愛のセラピスト「しえり」のブログ

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QHHT(クォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)プラクティショナー しえりのブログ


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今日は、QHHTプラクティショナーのしえりです。
今日はダイエットの話です。
 

 私がやってる、年に一回のダイエットというと、3日間のリンゴダイエットですが、今回は去年のクリスマスの少し前にやりました。いつもはサンクス・ギビング前にやるのですが、去年はメキシコのシャーマンに会いに行ったので、クリスマス前にやりました。まぜ前かというと、クリスマス中にリンゴだけしか食べれないというのはあまりにも寂しいからです。


 まずなぜ私がリンゴダイエットをやるかというと、エドガー・ケイシーが体の毒素を全て出す事が出来ると言っているからです。なんでもいいので、一つの食べ物を何日間か食べ続け、それ以外は一切食べないならば、毒素を排泄できるそうです。一番早くデトックス出来るのがリンゴで、3日間です。ぶどうだったら4日間とか聞きましたが、やった人の話ではぶどう4日間はかなりきついそうです。もしお好みならコーヒーは飲んでも良いそうですが、その場合はミルクやクリームは入れないようにします。

 毒素を排泄と聞くと、なにやら便秘にいいのかと思う人はいますが、この毒素は尿や汗から大部分が排泄される毒素の事です。

「3日間、生のリンゴだけを食べ、その後オリーブオイルを飲むなら、
あらゆる人体の組織から一切の有毒性の影響力を取り除くことができるであろう」

ケイシー療法をずっと手がけてきているハロルド・ライリー先生は、
「ほとんどあらゆる病気に対処するための根本的な健康法である」と言っているのです。

 私達の食生活では、どのぐらいの毒素を溜め込んでいるのか皆目検討つきません。私が子供の頃は、実家がど田舎にあったので、近所のおばさんが自分で作ったトマトとかをいっぱいくれて、夏はおやつとして食べていました。風味豊かなトマトで、とても甘くて大好きだったのですが、大学で東京に住むようになって、スーパーで買う余り赤くないトマトは、なんの風味もなくてびっくりして、トマトに限らずその他の野菜も、もちろん自然農法じゃなくて、農薬いっぱい、肥料いっぱい含んだ野菜がスーパーに並び、そして最近は遺伝子組み換えが出回ってます。

 除虫薬いっぱい使っても耐えられるように、遺伝子組み換えした種子に、いっぱいの除虫薬使って出来た野菜は、どのぐらいの毒素を持っているのでしょう。この野菜を虫が食べると死んでしまうと聞きました。アメリカではまだましなのですが、アメリカからの遺伝子組み換えの食料品の多くが日本に入ってきていす。マヨネーズとか、日本のありとあらゆる食品に遺伝子組み換えの野菜の素材が使われていると聞きます。

 それともう一つ怖いのが、食品添加物です。日本はあらゆる食品に食品添加物がふくまれ、その種類は1500以上もあると言われています。アメリカは133種、ドイツは64種、フランス32種、イギリスは21種以外は危険物質として禁止されているそうです。アメリカに来た早々は、フランスの国旗のようなトリコロールカラーのアイスキャディを見て、食べてる子供達の舌が真っ青で、なかなかグロいではないかと思っておりました。日本はアメリカに比べたら、はるかにましだろうと思っていたのですが、実は日本は、最低と思ってたアメリカの10倍以上の添加物オッケーの、添加物パラダイスのお国です。もう毒素を取らない事が不可能な状況ですよね、現代は。

 私にとって、アメリカに住んでても絶対にやめられないのが、揚げ煎です。あの、味の素入りのしょうゆ味と砂糖がなんともいえず美味しいくて、一枚だけと思って食べたら、あっと気づくと、一袋食べてしまいます。このアミノ酸のうまみは添加物だと分かっていても、つい買ってしまいます。原材料を見ると、うるち米、植物油、砂糖、しょうゆ、果糖ぶどう糖液糖、調味エキス、食塩、加工でん粉、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)

ですが、この中の、調味エキス、加工でん粉、カラメル色素を今ちょっと調べたのですが、正式な名前は化学のクラスに出てくるような名前で、食べ物じゃ無く薬品です。

 

 というわけで、身体にたまった毒素を排泄したいと思って年に一回やっております。生のリンゴはリンゴ・ダイエットの時以外はケイシーは進めていません。理由と思われるものが、以下です。

「リンゴは、体内に「苦み」を作り出す「酸」を生み出す。これはリンゴの特性によって
過剰な負担をしいられる脾臓からの分泌物によって、十二指腸の逆流さ用が引き起こされた結果として起こる」325-14

 ケイシーのリーディングを理解するのは難しいので、ほかも探したら、以下が一番近いのかなと思いました。

 胃に溜まった果物は、果物自身の酵素によって発酵を始めてしまう。すると、胃に入っているたんぱく質や炭水化物の食べ物までもが、腐敗や発酵を始める。この発酵・腐敗の過程で、人間にとって毒性のある物質が発生する。特にりんご・柑橘類は「有機酸」が多いため、胃液と反応して有害な酸に変わり、胃の中で食べた物を腐敗させ、ガスを発生させやすく、胃もたれ・消化不良・ゲップの原因になる。食べ過ぎは、胃炎・逆流性食道炎の原因になることも。

