目を離すと消えてしまいそうで心配。それはヨンシムに言ってあげて欲しい。喉もとまで出ていたのに言えなかった言葉。ヨンシムにようやく行かないでくれと言えたジファン。でも遅すぎたというヨンシム。ジファン父の説得も聞かずに出て行ってしまう。。ジファン、そこで行かしちゃダメなんじゃないか??ハラハラしてみていたら、待ってるつもりだという。。ママが家を出てショックを受ける息子に、やさしくやさしく話しをするパパジファン。こういう人なんだから、ヨンシムのことももっと早く気付いて大切にするべきだった。

ヨンシムがジヘに陥れられていたことを知ったジファンは、「何のためにやったんだ。こんなことをして君は何を手にしたんだ?」と問う。ほんとだよ。

ジョンウの容態の悪化でパニくるヨンシムは、ジファンに彼を助けてと。ここでもヨンシムを助けてあげるジファン。ひたすら待っているから。 戻る訳には行かないんだろうけど、戻ってあげて欲しい。こんな夫は世の中にはいないな。

最後の時間を二人で過ごすヨンシムとジョンウ。ヨンシムに足を温めてもらいながら逝く。。ジョンウの指には指輪が。ヨンシムを妻として旅立ったんですね。素敵なラストでした。

オム・ジョンファ、シン・ソンウ、キム・ナムジン。すばらしい演技でした。大好きなドラマです。

 ピアノ ~ 暗いけれど、演技の上手さが光る。


前半暗くてけっこう辛かったです。オッカン(チョ・ジェヒョン)のヤクザ&みじめっぷりは、上手いのですが、辛くて観ていられなかった。。子供たちが成長したころから一気に引き込まれました・ジェス(コ・ス)も高校生よりお医者さんのほうがナチュラルだし。。キム・ハヌルは、このスアみたいに涙ポロポロ流して、どこかか弱い感じが似合うと思います。そして、ギョンホ(チョ・インソン)はキレた感じがとてもよかったです。どこまでも純粋なジェスと完璧にひねくれて育ってしまったギョンホ。ジェスのやさしさにも心を開けなかったギョンホを変えたのは、ジェミン(子役)でした。毒蛇親分のナンバー2は、ロマンスでもナンバー2でキム・ハヌルと競演していました。ナンバー2顔なのか?

piano



 純粋の時代 ~ 影のあるコ・スもいい。


友達を自分のせいで亡くしたと思っているテソク(コ・ス)。高校時代のこの出来事を引きずって、ジユン(キム・ミニ)への気持ちに素直になれない。しかも親友トンワ(パク・ジョンチョル)の彼女として再会だった。二人の間で揺れるジユン。普通ならけっこうイライラするところですが、テソクもトンワもよかったので、意外と納得。最終回までひたすら行ったり来たりして、まさかこのままどちらとも上手くいかないとか言わないよねと思っていたら、何とか決着つけてくれました。幸せそうに終わったのでホッとしました。

junsui

 悲しき恋歌 ~


ソ・ジュンヨン(クォン・サンウ)とパク・ヘイン(キム・ヒソン)。とってもお似合いだと思いますが、私の中ではゴンウ(ヨン・ジョンフン)でした。ソン・スンホンを想像して観てしまうかと思ったけど、ヨン・ジョンフンなりのゴンウでよかったと思います。何といっても歌が上手いの。ジュンヨンが名作曲家で急にヘインに厳しく歌の指導をしたりしても、はっ?という感じだったけど(いつのまにそんなに偉くなった?)、ゴンウの歌は素敵でした。最初はなんでOSTにまで登場してるのか疑問だったんだけど、別荘で弾き語るシーンで納得。即、OST&ヨン・ジョンフンのCDを購入しました。

