天にタムドクの罪を問う。カウリ剣の裁きを受けると宣言するタムドク。王家の血筋として、剣を握ったホゲの手からキハが剣を奪い、タムドクの心臓へ突き刺す。「一人で逝かせはしない。」 タムドクの胸に刺さった剣が光を放ち、天はタムドクの無実を告げる。

チュシンの王はタムドクかホゲか。大神官は、残る神器が王と指し示すものがチュシンであり、それまでの間はタムドクが王位につくと宣言した。ヨン家の陣営が戦力を拡大する中、タムドクの側には、コムル村の行者とチョルロ部族。よい王になるにはどうしたらよいのか。タムドクは動き始める。

そして、火山会に戻ったキハは、深い眠りと夢の中にいた。その眠りから覚めた時にキハの中に芽生えた「何か」。

キハの信じて欲しいという叫びが届かない。。