 生のリンゴは他のものとは絶対に一緒に食べてはいけないとケイシーは言ってますが、柑橘類に関しては、炭水化物とは一緒に取るなと言ってます。それも上記と同じ理由でしょうねえ。

リンゴは煮たり焼いたりしたら、何と一緒に食べても大丈夫です。だからアップルパイは大丈夫です(ホッ)。

 そして大事なのは、

 

「リンゴダイエットの3日目の最後の日の夜はスプーンに三日目の寝る前と翌日の朝にはスプーンに二杯のオリーブオイルを飲む。」(780-12)

ですが、これもいつもやっています。

 次は体験談です。

 

 一日目は始まったばかりで、以外とリンゴのおいしさに満足しちゃいます。甘いものが大好きな私には、これが塩分のみのダイエットだったら無理かなと思ってしまいます。そして、何個食べてもいいというのが魅力です。お腹が空いたらリンゴを食べて、口寂しくなったら、またリンゴ。で夕飯は、もうリンゴはいらないと思って何も食べずに寝てしまいました。

 二日目は私の長年の経験から、一丸きついのですが、今回の二日目はましでした。胃がすっぱい物にもうげっそりして、お昼は会社なので何とか頑張りますが、家に帰ってくると、もうリンゴはもうたくさんと思って、夕飯のリンゴは食べずに水だけ飲んで、早めに寝ようと思いきや、10時ごろに何か食べたくなり、寝る少し前なのにまたまたリンゴ一個食べました。後1日あるかとげっそりして、味噌汁が食べたいとか考えています。

 そして三日目、今日で終わりで、明日からしょっぱい物が食べれると思うと舞い上がってしまいます。三日目が楽なのは、明日何を食べようかと楽しくなるからです。でも頭に浮ぶものは全部ジャンクフードです。揚煎、ラーメン、カレー、味の素がいっぱい入っていると思われる中華料理が頭の中をグルグル回ります。(私の大好物がカレーとラーメンと中華丼なんて、何て安上がりな人間なのだろう)そして寝る前にオリーブオイルを一口、二口飲んで寝ました。

 翌朝はそんなにお腹は空いていませんでした。この日食べたものは、カレーでもラーメンでもなく、ベジタリアンのおでんと発芽させた玄米ごはんでした。大抵の人は3日間で、1、2キロは痩せるそうです。でもダイエットがあけると直ぐ元に戻りますが。毒素抜いた直ぐ後に毒素いっぱいなものが食べたくなるのは皮肉ですねえ。本来ならば、ダイエット明けた日に洗腸するととても効果的なのですが、ちょっと準備と時間が大変なので、最近はやってないです。やってくれるクリニックもあるので、そういう所を使ってもいいかもですね。

 

今年も体さんには頑張ってもらわねば。

最後までお付き合いありがとうございました。皆様のご健康を祈っております。

 


 


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あけましておめでとう御座います。

 

今年のかなえたい夢は皆様はもう決まってますでしょうか。
私はその年の夢を紙に書いて、封筒に入れて、翌年になったら開けるという事を何年もやっておりました。

そうすると全部ではないですが、叶っている物が少なからずあって、一年後ではなくて、数年後に叶っていたことも多々ありました。
紙に書いておくと実現する確立がかなり高いです。潜在意識に入るので、書いて願うと、潜在意識が叶えてくれます。

その昔、アメリカの永住権がもらえますと、何年も何年もずーっと書き続けておりましたが、いざ叶って永住権を手に入れると、それはそれでやったーという感じではなくて、人事みたいでまったく実感が沸きませんでした。当たり前じゃないみたいな感じというか。今年もいくつも夢、目標はありますので、紙に書いてます。

 最近気に入って聞いているユーチューブNaokiman Showの 「これが2019年の世界!みんなで解読しよう!(都市伝説)」でNaokiさんが話している事に私のコメントを足したのと、2019年の預言について書きます。()が私のコメントです。

 イギリスの週刊雑誌エコノミスト2019の表紙についてですが、毎年年末になると来年はこうなるという預言を表紙を出します。一ヶ月前に出ているので、いまさら感がありますが、ちょっときになるので、書いてます。Naokiさんによるとエコノミストのオーナーはロスチャイルド。つまりこの預言は、預言というよりも、何か世界の裏のリーダーがこうしようとする予定みたいな感じがあります。今年はこの預言を表紙に出すのが33年めになるそうで、フリーメイソンは33階級あり、33は非常に大事な数字でもあるそうです。下がThe Ecomomistの表紙のイメージです。

 


 まず中央から大きく、没後500周年を記念して、レオナルド・ダ・ビンチのウィトルウィルス人体図。人体図がもっているものは、右手のマリファナはアメリカで合法化がすすんでいますが、世界に解禁が普及か。(日本のマリファナ事情はいまだに遅れてますが、どうなるのでしょうね。その昔ポールマッカートニーが日本来日の際に少量のマリファナ所持で逮捕されましたね。)

