたり、

“登校刺激”を与え続けようとすれば、

その結果は明らかです。


行くのが恐くてたまらない、

つらい場所でしかない学校に、

無理に行かせようとしている担任や

スクールカウンセラーや親に、

子どもは徹底的に抵抗し、

そして二度信用しなくなるでしょう。


その抵抗の表れとして、

子どもは自分の心身に

様々な症状・問題を引き起こしたりします。


時には、そのような担任や

スクールカウンセラーや親の言動や態度が、

子どもを対人恐怖症、コミュニケーション障害、

自閉症、鬱病、ひきこもり、ニートなどに

追い込むことになるのです。


(このような事実がなぜ分かるかと言いますと、私は大人のカウンセリングのみではなく、大人のニートやひきこもりの当人、不登校になっている子ども本人などとも、率直で本音の話し合いをこれまで何十回もしてきているためです。)


ともかく、子どもは、大人の

ありがた迷惑な押しつけに抵抗できない場合は、

今度は家族や他人に暴力を振るったり、

万引き・飲酒・他人への恐喝などの

不法行動をしたり、家を飛び出したりします。


いくら子どものためという

大義名分があっても、結果的に、

そこまで子どもを追い込んでしまった責任を、

担任もスクールカウンセラーの親も

免(のが)れることはできません。


最大の問題は、ほとんどの担任、

クールカウンセラー、親は、自分たちが

“本当は子どもたちが問題児なのではなく、大人の言動が子どもを追い詰めて、あるいは心身症にし、あるいは素直で優しい子どもを問題児にしてしまい、不良少年少女を生み出し、大人のひきこもりやニートをつくりだしている”

