火山会が宮殿で王に迫る。文字通り身を盾にして王を守る近衛隊。キハが現れて近衛隊とともに王を神殿に逃した。神殿の中、キハの目の前でタムドクにチュシンの王になれと遺言を残して、王は自ら命を絶った。

ヨン家親子に追い詰められるタムドク。このままでは自分を守っているチョルロ部族の戦士まで失ってしまう。タムドクはホゲに対決を申し出た。戦いの最中、王の最後の言葉を届けにきた近衛隊長がチュモンの剣をタムドクに手渡した。ホゲの軍勢がタムドクに向かって一斉に矢を放つ。タムドクを守るため身を盾にした戦士たち。

コムル村の村長は神器の目覚めと真のチュシン王を目の前にした。コムル村にタムドクを迎えた村長とスジニ。


タムドクを守って倒れた戦士たちへの真摯な想い。彼らに捧げた碑文にタムドクの心が映っているよう。