Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -317ページ目

困ったときのiPod touchの直近再生リスト?

なかなか更新内容がないので、
困ったときのiPodの直近再生リスト(笑)


photo:01



「赤い機関車」(S45高)と
「博物館の機関車」(S48高)
の流れは結構好きなんです。
大島小の「朝のワルツ」は、
癒されている人も多いと思います。


photo:02



愛媛大附小の「花」は、
元気をもらえる一曲です。
「たった一度の春」は、
今CMで話題の詩の「行為の意味」の
作者である宮澤章二さん作詞です。



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今年のNコン課題曲に、課題曲Bを勝手に選んでみる?

昭和59年~平成元年にあった課題曲B。
課題曲Aは、通常どおりの新曲、
課題曲Bは、過去の課題曲や既存曲から
選ばれていました。
今の課題曲は、中学校の部が4年連続
Jポップ課題曲という特殊な状態です。
なので、こういう時こそ課題曲Bだと思うのですが、
課題曲選択制がなくなったのにも、
それなりの理由があったのでしょうから、
再び選択制!ということにはならないでしょう。


ということで(?)、課題曲Bを選んじゃおう、
と、 勝手に考えてみました。




■小学校の部
今年の課題曲は大人しめの課題曲になりました。
なので、Bは明るくて元気な曲。
3つほど候補を挙げてみると、


おさんぽぽいぽい 」(H14)
花と草と風と 」(S60A)
未知という名の船に乗り 」(S56)

「花と草と風と」は、自由フレーズ部分があります。
やなせたかしさんの作詞曲です。
「未知という名の船に乗り」なんかは、
エイトビートでノリノリで歌えます。




■中学校の部
最近の中学校の部は卒業ソング系が多く、
ハツラツとした学生生活を歌ったものや
情景を歌い上げたものがない気がします。
なので、次の3つを候補に。


朝のバス 」(H2)
小さな協奏曲(コンチェルト) 」(S63A)
景色がわたしを見た 」(S57)

完全に好みです。
学生生活を歌ったものに最近飢えてます。
自由曲でもそういう曲を歌う学校が少ないので。




■高等学校の部
高等学校の部は、混声・男声・女声別に
用意されていたので、同様に候補を挙げます。


◎混声B
君は夕焼けを見たか 」(S59A)
◎男声B
この愛を 」(H2)
◎女声B
きょうの陽に 」(H13)

難易度の差が出てるかな?
新曲との差は選択制時代にもあえてつけてたみたいですけど、
Bの間で差が出るのはどうなんだろう?
男声Bは、淀工が金を取ったというだけで選曲(笑)
課題曲以外の既存曲から選ぶとしたら何だろう?
思いつきません・・・




ということで、勝手に選曲しましたが、
想像するだけでも面白かったです。
でも、同一曲で比較した方が、
学校間の実力が比較しやすいんですけどね。
あと、新曲があんまり選ばれない事態が起きると、
作者的には寂しかったりしますし、
逆にBが全く選ばれないのも、
選択制の意味があるの?ということに。
また、直前までAかBで迷った学校も多かったようで、
AもBも練習をして、大会1~2週間前に変更、
という学校もあったようです。
これは結構学生にとって負担ですよね。
そういった諸々の理由があって、
平成元年に終了したのかもしれません。





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震災復興を願って多くの人に歌われる文部省唱歌「ふるさと」

今年は桜の花を眺めるのも、
いつもの年よりも感慨深くて、
美しく感じます。
やっぱり日本人なんだなぁ、
と実感するのと同時に、
もっと日本を大事にしたいと思いました。



そして、今各地で震災復興を祈念した
演奏会や慰問演奏が行われています。
演奏の最後には唱歌「ふるさと」が
多く歌われています。
不来方高校安積黎明高校 の慰問演奏や
先日のウィーン少年合唱団の演奏会 でも
「ふるさと」が演奏されています。



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うさぎ追いし かの山 こぶな釣りし かの川
夢はいまもめぐりて 忘れがたき ふるさと


いかにいます 父母 つつがなしや 友がき
雨に風につけても 思いいずる ふるさと


志を果たして いつの日にか 帰らん
山は青きふるさと 水は清き ふるさと
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震災で傷ついた町や、
離れざるを得なくなった町に
この歌の歌詞を重ねるのかもしれません。
被災していない人たちも、
美しい日本の姿を思い、
この歌に共感するのかもしれません。
先日も紹介しましたが、
作詞の高野辰之さんは、
「いつの日にか帰らん」
という歌詞のとおりに、
志を果たして帰郷したという
エピソード
もあるそうです。
作曲の岡野貞一さんは、
熱心なクリスチャンで、
賛美歌にメロディーのヒントを得たのでは?
という話もあるそうです。



私も震災以降、安積黎明の慰問 でも演奏された
唱歌メドレーの「ふるさとの四季」を
いつも以上に聴くようになりました。
唱歌の中に描かれた古き良き日本の姿を胸に、
復興を願いたいと思います。








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