という現実を知らないことにある
のです。



長くなりましたので、今回はここまでとします。


次回の記事は、

【登校刺激がプラスとなる場合】

について書かせていただきます。



~~~~~~





 

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そうなれば

 

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誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

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素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

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お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。



子どもたちには子どもたちなりに、

ちゃんと道理や正しいこと、

間違ったことが分かっています。


ですから、

“学校や宿題はメンドイし、先生や友達もウザイ人がいるけど、やっぱり行って勉強しなくちゃね…”

と心の奥ではわかっているのです。

子どもなりの“義務感”や“頑張らなくっちゃ!”

という気持ちがちゃんとあります。

 


このように思うのは、

学校に普通に登校している

子どもたちだけではなく、

学校に行けないで家にひきこもっている、

不登校の子どもたちも同じです。


いえ、不登校の子どもの方が、

普通に問題なく登校している子どもたちよりも、


“学校に行きたい!”、

“学校に行って、ちゃんと勉強しなくっちゃ!”

という強烈な思いを、

心の底ではもっているのです。


ただ、このブログに何度も

書かせていただきましたように、

学校で何度も(1度ではありません、複数回)

つらい目に遭ったため、心が深く傷つき、

その心のキズがトラウマとなり、

無意識の自衛本能が作用して、

子どもを学校に行かせないのです。


不登校の子どもは

“学校に行きたくない”のではなく、

“学校に行きたいのだけど、行くのが恐い”

というのが、より真実に近いのです。


この大切な事実を、

子どもの心の底の本当の思いを、

ほとんどの担任やスクールカウンセラーや

親は分かっていません。


ですから、登校しぶりが始まった子どもや、

不登校になって間もなく、

心のキズが未だ生々しいため、

学校・勉強・先生・クラスメートに対する

拒絶反応が強い状態の子どもを、

それでも何とか登校させようとします。


学校サイドは、まったく効果がないのに、

たびたび家庭訪問したり、家に電話したり、

子どもと会うことを強く求めたりします。


あるいは、クラスメートを家に訪問させたり、

修学旅行に何とか行かせようとしたり、

あらゆる学校からの“登校刺激”を

良かれと思って行ってしまうのです。



親は親で、子どもが何とかまた

登校できるようになれれば、

と祈る気持ちで、学校の勧めに従い、

家庭からの“登校刺激”を行おうとします。


最初は、ともかく子どもを起こし、

制服に着替えさせ、門から送り出す。


それでも登校しない場合は、

駅まで送って行く、あるいは

学校の門前まで来るまで送って行く。


それでもダメな場合は、一緒に学校に入り、

子どもが担任と短時間会ったりするのを待つ。


あるいは、放課後登校、保健室登校、

支援室登校、あるいは、

学校の門まで行かせる… 

それも毎日ではなく、週1回でも、2回でも…



そのような努力を続けて行けば、

きっと子どもはまた毎日登校できるだろうと、

藁にもすがる思いで、

学校からの勧めに応じて、

子どもへの登校刺激を毎日行うわけです。


更に、学校の登校刺激も効果なく、

家庭での登校刺激も効果がないと、

業を煮やした学校サイドは、多くの場合、

行政の相談センターや支援センター、

あるいはボランティアの集いへの

参加を勧めるようになります。


いえ、その前に、

多くのスクールカウンセラーは、

“きっとこの子は心が病気なのだろう…発達障害かもしれない”

と誤った見立てをすることが少なくありません。


そしてお母さんにまるで宣告するように言い放ちます:


「学校と関係のある良いクリニック(心療内科、小児科、思春期外来、精神科…)がありますから、一度、診てもらったらいかがですか」


スクールカウンセラーが

どのような根拠と判断に基づいて

そのような結論に達するのか分かりませんが、


多くのお母様からお伺いするところでは、

ろくに母親や子どもの話を聴きもしないままに、

クリニックを勧めることが少なくないようです。


登校渋りの子ども、

学校に行けなくなっている子どもに

クリニックを勧めるしか能がないのであれば、

スクールカウンセラーの肩書きを

返上すべきではないでしょうか。


相談者(この場合、お母様やお子さん)の

問題を正しく理解もせず、その問題に関する

解決策もアドバイスも提示できない人は、

間違っても“カウンセラー”を名乗ることを

恥じるべきだと思います。


それに、


「不登校は子ども自身の問題、学校側に問題はありません。子どもの心が病気だから不登校になるのです」


と勝手に判断して、クリニックに

丸投げするだけというのであれば、

いかにも無責任なカウンセラーとしか

言いようがありませんし、

そのようなスクールカウンセラーなど、

百害あって一利なしです。



クリニックで、あるいは発達障害、

起立性調節障害、うつ状態、

対人恐怖症、コミュニケーション障害…

などのレッテルを貼られた子どもたちが、


それ以降、どれほどの劣等感を持ち、

自信を失い、毎日を苦悩のうちに過ごし、

登校への意欲を完全に奪われ、

毎日死にたいという気持ちに

悩まされているという事例が数知れないほどあるのか、

本当にスクールカウンセラーは承知なのでしょうか。


そのような無責任な人間は、

本来、子どもの問題を解決し、

あるいは家族に協力するために、

あるいは担任や学校を支援する目的のために

配置された“スクールカウンセラー”としての

資格がないと言わざるを得ません。


スクールカウンセラーに対する

厳しい指摘を致しましたが、疑問があるお母様は、

「なぜうちの子は学校に行けないのでしょうか。どうしたらいいのでしょうか。」

と率直におききになれば、いま相談されている

スクールカウンセラーの力量が一目瞭然です。


事実は何よりも大切です。


スクールカウンセラーの方で

反論がある方は、どうかご自分が

直接カウンセリングや治療を行って、

見事、子どもが再登校し、リバウンドしていない

実例をあげていただければ、と思います。


そのようなカウンセラーを

私は実名でこのブログで取り上げて心から称賛し、

その方には謙虚に何でも学びたいと、心から思います。


ですが、少なくとも私がこれまで

カウンセリングで接してきました

多くのお母様やお子さんたちのお話を聴くかぎり、

そのようなスクールカウンセラーは

ごくごく一部に過ぎないのが、本当に残念です。


私がここまで“スクールカウンセラー”について

厳しく書くのは、スクールカウンセラーは

多くの学校では準公務員扱いであり、

市民の税金で給与が支払われ、

学校と子どもにおける公的な心理職専門家である、

という立場と責任があるからです。


民間のカウンセラーであれば、

