Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -315ページ目

flumpoolがNコン2011課題曲「証」を5/1 NHK「MUSIC JAPAN」で披露予定

今週の日曜のNHK「MUSIC JAPAN 」で、
今年の中学校の部の課題曲「証」の
flumpoolバージョンが披露されるようです。
恐らく初披露だと思うのですが、
どんな曲に仕上がってるのでしょうか?
この課題曲を歌う中学生の皆さんは、
課題曲を仕上げる参考に!



【放送日時】
2011年5月1日(日)18:10~
NHK総合「MUSIC JAPAN」
※放送日時や内容は変更される可能性があります。



ということで、この「証」ですが、
「教育音楽5月号」(音楽之友社)に、
演奏のポイントが掲載されていました。
編曲の加藤昌則さんのアドバイスを
一部ご紹介します。



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◎原曲にはないハーモニーだけの部分
→「意思」により見いだされた
「明るい未来への確信」を
音で具現化した部分。


◎最初のsfzは、明るい光がパッと輝き、
光の粉や鳥の羽となって
空へ飛んで行くようなイメージで書いた。


◎ハモリと色合いの変化を楽しんで欲しい。
------



とのことです。
合唱指揮者やピアノ演奏者のアドバイスは、
「ビートを感じて」ということを
共通しておっしゃってました。
リズムを上手く刻めるように、
練習を頑張ってください。





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広がる合唱部の被災地での慰問活動~仙台三桜高等学校のチャリティーコンサート

動画投稿サイトに、仙台三桜高等学校音楽部の
「大震災復興支援チャリティコンサート」
の模様がアップされていました。
仙台一番町で行われ、募金活動も行ったそうです。








部員の中にも被災したメンバーがおり、
学校自体も震災で2名の尊い命が失われました。
そんな中、このコンサートは開催されたそうです。
この様子はNHKの国際ラジオ放送、
「NHK WORLD RADIO JAPAN」で4/16に
17ヶ国語で紹介されたそうです。



演目は「早春賦」をはじめとし、
以前、森山直太朗さんとも共演した
「さくら」などが演奏されました。
演奏の動画を観ましたが、
透き通った歌声が心地よく、
思わず涙ぐみました。


仙台一番町での演奏スケジュールを
抜粋しておきます。



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2011年4月2日(土)~6月26日(日)まで毎週土・日開催予定(ただし5/13・14、6/5をのぞく)
13:30~14:00 仙台三越前
14:30~15:00 フォーラス前
15:30~16:00 藤崎本館前



【4月の出演団体スケジュール】
4/2・3 宮城三女OG合唱団(女声合唱)
4/9 募金とチラシ配布のみ
4/10 宮城県仙台三桜高等学校 音楽部
4/16 合唱団Clair
4/17 仙台市立八軒中学校 合唱部
4/23 仙台放送合唱団
4/24 仙台市立第一中学校 合唱部
4/30 仙台市立金剛沢小学校 合唱団

このコンサートでいただいた義援金は東日本大震災の被災者の方の支援に使わせていただきます。



■主催:特定非営利活動法人ほっぷの森、アート・インクルージョン実行委員会
■共催:仙台市、東一番丁連合会
■企画・構成:みやぎ表現者Net、杜の星座

お問合せ:アート・インクルージョン 実行委員会事務局
------



八軒中学校合唱部の様子は「Nコンマガジン 」でも
紹介されていましたよね。



また、震災復興のためのオリジナル合唱曲ができたそうで、

タイトルは「花の冠」。
4/30に三越前にて金剛沢小学校合唱団により初演されるそうです。
楽譜は版権フリーでネットから配布予定だそうです。
現在、詞が公開されています





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今年のNコンスペシャルステージは、テレビの前の人も口ずさめる歌を?

最近、震災復興の曲で「ふるさと」を
検索される方が多いんです。
慰問活動を行ってる合唱団も多く、
この曲は誰もが口ずさめるということで、
演目から外せない1曲のようです。



Nコンスペシャルステージといえば、
毎年趣向を凝らしたステージが多いですが
今年は源田俊一郎さん編曲の
文部省唱歌メドレー「ふるさとの四季
だったら嬉しいな、と思っています。

例年より地味なステージかもしれませんが、
季節の移り変わりのメロディー構成が
とても見事なメドレーで、

先日紹介した安積黎明高等学校も

避難所の慰問で披露した レパートリーでもあります。



12曲あるので、11曲は代表11校で、
(※「ふるさと」は2曲と換算)
終曲の「ふるさと」を全校合同で歌えば、
素敵なステージになりそうです。

代表校が日本の心の歌をつないでいき、

ひとつになるという企画です。
今年のスペシャルステージは、
スペシャル(特別)であって欲しいのです。
なので、テレビの前の誰もが口ずさめる歌を。
そうなると「ふるさとの四季」は
いい選択になると思うのです。
三善晃さんの「唱歌の四季」もいいのですが、
5曲なので、12曲の「ふるさとの四季」で。
唱歌なら各校の負担も少ないはず(?)
ちなみに、メドレーリストは・・・


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故郷
春の小川
朧月夜
鯉のぼり
茶摘
夏は来ぬ
われは海の子
村祭
紅葉
冬景色

故郷
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(演奏:青森県八戸市立根城中学校 @1989年)



のようになっています。
どの曲をどの学校に担当してもらうかも
興味津々な部分であります。

私も少しだけ想像してみました。
中学校の部が声質的にはいいと思うのですが、
例年通りflumpoolの曲の合唱版になりそうなので、
そうなると高等学校の部ですね。
いや、小学校の部かな?
・・・きっと“名ステージ”が生まれると思います。





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