Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -615ページ目

『千年の樹』―ワルツのようなリズムが楽しい課題曲

平成2年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲
千年の樹
作詞:高田ひろお、作曲:小林秀雄



音譜鳥が巣立った 枝があり
リスが遊んだ 枝がある
こざるたちも ぶら下がり
嵐に折れた 枝がある


この課題曲、なかなかなじみが薄い
課題曲かもしれませんね汗
私にとっては結構馴染み深いのですがにひひ
個人的にはこの年の課題曲は
歌いこなせた学校が少なかったように思えますかお
金賞校がかろうじていい感じの
仕上がりになっていた気がします。
ちなみに、金賞校は「道に迷う」を
「道にまよお」って歌ってたたり、
最後を「ラーラーラー」と歌う学校が大半だったのに
「ラッラッラー」とのが印象に残ってますわんわん
母校もこれでNコンに出場しましたが、
「高音の抜けが悪い」と評され撃沈。
全国コンクールを逃してしまいました。

音譜千年の樹は 森の中のおじいさん
春には青葉の ほほえみ投げる
ほほえみ投げる
みあげてごらん みあげてごらん
みあげてごらんと
ぼくらを包むよ 千年の樹


あと、「みあげてごらん」が
荒い学校が結構あったのは気になりました。
母校も然り。
ここは千年の樹=おじいさん=「みあげてごらん」
なので、そこをうまく表現して欲しいですね。


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『手紙』―中学生だけでなくアンサー世代も共感!?アンジェラアキの手がけたNコン課題曲

平成20年度NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲
手紙
作詞・作曲:アンジェラ・アキ、編曲:鷹羽弘晃




今更ですが、昨年の目玉である
課題曲を取り上げて見ますひらめき電球

昨日、またアンジェラアキと中学生の
新しい放送があったので、いいきっかけですにひひ


この課題曲、コンクールよりも
そのサイドストーリーの方が印象に残った気がするんですよね目

曲自体はよかったのですが、
全国コンクールで名演らしき名演は見れなかったショック!

いや、どの学校も上手かったんですよグッド!

特に郡山二中なんか、中学生の域とは思えません得意げ

個人的にはNHK東京児童合唱団の演奏のほうが
「手紙」としてはベストだったかな、と!?

ただ、最後の全体合唱の中学生の表情を見ていると、
この頃に戻りたいーーーと思いましたアップ

みんないい表情、そして合唱を楽しんでいましたねラブラブ


音譜拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう

十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです

未来の自分に宛てて書く手紙なら
きっと素直に打ち明けられるだろう



今、30歳になった自分が
15歳だった自分に何と声をかけてやれるだろう、

というありそうでなかったテーマです。

私はまだ30歳ではないですが、
中学生だった自分に声をかけてやりたいことが
たくさんありますパー

思春期って変なことで悩むんですよね。

今だったら全然気にしない、
それどころかそれすら武器に出来ちゃう
強さをもってたりするんですけどねにひひ

まあ、それが思春期ってものなんでしょうけど。


いや~、全国コンクールのときの
アンジェラさんの歌はやばかったですね目

涙止まりませんでしたもん目

中学生たちも涙涙でしたね目

司会者のアナウンサーも森下千里さんも涙目

すごく不思議なコンクールですよね。



そういえば、中学校の部、珍事もおきてしまいました。

連覇中の真栄中がまさかのタイムオーバー汗

録画コンクール時代なら起きなかったことですからね。

緻密な演奏をしていただけに、無念です。

タイムオーバーがなければ銀賞に入っていたと思います。
(金賞の郡山二中はゆるぎなかったと思います)



もうひとつ気になったのが、
外国語曲・宗教曲ってこんなに選択してるの!?

