Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -316ページ目

【Nコン2011】「Nコンマガジン」第2号ちょこっとレビュー。flumpoolによる詞の朗読も?

リアルタイムには観れなかったので、
さっきやっとビデオが観れました。
Nコンマガジン 」の第2号は、

「合唱!深読み 詞の世界」
というタイトルでしたが、
今回も盛りだくさんでした。
ちょっとだけ感想を。



最初は「flumpool×合唱団」の後編。
前回は合唱団の披露した「証」を聴いて、
メンバーが涙ぐむというシーン
もありました。
まずは合唱団からの質問に、
作詞の山村隆太さんが答えました。



■中学生が歌うということで、どんな意識を持った?
中学・高校は悩むことが多い。
楽しいことだけじゃなくて、
辛いことの方が多いと思う。
でも、歌の中でだったら、
辛くて悩んでダメになりそうな自分が、
それでも伝えたい思いを
歌の中で吐き出して欲しいと
考えながら作りました。



■山村さんにとっての「生きる意味」とは?
今思うのは「合唱」も生きる意味だと思う。
人はひとりで生きていけると思いがちだけど、
「誰かのために生きる」ということが、
「生きる意味」だと思う。
合唱で「自分がいる」ということは、
素晴らしいことだし、
聴いてくれる人の人生を揺るがすような、
そんな感動をみんなでつくっていくこと、
聴いてくれる人のために生きてることが
「生きる意味」だと思う。



そして、合唱団に「証」の
詞の朗読のプレゼントが。
「自分が苦しいときに、
支えてくれるのが「仲間」だと思う。
この歌ではそういう大切さを歌ったので、
そういう気持ちを持って
(朗読を)届けたいと思う。」
という前置きがあり、朗読が始まりました。
朗読になれていないということもあり、
たどたどしさはあったものの、
どういう気持ちが込められたのか、
伝わったんじゃないでしょうか?



そして、「合唱お悩みクリニック」の第2回。
お題は「息が続かない」。
アドバイスの1つ目は、
「鼻からゆっくりと静かに、
息を入れてから声を出す」
2つ目のアドバイスが、
左手を上向き、右手を下向きにして
右手を隣の人の左手の上に載せる。
声を出すときに右手を押し下げ、
体重をかけられたほうの手は、
しっかりと支える。
声帯に力が入ると、声が高くなる、
という原理を利用したものだそうです。



次に「教えて!Nコン」のコーナー。
Nコンのユニークな参加方法が紹介されました。

------
(1) 2校合同参加
(2) ピアノ以外の楽器もOK
※電源を用いた楽器やマイクは不可。
(3) 指揮者がいなくても、少人数でもOK
------


コンクールなので一定のルールはあるものの、
結構、Nコンは自由なので、
合唱部以外も参加して欲しいですね。
毎年のようにJポップ課題曲を起用してるのも
そういう意味があるのでしょう。


2曲も練習する時間がない!という団体や、
合唱部がなくて少数の有志だけで、
flumpoolの課題曲だけでも歌いたい!という人は、
フリー参加 ができる地区もあるので、
チャレンジしてみてはどうでしょうか?
過去にはたった2人の合唱部
チャレンジしたこともありましたよね。




そして、高等学校の部の作詞者・銀色夏生さんが
合唱団の練習現場を訪れた様子が紹介されました。
これは私も楽しみにしていました。



■どうして素直な言葉で詩が書ける?
詩を書こうと思って考え出すのではなくて、
いつも心の中にあるものが
何かのきっかけで外に出てくる、
心の中がこうなんだ、という感じ。



■高校生に力を入れ、楽しく歌ってほしい部分は?
------
生きる理由がわからないというのら
その理由を僕があげよう
君がいなくなると僕は困る
だからそこにいてほしい
------
の部分。
誰かに必要とされることの大切さ、
ささやかなことでも、
生きる理由になることを言いたかった。
そういうことを人にもやってあげることができる、
ということである。



■主人公が「される立場」から

「やってあげる立場」になるというのは、主人公の成長?
いろんな風に読み取ってもらえればもらえるほど嬉しい。
その方が相手に伝わるものが広がると思う。



「君がいなくなると僕は困る
だからそこにいてほしい」
の部分は、作曲の上田真樹さんも
ここを軸にして作曲したとおっしゃってましたね。
やっぱりこのさりげないフレーズの部分が、
この曲のキーになりそうです。