それぞれ自己責任ですから、

コメントするつもりは全くありません。


もちろん、中には

本当に見事な助言とカウンセリングを行う、

心から尊敬できるスクールカウンセラーも

いらっしゃいます。


特に、老練で経験も知識も豊富であり、

何よりも子どもたちに対する深い愛情を

感じ取ることができる対応をされます。



いずれにしましても、議論はあまり意味がありません。


何が正しいか間違っているかを

論じても不毛なばかりで、

実際的なメリットは何もありませんので、

事実をご覧いただくのが一番良いと思います。


話が横道にそれてしまいましたが、

登校刺激をアドバイスするのは多くの場合、

スクールカウンセラーですので、

ついつい厳しいご指摘をしてしまいました。


他意はございませんので、

この記事をご覧になって

不快にお感じなった方がいらっしゃれば、

お詫びを申し上げたいと思います。



いずれにしましても…


上記のような学校サイドや

親からの登校刺激の結果は、

このブログをご覧になっているお母様であれば、

既にご承知の通り、

まったく逆効果となる場合がほとんどなのです。


本当の登校刺激は、

子どもの心のキズがある程度癒され、

学校に行くのが恐いという

トラウマの作用が収まり、子どもの笑顔と

元気が戻ってからこそ効果的なのです。


大切なお子さんの事で

心を痛めておられるお母様が、

この点について少しでもご理解を

深めていただければ幸甚です。




ご家族共々、くれぐれもお体を大切になさって、ご自愛くださいね。





 

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そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

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精神的にたくましく、愛情豊かな

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お子さんは復活し

笑顔で元気に

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必ず訪れてきます。

 

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今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


既にカウンセリングを受けていただいた方、

あるいはマニュアルをご購入いただいた方は

ご存じのように、私は不登校のみならず、

成人の方のひきこもりは必ずできる、と考えています


そう考えますのは、

“信じる”とか、“希望的観測”や、“願い”

ではなく、実践的、臨床的、経験的に

そのような事実を多々知っていますし、

自ら心理カウンセラーとして

直接関わっているからです。


カウンセリングをうけていただいた

多くのお母様のお子さんも、

元気に再登校しています。


プライバシー保護の関係と、

不登校・ひきこもりについては偏見が多いため、

詳しくは書くことはできませんが、

個人やご家族を特定できない範囲内で、

簡単にいくつかのケースを列挙しますね。


◎ 数年も学校に行けなかったお子さんが、先ずは週1~2回再登校するようになった

 週に1~2回放課後登校できなかったお子さんが毎日午前中から登校できるようになった

 起立性調節障害などの病名をつけられ、毎日薬づけで起きても一日中ソファーで横になっていたお子さんが登校できるようになり、友達とも活発に遊ぶようになった

 数年間も家にひきこもっていたお子さんが、「勉強の意味が分からない」、「にどと学校には行かない」、「人生なんて無意味」、「死んでしまいたい」と言っていたお子さんが、自ら再登校を希望して、進学準備を始めた。

 学校の事にふれると暴れだしていたお子さんが、不登校数ヶ月後に、自ら再登校し、進学のための勉強も積極的に始めた

 大学中に不登校になり、数年間も家から出ることができなかず、親とは言葉さえ交わさなくなっていたお子さんが、笑顔でご家族と談笑するようになり、自ら仕事を探しだし、仕事を始めた



上に書きました、

不登校、ひきこもり中の子どものご様子について、

どこか思い当たるお母さんも多いかと思います。


それは、子どもが不登校、

ひきこもりになっていく“プロセス”

そして家にひきこもるようになった

子どもたちが見せる“状態(様子)”は、

不思議とどれも似ているからなんですね。


それもそのはず、

多くの教育学者や育児評論家、

カウンセラーなどの専門家は

ほとんど触れませんが、そこには一種の

“法則性”、“パターン”と

言われるようなものがあるのです。


その“法則性”と“パターン”… 

これがきちんと分かれば、

不登校・ひきこもりになっていく

子どもの気持ちが分かりますし、

家にひきこもっている子どもが

どのようなお気持ちでいるのか、

良く理解できます。


不登校、ひきこもりになる“プロセス”

・家にひきこもっている子どもの状態(様子)


そこにある程度の

“法則性”、“パターン”があるのであれば、

とうぜんながら、一定の共通した

解決方(対処法)と方法論で対処し、

解決できるのではないか…


そう考えても自然ですよね。


そのような前提に基づいているのが

不登校早期解決のためのマニュアル

『わが子も再登校できた!』であり、

3ヶ月カウンセリング・プログラムです。


上記にあげました最近のいくつかの

子どもたちの状態(ご様子)と

解決事例をお母様がご覧になって、

「ああ、うちの子もどこかそんなところがあるな、ちょっと似ているな…」

とお感じになっても不思議でないのは、

不登校・ひきこもりの子どもたちには、

個人差はあるものの、共通した

“法則性”や“パターン”があるからなのです。


初めて不登校・ひきこもりに

直面したお母さんであっても、

あるいは担任やスクールカウンセラー、

民間のカウンセラー、どなたでもあろうとも


この法則性やパターンを

しっかり理解されることにより、

子どもたちにしっかりと、

適切に対応することができます。


不登校、ひきこもりのお子さん(あるいは成人の方)が

笑顔と元気を取りもどし、

自らの意思で再登校し、あるいは

自ら社会に立ち向かうようになっていくのは、


この
“法則性”や“パターン”を踏まえた上で、

お母様からお子さんに適切な対応を

行っていただいているからです。


ただし、ここで言っております

“法則性”や“パターン”は、

俗に言う根拠不明な「思春期の感性変化」や

未だに医学界でも診断方法が疑わしいと

されているいわゆる「発達障害」

などのこととはまったく関係ありません


そもそも不登校、ひきこもりになる

子どもたちは、頭脳明晰、スポーツなども

大変優秀で人にも好かれることが多く、

感受性も豊かで親思いの優しい子で、

どちらかというと、

優等生な子どもが多いのですから。



長くなりましたので、詳しいことはまた次回に。




では、今日も良い1日をお過ごしくださいね。


困難はあれども、今日も元気に乗り切って行きましょう!






 

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そうなれば

 

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今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。