 そして右手にDNAの模様。胸元にはハッシュタグでMETOOで、2019年は女性が今よりさらに力を持つようです。(インドにも普及して欲しい)

 中央の生意気な顔したパンダが地球のトップにいて、中国が世界のトップに立つのか?パンダの左右にトランプとプーチン。プーチンの横にはパイプラインの文字で、これは天然ガスの意味。トランプの左にあるのは無人探査機ーニュー・ホライズン・オブ・ウルティマ・トゥーレ。ウルティマ・トゥーレの言葉自体は、最果ての島という意味だそうで、この探索機が最近地球から一番遠い惑星まで行ったそうで、何かとてつもないものがこの探索機で発見されるかも。

ピノキオは誰か分からないけどうそつきのリーダー。(日本人は安倍さん、フランス人はマクロンと言いたいよね)

そして月の絵は、また月に行く計画があるのかも。(月は宇宙人から来るなと言われた為に、アポロは行かなくなったと言う都市伝説がありますが、そもそもアポロは月には行ってなくて、キューブリックが死ぬ前に、彼が映像をスタジオで作ったと言ったという話もありますが。)

富士山の絵は富士山噴火と言われてますが、自然災害が増えるのかも。
(これ見てる限り、私は噴火の預言じゃないと思います。HAARPを使うぞと脅されているのかも。ベンジャミン・フルフォードはイスラエルから、お金を出さないとHAARPを使って今度はどこに人口地震を起そうかと日本は脅された事があると言ってましたが、これもそれじゃない事を願います。)

パンダとプーチンの下にはヨハネの黙示録に出ている4騎士が書かれていて、この四人は人間を殺す権利が与えられているそうで、これは余りいいメッセージではなさそうですとNaokiさんが言ってました。(でも私の解釈は4騎士によって、悪が退治され、平和が来ると勝手に思ってます。911の情報も、イギリスの保険会社からハッカーが入手して、関わった人にビットコインで払わないと公表するぞと言っているそうですので、そろそろ真実が分かったらいいですね。)

パンダの下のバーコードの袋をもったコウノトリはデザイナーベイビー『受精卵の段階で遺伝子操作を行うことによって、親が望む外見や体力・知力等を持たせた子供の総称』の事で人間がバーコードで商品化される事を示唆。

 

その他、電気自動車への完全移行、
インドの経済発展、
イギリスのEU脱退、
顔認証が一般化される、などです。(顔認証いいですね。パスワードはありすぎで、誰でもどこかにメモってますよね。何の為のパスワードか本末転倒になってます)

 

Naokiさんによると、この表紙に書かれてる文字が逆なのは、悪魔崇拝がそういう事をやるそうです。

 では続いて、もうすっかりおなじみなので、皆さんもすでにしっているかと思いますが、的中率が高いと評判のクレイグ・ハミルトン・パーカーの予言です。彼は大手企業の宣伝部長だった異色のサイキックで、アメリカに関してのみ抜粋すると、

--クレイグ・ハミルトン・パーカーの予言--

トランプはシリアを巡ってプーチンに挑戦し、米露の対立は危険なレベルに達する
トランプは病気になる
トランプには新たなスキャンダルが持ち上がるが弾劾にいたることはない。
トランプは2020年の選挙でも勝利し、大統領を2期務めることになる。


(Qアノン情報によると、ジョン・F・ケネディ・ジュニアは生きていて、トランプは2020年の大統領にはならなくて、ジョン・F・ケネディ・ジュニアに譲るそうですが。詳しくはこちらを。

ただこのリンクに描写されてるトランプは、あり得ないぐらいよく書かれてます。実際に彼とビジネスやった人は二度と関わりたく無いと言う話を聞きます。)

バブルの崩壊や金融危機などアメリカ経済には多くの懸念があるが、そうしたことは起こらない。
2019年のアメリカ経済は依然としてよく、景気が最高によい状態が続く。絶好調である。
(これは良いですね。少し安心しましたが、2019年は経済が崩壊するという多くの人が言うので、気になってはいました。)

ババ・ヴァンガの「2019年の予言」にも、
「トランプ米大統領は奇妙な病にかかる。吐き気、聴力の減退、脳障害、最終的に聴覚障害となる。」
と予言したそうですので、厄年でしょうか、トランプは。

ババ・ヴァンガ「2019年の予言」も有名なので、いまさらではありますが一応書きました。
①巨大な地震が発生し、モンスター級の津波で多くの犠牲者が出る。地域としてアジア地域、アラスカの一部だ。
②欧州では英国のEU離脱の結果、経済体制が崩壊
③隕石がロシアの大陸に落下する。
プーチン大統領には暗殺の危機がある。暗殺者は内部の治安関係者。
プーチン氏が死去するかどうかは不明。
④トランプ米大統領は奇妙な病にかかる。
吐き気、聴力の減退、脳障害、最終的に聴覚障害となる。
大統領の家族が自動車事故を起こす。