なかま☆ノート 」の投稿も紹介されました。
「さっぽろラーメンとろろ味」は、
結局何のための練習だったんでしょうか?(笑)



最後に、東日本大震災の被災地にある
仙台市立八軒中学校の課題曲の
練習風景が紹介されました。
被災した人たちを励ますために、
街中で演奏を披露する様子も紹介されました。
涙ぐむ人の姿もありました。
まさに「合唱のちから」です。





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【Nコン2011】明日の「Nコンマガジン第2回では、flumpool×合唱団の後編が放送予定!

明日は「Nコンマガジン 」の
第2回目の放送ですね。
すでに第1回を見逃した方も多いのか、
「Nコンマガジン 再放送」で
検索される方がとても多いです。
残念ながら、再放送の予定はないので、
1回1回、見逃さないように
気をつけないといけません。
私も2年前、第1回のハモリ倶楽部を見逃し、
ずっと見れてない状態です・・・


【第2回の特集】
合唱深読み!詞の世界
■flumpool×合唱団 秘蔵ドキュメント後編
■銀色夏生 「僕が守る」を語る
■「息が続かない」悩みはこれで解決!



ということで、明日の第2回目、
flumpoolと合唱団の対面の後編です。
たぶん、ボーカルの山村隆太さんの
「証」の朗読があると思うので、
flumpoolファンの方も見逃せないと思います。
(※3月の予告通りであれば、ですので)
よくよく考えると、Jポップアーティストが、
自作の詞を朗読するなんてなかなかないですよね。
誰かいたっけ?と思ったけど思いつきません。


そして「僕が守る」作詞の銀色夏生さんが、
初演の合唱団と対面するシーンも
放送されるようです。
Twitterで、銀色さんが少し触れてました。
(違ってたらすみません・・・)
これも大いに楽しみです。
初演番組では、銀色さんだけは、
演奏を聴いているシーンがなかったので、
メロディがついた「僕が守る」に
どんな印象を持たれたか、気になります。


ということで、放送は明日の午後4時半です。
総合テレビではなく教育テレビ(Eテレ)です。
録画予約もお忘れなく。



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「なかま☆ノート」で現役気分!? Jポップ課題曲ってやっぱり難しい?合唱部の自慢って?

なかま☆ノート 」の「課題曲を語ろう!
を読ませてもらったんですが、
なるほどですねぇ。
やっぱり今年の目玉である
flumpoolの「証」の感想が多いですが、
どのフレーズがお気に入りなのかとか、
泣きそうになるポイントとか、
難易度はどう思ってるのか、
現役生の意見をじっくり読んでます。
そっかそっかぁ、頑張れ頑張れ~、
と現役生たちを少し身近に感じてます。



これから数ヶ月かけて練習するわけですが、
譜読みと音取りから入るのかな?
中学校の部のJポップ合唱曲なんかは、
取りかかりはとっつきやすくても、
歌いこむと難しいんだろうなぁ。
毎年気にかかるのは、
どこまでポップスっぽくやって、
どこまで合唱っぽくやるのか?
想いが強すぎて変な強勢が入ると
気持ちはわかっても違和感を感じるし、
合唱を意識し過ぎても、
何か違うんだよなぁと思います。
(リズムが硬くて変なのかも?)
昨年の郡山二中の「アイ・ラヴ」を聴くと、
実は基礎・基本に忠実に歌えば、
その問題はすんなり解決するのかな、
と、この類の課題曲の「答え」を
見たような気もしました。



何を書いてるかよくわからなくなりましたが・・・
要は楽しみなわけです(笑)

あなたの合唱部を自慢しよう! 」も面白いんですよ。

「みんな明るいんです」というのが実は多くて、

羨ましいですねぇ。

学生時代っていいなぁ。

あと、人数が少ない合唱部も多いようで、

4人の女声合唱部なんかもありました。

大変だろうけど、頑張って欲しい!

「しっかり意見を言い合える」っていう

合唱部も多かったです。

これ、実は難しいと思うんですけど、

感心しちゃいました。

逆に、「ここがダメなところ」を書いてる人もいて、

真剣に練習してる姿が浮かびました。

バーチャル現役気分になれました(笑)





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