コンサートのDVD化を待ちながら、これで我慢。CD

パッケージのルックスがあまりにもシンプルだと思ったら、中を開けるとフォトブックでした。

気前よく全部公開されてるし。ニコニコ  SHINHWA Web →

6人並ぶだけでこんなに幸せ&誰よりも楽しそうなヘソンの笑顔がうれしい。音譜






美しい京都の街の中に、きれいなイ・ジュンギくんキラキラと宮崎あおいちゃんキラキラ。めちゃくちゃ可愛い。

陶芸家の父と京都に住み始めたミンが一目ぼれした七重。ミンの明るい性格にひっぱられて、七重もミンに魅かれていった。カップルが一緒に乗ると別れてしまうというボードで、悲しそうな七重に「初雪の日に、徳寿宮の石畳を歩こう」と約束するミン。「マイナスとマイナスでプラス」

こういう映画なので、もちろん二人には悲しい別れが訪れます。

七重の気持ちがミンに届かない。

「逢いたくて、逢えなくて、逢いたくて」このコピーすごくいいですね。ジュンギくんの切ない顔にあおいちゃんの可愛い声が重なると、鳥肌ものにキュンとなります。

七重がシャイで純粋な女の子なので、笑顔はとびきり可愛いけれど、あまり感情を出す感じではない。ミンくんの方は、気持ちも行動もまっすぐなので、対照的な感じがします。

日本人が観る韓国の純愛ものとしては、お手本のような。でも、韓国では脚本が平凡すぎてしまうのかも。

それにしても、本当に二人とも可愛かったなぁ。ラブラブ




イ・ドンゴン&イ・ヒョリのミニドラマ。

この二人ってほんとぉに画になるドキドキ

同じ病院に運ばれた二人。百貨店の崩壊事故から救出されたチンピラのジョンテ(ドンゴン)と、歌手デビュー目前のイナ(ヒョリ)。この入院で二人が知ったことは、自分の命の長さと人の裏切り。イナの病気を知ったジョンテはイナを田舎に連れて行った。

病気だし、暗い話になりそうなところだけれど、ジョンテとイナがあまりにも美しすぎるのと、ジョンテのお友達が超癒し系のおかしなおじさん達なので、妙になごみます。

チョン・ジュノさんが、何とも中途半端な役で出ております。。




最終回が終わってこんなに脱力なのは、砂時計(モレシゲ)、ごめ愛に続いて3番目です。

ジフンくんは、ひいき目で見てしまうのですが、それでもやっぱりすごく良かったキラキラのではないでしょうか!スンハのいろんな表情と、ヘインの笑顔をキャプるのに夢中になっていました。それに比べ、オスに関してはけっこう適当だったかも。オム・テウンさんは、もちろん大好きな俳優さんなんですが、モデル顔じゃないしいいか、みたいな。



この3人を追いかけるのに精一杯で他の役の人まで書ききれず、それでも気になる人がたくさんいました。

オスの親愛なるパートナー、イ刑事と後輩のシン刑事。この二人姉弟みたいに顔が可愛い。ミス・シンってからかわれてましたが、かなり空気の読めない子で刑事として大丈夫か?という後輩くん。



上司にしたい人NO.1に間違いないチーム長。どんな時もブレない精神力と統率力。これでイケメンだったら、惚れて仕事にならないでしょう。こんな感じで丁度いい。




あと、けっこう早めにいなくなってしまったテソクとか、



オスの高校時代の子とか、




ソラちゃんとか。



書き出すと、また長くなります。。

ほとんど、ストーリーにつっこむ暇なくきましたが、冷静に考えるとヘインの透視で見えたものが、都合良すぎな面は否定できません。でも、ヘインの協力なしでは捜査は全く進まなかったしね。

まじめに作品のテーマを考えると、十代で宿命を背負ってしまった二人のそれぞれの生き様。赦しをもとめ真摯に生きるものと、復讐だけを目標に掲げ、自ら暗闇に閉じこもってしまったもの。敵同士となった二人を救えるのは、自らの勇気と周囲の人の愛情だった。観ていて苦しかったし、辛かった。でも、ヘインやチーム長や事務長をはじめたくさんの人の差し出す手が、救いでした。