雨空と母親の思い


学校に行けなくなったわが子を

見つめる母親の心は、小雨に打たれるように、

毎日悲しみに濡れていると思います。


あらゆる本やブログで

情報を収集して読みあさり、

担任、スクールカウンセラー、医師、

相談員、支援センターなどにも相談し…


嫌がるわが子をなだめすかしながら

放課後登校や支援教室に連れて行き…


それでもわが子のゲーム没頭や

昼夜逆転は治まることなく激しさを増し、

以前は楽しく話し合うことができた夕食にも

部屋から出てこなくなって

家の中は氷が張ったような雰囲気に。


「色々やってみたけど仕方がない…もう見守るしかない…」


あきらめの思いの混じったため息をつきながら、

部屋から出てこないわが子を置いて、

今日も職場に向かっていく…


お母さんのお心が今やそのような

あきらめでいっぱいであっても、

決してあきらめないでくださいね。



解決策は必ずあります。




理論、ノウハウ、スキルなどは不登校、ひきこもりを解決する要因ではない



不登校、ひきこもりの解決は、

実は多くの知識、教育理論、発達リオン、

カウンセラーの臨床心理学のテクニックや

スキルで解決するものではありません。


ましては専門家の評論や学者の学説などで

解決するものでもないのです。


理論やノウハウやスキルや必要ではありますが、

それは実際には枝葉のもので、

本質的なものではありません。



実際には、子どもの心の傷を癒やし、

人と会うのを嫌がらせ、校門をくぐらせないほどの

恐怖心を与えている、“学校にいくのが恐いトラウマ”

を消す必要があります。


そのためには、私たちも、

このブログやメルマガに書いているような

理論や方法論を駆使し、

ノウハウやスキルを活用はします。



でもね、私たちのカウンセリングを受けて

不登校やひきこもりが解決していくのは、

私たちのノウハウやスキルや能力のためではないのです。



不登校、ひきこもりを解決するのは、カウンセラーではない



本当に不登校やひきこもりを

解決しているのは、実は、

“お母さんがお子さんに対して持っている愛情”

“子どもの将来に対する希望”なのです。



ですから、

お子さんが元気に登校しはじめたり、

長年家にひきこもっていなかったお子さんが、

仕事のために出かけるようになりますと、

お母さんから心のこもった

お礼のお言葉をいただきます。



「先生のお陰です。本当にありがとうございます。」

でも、お気持ちは嬉しいのですが、

そのお言葉を私は否定します



カウンセラーやカウンセリングが

子どもを変えるのではない

という事実を痛いほど分かっているからです。



論より証拠 

ー 私はお子さんにお会いしたことは一度もありません。カウンセリングをしていませんし、一度も話をしませんし、メールのやり取りをしません。



ですから、

「先生のお陰です。カウンセリングのお陰です。」

というのは本当に間違いなのです。



カウンセリングをお受けになったのはお母さんです。

お子さんに積極的に接していったのはお母さんです。


お子さんのお心を理解し、

色々と効果的なお言葉をかけ、

お子さんの心を癒やし、

トラウマを消してあげたのは、

お母さんであって、

カウンセラーではありません。


ですから、

「いえ、私の力ではありませんよ。お母さんのお陰ですよ。」

と私は明言しますし、

撤回することはありません




不登校、ひきこもりを解決できるのは、母親の愛情と希望



この事実からも明らかなように、

実際にお子さんの不登校、ひきこもりを

解決しているのは、本当はお母さんの

わが子に対する“愛情”と“希望”なのです。



なぜこのような事を書いているかと申しますと、

多くのお母さんは

教師、スクールカウンセラー、

医師、民間のカウンセラー、

行政の相談員などに頼ってしまい、

過信してしまっているからです。



そして、その教育や医療や

心理の専門家の方々と相談しても

お子さんの不登校やひきこもりが

解決できない場合、期待外れの場合、

絶望してしまい、お子さんの将来に対する

希望も夢も失ってしまうからです。



でもね、子どもは、

学校や教師に見放され、医師や

支援センターやカウンセラーに見放されても、

自分を生み育ててくれた

唯一の尊大である母親が見捨てない限り、

希望をもってくれている限り、

必ず復活し、また活躍できるようになるのです。



そのような実例を

嫌と言うほど見てきていますし、

世間にはいくらでもゴロゴロしているのです。

ただ、その“事実”をほとんど理解し、

話してくれる人が少ない、というだけなのです。




何ヶ月間、何年間、登校できなくても、あきらめる必要はない



ですから、お母さん、

これまで何ヶ月か何年か学校に行けないで、

家にひきこもっているわが子の事を

あきらめることは、絶対にありません。


また、色々な専門家に相談したり

治療を受けたり、専門機関に通ったけど

効果がなかったので、もうあきらめるしかない…

と、断念することは馬鹿げています。


不登校、ひきこもりを解決するための

絶対必要条件は、お母さんが

お心のうちにもっていらっしゃる

“母親の愛情”と、“子どもの将来への希望”、

この2つだけです。



この二つの条件を

お母さんが失わない限り、

お子さんが笑顔と元気を取りもどし、

自信と勇気も取りもどし、

自ら再登校したり、自分の足で

力強く社会に出て行くことが必ずできます。



希望的観測を言っているのではありません。

実際にも私たちは、日々、

この素晴らしい事実を

目の当たりにしているのです。



お母さん、これまで学ばれた知識や

理論や育児のノウハウやスキルを

全て捨てても構いません。




絶対に希望を捨てないことが、何よりも大切!



ですが、わが子への愛情と

わが子の将来への希望だけは、

何があっても絶対に捨てないでくださいね。



わが子への愛情

(全てのお母さんは本性としてお持ちです)と、

わが子の将来への希望… 

この2つは大切なお子さんの命綱でもあるのです。



お母さんのお心のうちに、

この2つの思いがある限り、

何一つ絶望することはありません。



この2つの思いが必ずお母さんとお子さんの

閉ざされたように見える未知を切り開き、

お二人の新しい人生へと導いてくれます。



“母親の愛情”“わが子の将来への希望”



子どもを復活させ、

素晴らしい潜在能力を引き出すために、

これ以上強力なパワーはこの世に存在しません。


そして、お母さん、

必ずあなたのお心の奥には、

この2つの思いが、今でもしっかりとあるのです。



それを、今、ぜひ想い出してくださいね。





今日も一日、気合いを入れて、

元気にがんばって行きましょう!!





 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


このシリーズでは次のようなタイトルと

小見出しの記事を書いて来ています。


まだご覧になっていない方は、

ご覧いただいてから先をお読みになると、

わかりやすいと思います。


あるいは、まず

今回の記事を先にご覧になってから、

過去記事をご覧いただいても、

別な観点からお母さんのお子さんへのご対応を

見直すためのご参考になるかもしれません。



ご参考までに、

それぞれの記事のタイトルと

小見出しを書かせていただきますね。



