Gyaoで見終わりました。家族の物語を丁寧に書いた58話(^_^;)  10年以上前の作品ですが、こういう正統派な感じは嫌いではありません。

ソン・スンホン(三男)が初々しいこと。。チャ・インピョ(次男)は、こんなにもいい加減な男がお上手だし、長男(パク・サンウォン@砂時計)は絵に描いたような長男。お父さん(チェ・ブラム)の(まさかの)再婚話とミンギュ母(イ・ギョンジン・ミョンジ母@美しき日々)との再会。末娘サンオク(ソ・ユジョン)。

スギョン(チェ・ジンシル)の家では、いつまでも仲のいいお母さま(キム・ヘジャ・皇太后@宮)とお父さま(火の鳥のミラン父と同じ?)、親戚じゃないけど、ちょっと可哀そうだった教授(パク・ウォンスク・ウンチャン母@コプ)。

ミンギュとヨンギュのピュアな思いを受け止めることすら出来なかったシヨン(イ・ボン)。かなり怖い女だったミスク(キム・ジヨン)が、最後にあんなに幸せそうな笑顔の女性になりました。。

カルチャーショックは多々ありました。スギョンとドンギュの会社で繰り広げられる、テンションの高い掛け声と歌!ああやって団結力を鼓舞するのね。。

いろんな問題を引き起こす家族。過去の確執。それでも家族としての絆を大切にして、その輪を大きく広げていく。ラストの海辺で家族みんながくつろいでいるシーンが素敵に見えました。

58話、自分でもよく見逃さずに頑張ったなぁ。




自己改革本というジャンルだと、ちょっと手を出さないのですが、お勧めされて読んでみました。

お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで。」  っていう感じで、でもかなりまっとうなことを語ってしまうゾウの神さまガネーシャ。切実に自分を変えたいと願っていなくても、笑いながら読めます。

ガネーシャの押し付けがましさが可愛いったら。。

夢をかなえるゾウ/水野敬也
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火山会が宮殿で王に迫る。文字通り身を盾にして王を守る近衛隊。キハが現れて近衛隊とともに王を神殿に逃した。神殿の中、キハの目の前でタムドクにチュシンの王になれと遺言を残して、王は自ら命を絶った。

ヨン家親子に追い詰められるタムドク。このままでは自分を守っているチョルロ部族の戦士まで失ってしまう。タムドクはホゲに対決を申し出た。戦いの最中、王の最後の言葉を届けにきた近衛隊長がチュモンの剣をタムドクに手渡した。ホゲの軍勢がタムドクに向かって一斉に矢を放つ。タムドクを守るため身を盾にした戦士たち。

コムル村の村長は神器の目覚めと真のチュシン王を目の前にした。コムル村にタムドクを迎えた村長とスジニ。


タムドクを守って倒れた戦士たちへの真摯な想い。彼らに捧げた碑文にタムドクの心が映っているよう。


Gyaoで見終わりました。今となっては、古典的とも言えるドロドロなスタイル。エリックがいてくれて良かった。26話までけっこう引っ張っていましたね。


イ・ジウン(イ・ウンジュ)。お嬢様育ちでどうしようもないワガママだったジウンが、あの事件を機に人生が変わった。強引にセフンをハントして問題起こしまくりの結婚生活が崩壊した時の父の死。責任を背負って家族を養って、歯を食いしばって生きて、すっかりまともな大人になって。セフンとの再会と、ジョンミン(エリック)との出会い。どちらが運命なのか。



チャン・セフン(イ・ソジン)。善良な苦学生だったセフンがジウンに出会って、人生が変わった。あの性格の時のジウンに惚れて、とろけるような笑顔。。ジウンと別れて渡米後、実力で成功した訳ですが、女性の好みに問題ありで、次に選んだ人がすごかった。セフンの恋愛のスタートを見ると、女は顔かと思えてしまう。役割的にはどちらかといえば良い人なはずですが、怒ると彼女に怒鳴る、突き飛ばすですから。。改心したジウンとの再会でセフンもまともになっていきます。26話目にしてようやくルックスに見合った素敵さが見えてきました。



ユン・ミラン(チョン・ヘヨン)。この人はすごかった。。敵役としては史上最強でほとんどオカルト。セフンとジウンの関係を疑い始めてからの嫉妬、妨害、復讐と何でもありで、しかも長かった。。



ソ・ジョンミン(エリック)。社長の息子に生まれても恵まれなかった家庭環境。屈折して生きてきたジョンミンの運命の人がジウン。ジウンと出会って生活を改め、閉ざされたジウンの心に耳を澄まし、ずっとジウンの前に立ち続けた。「神のごとくあがめて暮らす」というジウンへの誓いには、感動しました。ジウンと父の因縁に、呆然と立ち尽くし、手に入れかけていたジウンとの幸せを奪われたときのジョンミンの心の叫びが辛かった。。息が詰まりそうで、もう一歩も歩けなくなってしまったようなジョンミンの姿。。ジウンの愛でジョンミンの心を満たしてあげたかった。とにかく、ジョンミンに肩入れしてずっと見ておりました。(エリック最高。)



