兄の家で、優しい笑顔のスンハ。「実の兄弟のように10年以上いるのに、あいつのあんな笑顔を始めて見ました。会うたびに寂しそうで辛そうで心配だった。ヘインさんよろしくお願いします。」

自然の中でゆっくりとした時を過ごしたヘインとスンハ。

「弁護士さんと刑事さんは似ているところがある。表現するのが苦手で、見た目より温かく繊細。」ヘインにそんなことを言われると、複雑以上のものがあるかも。








ヘインを家まで送って、「いつも笑顔でいて下さい。お兄さんが心配していましたよ。」と言ったヘインの手を取って、思わず引き止めてしまったスンハ。どぎまぎ。ラブラブ





オスは、張り込んでいたデピルの部屋に無断で入り、手紙を見つけた。ドンソプに送られていたものと同じフレーズ。デピルが絡んでいることを確信するが、不法進入と人権侵害で大問題になってしまう。

そんな中で、オスがたどり着いた一つの結論。テソンは生きている。それを裏付ける証言も出始める。ヨンチョルに会いに行ったオスは、「お前はテソンが誰かを知っている。テソンに伝えろ。地獄の果てまで追いかける。」

そして、ヨンチョルに「すまない。すまなすぎて、この言葉をこれまで言えなかった。」



事務長からオスがテソンが生きていると思っていると聞かされたスンハ。

「チャンスをやろう。今度はお前たちが選択する番だ。」