~~~~~



「不登校の子どもの心を開き、心の傷を癒やし、ネット依存を解消する秘訣は“母親との楽しい雑談”」


週末は“子どもの心をゆっくり休ませる”ことが大切

子どもの心を癒やす、“お母さんとの雑談”

“ネット規制”を声高く論じたり、子どもに強制する前に、子どもの心を理解すべき

なぜ子どもはネットにのめり込み、LINEやゲームに没頭する?

母親が近くに居ても子どもはなぜネットに夢中になるのか?

では、どうしたらいいのでしょうか?

“楽しい雑談”は閉ざされた子どもの心の扉を開き、傷ついた心を癒やす

ネットやゲームに没頭している普通に登校している子にも、“楽しい雑談”は効果的


こちらです → クリック



「① 子どもの不登校、ひきこもり、登校しぶり、学力の急低下のとき、お母さんにできる最良の対処法とは?」



心が疲れている「今日、一日だけがんばる」

子どもの話を聴くためには、雑談から始めること

不登校の子ども、ひきこもり、ニートの大人は、毎日、自分を責めている

なぜ学校に行けないのか、外に出れないのか、問いつめる前に

こちらです → クリック 




「② 子どもの不登校、ひきこもり、登校しぶり、学力の急低下のとき、お母さんにできる最良の対処法とは?」
 


不登校、ひきこもりは一般の親には理解しがたく、対応が難しい

不登校、ひきこもり、登校渋り、勉強意欲の急激な低下の原因

今すぐ、お母さんに家でできることは何か?