こうやってイ・ウンジュさんの作品を見て、今でもどうして?という気持ちが抜けません。あのニュースを見たときのショックがそのまま続いているような感じ。彼女の姿を見るたびに同じ想いが繰り返されるでしょう。


辛い感じになるのかな。でも、ボロボロになりながら観るのも好きなのです。。

ヨンシン(コン・ヒョジン)、なかなかすごい環境にあります。認知症の祖父と娘の3人家族。周囲の人から温かく見守られているのかどうか。。少なくとも8年ぶりに再会した初恋のソクヒョン(ソン・ソンロク!)の母親からは、けっこうな攻撃を受けていました。さらに、愛する娘ポムは病院での事故でHIVに感染している。



何かをきっかけに人間性まで変わってしまった医師ギソ(チャン・ヒョク)。唯一心を許せる相手だった恋人のジミン(チャン・ガンヒ)を癌で亡くす。彼女が最後にギソに告白したこと。輸血ミスで患者をHIVに感染させてしまった。最後にそれを謝りたい。島に向かう船の上でポムに出会ったジミンの最後。黙ったままジミンを抱きしめるギソの姿が痛々しい。。

このドラマはノーカットで観たいかも。1話目にして、すでに何か足りない感じ。。

ウンチャンのイタリア留学。ウンチャン自身も周りのみんなも寂しくて仕方ない。

2年間の留学ですっかり成長したウンチャンと、ウンチャンを待っていたハンギョルとプリンスくんたちと、ハンギョルの家族と。仲間と一緒にいることってこんなに楽しいんだ!というドラマでした。





ハンギョルのキャラが意外と面白くて、可愛くて。あんなに格好つけていた男がウンチャン大好きになって、すっかり形無し。




ハンギョルの家族も結局ウンチャンのことが大好きになった。プリンスくんたちも。ハンソンもユジュも。



旅立つウンチャンに渡した手紙が意外と熱かったヘリム。ウンチャンもポロポロ泣いていました。ハンギョルさんの彼女じゃなかったら。。




アマノジャクな性格かと思いきや、ストレートな言葉と優しさのソンギ。誠実さでは一番だったかも。




不器用だけどミニョプも優しかった。けっこう癒し系。




どこまでも優しくて完璧なハンソン。メガネはない方がいい!




はいはい。美しい+魅力的なユジュ。認めます。



ほどよく切なくて、笑えて。こういうドラマいいですねラブラブ

天才ゲームデザイナーのガンジョ(ソ・ジソプ)。富も名声も手にした彼の特別な趣味が泥棒。美術品を盗むみたいなことかと思ったら、自分の好みなら何でもいいみたい。楽しめさえすれば。

ガンジョのターゲットになってしまった哀れな男コ・サンテ(パク・サンミョン)が決死の覚悟で立ち向かう。

軽~く笑える感じでした。。DVDで観るので十分だけど。


メリー&テグのOSTがiTunes Storeにあがっていました(!) いくらなんでもマニアック過ぎませんか。。他にもアップして欲しいものたくさんあるんですけど。。

でも、おかげで私が完全に落ちたイ・ハナちゃんの「あなたが一人の時」を入手できました。この1曲だけのためにCD買えなかったので。。



あと、コーヒープリンスのOSTもありました。こちらは、Dialogue入りの方で購入したCDと違ったので、入ってなかった曲が入手できて嬉しい音譜

Dialogue入りって、始めはカルチャーショックだったのですが、「ごめ愛」のときはしっかりそっちを購入しました。コプもそういう感じなんですね。




王に疑いを向けさせたまま、王宮を包囲したヨン・ガリョは退位を迫る。王の選択は、自分の護衛をタムドクに向けること。「タムドクに王位をつがせることこそが私の使命。」

タムドクに迫る火天会の罠。キハが捕らえられていたチョルロ部族を逃すと、彼らがタムドクに合流したことを利用して、次々と襲い掛かる。ついには他の部族の息子を殺し、タムドクに罪をかぶせた。

敵が見えない中で、国王を守るためにタムドクは動き続ける。

タムドクの殺陣のシーン、お見事です。グッド!


主演のオン・ジュワンくん。初々しく素朴であり、でもどこか存在感のある感じ。

高校の水泳部の有望選手ハンス(オン・ジュワン)は、記録への周りからの期待にi嫌気がさしていた。そんなとき、二人きりの家族だった母が自殺を図り、植物状態になってしまう。水泳に戻るように強要する学校側、入院費などの経済的な問題。すべてが自分の肩にのしかかってきて、押しつぶされそうな少年。そんなハンスの心の拠り所になった隣の家の主婦イニ(キム・ホジョン)。

思春期の男の子の気持ちを描いたものとして評価された作品でしょうか。

解釈が必要だったり、象徴的なシーンだったりと私にはハードルがありました。。