 

(経済体制が崩壊と、余り良い感じの事は言ってませんが、ものは考えようで、経済体制が崩壊したら、世界の経済を牛耳っていた裏の勢力、利権乱用していた組織、人間を家畜化しようとしていた影の組織もつぶれて、新たな経済社会になる為の生みの苦しみなのかも知れません。そうなると、みんなが平等で、分け合う社会が出現するかもしれません。確かエドガー・ケイシーが未来の経済は「キリスト的な社会主義」みたいな事を言っていた記憶があります。)

 

ちなみに彼女は以下のことも予言してます。
①2028年・有人衛星が金星まで飛行し、新しいエネルギーを発見
②2043年・世界の経済が繁栄し、欧州はイスラム教徒が支配
③2076年・共産主義が再出現
④2125年・宇宙から最初の接触
⑤2288年・タイムトラベルが可能
⑥3010年・彗星が月を破壊
⑦3793年・人類が地球を去る
⑧4509年・神との対話が可能に
⑨5076年・宇宙の境界を発見し、そこを超えないように警告されるが聞かない
⑩5079年・世界の終わり

予断ですが、2041年から来た未来人は日本の元号が「栄安」になることを予言したそうです。

 

 2019年はみんなで次元上昇しましょうね。エネルギーを上昇させて、上昇した愛溢れる次元でみんなで会いましょう。そのためにする事はたった二つです。言うのは超簡単。やるのも難しくないです。許しと愛です。「え~!!それが一番難しい。」ですか? 出来ない時は「許します。許させてください。」と唱えるだけでOKだと思います。

 

それでは今年も宜しくお願いいたします。

 

ところで1月13日にサウンドヒーリングとヒプノのコラボイベントを行いますので、ニューヨークにお住まいの方は是非ご参加下さい。

以下のリンクから詳細をご覧下さい。

音と言葉のハーモニー 〜サウンドヒーリングとヒプノのコラボで、2019年のあなたの夢が実現〜
 




 


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今回でドロレスの「イエスとエッセネ」は最後です。

 

 初めて読む人の為に説明すると、キャサリンと言う女性がドロレスの退行催眠で、スディと言う名のイエスの教師をしていた男性だった前世に行った時のイエスの話しで、ドロレス・キャノンのユーチューブ「イエスとエッセネ」の日本語訳です。

 

 私は随分前に「イエスとエッセネ」の英語の本を買って、まったく読んでませんでしたが、今回の「イエスとエッセネ」のユーチューブを聞いて、確認の為に本を読んだら、結構色んな事が書かれてて、面白かったです。

 

 例えば、イエスの磔の時には、スディはもう亡くなっていましたが、霊となって磔を見ていて、話てくれた内容が書かれてました。話しながら彼は涙が溢れていました。そしてドロレスが、キリスト教で言われている、「イエスの磔の意味はみんなの罪の為か」と聞くとスディは、「それは違う。自分の負債は自分で返さないといけない。たとえ何回も生まれ変わってでも。」みたいな事を言ってます。何故みんなの罪の返済に磔になったという解釈が生まれたのでしょうか。機会があればこの磔の話もブログに書きたいと思います(年明け早々になるかも)。

 

 イエスの外見についても少し描写がありました。前回にも言いましたが、イエスは青い目で赤毛ですが、付け加えて、「お母さんにそっくりだ、母親の丸顔ですべすべの肌以外は。目は青く、射抜くような目だ。背はとても高くほっそりしている。鼻はユダヤ人の鼻で、髭は短い」そうです。ユダヤ人の鼻?つまり大きな鼻って事か?鷲鼻、鉤鼻?私が見て知ってる限りのユダヤ人はみんな普通のカッコいい鼻ですが。

 

 ここからユーチューブの内容です。

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 クムランでは、数学、天文学、神秘学の全て教えていました。クムランで教えている事を全部終了したならば、普通は20年はかかりますが、大抵は数学とか、占星術とかの一つの課題だけに取り込んで、それでも5年はかかりますが、イエスは全部学ばないといけませんでした。クムランで教えている事を全部学んだならば、死人を生き返らせる事も出来ると。


 人は私に聞きます。イエスとマグダらのマリアは関係があったのか、結婚していたのかと。彼は結婚もしていませんでした。もししていたら彼のミッションは達成できないし、離婚もままならないでしょう。ある意味で彼は孤独でした。当時の人たちは彼が見るものを理解して話し会う事ができなかったからです。

 マグダラのマリアは、エジプトの僧侶であり、エジプトで学び、ヒーリングについての多くの知識があったので、イエスと同等のレベルで話が出来たので、いい話相手となりました。でも他の弟子達はそれが気に入らなくて、彼女に嫉妬しました。特にぺテロです。彼らは事あるごとにマリアの信用を落とそうとしたりしました。

 でも彼女は特別な役割をもっていて、特にイエスが死んだ後で最初の教会を創るときの資金を作る事をやったりしました。これらの事は聖書から省かれて、誰も知る事がありませんでした。イエスには女性の弟子が居なかったから、女性は聖職者になれないとか、キリスト教会はその様に信じてもらいたいからです。クムランでは女性のマスターがいたし、イエスには女性に対する偏見はまったくありませんでした。でもキリスト教会は女性の司教は認められていません。