いい脚本だったし、俳優さんたちもみんな素晴らしかったです。キラキラ

オス父がスンハを呼び出した。「約束を守ったのだな。いつかまた来ると言ったことを。」

親としてやったことだと言い切るオス父に、スンハは怒りが抑えられなかった。「あなたは母を踏みにじった。」

スンハの足は図書館に向いていた。ヘインから空の写真がメールで送られてくる。同じ空を見上げるスンハ。







ヨンチョルは最後まで見届けるといって聞かない。証拠は何もない、テソンのことも話さないと自信すら見せて。ヨンチョルを引き込んだのは自分、あの頃のスンハの表情は、今のヨンチョルみたいに何かに取り付かれているようだった。



兄に事件当日のアリバイを確かめに行ったオス。「もし俺が犯人だったらお前はどうするつもりだ?」

「遠くに逃げてくれればいいと思う。でも、俺は誰よりも分かってる。人は過去を忘れても、過去は人を忘れてはくれない。」



宅配が届いた。オスを写した写真。オスを指差す手が、ついにオスを捕らえようとしている。そして、最後のカードは、「運命の輪」。「審判のラッパが止み、新しい朝がきたら、地獄門は自らその扉を閉じるであろう。」



ヘインはスンハにオスから貰った笛を渡した。「私が必要なときはいつでも呼んで。」

「私が怖くないの?」そう尋ねるスンハに、「カン刑事と同じことを聞いてる。二人とも憎みあいながら、お互いを可哀そうだと思ってる。誰よりも悲しみが分かっているから。あなたはすでにあの人を許してる。」



事務長は、スンハに「後ろを振り向かず、前に少し踏み出せば、あなたを待ってる人がたくさんいますよ。」と言って、ヘインからの手紙を渡した。

「あなたがどんな姿でも少しも怖くない。一緒にしたいことがたくさんあります。天気のいい日に公園で散歩して、雨の日に屋台でお酒を飲んで、週末はお兄さんの農場でソラとハヌルとジャガイモを掘って、ジャガイモでチジミを作って、カフェでパッピンスを食べて、クリスマスには一緒に礼拝に行って、そして、来年の春には農場に植えた水仙を一緒に見たい。」 ヘインの愛情に包まれた手紙。

「本当にそんなことができるのだろうか。許されるのか。」あせる





オスの兄が逮捕された。連行されて来た兄と顔をあわせて、泣き崩れるオスの姿を見たスンハの動揺した表情。







父親として正しいと信じたことをやってきた。でも、それが間違っていたとオスに話した父。オスは兄を守れなかったことをすまないと言った。ようやく訪れた父との和解。でも、直後に倒れた父は帰らぬ人となった。

心配して病院に駆けつけたヘイン。その時、スンハも泣いていた。あせる





オスはスンハを呼びだす。事務所を出たところで、何者かに襲われるスンハ。傷を負いながらも、オスに会いに行った。

スンハから送られたオルゴールの中に、ヘインが見つけたのはスンハの母の指輪。ヘインは、スンハを探すため飛び出した。

オスがスンハを待っていたのは、あの場所。

「望みどおりにしてやる。俺がお前を殺すことが、最終章なんだろ?」

「お前を地獄に導いたのは俺だ。憎いのに、お前を見ると心が痛む。トンネルから出て来い、テソン。力の限り、最善をつくして生きろ。」

「許すことは出来ない。自分を許すことはできない。」あせる







終わりました。ここまでネタバレしまくりで、ガンガン書いてきましたが、最後はこれ以上書けません。

脱力。。感想は次回。大泣きして苦しい。あせる

「あなたのことが心配で眠れなった。傷ついているんじゃないか。消えてしまうんじゃないか。怖くて眠れなかったんです。暗闇に閉じ込められていたら、暗い夢しか見れない。幸せになれない。あなたが幸せじゃないと、心が痛みます。」あせる ヘインはスンハを説得しに来た。