否定するわけではないのですが、少し寂しいですしょぼん

以前もとりあげましたが、
昭和63年度の中学校の部のNHKの講評を
取り上げたいと思います。


「自分たちの風土に生まれた歌を、
共感を持って歌い上げた学校の活躍は、
兎角高度な合唱曲を取り組む風潮の中で、
自分たちの音楽を歌うという意味で、
選曲の大切さを改めて考えさせてくれました」


本当に、これ、大事だと思いますひらめき電球

そういう曲が自分の学校のアイデンティティー
だというのであれば問題ないのですが、授賞校がそうだからといって
取り上げるという安易なことは止めて欲しいですね。


ということで、ことしはいきものがかりの「YELL」です。

中学生の皆さんの活躍を楽しみにしています!!




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ワクワク!!Nコン課題曲お披露目です

えーっと、今帰宅したので、やっと録画していたNコン課題曲が聴けます、見れますニコニコ

リアルタイムに(私的にね)見ながら書いてみますクラッカー


まずは、小学校の部。

「ここからいちばんとおいところ」

「夢の太陽」


覚さんが2曲詞を書いたら、千住さんが2曲書いたんだとか。

私はてっきり、変な方向に向かっている小学校の部へのてこ入れかと思っていたのですが。

覚さんがNコンに出場していたというのが少しおどろき。


「ここからいちばんとおいところ」

王道の小学校の課題曲登場って感じですねグッド!

昭和の古きよき課題曲を彷彿とさせますアップ

NHK東京児童合唱団も歌が上手くなった!?


「夢の太陽」

これまた王道系。

今年は小学校の部は当たり年ですねラブラブ!

どちらの曲も難易度に差はなさげ。

"つかま(えら)れる"となっているのはNHKの正しい日本語配慮!?

それとも覚さんの意図!?

にしても、過去の選択制と違い、2曲とも選ぶのに悩む選択ですね合格


次に、今年一番の目玉であろう、中学校の部。

いきものがかりが手がけています。

先日、春うたスペシャルでいきものがかり版が先行公開されていました。

ボーカルの吉岡さんは合唱部の部長だったんだとか。

この歴史あるNコンの曲をつくれるなんて幸せものですね。


「YELL」

いきものがかり、って感じですね。

合唱曲になってますね、ちゃんと。

歌いにくさはなさそう。

昨年のアンジェラアキの「手紙」よりも部屋の隅にうずくまってる中学生って感じはてなマーク

悩み多き中学生には感情移入しやすいんじゃないかな。

ただ、この曲、審査するのが難しそう。

あまり差が付きそうにない。

混声、女性の有利不利もなさそう。

だからこそ、今年は演奏をもっと楽しんで欲しいなひらめき電球

名演期待してます!!

個人的には混声版が好きです音譜


ここでお知らせが。

今年はクラス合唱選手権があるんだとか。

楽しみにしときましょう。

あ、ちなみにNコン on the web が復活してますべーっだ!



最後に高等学校の部。

「あの空へ~青のジャンプ」

風のうわさでは結構特異だという課題曲!?

石田さんの歌詞、先行公開で見たけど、すごかったですもんね。

ちょっと照れくさくなるような歌詞でしたけど。

思ったほど特異じゃないかも。

まあ、JUMP UPの掛け声はめずらしいけど、合唱曲として成り立ってる気がする。

と、思いきや最後に隠し玉が(笑)

まあ、各校の裁量に委ねられるんだろうけど、やった方が今年はやった方が印象がよさそう。

創作性も問われるんですね、今年は。

ソロもOK、スキャットも自由、なんでもありです。

ドリカムの吉田美和みたいな子がいたら有利なのかもはてなマーク(笑)

2年に一度はこういう路線いいかもしれませんね。

あくまでも2年に一度でお願いします。

「ある真夜中に」、「青春譜」路線好きなのでひらめき電球

もしかしたら、今年は岡崎金もありえる!?

宮学も負けるなーーーー音譜

有川先生がどう指揮をするのかも興味津々(笑)



とゆうことで、こんな感じの感想です。

楽しみですね、今年もアップ

今年はNHKホールに見に行こうかなーーーにひひ