ドキドキドキドキドキドキ ごめん、愛してる  ~ いつまでも心に残る作品。


私の中で1番クラッカーのドラマ。ソ・ジソプキラキラの演技の上手さを改めて感じた。完全なジソパー&ミサ廃人です。

確かにオーストラリア時代のムヒョク(ジソプ)の髪型はどうかと思ったけれど、本当にあっぱれな演技でした。そしてウンチェ(イム・スジョンキラキラ)も大好きになりました。

第1話はMVのように美しい映像。迷子のウンチェを不器用ながら助けるムヒョク。二人の出会いはあんまりでしたが、ここで出会ってくれてありがとう。。埠頭で寄り添って寝る二人の姿がかわいい。そして、ムヒョクの運命を決めてしまう事件。1話目からつらくなってしまいました。。

二人とも韓国へ帰国して、ここからムヒョクの復讐の旅が始まる。ムヒョクの妹とその息子のカルチ。荒んだムヒョクの心をウンチェとこの二人が少しずつ温めていく。自分を捨てた母への復讐心と新しく芽生えた家族愛とウンチェへの気持ちの間で、揺れ動くムヒョク。この両方の気持ちを表現するジソプの演技が上手いったら。。

初恋の人ユンを思い続けるウンチェもかわいいけれど、ムヒョクをアジョッシとかいいながら、かわいがるウンチェがもっとかわいい。大好きなシーンを思い出せる限りメモっておきたい。

雪の結晶ユンとミンジュのことで傷ついたウンチェが、泣きながらトボトボ通りを歩いている。そんなウンチェを道路の反対側から見守るムヒョク。「雪の華」が完璧にマッチしているシーン。自分も泣いてるのに泣きじゃくる子供に「泣いちゃダメ」となぐさめるウンチェ。

雪の結晶屋台でよっぱらったウンチェとムヒョク。ウンチェはムヒョクに歌を歌ってあげる。

雪の結晶いたずらされそうになったムヒョクの妹をやさしくなぐさめるウンチェ。ガルチもウンチェが大好きになる。自分の家族を大事にしてくれるウンチェにうれしそうなムヒョク。

雪の結晶ムヒョクに敬語を教えてあげるウンチェ。ムヒョクもウンチェに褒めてもらいたくておばあさんの荷物を運んであげたりする。

雪の結晶ユンに失恋して家出するウンチェ。ムヒョクの家で過ごすことに。。ムヒョクと妹とカルチとウンチェでジャジャン麺を食べに行って、妹とカルチの口を拭いてあげるウンチェ。うらやましそうなムヒョクを「アジョッシも拭こうね。」って。ムヒョクの嬉しそうな顔。

雪の結晶自分のせいでユンが怪我をしたと思って、ウンチェはショックを受けてしまう。ウンチェを迎えにきたムヒョクは動こうとしないウンチェをかついで連れて行く。

雪の結晶自分の死期を知ってしまったムヒョク。会いたかったのはウンチェでした。ウンチェ父とお酒を飲んで酔っ払っていたウンチェ。ムヒョクからの電話でムヒョクを探して飛び出す。横断歩道でやさしくウンチェを包み込むムヒョク。酔っ払ったウンチェをおぶって歩くムヒョク。幸せでこのままでずっと歩いていたい。

雪の結晶ムヒョクの死期をウンチェも知ってしまうあせる。ショックでパニくるウンチェ。家に帰ろうとしてムヒョクの家に行ってしまったり、ムヒョクの声がいつも聞こえる気がする。そして追突事故を起こしてしまう。助けにくるムヒョク。ウンチェのことをずっと見守る。あせる

雪の結晶ウンチェを苦しめないために離れるムヒョク。ウンチェがどうしてるか心配する。ずっと階段に座り込んでムヒョクの帰りを待つウンチェ。「カルチ。ウンチェはまだそこにいるのか?」あせるそして、ウンチェはようやくムヒョクの下へ。ふたりに幸せな時間を過ごして欲しい。あせる


最後に真相が明かされる。ムヒョクの復讐心も解き放たれてよかった。でも、背負ってしまった運命は変えられない。最後の時が近づく。


雪の結晶ムヒョクのそばにいたくて、毎日会いにくるウンチェ。「追い返さないで。」泣きながらムヒョクに愛を叫ぶウンチェ。ウンチェを泣かしてしまったこと、苦しめてしまったことで悲しいムヒョク。あせる

雪の結晶ウンチェにムヒョクから電話「ドルティガー。ミアナダ。サランハンダ。。。」あせる


「生きている間さみしかった彼を一人にしておくことができませんでした。自分のために逝きます。」 ソン・ウンチェ


OSTも最高でした。ウンチェの歌う子守唄、ムヒョクの祈り。。涙あせるのシーンがよみがえります。もちろん「雪の華」も。


miyane