「お前のことが気になって仕方がない。」って、ギソ。本気?翌朝必死で言い訳考えて、なされるがままだったヨンシンに思いっきり、唇をごしごし洗われて、苦笑い。

ギソが仕掛けた賭博で自殺しようとした奥さんを助けるギソ。医者の顔になると、「死ぬほどカッコいい。」(by看護婦)確かに。

ヨンシンは本当にいい子なんだか。。何でも信じちゃうのね。占いをするおばさんに、ヨンシンのことが心配で亡くなったお父さんがギソの身体を借りて降りてきてると言われて、海を見ながらお父さんを想ってお酒を飲んで。酔っ払って帰ってくるヨンシンの後ろをギソが心配そうに着いてくる。ギソのために温かい夕食を用意して、お父さんと話しているようで、ギソの横で酔っ払って泣いて眠って。。そんなヨンシンを見つめるギソの目が優しい。

ソクヒョンはギソがヨンシンに近づくのが結局気になってイラついてる。自分の野心のためにヨンシンを見て見ぬ振りしてるのは自分なのに。ソクヒョンの婚約者も可愛くていい子なんだなぁ。




タイトル間違ってないけど、いつ島が出てくるんだろうねという展開。

両親を早く亡くして苦労して育ってきたウンス(ハン・ジヘ)。一生懸命貯めたお金でようやく夢だったパリ留学目前のはずが、殺人事件の目撃者となってしまう。刑事ホテ(キム・ミンジョン)が説得して留学を延期し、証人保護プログラムで保護されるはずだった。

警察内部に犯人側の犬がいて、ウンスとホテは、ヤクザのクァンギ(クォン・オジュン)から逃れるために、ハル島に逃げ込んだ。そこで、出会った子供たちと島の人々。成り行きで分校に赴任してきた先生の振りをすることに。同じくハル島の診療所に派遣されていたジェドゥ(イ・ドンウク)。ソウルで出会っていたウンスとジェドゥ。ただ、大病院の跡取り息子ジェドゥを狙っていたジヨン(パク・ウネ)は、ウンスの天敵だった。

ずっとウンスが命を狙われ続けている割には、緊迫感は一切なし。イノセントに明るくて、可愛いジヘちゃんらしいキャラのせいかな。

ホテとジェドゥは、好きな人を守るためには何でもできる、その人の為なら自分から引くこともできる、いい男過ぎる二人。この二人が見苦しいところが一切なく、全力でウンスを守ります。ホテは、キム・ミンジョンさんのハイエナの時の感じと似てるかも。そして、ジェドゥは全然ジェドゥでいいはずなんだけど、何故か浮かばれない良い人。ちょっと都合よく使われ過ぎでした。。

一方、こんなに見苦しいパク・ウネちゃんは初めて。チャングムの後で、こんな悪役やってたのかァ。

ジヘちゃん可愛いしね、二人掛りで守りたくなるのもありかな。島の明るさが気持ちいいし、夏に見るドラマですね。


天にタムドクの罪を問う。カウリ剣の裁きを受けると宣言するタムドク。王家の血筋として、剣を握ったホゲの手からキハが剣を奪い、タムドクの心臓へ突き刺す。「一人で逝かせはしない。」 タムドクの胸に刺さった剣が光を放ち、天はタムドクの無実を告げる。

チュシンの王はタムドクかホゲか。大神官は、残る神器が王と指し示すものがチュシンであり、それまでの間はタムドクが王位につくと宣言した。ヨン家の陣営が戦力を拡大する中、タムドクの側には、コムル村の行者とチョルロ部族。よい王になるにはどうしたらよいのか。タムドクは動き始める。

