ジョヨン(ユ・ホジョン)とヨンド(キム・スンウ)、絵に描いたように幸せな家庭に起こる悲劇。かわいい二人の子供と無邪気な夫。ジョヨンにとっては3人の子供であり、自分の病気を知っても家族のことの方が心配でならない。二人の今までの幸せや家族への愛情がしみじみ伝わってきます。これから病気が進むと思うとあせる。。ヨンドが少しずつ大人になっていくのかな。子役ちゃんたちも天才的にかわいいので、泣かされること必至。(ロマンスのコンミョンとガラスの靴のユニ)

そして、ギョンス(ペ・ドゥナキラキラ)とジュノ(ヨン・ジョンフンキラキラ)。よくある幼馴染かと思ったら、つらい経験をしてきたギョンスをあんなに小さいころから見守ってきたジュノ。この二人もきっとやさしい二人なんだろうな。

変ないじわるをする人とか出てこなくて、心がきれいになるドラマなんだろうと思います。泣きまくるんでしょう。。

rmary

高校生同士のカップル、チュンヒャン(ハン・チェヨン)とモンリョン(ジェヒ)。大学入学まで契約で結婚するはめに。幼馴染のチェリンに夢中なモンリョンのことを見続けるチュンヒャン。せつないじゃないですか~。あせるマンガちっくで苦手かと思ってたけど、見始めたら面白くなってきました。お互いの気持ちを伝えようとしてはすれ違う二人。。モンリョンが子供すぎるんです。モンリョン父(ナイスガイでは嫌なヤクザだった)は息子よりずっとチュンヒャンのことを理解して大事にします。ずっと二人を応援しててほしいな。

そんなモンリョンもチュンヒャンのお父さんのお墓参りにはちゃんと行ってあげるいいところもあります。

そして、社長(オム・テウンキラキラ)は自分勝手にチュンヒャンを助ける。モンリョンと大人vs子供の対決となるのでしょう。なんといっても気になったのがオム・テウン氏。調べてみたら、12月の熱帯夜のオム・ジョンファの弟さんではないですかっ。他のドラマも見なくては。


chunhyan

ドキドキ バリでの出来事 ~ ジソプの無表情さが際立つ。


スジョン(ハ・ジウォン)とイヌク(ジソプ)はバリで出会う。お金持ち組のジェミン(チョ・インソン)とヨンジュ。2組の男女になるはずが、どう対角線が引かれるのかずっと分からないままストーリが進んでいく。珍しいタイプのドラマなのでは?

子供なジェミンは気持ちを表現するにも隠すにも大げさでかわいい。その正反対なのがイヌク。ほとんど無表情なのに、ところどころで嬉しさとか喜びがじわっとにじみ出る感じ。そして、いったい誰のことを思っているのか一番わからなかったのが、スジョン。かなりドキドキさせられました。

イヌクはスーパーエリートなのは最初からそうでしたが、ジェミンが後半急に仕事ができるようになってしまい。。普通はこんなふうに変身はできません。。

そして、ラスト。衝撃でした。ロケットこの終わり方は、これでありかなと。

エスピーオー
バリでの出来事 DVD-BOX

ドキドキドキドキドキドキ ガラスの靴  ~ 名作。


ユニ(キム・ヒョンジュ)とテヒ(キム・ジホ)姉妹。父の死(冬ソナのパパはここでも1話目で死んでしまう)、ユニの記憶喪失により、離ればなれになってしまう。。亡き父の財閥実家にひきとられたテヒは妹を探し続ける。記憶を失いソヒとして生きるユニ。苦労しながらもチョルン(ジソプ)とその家族に助けられながら、たくましく生きている。始めはソニがソン・イエジンに見えて困ったけれど、キム・ヒョンジュかなりかわいくて、大好きです。そして、チョルン。不器用でまっすぐで、どこまでもイイヤツで。。ジソプのこういう役って似合うなぁと思います。生き生きと演じてる感じがして好きです。

ユニとテヒの再会、ジェヒョク(ハン・ジェソク)と二人の関係と、韓国ドラマの王道を行く展開ですが、役者さんの上手さとしっかりとしたストーリー展開で楽しめます。というか、かなり泣きました。あせる

ソヒのことが大好きなチョルンがかわいい。ちゃんと最後まで彼女を守り続けます。名作です。


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ドキドキドキドキドキドキ ごめん、愛してる  ~ いつまでも心に残る作品。


私の中で1番クラッカーのドラマ。ソ・ジソプキラキラの演技の上手さを改めて感じた。完全なジソパー&ミサ廃人です。

確かにオーストラリア時代のムヒョク(ジソプ)の髪型はどうかと思ったけれど、本当にあっぱれな演技でした。そしてウンチェ(イム・スジョンキラキラ)も大好きになりました。

第1話はMVのように美しい映像。迷子のウンチェを不器用ながら助けるムヒョク。二人の出会いはあんまりでしたが、ここで出会ってくれてありがとう。。埠頭で寄り添って寝る二人の姿がかわいい。そして、ムヒョクの運命を決めてしまう事件。1話目からつらくなってしまいました。。