でも、表情は歪んでも、スンハの心は動かない。「自分が一番苦しいのに、何で心にないことを言うの?今勇気を出して引き返すべき。復讐より苦しい暗闇の中に閉じ込められてしまう。」あせる

「暗闇に慣れてしまった人間にとって暗闇は苦痛ではありません。」

そう言って立ち去ったスンハだったけれど、何かを考えているよう。。







地獄門を見つめながら、「地獄門の前に立っているのは誰なのか。」と呟くスンハの横にヨンチョルが立った。

もうすぐ終わりそうだと、取り付かれたように言うヨンチョルを見て、スンハの辛そうな顔。「ヒョンのするべきことは終わった。」韓国を離れるように諭すが、「最後まで見届ける。」と言うヨンチョル。



姉が倒れたという連絡に、病院にかけつけたスンハ。事務長からテソンの過去を聞き心を痛めていた姉は、スンハに幸せになってほしいと言う。「辛いことはすべて忘れて、楽しいことだけを考えて生きて。できるでしょ?」

引き返せないという想いと、引き返したいという想いが交錯する。





オスは義姉にソクジンがアリバイを説明しようとしないことを話し、証言を頼んだ。スンハの接見でそれを聞いたソクジンは否定する。「ナヒさんを守りたいのですか?ナヒさんも勇気を出したのだから、あなたも最善の努力を…。」と話しながら、ヘインの言った言葉が重なる。







「あの人を助ける力をください。」祈り続けるヘインに、スンギの殺害に関わった人物の顔が見えた。オスに会ったヘイン。「黒幕が誰なのか私も察しています。でも、その人が辛そうに見えて言えなかった。止めたいけれど、どうしたらいいのか分からないんです。」

その人を恨んでいるかと問うヘインに、オスは「その人に自分が重なって見えて、許しを乞うことも、恨むこともできない。」






オスはスンハを呼び出した。「あなたを捕まえても、嬉しいとは思わないでしょう。真実の終わりに何があるのか、この目で確かめます。」

「もう止まることは出来ない。」そう呟くスンハは、自分に言い聞かせてるよう。



事務長がスンハを待っていた。「どうすべきか考え抜きました。あまりにも多くのことに一人で耐えた少年を思うと、心が痛みます。一度でも会いに行けばよかった。あなたが選んだ方法は、間違っています。世の中があなたに公正でなかったとしても、自分の公正さを放棄してはいけない。私は先生のお傍にいます。少年が私を必要としたときのために、傍にいます。」

今、自分に差し伸べられている手がどれだけあるのか。それをつかむだけでいいのに。。





ナヒとソクジンのことを知ったときの兄の不自然な行動を考えていたオス。認めたくないという思いを抱えながら、ヘインに兄の写真を見せた。

ヨンチョルの捜索令状が取れ、部屋に踏み込んだオスが見たものは、ヨンチョルとテフンの写真。ヘインが見たという物。そこへヨンチョルが帰ってきた。

12年前のスンハの写真を見て、兄からスンハの辛かった日々を聞いて、信じたくない事実だったのに心が痛むヘイン。

図書館に戻るとスンハがたたずんでいた。すぐに帰ろうとするスンハの手をとったヘイン。二人で幸せな時間を過ごす。子供の頃の自分の話を楽しそうにするヘイン。でも、部屋で一人になると、涙が止まらなかった。










テソンのことを調べている事務長は、家出少年のリストの中にスンハの名前を見つけ、姉に会いに行った。

テソンの過去を聞かせる事務長。「あの子は可哀そうな子だった。経験した者でないと分からないような悲しみ。誰もそれに気を配らなかった。世の中に復讐することを誓ったとしても、責められない。でも行き過ぎてしまったなら、止めてやりたい。」






ただ事実を隠し続けるソクジン。アリバイを証明できるのはオスの義理姉だけでも、貫き通す。ソクジンのロッカーから青酸カリが出て、状況はますます不利になる。オスに言えない辛さと、オス兄の裏切りと、「いっそ殺人者になった方がましだ。オス、ごめん。」