そして、火山会に戻ったキハは、深い眠りと夢の中にいた。その眠りから覚めた時にキハの中に芽生えた「何か」。

キハの信じて欲しいという叫びが届かない。。








ソクヒョン母、いくらなんでも意地汚すぎる。息子がやったことなのに、ヨンシンに全ての犠牲を押し付ける気ですか。ヨンシンに押し付けた見合い相手がまた酷かった。お金目当ての腐った男。その事実を偶然耳にしてしまったのがギソ。あいかわらずヨンシンに対する態度が横柄なギソだけど、ヨンシンとボムを見守ることは忘れていない。ソクシンから頼まれたからではなく、ジミンの言葉が心に鳴り響いているからかな。。ヨンシンは、お見合いなんてしたくないっと心の中で叫びながら、じっと耐えてる。

ソクヒョンがリゾート事業のために仕組んだ地主との賭博。問題になりそうな人から土地を取り上げてしまおうという企みにギテが借り出された。あと一歩でというところまできて、急に勝負から降りてしまったギテ。ギテが島の人を陥れようとしていると聞かされたヨンシンは、ギテを追い出した。

一度はヨンシン家を離れたギテだったけれど、ヨンシンの見合い相手の問題が気になって戻ってきた。


DVD版に移行しました。

ヨンシンのことをギソに頼んでみたものの、「そんなに気になるなら、自分で守れば。」と言われ、考え込むソクヒョン。「無理」なんだそうで。。DVDで3-4話を見直したら、ソクヒョン入隊前のエピソードがありました。友達とヨンシンを落とせるかどうか賭けをした。ヨンシンも後になってそのことを友達から聞かされている。「全部一人で背負わせてしまってごめん。」って言ったってことは、ソクシンもほとんど確信してるんじゃない。。

ヨンシン家に留まることにしたギソは、ジミンのあの告白が気になっていた。ソクシンとヨンシンの関係も何となく察するし。

ソクシンに仕事だからと言われて出かけた喧嘩でギソはケガをしてしまう。自分で刺し傷を縫合して、ソクシンがヨンシン家まで送ってきた。その直後に現れたソクシン母がヨンシンに詰め寄る。ソクシンに近づくな、島から出て行け。それを聞いていたギソ。

「ボムのオンマは、力持ちで我慢強くて、泣いたりしない。」ぐっすり眠るボムを優しく撫でながら、辛い気持ちを飲み込んだヨンシン。ギソを看病しながら眠っていたら、自然に泣けてきた。

ヨンシンに泣かれると弱いかも。ボムが泣いたら一発で落ちるけど。。




このベストセラー、ミステリーなのにミステリーっぽくない感じが確かにあります。帯の宣伝に煽られた感があって、普通に読みたかった気がします。

元医師のホームレス日高が暮らす街は、日高にとって忘れなれない事件があった場所。研修医目前のある日、誘拐された幼児の命を救ったことがあった。12年後、日高の前に現れた少年、真人があの時の子供だった。平和なはずの住宅街で、あいつぐ殺人事件。日高と真人の不思議な交流の中で見えてきた真人の心の闇。真人には人の心の泣き声が聞こえるという。「哀れに泣く声」。「心の中が哀しみでいっぱいな人」は、死んでも不幸ではないんじゃないか。真人の言葉から日高は不安を感じ始めた。自分が助けたことは、果たして良かったのか。

テーマの割りにピュアな読後感です。

償い (幻冬舎文庫)/矢口 敦子
¥680
Amazon.co.jp

チ・ジニさんの短編ドラマです。

ケガで戦力外通告となった元野球選手ギテ(チ・ジニ)。タクシー運転手のバイト中、選手時代に付き合っていたミンジュ(ウ・ヒジン)が客として乗り込んできた。ギテを見て怒り出したミンジュ。後日、ミンジュから呼び出されたギテは、二人の子供がいたことを知らされる。

子供がいることを隠して働いているミンジュは婚約真近の相手がいた。息子スンハをギテに託したミンジュ。突然現れた赤ちゃんを何も言わずに受け入れたギテ。子育てのことなんて何も分からないのに、一人で奮闘し始めた。それは、ミンジュを助けたかったから、ミンジュもスンハも大切だから。