二人とも韓国へ帰国して、ここからムヒョクの復讐の旅が始まる。ムヒョクの妹とその息子のカルチ。荒んだムヒョクの心をウンチェとこの二人が少しずつ温めていく。自分を捨てた母への復讐心と新しく芽生えた家族愛とウンチェへの気持ちの間で、揺れ動くムヒョク。この両方の気持ちを表現するジソプの演技が上手いったら。。

初恋の人ユンを思い続けるウンチェもかわいいけれど、ムヒョクをアジョッシとかいいながら、かわいがるウンチェがもっとかわいい。大好きなシーンを思い出せる限りメモっておきたい。

雪の結晶ユンとミンジュのことで傷ついたウンチェが、泣きながらトボトボ通りを歩いている。そんなウンチェを道路の反対側から見守るムヒョク。「雪の華」が完璧にマッチしているシーン。自分も泣いてるのに泣きじゃくる子供に「泣いちゃダメ」となぐさめるウンチェ。

雪の結晶屋台でよっぱらったウンチェとムヒョク。ウンチェはムヒョクに歌を歌ってあげる。

雪の結晶いたずらされそうになったムヒョクの妹をやさしくなぐさめるウンチェ。ガルチもウンチェが大好きになる。自分の家族を大事にしてくれるウンチェにうれしそうなムヒョク。

雪の結晶ムヒョクに敬語を教えてあげるウンチェ。ムヒョクもウンチェに褒めてもらいたくておばあさんの荷物を運んであげたりする。

雪の結晶ユンに失恋して家出するウンチェ。ムヒョクの家で過ごすことに。。ムヒョクと妹とカルチとウンチェでジャジャン麺を食べに行って、妹とカルチの口を拭いてあげるウンチェ。うらやましそうなムヒョクを「アジョッシも拭こうね。」って。ムヒョクの嬉しそうな顔。

雪の結晶自分のせいでユンが怪我をしたと思って、ウンチェはショックを受けてしまう。ウンチェを迎えにきたムヒョクは動こうとしないウンチェをかついで連れて行く。

雪の結晶自分の死期を知ってしまったムヒョク。会いたかったのはウンチェでした。ウンチェ父とお酒を飲んで酔っ払っていたウンチェ。ムヒョクからの電話でムヒョクを探して飛び出す。横断歩道でやさしくウンチェを包み込むムヒョク。酔っ払ったウンチェをおぶって歩くムヒョク。幸せでこのままでずっと歩いていたい。

雪の結晶ムヒョクの死期をウンチェも知ってしまうあせる。ショックでパニくるウンチェ。家に帰ろうとしてムヒョクの家に行ってしまったり、ムヒョクの声がいつも聞こえる気がする。そして追突事故を起こしてしまう。助けにくるムヒョク。ウンチェのことをずっと見守る。あせる

雪の結晶ウンチェを苦しめないために離れるムヒョク。ウンチェがどうしてるか心配する。ずっと階段に座り込んでムヒョクの帰りを待つウンチェ。「カルチ。ウンチェはまだそこにいるのか?」あせるそして、ウンチェはようやくムヒョクの下へ。ふたりに幸せな時間を過ごして欲しい。あせる


最後に真相が明かされる。ムヒョクの復讐心も解き放たれてよかった。でも、背負ってしまった運命は変えられない。最後の時が近づく。


雪の結晶ムヒョクのそばにいたくて、毎日会いにくるウンチェ。「追い返さないで。」泣きながらムヒョクに愛を叫ぶウンチェ。ウンチェを泣かしてしまったこと、苦しめてしまったことで悲しいムヒョク。あせる

雪の結晶ウンチェにムヒョクから電話「ドルティガー。ミアナダ。サランハンダ。。。」あせる


「生きている間さみしかった彼を一人にしておくことができませんでした。自分のために逝きます。」 ソン・ウンチェ


OSTも最高でした。ウンチェの歌う子守唄、ムヒョクの祈り。。涙あせるのシーンがよみがえります。もちろん「雪の華」も。


miyane




なんとなく重いストーリーを読みたくなくて手にしたのですが、面白かったです。電車の中では顔がにやつくのを堪え、部屋の中では声をだして笑ってしまう。シリーズのようなので他の本も読もうと思います。何だか心が和みました。

ネコ 長寿ネコの秘密~ミューズ(出産編、寝言編)~こんなネコと出会いたい。ミューズと枕を並べて寝るように、仰向けにバンザイして寝るネコがいたら、絶対飼うのにと思います。

宝石紫 もっと人間味のある辞書/進化する辞書~辞書のおもしろさを味わいたい。

memo「探検する英和辞典」(草思社)飛田茂雄著

宝石ブルー 下を向いて歩こう ~東京駅の階段の通勤風景、下を向いて歩く人々が憂鬱そうに見える~

マスコミが問題を起こした企業の出入り口におしかけてのコメント「従業員はうつむき加減で足早に・・・」。これも駅の階段でみんなが下を向いて歩くのと同様、いきなりカメラの放列に出くわしたら、誰でもうつむいて足早に歩くさと思います。

