オール・イン ~ いきなりスケール感いっぱいで始まるドラマ。面白い!


イ・ビョンホン&ソン・ヘギョ。画になるカップルでした。キム・イナ(イ・ビョンホン)の七変化も楽しめます。いきなり囚人、カジノの支配人、魚市場の人、皿洗い、マフィア、ギャンブラー...。やっぱりスーツ姿がお似合いですね。カジノの支配人のとき、監視カメラごしでスヨン(ソン・ヘギョ)を見て笑いを堪えきれないイナ。イ・ビョンホンって演技うまいんだなぁと思いました。修道女スヨンが刑務所の慰問で歌を歌うシーン。とってもかわいかったです。

このドラマもいっきに観て、OSTを即購入したのでした。。

TVサントラ, キム・ヒョンソク, パク・ヨンハ, Yarz, ウォン・テヒョン
オールイン オリジナル・サウンドトラック

 白夜 ~ 豪華キャスト!北朝鮮、秘密情報部員、ロシアKGB、スパイ戦。


ドラマでありながら、これもまたスケール感いっぱい。イ・ジョンジュ(イル・マーレ)、チェ・ミンス(リベラメ)、シム・ウナ(8月のクリスマス)、シン・ヒョンジュン(天国の階段)といい俳優さんだらけで魅せてくれます。みなさん流暢にロシア語を操っているように見えましたが、これはどんな感じだったのでしょうか??ハードボイルド系だけど、恋愛模様もチープにならず楽しめました。

エスピーオー
白夜 DVD-BOX

 遠い路 ~ 心があったかくなる作品。イ・ビョンホンの3枚目キャラ炸裂。


韓国の家族愛をあったかく描いた作品。NHKでもお正月に2年連続で放送されましたが、何度観てもいい作品だなと思います。イ・ビョンホンのキャラも大好きでした。

ここで異常に目が腫れぼったいソ・ジソプと出会うのですが、この頃はまだこの人って??と思っていました。それが後々。。

スペシャルボックスの「ひまわり」の方には、オールインのテスが日本料理屋の板前さんでいましたね。


 美しき日々 ~ このタイトルの意味って何?


ミンチョル(イ・ビョンホン)が飛びぬけてすごかった。王子様を通り越してありえないキザっぷりだったけど、イ・ビョンホンなら許される。。ヨンス(チェ・ジウ)とソンジェ(リュ・シオン)は相変わらず煮え切らないキャラでしたね。とにかく、イ・ビョンホンのためのドラマでした。


beautifulays

この頃からは、もはやどんな順番で観たか分からなくなってしまいました。なので、俳優さん別に思い出していきます。

まずは、イ・ビョンホンから。。

コン・ヒョジン(サンドゥ)、オ・ヨンスが姉妹。チョ・ジェヒョン(ピアノ)が姉の夫。オ・ヨンスがとってもきれい。キム・レオンが初回から出てるものの、どう絡んでるのか?

とりあえず、3話まできましたが、どうみてもソンジュン(キム・レオン)がヨヌク(ヒョジン)に向かってるようなのに、ヨヌクは義兄?そっちに行くのかぁ~。



 ~ お金持ち vs 苦労人。

この構図も今となっては冷静にみられますが、ちょっとした衝撃でした。まだポケベルの時代です。リュ・シオンは王子さま街道まっしぐら。後に私もこの路線にやられることになります。いじめ→交通事故→記憶喪失。欲望丸出しで嘘を重ねる人々。「真実」ってよいタイトルだと思います。けっこう楽しめました。

 ~ 世の中を変えた。

こんな世の中になるとは。。これは別格のドラマなのでしょう。後でNHK版を観て、字幕でみといてよかったと思いました。

家の前に車を停めて待つ男たち。どこにでも迎えに来てくれる男たち。そして、やっぱり仕事放棄して逃げたりする。。意外と冷静な感じでみていたのは、なぜだろう。ペ・ヨンジュンは確かに素敵でした。伝説ものだと思います。サンヒョク。いい加減あきらめようよ~と。


そういえば、冬ソナは観る前にOSTを買って聞いていました。



 ~そして、季節シリーズに突入。

韓国では、ストーリー展開がとろい。などとあまり評判がよくなかったとか。私は大好きでした。

ソン・イエジンかわいい。いくら仕事場がリゾートだからって、遊びすぎな感じはありましたが。。この監督って、そういうところ完全に無視して、遊ばせたり、行方不明にさせたりするよね。

ソン・スンホンのママが、秋の童話の時とはうってかわってお上品ママだったのに驚いたっけ。女優魂感じました。

ラストも大好きな終わり方で、ほっとしました。

夏の香り


 ~私の生活=人生を変えた。

朝まで観て、泣きすぎて目が腫れて、冷やしながらまた観て。目が痛くて眠れなくなった。

今となっては王道ネタ(白血病、交通事故、いじめetc)満載のストーリー展開といえるけど、それでももう一度観ても泣いてしまうと思います。役者さんたちがとってもよかった。

ウォンビンとの出会い。

ソン・ヘギョ、テソクでいいじゃん。いつまでもオッパとか言ってないで、テソクに心開こうよ。と思いながら見てました。その後、即効で「フレンズ」のDVDを購入したんだった。

ソン・ヘギョは、この頃はまだふっくらとしていて。テソクが倒れてしまったウンソをお姫様だっこで病院に運ぶシーン。テソク大丈夫か?と心配しました。

秋の童話

 ~韓ドラとの出会い。

テレ朝で夜放送していたのをたまたま見たのが、この道の始まりでした。

最初は、なんだ?と通り過ぎてしまったけれど、引き返してみてその後は楽しみに。チャン・ドンゴンの王子様っぷりに感動した記憶があります。チェ・リムvs意地悪女と韓ドラの王道のスタイル。

吹き替えで違和感があったので、時間ができたら字幕でもう一度観てみたい。


過去に観たドラマを忘れないようにメモしておきます。


第1期: 韓国ドラマとの出会い。

     こんな世界があったんだ!と夢中になった頃。まだ情報量が少なかった時代。

第2期: 韓流ブーム到来。

      いろいろ観すぎて、感情が整理できなくなったことも。

第3期: 世の中ちょっと落ち着いてきた。でも私の情熱は変わらず。

      さすがに時間が足りず、リタイアするドラマも出始めた今日この頃。 


久しぶりにすごいドラマです。原作はドラマが終わってから読もうと思います。

山田くんのその時々の表情にひっぱられて、ストーリーが展開していくような感じをうけます。いい役者さんなんだなぁ。


「だから生きていこうと思ったんだ。あなたを見守る幽霊のように。」

亮司がビルの屋上で足をぶらんとたらして座っている画。とても印象に残る場面でした。

画が見つからない。残念。。