 他にも聖書から取り除かれた話というと、ローマ兵から殺されかけた事です。イエスは謀反を起こすのではないかとローマ兵にとても恐れられていました。イエスは物凄く人気があったので、イスラエル人からも恐れられていました。ある時に、ローマ兵がイエサレムの神殿の地下にイエスを連れて行き、捕まえて、拷問にかけて殺そうとしました。

 

 木箱に入れて、崖から投げたのですが、普通の人だったら死んでいたでしょうが、イエスは生きていました。イエスは死なないのです。この事がローマ兵を余計に怖がらせました。聖書に書いてありますが、「誰も私の命をもっていけない」と。彼が死ぬ準備が出来て、ミッションが終わるまでは彼は死にませんでした。弟子達がイエサレムを去って地方に行き、いろんな場所で人々に形而上学、ヒーリング、瞑想などを教える時に、愛の福音を広めました。エルサレムは危険過ぎたのです。

 なせ聖書に、パームサンデイ(Palm Sunday - Holy Weekの始まりとなる日曜日で、キリストがロバに乗ってエルサレム入城し、教派によっては「受難の主日」「復活前主日」とも呼ばれる)にイエスがイエサレムに入場したのか解ります。彼はもう肉体を離れる時が来た事を知っていたからです。そして、彼は捕まって、磔にかけられました。

 私の著書、「イエスとエッセネ」の本は1992年にイギリスで発行されましたが、イギリス人々は私に言うのです。「イエスとアリマタヤのヨセフの伝説を知ってますか」ときかれます。

 彼は聖書の中にはほんの一箇所に出てくるだけで忘れられた存在ですが、大金持ちで、自分の御棺をイエに上げたとしか書かれてませんが、彼はイエスのマリア側の叔父で、前にも彼の事は言いましたが、イギリスにある伝説とは、イエスはマリアと一緒にグラストンベリーの海岸を歩いたと。
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 ユーチューブは、ここから弟子達や、アリマタヤのヨセフ、聖母マリア、マグダラのマリアがイエスの磔の後に、イギリスのグラストンベリーに渡り、イエスがかって教えた事のある、教会とは呼ばないで、”The Way”と呼んでいた上下関係の無い組織を見つけて、そこからイエスの教えを広める為に宣教師を様々な場所に送り、グラストンベリーの町の教会に眠っていると話になるのですが、たぶんイエスの事じゃない話は余り面白くないと思いますので、ここまでにします。


そして、ここから私が本からスディがイエスについて言った内容をまとめました。
---------イエスとエッセネの本からの抜粋----------
 イエスは子供の頃から自分の運命を知っていました。イエスが行った奇跡は誰でも起すことが出来ます。誰でも修行と時間があれば行える。それには瞑想と精神修行は必ず必要です。自然の法則と宇宙の法則を使うのです。自分自身をオープンにして、力の通り道になるのです。

 

 水をワインに変えたのは、いくつかの能力を同時に使いました。通常は霊界に使う事を地球の物質界に使いました。死人をよみがえらせたのは、イエスは2人に対して行いました。ラザロとローマ兵司令官の娘です。死んでから2,3日ぐらいの人を、カルマがまだ返してない場合に限り蘇らせました。

 パンと魚を増やしたのは、イエス自身も信じていなければ行えなかったし、そこにいた人々も彼を信じてなければできなかった。私(スディ)には3次元世界の物質的な魚であったかどうかは分からない。

 

 彼は洞穴で生まれた。(え~!馬小屋でかいばおけに入れられたわけではないのですね。)

マリアは処女だったのかの質問には、
「それは本当ではない。彼女は普通の女性だった。父親と同様に。」と答えてます。
そしてドロレスが、「イエスの父は神だといわれているけど。」
と聞いたら、「われわれみんなは神が父だ。」と言ってます。

エドガー・ケイシーはマリアは処女懐妊で、マリアの母も同様に処女懐妊して、マリアが生まれたといっています。スディはマリアからこの事を聞いたわけでもないので、この辺はどちらが正しいか分かりませんねえ。

 スディはドロレスの質問の答えは英語で答えたけれども、イエスの事を「イエシュア」とアラム語で話し、他の人たちの名前もアラム語で発音してので、ジョンの事はヨハネというように発音してました。最初にイエスの名前は明かさずに、ベンヨセフ(ヨセフの息子)、洗礼者ヨハネの事をベンザカリヤ(ザカリヤの息子)とそれぞれ呼んでいた。

 ユダについても言及しています。
「彼はイエスを裏切るでしょう。
彼はイエスが弟子達に自分が本当は誰か、救世主である事を言わせたかった。一度もイエスはそんな事を言わなかった。イスカリオ(ユダ)はイエスが神だと心底信じていて、イエスが自分は救世主だと言うと思っていた。彼はこんな事になるとは思っていなかった。これはとても悲しい事だ。」
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 これで「イエスとエッセネ」は終わりです。