デピルが自首してきて、3年間から届いていた手紙の存在、ジュンピョへの恨みがつのり、復讐するチャンスが訪れたこと、どもった声の電話でジュンピョの位置を指示されていたことを証言した。

ヘインは、具合が悪くなって仕事も休んだのに、何も言わずに出かけていた。心配して教会に探しに来たオスに、ヘインは語りかける。

「傘をくれた人の後姿と似ているのに、どうして気付かなかったのかしら。後姿が苦しくて辛そうだったのに。後姿が真実を教えてくれていたのに。誰よりもあなたが一番辛いのは分かっています。心が苦しくても、止まることのできない辛さ。」

「でも、出てきて。力を振り絞って、自分の足で暗闇の中から出てこなくては。私が側にいます。私がチョン・テソンさんの側にいます。」あせる

「私は誰の力も必要とはしない。あなたが見たものは、12年前と同じように証明できない。」


「お願い。もう止めて。自分を捨てないで。希望を捨てないで。」あせる

「私は希望など信じません。歩んできた道のりを引き返したりしません。」









ヘインの家の前で待っていたオス。ヘインは話せなかった。スンギの事件現場に残されたハンカチを透視する。「証拠にならなくても、確認したい。」 今までと異なる残像。地獄門もロッカーも見えない。

オスはスンハを呼び出す。「目に見えるものから始める。目に見えない真実は引き出される。真実を知ったとき、あながどういう選択をするのか。」

ソクジンの通話記録と写真。オスはソクジンを問い詰める。





今回もガンガンに泣かせていただきました。あせる

スンギに止めを刺したオスの兄。ソクジンへの恨み、何食わぬ顔で妻の待つ家に戻る。

スンギの最後を見届けたスンハがオスにスンギの携帯から写真を送った。倉庫でスンギの変わり果てた姿を見たオスは、スンハの家におしかけた。

「私がテソンで黒幕ですという言葉を聞きたいのですか。殺人者はあなたの方でしょう。友を失ってこれほど辛いのに、家族を失う悲しみがどれ程のものか分かりますか。」

「前に言ったとおり、私に会うときは私がテソンだという証拠を持ってきてください。」




壁を崩すことができないスンハにオスは語りかけた。

「生きていくことは地獄だった。それでも生きていたかったし、そうやって生きていればいつかテフンに赦してもらえるかと思った。」

「赦しは加害者が言う言葉ではない。運命は各自が選択すること。」

「すみません。心の中で何万回と言ってきた。今さら言ってすみません。でも、あなたは私が捕まえます。」





自分が起こしたあの事件から始まり、死んでいった人々の顔が浮かぶ。オスは平常心を失っていた。



「揺れないで。あなたのせいではない。少しでも食事して、眠ってください。」 電話に出なくなってしまったオスを心配してかけたヘインの言葉もオスには届かない。






オスを心配して待っていたヘインの家に訪れたのは、スンハだった。心配そうに覗き込むヘインを抱き寄せるスンハ。



事務長と初めてお酒を飲みに行ったスンハ。帰りに足が向いたのはヘインの家だった。

「違う人間になってしまう気がして、酔うのが嫌だったんです。」

オスとテソンのことを話し始めた事務長。「17歳、勇気を出すには幼すぎたし、テソンもあまりにも早く暗闇を見てしまった。一生を左右する傷。オスも12年間傷を背負い、二人とも17歳と16歳に閉じ込められたまま。」

スンハの手が震える。






スンギの死因は毒殺。オスの兄嫁といたソクジンはアリバイをごまかしていた。ソクジンに不利な証拠が次々とあがり、ついに逮捕令状がでた。ソクジンではないと信じたい気持ちと、何かを隠しているソクジンに対する不信感の間で悩むオス。そして、ソクジンの取調べが始まると、弁護士としてスンハだ現れた。