こちらです → クリック
 


~~~~~




さて、今回の4回目の記事で、

このシリーズでは終わりです。




不登校、ひきこもりを解決する一番の早道は?



お母さんにじっくり話を聴いてもらい、

自分の気持ちを分かってもらい、

理解してもらうことが、子どもの心の傷を癒やし、

トラウマを消し、ための一番の近道なのです。


登校渋りや、勉強する意欲の急激な低下、

兄弟げんか、部屋を片付けないなど…

で、悩んでいるお母さんは、


お子さんをとがめたり、叱ったり、

悩んだりする前に、先ずはとことん

お子さんのお話を聴いてあげてくださいね。


お子さんのお話を、本当に無心で

じーっと聴いていますと、お母さんも不思議と

お子さんの気持ちが分かってきます。


お子さんも、お子さんの気持ちを

しっかり分かってあげようという

お母さんの気持ちに反応するかのように、

いつの間にか、

自分の心のうちを話し出したりするものです。


お子さんの心の傷を癒やし、

傷が積み重なってできてしまった

トラウマをゆっくり消してあげるのが、

実際には、お子さんが元気に

再登校するための、一番の早道なのです。



カウンセリング、マニュアルの一番の目的は、“お母さんとお子さんの心が通じ合うこと”



実は私たちがマニュアルや

カウンセリングで一番重視し、

力を入れていますのは、

“お母様がどうすればお子さんの気持ちを本当に分かってあげて、心が通じ合い、本音で話し合う土壌をつくることができるのか”

という点ですね。


お母さんとお子さんが

本当に心が通じ合うようになりますと、

お子さんは必ずお母さんに心を開きます。


そして、自分のつらさや夢などを

話すようになり、笑顔と元気がもどり、

結果的に自ら再登校するようになるからです。


お母さんとお子さんの心が

しっかり通じ合うために、

カウンセリングでは、

次のことから始めます。


①学校に行けないお子さんがどんなにつらい気持ちをもっているのか、お母さんにしっかり理解していただく


②お子さんが毎日家でゲーム没頭や昼夜逆転をしているときに、どんな気持ちで過ごしているのか、お母さんに分かっていただいて、受け容れていただく

③お母さんの深い愛情と思いを、お子さんの心の底にしっかり伝わるよう、お母さんとご相談しながらあらゆる方法を実践いただく
(会話、携帯メッセージ、手紙、子どもの心のプロフィール作りなど)



そのような色々な方法を通じて、

・子どもの気持ちをどうすればお母さんが正確に分かってあげて、受け容れてあげることができるのか

・お母さんがどうすれば母親としての愛情と思いを正確に子どもに伝えることができるのか


をお母さんとご相談しながら

カウンセリングを進めるわけです。


お母さんとお子さんの心が

本当に通じ合ったとき、

学校で起きた問題である不登校が、

不思議と解決されていくからからです。

(詳しいプロセスについては別の機会にします)



お母さんが勇気をもって一歩踏み出せば、子どもの未来が変わる!



さあ、お母さん、

“案ずるより、産むが易し”です。


やってご覧になれば、

実感できることです。


手をこまねいても、何も変わりません。


「ダメ元でいいや」とおもって

勇気をだして一歩を踏み出せば、

不思議と色々と動き出します。



やってご覧にならないと、

何も変わりませんから、

間違ってもいいので、先ずは

お母さん自ら動き出してみてください。



間違った方向に動いてしまったら、

必ず間違っているとご自分で分かりますので、

その時点で軌道修正すれば良いことです。

遅くはありません。


ですから、ともかく、

何でも良いので、

先ずは動き出してみてください。

そのお母さんの第一歩から、

すべてが動き始めるのです。



ともあれ、

ご自分お一人でお子さんに

対応される場合は、まず最初に、

徹底的にお子さんのお話を

聴いてあげることから始めてくださいね。



大変かもしれませんが、

頑張っていただいた分、必ず

それ相応の嬉しい結果が待っていますよ。






以上で今回のシリーズは終わりです。

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。





それでは、今日も頑張っていきましょう!!






 

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