でも、なんといってもイエスは私にはまねが出来ないけれども、人間の進む道を教えてくれた人なので、この本に出てくる、イエスの磔を語る部分を翻訳したら、また直ぐにアップしたいと思います。

良いお年を!
愛をおくります。
 


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こんにちは、ヒプノティストのしえりです。
 今回も引き続きドロレスキャノンによるイエスの話です。

 もう後数日でクリスマスですね。イエスはとても物静かな人だったとスディが言ってますが、彼は山羊座だからでしょうねえ。

 ドロレスキャノンの「イエスとエッセネ」の3本のユーチューブを日本語にしましたが、この3本の中で、同じような事を繰り返し言っている部分が多々あったので、そういう所は省きました。今回始めて読む人の為にザット説明すると、退行催眠で、前世がスディーという名前の人が話した内容です。彼女はスディの時に、トーラ、ユダヤの法を教える先生でした。そして彼の生徒はイエスでした。スディが語ったイエスの話です。

 

初めて読む人は、
キリスト教はイエス以前にすでにあった! ドロレスキャノンの「イエスとエッセネ」
キリスト教はイエス以前にすでにあった(2)! ドロレスキャノンの「イエスとエッセネ」

を先に読んだほうが分かりやすいかと思います。

ここからです。
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 イエスの情報が得られたのは1980年代の初期の頃でした。この情報は若いキャサリンという女性からで、海外に行った事もないアメリカ人でした。自由がほしくて高校もドロップアウトしたのに、たどり着いた所には自由なんてなくて、結局彼女は軍隊に入り、そこで仕事を得て、コンピューターも習うことが出来ました。彼女は私との退行催眠で、30もの前世に行きました。

 その一つが広島です。彼女は日本人男性として生まれ、広島の郊外に住んでいました。そして私は原爆投下で何が本当に起きたかを知る事が出来ました。ここでも失われた情報を得る事が出来ました。(著書は「A Soul remembers Hiroshima」です)当時の原爆を体験した人による本などないからです。

 今私は、時間は直線ではなく、平行次元としてある、つまり同時に存在しているのが分かりましたが、その当時は時間は直線に流れると思っていました。彼女を過去へ過去へと導いたら、エッセネの教師だったのです。

 クムランの死海写本が発見されてから、色んな学者が翻訳に取り掛かっていましたが、それに関わっていた一人の人物が写本の内容を何冊かの本に書いたのです。取り締まり役員がそれを知った時に、彼はもう二度と死海写本を見ることが出来なくなりました。歴史的発見と言われてから40年が過ぎても一般に公開されることなく、やっと最近に一部が公開されました。それは教会や聖書の言っている内容と反する事柄が書かれていたのです。

 キリスト教会は、キリストが生まれる前にキリスト教がすでにあったという事はありえないと言います。キリスト教会は、イエスがある日、神から直接に知識と力を与えられたと信じています。でも実際はまったく違います。彼は人間から教育を受けました。キリストの教えは、クムランのエッセネと言う神秘学の学校からも見つけることが出来ます。

 もう一冊、私の著書で「They walked with Jesus」がありますが、これは二人の女性が前世で、イエスと共に歩んだ人たちなのです。二人の女性がイエスが宣教を始めた時に一緒でした。

 二人のうちの一人の女性は、エッセネで教育を受けたのですが、イエサレムの寺院でラビに押し倒され、彼女には人に教える価値がないと言われ、教える事を許されませんでした。彼女は自分の知識が無駄にされていると感じました。

 そして彼女が子供にイエサレムの大聖堂で歌とダンスを教えていた時に、彼女はイエスが説教しているのを聞いたのです。イエスの声はとても美しく、みんなしーんと静かになり、聞き入りました。もっている知識を内に秘めていなくてはいけなかった彼女は、イエスの事を自分と同じだと思いました。

 イエスが話すことを、人は深くは理解しないので、イエスも寂しい思いをしていました。でもイエスは彼女が彼が話す事をちゃんと理解していると知っていました。そして彼女はイエスと出会ったことがとても素晴らしいと思いました。

 もう一人は、今生でもユダヤ人で、イエスの事は何も知らない若い女性でした。彼女は、なぜこのような人生を選んだのかまるで喜劇だと思いましたが、当時は彼女はイエスの姪でした。イエスの父、ヨセフはマリアが最初の妻ではありませんでした。

 イエスを生んだ時、マリアは16歳で、ヨセフはマリアよりかなり年上なので、別の妻がいたとしても納得できます。彼の最初の妻との間にはヨセフという名の男の子がいました。ユダヤでは長男はお父さんの名前と同じなのです。彼はイエサレムに住んでいました。イエスは大工で、ヨセフは金属を扱っていたので、一緒に仕事をして、よく家に遊びに来ていました。イエス自身は9人の兄弟姉妹がいました。このもう一人の女性というのは、父ヨセフの長男のヨセフの娘、つまり姪でした。

 