ヘインは前に見た残像で、老人が口にしていた言葉が浮かんできた。スンハという名前、どこか引っかかっていたスンハの言葉がつながってしまう。不安になったヘインのいるスンハ兄の家に行くが、そこでスンハの12年前の写真を見てしまった。


チョン・テソンが生きている。テソン=スンハだと考えたとき、これまでのスンハの言葉が全てつながることに気付いて、愕然とするオス。



姉の病院でUSBがすりかえられていた証言をとり、オスはスンハをかばう姉を質した。

「あの子は誰よりも優しくて、刑事さんが想像できないくらい過酷な世の中で屈せず生きてきた子です。私は信じます。」



宅配が届いた。ソクジンとスンギにタロットカードが一枚ずつ、オスにはその2枚のカードと地獄門の写真。「不信と裏切りが、友達を地獄へと導く。」

地獄門の彫刻は、3人の亡霊。享楽、放漫、貧欲の象徴で、自らの誤った行動や判断で今の事態に陥り、死につながる。スンギが受け取ったソードのカードは「内紛」を意味する。今、人間関係で対峙していて、互いに欺き結局は剣を向けあうことになる。もう一枚のカードは、「進退窮まる」と言う意味。

スンギの暴走に追い詰められたソクジンと、ソクジンの裏切りを知らされたオス兄。互いの不信感が渦巻き、「自分たちを守る」はずが、後戻り出来ない方向へ進んでいく。




オスとスンハの対決。ジュンピョ記者が死んだと告げるオス。

「私はトンネルの中であなたを見つけた。証拠はなくても、テソンであることは明白。暗闇の中ではよく見えるんです。」

「弁護士の立場で言わせてもらえば、唯一の証拠は犯人の自白であり、例え証拠があっても犯罪は隠蔽される。あなたのような感情的な人が黒幕とのゲームに勝てるか心配です。」

「人の命をゲームだと思う人間は、すでに自らに負けている。復讐に目が眩んで正当化する人間は、すでに審判する資格を失っている。」

「自分の犯した罪は簡単に赦され受け入れておいて、他人に正当さを要求するとは馬鹿げている。」

「あなたを信じている人々の心を思うと、これが自分の勘違いであってほしい。」

一歩もひかない二人。






ヘインが断片的に見る残像に、テソンの高校時代の姿、母親の事故、兄との思い出が浮かぶ。オスからテソンが生きているかもと聞かされ、ヘインも不安を感じていた。

スンギが拉致された。現場で結局仲裁に入ってしまったソクジン。ソクジンが去ったあと大怪我をして倒れていたスンギの前に現れたオス兄。

そして、事態を確認しにきたように、スンハが息絶えたスンギの横に立っていた。


兄の家で、優しい笑顔のスンハ。「実の兄弟のように10年以上いるのに、あいつのあんな笑顔を始めて見ました。会うたびに寂しそうで辛そうで心配だった。ヘインさんよろしくお願いします。」

自然の中でゆっくりとした時を過ごしたヘインとスンハ。

「弁護士さんと刑事さんは似ているところがある。表現するのが苦手で、見た目より温かく繊細。」ヘインにそんなことを言われると、複雑以上のものがあるかも。








ヘインを家まで送って、「いつも笑顔でいて下さい。お兄さんが心配していましたよ。」と言ったヘインの手を取って、思わず引き止めてしまったスンハ。どぎまぎ。ラブラブ





オスは、張り込んでいたデピルの部屋に無断で入り、手紙を見つけた。ドンソプに送られていたものと同じフレーズ。デピルが絡んでいることを確信するが、不法進入と人権侵害で大問題になってしまう。

そんな中で、オスがたどり着いた一つの結論。テソンは生きている。それを裏付ける証言も出始める。ヨンチョルに会いに行ったオスは、「お前はテソンが誰かを知っている。テソンに伝えろ。地獄の果てまで追いかける。」

そして、ヨンチョルに「すまない。すまなすぎて、この言葉をこれまで言えなかった。」



事務長からオスがテソンが生きていると思っていると聞かされたスンハ。

「チャンスをやろう。今度はお前たちが選択する番だ。」