キム・ヒソンもかわいかったけど、あまりにも優柔不断な役すぎて。。屋根裏の室長が先輩でしたが、最後の方いなくなりませんでした?気になって。。どこ行ったんだぁ。それに、何とも強引なラストでした。ふう。


sad love story



 白雪姫 ~ 少女マンガ系面白さ。


少女マンガ系ラブコメなんですが、面白かった。マ・ヨンヒ(キム・ジョンファってこんなに面白いんだぁ。)の片思いの相手、ハン・ジヌ(ヨン・ジョンフン)。そしてその弟ハン・ソヌ(イワン)。ヨン・ジョンフンはジヌの天然さが似合います。それに比べて大人なソヌ。ヨンヒとソヌの意地の張り合いがせつなさを出してました。ミナコ(チョ・ユニ)もかわいかったし、パティシエの師匠、かなりいい味だしてました。


sweetlove

 ランラン18歳 ~ 単なるラブコメじゃない。泣けました。


エリート検事のヒョクジュン(イ・ドンゴン)とジョンスク(ハン・ジヘ)。ほんとうにかわいくていいコンビでした。あじょし~って、実年齢そんなに変わらない気がするけど、すっかり保護者モードのあじょしもかわいい。そして、はらぼにん。やられるとこ違う気はしますが、ほんとにナイスなはらぼにん。よーく思い出したら、12月の熱帯夜でもナイス義父。あじょしの姉もお友達検事も、いいキャラでした。どこで泣いたのかあんまり思い出せないけど、辛くて悲しくて見てられないって泣いたというよりは、ジョンスクと一緒の気持ちになって泣いてしまったような気がします。楽しめました。


rang



 パリの恋人 ~ 


ハン・ギジュ(パク・シニャン)、カン・テヨン(キム・ジョンウン)、ユン・スヒョク(イ・ドンゴン)。

珍しく暗くないシンデレラストーリー。ギジュのキャラがおもしろすぎて、パク・シニャン上手い。キム・ジョンウンはイブのすべての時よりぜんぜん若いし。スヒョクも素敵だけど、ギジュのおもしろかっこいいには勝てない。こんなに世間知らずで会社経営なんてできるのでしょうか。かなり世の中とずれてますけど。ギジュがテヨンに調教されて社会化していく姿がかわいい。ほんとうにずっと楽しめたのに、最後??よく分からない。なんでこんな終わり方にするのか。


paris



ガラスの華 ~ ストーリーをちゃんと作って欲しかった。


日本からみると何かと話題のドラマ。黒田さんとかユミン、金子くんの出演というが。。登場人物消えまくりではないですか。あの人どこへ行った?というやつ。ドンジュ(イ・ドンゴン)vsギテ(キム・ソンス)もそんな終わり方?役者さんはみんな素敵だったのにな。日本ロケというのは難しいもので、日本語が話せる役というのは。。三銃士(ドンジュ&ギテ&ジス(キム・ハヌル))の育った教会、よくみかけます。(ラブレター、彼女はボスetc..)

garasunaha

もう誰もヨンシムを傷つけないでください。ジファンもヨンシムが純粋で世間知らずな人だって分かってるんだから、ジファン母が言うとおり、あなたが管理して調教しないと。ほっとくからこういうことに。。正直すぎるヨンシムはジョンウへの気持ちをそのまんまジファンに告白してしまう。。かなり堪えるジファン。無表情なまま行き場のない怒りを演じるシン・ソンウ、すごいなぁ。そして、ジョンウは、どうなんだろう。混乱してるのは分かるが、あの写真はないでしょう。ヨンシムをいつも窮地に追い詰めてるのは、実はジョンウなんだよねぇ。守りたいなら、ちゃんと守らないと。そこで計画的にやったこととか嘘ついてどうする?!またもやジファン父だけがヨンシムの見方。あなただけが救いです。