ギテがちょっとしょぼくれた感じだったけど、心が広いとってもいい人で、気持ちの良いドラマでした。チ・ジニさんのイメージそのまま。

チ ジニ 短編ドラマBOX
¥6,237

「自分の命のために、仲間を盾にしたものなど王と呼ぶな。」 コムル村を出たタムドクに付いていくスジニ。「コムル村の人が殺されるのを恐れているからでしょ?」 火山会とヨン・ガリョによって王殺害の罪まで着せられている中、タムドクは神殿に向かった。父に会うために、11歳から唯一信じてきたキハの真実の言葉を聞くために。

スジニが遣いとなって、キハを待っていると、火山会の手が襲い掛かってきた。そこに現れたキハと言葉を交わすことなく、負傷したスジニを背負ってコムル村に戻るタムドク。「自分の過ちで父を死なせ、自分の過ちでスジニを死なせるところだった。」 スジニは苦悩するタムドクに一晩で治った自分の傷を見せる。「王はどんなことがあってもすぐに立ち直れなければならない。」

高句麗の王家と貴族の中で伝えられてきた掟。天の力で罪人を見極めるカウリ剣。ヨン・ガリョの策略で神殿ではカウリ剣によりタムドクを裁こうと、部族会が待ち受けていた。タムドクがそこに現れると確信したキハは、その場に出席し、タムドクを待つ。

観ていて辛くなってくる10話。。






ジミンを救えず荒れたギソは、病院を辞め母の会社に入った。そこの社員だったソクヒョンと一緒に島にやってきた。ふと目にした家でジミンが持っていたクマのぬいぐるみを見かける。そのクマの持ち主になっていたのがボムだった。

ボムとヨンシン。脱走を繰り返すおじいちゃんを助けながら、仲良く暮らしている母娘。ヨンシンがボムに繰り返し教えているのは、転んだりして血が出ても人に助けてもらわないこと。「天使の血だから。」ボムに約束を復唱させているヨンシンは毎日どんな思いで娘を見つめているのでしょう。。

ソクヒョンは、ボムが自分の子なのかとヨンシンに尋ねたけれど、ヨンシンは否定。本当に心があって尋ねたのなら、自分でちゃんと調べると思うけど。。そして、ギソは成り行きでヨンシン家に泊まることに。

ソクシンが酔っ払ってギソに頼んだこと。「助けて欲しいと言わなくても、先に手を差し伸べてやってほしい。」

クマ  クマ  クマ  クマ

このテレ東さん2-3話。何だか話が見えないところがあり、、、他のサイトを見てみますと、2-4話を2-3話にまとめちゃってるみたい。ヨンシンがソクシン母にお見合いさせられたり、ソクシン母が異常に気にしているのはボムと顔が似ていると言われているからだったり、ヨンシンの弟くんが登場していたり、ボムの父親がソクシンらしいエピソードがあったり、ギソがヨンシンとボムのおしゃべりを外で聞きながら眠ってしまったのは、ジミンのことを思い出して眠れぬ夜をずっと過ごした後のやすらぎだったことだったり。(感謝キスマークみなさまのレビュー)


これはちゃんと見たいので、DVDへ以降しようかな。。


チョン・ジュノさんは、コメディーがお得意っていうのが定石なんでしょうか。。それにしても、深みが感じられないキャラクターなんですよね。。この主人公が。。

売れてない作家のドンファ。売れないのはいいとしても、何とも情けない。何をやっても上手く出来ないドンファが、ヤクザのボスの自伝代筆を引き受けてから、妙に運が向いてくる。何も考えてないこの男が、ヤクザの子分たちに丁重に扱われるうちに、ただの勘違い男に。彼は成長することを知らず、逆にヤクザのボスの純情ストーリーに展開していく。。何ともねぇ。(;^_^A