今年のNコン課題曲に、課題曲Bを勝手に選んでみる?
昭和59年~平成元年にあった課題曲B。
課題曲Aは、通常どおりの新曲、
課題曲Bは、過去の課題曲や既存曲から
選ばれていました。
今の課題曲は、中学校の部が4年連続
Jポップ課題曲という特殊な状態です。
なので、こういう時こそ課題曲Bだと思うのですが、
課題曲選択制がなくなったのにも、
それなりの理由があったのでしょうから、
再び選択制!ということにはならないでしょう。
ということで(?)、課題曲Bを選んじゃおう、
と、 勝手に考えてみました。
■小学校の部
今年の課題曲は大人しめの課題曲になりました。
なので、Bは明るくて元気な曲。
3つほど候補を挙げてみると、
「おさんぽぽいぽい
」(H14)
「花と草と風と
」(S60A)
「未知という名の船に乗り
」(S56)
「花と草と風と」は、自由フレーズ部分があります。
やなせたかしさんの作詞曲です。
「未知という名の船に乗り」なんかは、
エイトビートでノリノリで歌えます。
■中学校の部
最近の中学校の部は卒業ソング系が多く、
ハツラツとした学生生活を歌ったものや
情景を歌い上げたものがない気がします。
なので、次の3つを候補に。
「朝のバス
」(H2)
「小さな協奏曲(コンチェルト)
」(S63A)
「景色がわたしを見た
」(S57)
完全に好みです。
学生生活を歌ったものに最近飢えてます。
自由曲でもそういう曲を歌う学校が少ないので。
■高等学校の部
高等学校の部は、混声・男声・女声別に
用意されていたので、同様に候補を挙げます。
◎混声B
「君は夕焼けを見たか
」(S59A)
◎男声B
「この愛を
」(H2)
◎女声B
「きょうの陽に
」(H13)
難易度の差が出てるかな?
新曲との差は選択制時代にもあえてつけてたみたいですけど、
Bの間で差が出るのはどうなんだろう?
男声Bは、淀工が金を取ったというだけで選曲(笑)
課題曲以外の既存曲から選ぶとしたら何だろう?
思いつきません・・・
ということで、勝手に選曲しましたが、
想像するだけでも面白かったです。
でも、同一曲で比較した方が、
学校間の実力が比較しやすいんですけどね。
あと、新曲があんまり選ばれない事態が起きると、
作者的には寂しかったりしますし、
逆にBが全く選ばれないのも、
選択制の意味があるの?ということに。
また、直前までAかBで迷った学校も多かったようで、
AもBも練習をして、大会1~2週間前に変更、
という学校もあったようです。
これは結構学生にとって負担ですよね。
そういった諸々の理由があって、
平成元年に終了したのかもしれません。
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