Gyaoで見終わりました。家族の物語を丁寧に書いた58話(^_^;)  10年以上前の作品ですが、こういう正統派な感じは嫌いではありません。

ソン・スンホン(三男)が初々しいこと。。チャ・インピョ(次男)は、こんなにもいい加減な男がお上手だし、長男(パク・サンウォン@砂時計)は絵に描いたような長男。お父さん(チェ・ブラム)の(まさかの)再婚話とミンギュ母(イ・ギョンジン・ミョンジ母@美しき日々)との再会。末娘サンオク(ソ・ユジョン)。

スギョン(チェ・ジンシル)の家では、いつまでも仲のいいお母さま(キム・ヘジャ・皇太后@宮)とお父さま(火の鳥のミラン父と同じ?)、親戚じゃないけど、ちょっと可哀そうだった教授(パク・ウォンスク・ウンチャン母@コプ)。

ミンギュとヨンギュのピュアな思いを受け止めることすら出来なかったシヨン(イ・ボン)。かなり怖い女だったミスク(キム・ジヨン)が、最後にあんなに幸せそうな笑顔の女性になりました。。

カルチャーショックは多々ありました。スギョンとドンギュの会社で繰り広げられる、テンションの高い掛け声と歌!ああやって団結力を鼓舞するのね。。

いろんな問題を引き起こす家族。過去の確執。それでも家族としての絆を大切にして、その輪を大きく広げていく。ラストの海辺で家族みんながくつろいでいるシーンが素敵に見えました。

58話、自分でもよく見逃さずに頑張ったなぁ。