 彼女はイエスと弟子達が自分の父と話をしているのをよく耳にして、この時代は女性が望む事は結婚する事なのですが、彼女はイエスを信じイエスについていく決心をしました。そしてそれをイエスに告げ、イエスは義理の兄に、彼女は私についてきたいのですと話してくれました。彼女が着いていく為には、髪を切って男に変装しないといけません。それが大きなグループの人たちと旅をするのに安全な方法だったのです。そして彼女は誰にもイエスの親戚だとは知られたくありませんでした。そして名前も変えました。

 この二人の女性とグループの人たちをつれて、イエスは最初にらい病患者の村に行きました。イエスはわざとそうしたのではないかと思います。もし彼女達がついてこれないようならば、イエスは彼女を家に帰そうとしたでしょう。らい病の保菌者である醜い人たちを見に行くことが出来るかどうか。らい病は恐ろしい病で、触れてはいけない為に、この病気にかかると、病人だけしかいない離れた村においておかれました。だから彼らは健康な人とのコンタクトは一才ありませんでした。イエスは彼女達を連れて行って、反応を見ました。

 余談ですが、当時は十二使徒のヨハネが、イエスのグループのPR担当でした。彼はイエスの先頭に立ち、何処にとまるか、どこで話をするかをアレンジし、もし危険があったら避けたりとかしていました。ガラリアの湖や、ヨルダン川の堤防の洞穴に泊ったりとかして、そこで多くの人が集まりました。そこでイエスは教えました。ヨハネが色々そのためのセットアップしました。

 

 ユダは大事な役割で、彼は起きた事全てを書き取っていました。彼はイエスのたとえ話や、イエスが行った奇跡についての書記でした。磔の後でユダが自殺した後にそのレコードがどうなったか誰も分かりませんが、彼の記録から、イエスのたとえ話が来たのかも知れません。そうでなければイエスが死んで新約聖書は100年後に書かれたのです。イエスはユダが裏切って自殺しても彼を非難しませんでした。

 

 自殺をするとカルマから抜け出れなくなります。またやり直さなくてはいけなくなります。同じ境遇をやり直さなくてはいけません。そしてその次の時にはもっと悪い状況になる場合もありえます。イエスはユダをとても気の毒に思っています。

 そして話を戻して、らい病患者の村に行きました。イエスは弟子以外の人も一緒に連れて行きましたが、大工さんも連れていました。らい病患者は建物を立て直す事ができないので、大工が患者の村の建物の修理をするという理由からです。同様に薬の知識のある女性や、包帯を蒔いたりとか出来る人もお供に連れて行きました。

 

 このようにイエスは自分自身の力だけを頼りにしていたわけではなくて、色んな人たちの力を借りていたのです。そしてこの若い女性はこれらの事を見ていました。イエスは信者達に、エッセネの人から教わったヒーリングのやり方を教えていました。彼のヒーリングとは、イエスが言うには、誰でも手の平の真ん中にヒーリングのセンターがあると。チャクラとは言わなかったですが、エネルギーがそこから出て、ヒーリングに使えます。
手のひらの中に想像の円を描き、村人は彼の手から光が出ているのが見え、それを当てて人をいやしました。

 

 今では色んな人が手を当てるヒーリング(霊気など)を知っていてやっています。イエスはそれをフォロワーに教えていました。そしてイエスは誰でもヒーリングをしたわけではありません。これもキリスト教会が言わないことです。彼はカルマが原因の場合は癒しはしませんでした。カルマの法則には従いました。カルマが原因の病気ならば、痛みをとる事はしましたが、病気そのものは治癒する事はしませんでした。そしてとてもそれがうまかったのです。

 

彼は痛みや苦しみのみを取り除きました。原因がカルマがある場合は癒しを行う事は、干渉になります。
(学びの為に、気づきの為に病気が起きているからですね。)そして、みんなに、あなた方は私と同じ事、それ以上の事が出来ますと説いたのです。

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 長くなるので、今回はここまでです。後一回で終わります。

「イエスとエッセネ」の本の中で、面白いと思ったのは、ドロレスとのセッションで、スディに、イエスが生まれる少し前に退行した時に、ドロレスが、「メシアは誰ですか」と聞いたときに、「モーゼかアダムだ」と答えた事です。イエスの前世の一人がアダムであった事はエドガー・ケイシーが言っておりましたが、スディも、エッセネの人達も知ってたのですねえ。そして占星術で生まれる日が近い事もすべて知っていたようです。

 

 エッセネの占星術やってた人が、今ひょっこりいたら、もう凄い人気で10年ぐらいは予約待ちか、あるいは政治家お抱えじゃないかと思います。2000年前にあったエッセネで教えていた神秘学、私も学びたいです。

 

それでは、家族とクリスマスを過ごす人にも、一人でクリスマスを過ごす人にも、メリー・クリスマス!!愛を送ります。


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今日は、前回の続きで、ドロレスキャノンのユーチューブ「Jesus and the Essenes」、「More Jesus and the Essenes」、「Jesus, Reincarnation and Wisdom」の日本語訳です。

