今年のNコンスペシャルステージは、テレビの前の人も口ずさめる歌を?
最近、震災復興の曲で「ふるさと」を
検索される方が多いんです。
慰問活動を行ってる合唱団も多く、
この曲は誰もが口ずさめるということで、
演目から外せない1曲のようです。
Nコンスペシャルステージといえば、
毎年趣向を凝らしたステージが多いですが
今年は源田俊一郎さん編曲の
文部省唱歌メドレー「ふるさとの四季
」
だったら嬉しいな、と思っています。
例年より地味なステージかもしれませんが、
季節の移り変わりのメロディー構成が
とても見事なメドレーで、
先日紹介した安積黎明高等学校も
避難所の慰問で披露した レパートリーでもあります。
12曲あるので、11曲は代表11校で、
(※「ふるさと」は2曲と換算)
終曲の「ふるさと」を全校合同で歌えば、
素敵なステージになりそうです。
代表校が日本の心の歌をつないでいき、
ひとつになるという企画です。
今年のスペシャルステージは、
スペシャル(特別)であって欲しいのです。
なので、テレビの前の誰もが口ずさめる歌を。
そうなると「ふるさとの四季」は
いい選択になると思うのです。
三善晃さんの「唱歌の四季」もいいのですが、
5曲なので、12曲の「ふるさとの四季」で。
唱歌なら各校の負担も少ないはず(?)
ちなみに、メドレーリストは・・・
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故郷
春の小川
朧月夜
鯉のぼり
茶摘
夏は来ぬ
われは海の子
村祭
紅葉
冬景色
雪
故郷
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(演奏:青森県八戸市立根城中学校 @1989年)
のようになっています。
どの曲をどの学校に担当してもらうかも
興味津々な部分であります。
私も少しだけ想像してみました。
中学校の部が声質的にはいいと思うのですが、
例年通りflumpoolの曲の合唱版になりそうなので、
そうなると高等学校の部ですね。
いや、小学校の部かな?
・・・きっと“名ステージ”が生まれると思います。
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