 サンドゥ学校へ行こう! ~ ピの泣ける演技。


タイトルからは、あんまり期待してなかったのに、あったかくてやさしくて大好きなドラマになりました。

チャ・サンドゥ(ピ)とウンファン(コン・ヒョジン)。初恋同士の二人が大人になって再会する。サンドゥはボリという女の子がいて、ウンファンは恋人ミンソク(イ・ドンゴン)がいる。普通ならここからドロドロするところだけど、ここからどんどん楽しくなっていきます。そして回を重ねるごとに悲しくせつない場面が増え、気がついたら大泣きの連続でした。ボリちゃんがかわいくて。そのボリちゃんを何よりも大切にするサンドゥもとびきりかわいい。ボリちゃん断髪場面は、えっ?!大丈夫??とドキドキして逆に入り込めなかった。。あと、サンドゥが仕事でマダムにピアノ弾き語りで歌ってあげるシーン。やられましたやっぱり本業は歌手なのね。イ・ドンゴンも素敵だったので、サンドゥvsミンソクの関係も納得でした。終わり方にはかなりドキドキさせられます。時間ができたら、もう一度観るつもりです。

このOSTも最高!

TVサントラ, キム・ドンウック, チョン・チョル, Hero, イ・ジョンヨル, パク・ヨンミ
サンドゥ 学校へ行こう! オリジナル・サウンドトラック


 フルハウス ~ ソン・ヘギョのはじけっぷりがかわいい。


ヨンジェ(ピ)とジウン(ソン・ヘギョ)、契約結婚だったはずの二人だけど、なんだかんだ言ってすごくいい関係。ほとんど漫才の二人のかけあいがとっても楽しい。「コンセマリーノ・・・」って童謡かな。歌って踊る二人がすごくかわいいです。フルハウスで生活するわけですが、この二人ほんとによく食べるわぁ。マジ食いだと思う。そして、大事な役割なのがジウンの家族。このドラマをあったかくした存在です。あとは、ミンヒョク(キム・ソンス)。ジウンを見守るかっこよさ素敵でした。お子ちゃまな二人ががんばれたのは、あなたのお陰です。すごく楽しいドラマだったんだけど、たっぷり泣きもしました。フルハウスのセット、観光で見に行けるそうです。行きたいっ!


フルハウス

 プロポーズ ~ 


リュ・シオン編で書き忘れたのでここに入れますが、ウォンビンのデビュー作。なぜかいつも微妙な音楽にのって登場するウォンビン。台詞もなく微笑むだけなのに存在感あるし、しかも詩人。ストーリー展開にはほとんど関係なかったけど、光はなってました。幼馴染のスビン(リュ・シオン)とユラ(キム・ヒソン)。ユラに絡んでくる男の人がこれまた微妙で、やっぱりスビン選ぶでしょ。という感じでした。


propose


 フレンズ ~ この役はウォンビンしかいない。


ジフン(ウォンビン)と智子(ふかきょん)の香港での出会い。二人が徐々に親しくなっていくストーリー通りに撮影を進めたそうです。まっすぐな男の子のこの役はウォンビンの魅力をだしきってました。日韓ドラマなので、韓国の文化を伝えようという気持ちでしょうか、長男としての立場、兵役、韓国の家族の絆などが描かれています。智子もとってもかわいかったです。イ・ドンゴンもいましたね。これも何度観ても楽しい作品でした。

freinds

 Ready Go!  ~ 豪華キャスト。


ウォンビン、チャン・ドンゴン(兄)、チャ・テヒョン、ユン・ソナと今思えば豪華な顔ぶれ。ユン・ソナちゃんの貧乏っぷりがせつなくて、不覚にもホロっとしてしまいました。。ウォンビンとユン・ソナちゃんのデュエット、けっこう上手かった。

雰囲気は明るいのに、どばどば泣かされます

子供にはとってもいいパパなジファン。愛情がどんなものか知らない人だった。。ヨンシムへの気持ちに気付き始めるけど、早くしないと。。無防備にやさしいヨンシムはいろんな人に傷つけられてしまいます。

ようやく前向きに扉を開けようとするジョンウの夢を奪うようなことしなくても告知されるシーン、見入ってしましました。キム・ナムジン上手い。

このドラマ、かわいいシーンが多くて救われます。車で教習所に送ってくれたジファンの顔を見ながら、ヨンシムが「年取ったねぇ~。もうすぐ40だし、しわも皮膚のツヤも。。」とジファンをおもいっきりおさっん扱い。ジファンはいけてるとおもってるんだから、鏡見ちゃうよね。ジファン父は、ちゃんとヨンシムの良さを分かってるし、ナイスフォロー!宿敵ガフンさえ、ジファンの心の糸をほどいてヨンシムへの気持ちに気付かせてあげてるし。

