Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -3ページ目

八戸市公会堂へやってきました

 TODAY'S
 
長者中・根城中学校合唱部 OB・OGコンサート


圧倒的アウェイ感の中、やってまいりました。
念願の八戸市公会堂。



ここが数々の根城中合唱部の名演を生んだ場所なのだと思うと、感慨深いです。




当日券も無事ゲットして、あとは開演を待つのみ。


OB・OGさんたちがさながら同窓会のように、懐かしんでる様子が。


当日券まだあるようなので、お近くの方ぜひ。

13時開場の13時半開演です。

長者中・根城中合唱部OB・OGコンサートが週末に開催

伝説の合唱部が再集結

 

先日東北の地元紙のニュースで知って以来、どうにか行けないものかと思っているコンサートがあります。

それが長者中・根城中合唱部OB・OGコンサート

 

昨年、八戸市の合唱祭のステージに立つという記事を投稿しましたが、今回はコンサートです。

竹内秀男先生時代の長者中・根城中OB・OGが集合してのコンサート。

竹内先生といえば、長者中時代には東北2位、根城中時代にはNコンの中学記録となる4年連続金賞の礎となり(竹内先生時代だけで5度の金賞)、世界アマチュア合唱コンクールでは世界第2位という成績も残しておられます。

 

今回のコンサート、ファンには堪らない演目の数々も魅力で、

公開されている演目だけでも、

 

長者中・根城中学校合唱部OB・OGコンサート
~歌声は時を超えて~

 

 

~あの日のハーモニーを今ふたたび~

  • 「レクイエム<<眠れ幼きこころ >>」(曲:佐藤眞)
  • 「天使と羊飼い」(曲:コダーイ)
  • 「あいや節幻想曲」(曲:小倉尚継)
  • 組曲「ふるさとの四季」(曲:源田俊一郎)
  • 組曲「虹」(曲:磯部俶)

 

その他レパートリーから数曲

 

  • 開催日:2025年11月30日(日)
  • 開場:13時、開演:13時半(終演15時半頃予定)
  • 場所:八戸市公会堂(SG GROUPホールはちのへ)
  • 入場料:大人1,000円、小中高生500円(未就学児不可)
  • チケット取り扱い:八戸市公会堂、デーリー東北新聞社、はっち、ラピア

 

 

 

 

当時の曲ばかりを演奏するそうなので、ファンには堪らない演目ばかり。

根城中合唱部時代には当時のNコンの流行曲をいくつも誕生させました。

例えば「天使と羊飼い」「あいや節幻想曲」「ヘンルーダの花が咲いたら(委嘱訳詞)」「ジプシーがチーズを食べる」「夕暮れの祈り」等、根城中の全国優勝をきっかけによく歌われるようになった楽曲が数多くあります。

公開されている演目予定の当時の音源はよく聴いているので、予習もバッチリできそうです。

 

 

「天使と羊飼い」(コダーイ)

 

 

「あいや節幻想曲」(小倉尚継)

 

 

「ヘンルーダの花が咲いたら」(バールドシュ)

 

 

「ジプシーがチーズを食べる」(コダーイ)

 

 

「夕暮れの祈り」(コダーイ)

 

 

「ふるさとの四季」(源田俊一郎)

※ 北村協一指揮

 

 

「レモン色の霧よ」(玉木宏樹)
※ 昭和52年長者中合唱部(東北2位)

 

 

こんなチャンスは二度とないと思っているので、行けるように頑張ります😅

 

 

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【Nコン2026】来年の中学校の部が脱ポップスの衝撃❗️19年ぶりに純合唱曲に回帰か❓️

 TODAY'S
 
Nコン2026中学校の部に衝撃

 

今日の中学校の部の審査結果は後ほどとして、最後だけ録画を見たら驚きが。

来年の中学校の部の課題曲の担当が反田恭平さんと発表されました。

 

2021年、第18回ショパン国際ピアノ・コンクールにて日本人では半世紀ぶり最高位となる第2位を受賞し、世界の注目を集めた。2016年のデビュー以降、幅広い聴衆を魅了し続けており、国内外のオーケストラとの共演回数はすでに300回以上に及ぶ。公演は各地完売が続き、最もチケットの取れないアーティストと称されている。
現在は活動の拠点をウィーンへ移し、ヨーロッパ内はもちろん、カナダ、オーストラリア、アジアなど世界中で活躍の場を広げている。2024年、米フォーブス誌の「Forbes 30 Under 30 Asia -Class of 2024」に選出された。
2025年には、ザルツブルク音楽祭史上初となる弾き振りでの出演を果たした。

 

 

これは驚きましたね。

2007年の「めぐりあい」以来、19年ぶりの純合唱曲回帰となります。

Nコンは2008年のアンジェラ・アキさんの「手紙」以降、中学校の部を実質的にポップス部門と位置づけ、毎年話題のアーティストを起用してきましたが、その流れが途切れることになります。


もともと心機一転のために脱ポップスで考えられていたのか、本来制作で進めていたアーティストにトラブルがあったのか、いろいろ考えてしまう謎な展開。

 

ただ、高等学校の部がAIさんなので、部門が移ったとも捉えることができます。

これからは部門を持ち回るスタイルになるのでしょうか❓️

 

 

もう一つ考えられる可能性…

 

実は作詞者が発表されていません。

ここがポイントなのかもしれないと思っています。

私も以前、「作詞者だけポップス畑の人にしてはどうか❓️」と書いたことがありますが、そのスタイルも可能性として残されています。

2018年の高等学校の部の「ポジティブ太郎~いつでもはじまり~」つんく♂)なんかは私は成功だと思っています。

やはり最大の参加者が集まる目玉の部門ですから、何かしら仕掛けてくる可能性は残っていると思います。

 

来年の課題曲発表は来年の4月です。

その前に作詞者が発表されるでしょうか❓️

 

 

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