チョン・ジュノさんは、コメディーがお得意っていうのが定石なんでしょうか。。それにしても、深みが感じられないキャラクターなんですよね。。この主人公が。。

売れてない作家のドンファ。売れないのはいいとしても、何とも情けない。何をやっても上手く出来ないドンファが、ヤクザのボスの自伝代筆を引き受けてから、妙に運が向いてくる。何も考えてないこの男が、ヤクザの子分たちに丁重に扱われるうちに、ただの勘違い男に。彼は成長することを知らず、逆にヤクザのボスの純情ストーリーに展開していく。。何ともねぇ。(;^_^A