ほんとに泣けるし、すごく面白い。

 その陽射が私に。。。 ~ いろんな王子様キャラがありますが、リュ・シオンが王道かな。


今でも理由はわかりませんが、このドラマでリュ・シオンが大好きになりました。ドンソク(リュ・シオン)は婚約者のTVショッピング会社のお抱え弁護士。ヨヌ(キム・ソヨン)は、イブのすべてとは完全別人格の純粋な女の子。(違いすぎて真ん中ぐらいまで気付かなかった) 次々と困難にぶつかるヨヌをとにかく応援するドンソク。窓のむこう側でタップダンス(もどき)をしてあげてましたね。

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
その陽射が私に…

 この世の果てまで ~ いくらなんでも暗すぎる。


ソヒ(キム・ヒソン)が不幸というか貧乏くさすぎて、いくらなんでも。。まあそんなソヒが大好きなセジュン(リュ・シオン)がひたすらがんばる訳ですが、常にどつぼにはまっていく。「この世の果て」だけあって、救いがどこにもない。。キム・ソナ(ソヒのお友達)発見!演技うまいな。


 秘密 ~ 室長が主役?!


リュ・シオンがイメチェンを図ったらしい。そんなことしなくていいのに。幼馴染のヒジョン(キム・ハヌル)とジュノ(リュ・シオン)。ヒジョンの妹ジウン(ハ・ジウォン)はケバくてまたもや誰だか気付かず。。秘密を明かそうとするのは、真実を封印してしまったパパのお友達?!(アジョシがんばれっ!とずっと応援してました)。そして、ヒジョンを見守るヨンミン室長(キム・ミンジャン)。リュ・シオンがなぜか裏に回ってしまったので、ヨンミンが躍りでてきました。そういえば、1話でジウンのことふってたのパク・ヨンハでしたね(目を疑いました)。最後まで楽しめました。

レントラックジャパン
秘密 DVD-BOX

 彼女はボス ~ 彼女は確かにボス。で?


ヤクザの娘ヘギョン(カン・ソンヨン)=かわいい。ミカエル修道士(リュ・シオン)が、教会を出たあと大変身したのには驚きました。おぼっちゃまだし、なぜか喧嘩強いし。王子様っぷりを堪能しました。しかしっ、この終わり方ってどうなの?そこで手のひら返さなくても。。




 ホテリアー ~ ドキドキしました。

ペ・ヨンジュン、キム・スンウ、ソン・ユナ、ソン・ヘギョ。ストーリーも役者さんも大満足でした。ペ・ヨンジュンはドンヒョクみたいに生活感ないキャラの時が好きです。ユンヒ(ソン・ヘギョ)がテジュン(キム・スンウ)をおっさん扱いするとことかかわいかった。ジニョン(ソン・ユナ)がこの若さ&無謀さなのに副支配人っていう設定を除けば。。最終回も納得の結末。ジニョンのためにドンヒョクを内緒で呼んであげるテジュン。やるじゃん!

ジェネオン エンタテインメント
ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOX

パパ ~ 若きヨン様。なのにパパ。


ペ・ヨンジュンがいいパパなドラマ。ママ(イ・ヨンエ)でなくパパがいい。どうもママの身勝手さについていかなかったみたい。。吹き替えだったので、つらかったです。


 愛の群像 ~ 44話はたおれそうになる。。


苦労人のジェホ(ペ・ヨンジュン)、姉妹のようなシニョン(キム・ヘス)とヒョンス(ユン・ソナ)。いわゆる三角関係ですが、ジェホとシニョンが惹かれあうのも、ヒョンスが執着するのも自然な感じでみれます。でも20話あたりで、もうめいっぱい不幸になってたので、その後が長くて。。最後はぐったりしながら見届けました。ジェホの妹(イ・ナヨン)この時からとってもかわいい。