王冠2 ラブホテル、マンションの名前大賞 ~ 私のツボは「あおやま・あおいやま」でした。

宝石緑 傷つかなくなることについて ~精神的に傷つく能力の低下。確かにずたずたに傷つくことがなくなった。


memo 「村上朝日堂」「村上朝日堂の逆襲」「村上朝日堂 はいほ~」「うずまき猫のみつけかた」~新潮文庫

SF仕立てのミステリードラマっていうので、微妙な感じで予想していたのですが、面白いです。チャン・ドンゴンはまだ少しふっくらしていた時代なので、こういう骨太な刑事役がとっても似合います。ありきたりのストーリーでなさそうなので、毎話楽しみになりそう。

・・・だったけど、やっぱり微妙かなぁと。。キム・ミンジョンも好きなのに、急にホラーになったり、陽気な幽霊がふわふわしてたりで、よく分からなくて、自然と脱落。

カン・ドンウォンが悪役。始めの数話はこの意図がよく分からなくて、??この男の子たちは何がしたいのかなと考えながら見ていました。2話にしていきなり二人消えてしまって。。ますますよく分からなくなる。ガンジェ(ドンウォン)は、スーツを着れば大人に見えるし、制服を着れば高校生だし。不思議な魅力です。

いろんな過去を抱え苦しむガンジェを見ると、悪役ながら主役という意味もようやく分かってきました。そんなガンジェを気性の荒いイヌというダニョン(キム・ヒョジン)。彼女がガンジェの心を癒していくのでしょうか。そして、ダニョンの兄の振りをするソンモ(ヤン・ジヌ)とダニョンの義姉ヨンジン(オム・ジウォン)。人間関係ドロドロの展開なのかなぁと思いつつも、カン・ドンウォンの光る演技キラキラが楽しみ。

magic

案の定、こちら(華流)にも手を出して。。

上海、麗江、バンクーバ。舞台となった街はどこも旅してみたくなるほどきれい。ピーターホーは、今まで見た中で一番好きな髪型。スン・リーもとてもかわいくて好きになりました。

チェン・ウー(ピーター)とチュアンシア(スンリー)、ア・シャンリ、ニアン・リルン。ストーリーは今までにない展開.。この先いったいどうやって話を収めるつもりなの?と心配してしまう。。


結果、収集がつかなくなってしまったような終わり方。どうやって終わるつもりなのか知りたくて最後まで見たのに。。我慢の甲斐なく。


1m


いくらなんでも。ストーリー展開に無理が。。

パクリ?みたいなところを置いといても、最終回だけでもつっこみどころがありすぎて。。
琢己があっさり警官の身分取り戻すし、龍一郎がどうやって脱獄したんだか。。娘の差し入れのシーンだけ見せられても分からない。ユナを連行する警察官も、木村佳乃の頼みだったらなんでもきいちゃうし、病院に寄ったと思ったら、あんな目にあった後、琢己のいるビルにまで。まだ寄るの?って声に出してつっこんでしまいました。いつのまにか日本を崩壊させるなんて大きな企みになってるし、ソンの世代で普通プログラムとか出来ないでしょ。まだ最後にちゃんと琢己を殉死させた方がよかったのでは。
韓国のドラマを見ていると、あれどうなったのとか、そこはしょっちゃまずいでしょという場面によく遭遇しますが、このドラマってそれを上回ってたかも。日本のドラマだから、綿密さを求めてしまったからいけないのでしょうか。
あと、日本語のセリフですが、シン・ヒョンジュンの発音の上手さに比べて、ジウの日本語??もう少し練習してもよかったのではないかと思います。センスの問題?日本の俳優さんたちの韓国語がどの程度のものだったのか気になります。
俳優さんは誰も悪くないと思います。竹之内さんもよかったし、特にシン・ヒョンジュンの存在感はあっぱれでした。八百屋さん御夫婦と最後のヒデとユニのほほえましいシーン。これはユニちゃんがかわいくてホットしました。

松竹
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「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。ミステリーかどうかはおいといて、面白かった。登場人物のキャラクターがおかしくて、読みながらニヤニヤしてしまいます。田口先生だけで十分におかしかったのに、後半はそれを上回る白鳥が登場。ミステリーっぽい酔った感じもなく、なんともおかしい。

病院長に対して「これ貸してもらえませんか。調べなおすのが面倒なので。」「構わないですよ。しかし君は変わりませんね。言葉の使い方を勉強された方がいいですよ。」減点3。~田口先生のこういうところが好き。

名前の由来。~桐生恭一 一番になっても恭しさを忘れるな。一番になることが折り込み済みな名前。確かにこれもすごい名前だ。

海堂 尊
チーム・バチスタの栄光