Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -605ページ目

【番外編】カラオケでも歌える!!Nコン課題曲

今日も趣向を変えましてにひひ

たぶん、歌うことはないと思うのですが、カラオケで歌本を見てると合唱曲が掲載されていたので音譜

DAMで歌えるNコン課題曲一覧ですひらめき電球

これ以外にもよく歌われる合唱曲も入っていますクラッカー

意外にたくさん入っていたのでビックリショック!

これだけ入ってるってことは結構需要があるんでしょうねアップ

もっと増えるといいなーラブラブ!



朝のバス 2965-53 0
あたまの上に空 2965-54 0
亜麻色の風の中へ 2965-55 0
ある真夜中に 2965-57 0
海の不思議 2965-59 0
風になりたい 2965-60 0
風よ鳥よ 2965-61 0
風を拓いて 2965-62 0
気球に乗ってどこまでも 2317-25 0
君は夕焼けを見たか 2965-63 0
巨木のうた 2965-65 0
この夢を 2965-66 0
こんなに たしかに 2965-68 0
さようなら 2148-80 0
さようならの季節に 2965-69 0
出発の歌 2148-84 0
信じる 2965-70 0
自転車でゆこうよ 2965-72 0
青春のノートブック 2965-75 0
遠く吹く風 2965-76 0
トマトの夕焼けスープ 2965-78 0
虹 2965-97 0
虹のうた 2965-82 0
花と一緒 2965-83 0
花と草と風と 2965-84 0
組曲『ひとつの朝』より「ひとつの朝」 2317-49 0 0
ほほう! 2965-87 0
まいにち「おはつ」 2148-03 0
ミスター・モーニング 2965-88 0
未知という名の船に乗り 2317-59 0
未来を旅するハーモニー 2224-07 0
みんなみんな 2965-89 0
山があって 海がいて 2965-91 0
予感 2965-93 0
わりばしいっぽん 2965-96 0

『家族』―詩人・川崎洋さんのイメージする「家族」とは?

平成6年度NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲
家族
作詞:川崎洋、作曲:鈴木行一



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遠い遠い昔から続いている
見えない流れの中を泳いでいる
前のほうに父さんと母さん
その後ろに私たち兄弟
離れたところからは「家族」という名のわれわれは
一匹の魚のようだろう

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私の好きな詩人のひとりである
川崎洋さんの手がけた課題曲です。
今までありそうでなかった

「家族」がテーマの課題曲です。
すごく身近なテーマを親しみやすい
表現であらわされていてほっこりします。



メロディーもいいですね。
雄大かと思いきや、父さんと母さんを
イメージさせる曲調に変化したり、
非常に面白いです。

確かに、家族を日常的にみると、

ありふれたつながりだけども、

大きな目でみると、過去からの流れの中の

魚の群れのようにもみえます。

ひとつの“生命体”ともいえるわけです。

最後の“家族はひとつの愛の生命体”
という部分でいつもウルウルっとなります。



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父さんの泳ぎ方はぶきっちょ
でもいつも一生懸命
父さんの口ぐせは
「反省しても後悔するな」

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にしても、金賞校の南行徳中の

“父さんの口ぐせ~”の部分は
歯切れよくて気持ちいいですね。
中学生とは思えないような貫禄でした(笑)

『みえない樹』―「みえない樹」とともに大人になっていく思春期描いたような課題曲

昭和52年度NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲
みえない樹
作詞:伊藤海彦、作曲:佐藤眞

 

 

音譜私のなかの
一本の樹
いつからか 芽ばえて のびた
名まえのない樹よ

 

これも昨日の「海はなかった」と
同じように自由曲として人気の課題曲で、
印象的なイントロから始まります目
「みえない樹」という不思議なタイトルですが、
「みえない樹=私の心」ですねひらめき電球
私の心の中でも、思春期に芽生える自我だったりとか、
自立しようとする心だったりす心のようです。
だからこそ、もどかしかったときや
いらだったときに、そこに立っているんですよね。
その傷にはまたあらたな心が芽吹き、
のびていくことで大人になっていくんだとアップ

 

こういうかっこいい曲に出会えると
合唱が好きになりそうですねラブラブ!
早口の部分が大変そうですがあせる

自由曲に選択される理由も分かりますニコニコ