 前回のブログを読んでない人は、ここをクリックして下さい。前回の話を少しまとめると、ドロレス・キャノンの退行催眠のセッションで、キャサリンの前世は、スディという名前のエッセネのトーラの教師だったのですが、彼の生徒と言うのが、なんとイエス・キリストだったのです。トーラとは、聖書の創世記、出エジプト記を含む最初の5冊の事で、イスラエルの法でもあります。スディの目から見た、イエスの話をこのユーチューブでは語っています。

 

 今回は赤ちゃんの時のイエスがどんなだったかと、エッセネがどの様にイエスを教育したかです。()は私のコメントです。
ここからです。

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 私はこのセッション以来、聖書を読んで勉強し、スディに色々な質問があったのですが、半分も答えは返ってきませんでした。彼の述べた事と今日の聖書ではギャップがいっぱいあるのです (「イエスとエッセネ」の本は、イエスの磔の話もモーゼの話も出て、機会があればこれも翻訳したいと思っています。今日の聖書と結構違いがあります。たとえば、イエスが十字架にかけられた時には茨の冠は外されていたとか、ローマ兵は磔の日はサバスの日だったので、まだ昼間なのに、暗くなったので、通常の磔では死ぬのに2、3日かかる為、サバスの日にそれはまずいという事で、別の囚人をまず剣で殺したら、イエスの魂は直ぐに肉体を離れたとか、モーゼの父がエジプト人では無くて、母がエジプト人だったとか)。
 彼らがエジプトに行った時にも、(ヘロデ王の命令により)2歳以下の赤ちゃんを探して殺していた兵隊から逃れなければ行けませんでした。マリアとヨセフはエッセネの人だから、エジプトに行く途中でクムランに立ち寄りました。その時にスディはイエスを始めて見たのです。

 

 彼が言うには、イエスは今まで見た普通の赤ちゃんとはまったく違っていたそうです。全然泣かずに、世界を見通す美しい目をしていて、とても印象に残りました。(生まれて直ぐにギャンギャン泣いてた私には、ほど遠いです。泣かない赤ちゃんっていますよね。きっとミニ救世主なのかも。)

 

 そしてエジプトから戻った時にスディが小さなイエスを教える事になったのです。そして洗礼者ヨハネがそこに加わりました。イエスは赤毛で、青い目をしていました。洗礼者ヨハネの髪は燃えるような赤毛でした。当時イエスが育ったナザレは金髪と赤毛の人がいっぱいいました。褐色の肌と髪の色はなん世代も後に南アフリカの人と交わって出てきました。当時は金髪と赤毛が一般的でした。そして洗礼者ヨハネの燃えるような赤毛はまるで彼の性格を現しているようでした。彼は従兄弟のイエスと対照的でとても外交的で、表情が直ぐ顔に出るタイプです。イエスはおとなしく、彼の目を見れば、彼が何でも知っている事が分かるでしょう。

( この二人が10歳前後の少年の頃って、きっとなんて愛らしかったのでしょうねえ。本の中で、スディはイエスの事を何度もゆりに喩えていたそうです。)

 

  スディはイエスとヨハネにユダヤの法を教えるはずだったのですが、イエスの解釈が聞いたこともないような、彼が教える法よりは、遥かに正当な解釈をするのでした。スディはどうして私よりも知っている人に教える事が出来るでしょうと言いました。そして彼はとても早く学ぶのです。


 イエスが13歳頃まで、スディーと一緒にクムランにいました。その頃には、彼やエッセネの教師達が教える事が出来るものは、全てイエスは学んでいました。それ以外では、マスターだけが教える事が出来る、病からの癒し、死人を生き返らす事でした。イエスはそれらの学びを全部終えて、最後の学びが死人の蘇生でした。

 キリスト教会はこの事を人に知られたくはありません。彼らはイエスが、ある日突然丘から現た時には、すでにこれら全てを知っていて、それを行い、誰からも教えてもらうと言う事がなかったと言う事にしたいのです。

 聖書の中にはイエスの消息不明の期間があります。その間に彼がどこで何をしていたかが、スディを通して分かりました。彼のおじさんであるるアリマタヤのヨセフは、聖書には一箇所だけ記述があります。イエスの磔の後にイエスを埋葬するお墓をあげた人です。でも彼は当時はとても重要な人でした。

 ヨセフは聖母マリアの兄弟で、当時は有数のお金持ちで、敬意を払われ、巨大な商船をもち、イギリスにスズ(ブリキ)の鉱山を持ち商戦をイギリスまでもって行って、世界中にスズの貿易をしていました。当時スズはとても貴重な金属で、今日のロックフェラーと同等ぐらいの大金持ちでした。

 

 彼はイエスを貿易の為の旅に連れて行きました。イエスが小さい時はマリアも一緒にでした。そして世界中にイエスを連れて行って、最高の先生達から学べるようにしました。学ぶ知識のボリュームは膨大でしたが、イエスはとても早く学びました。中国、インドと言った国に行ったり、来たりしていました。イエスはイギリスの古代ケルト社会のドルイド教の祭司からも学びました。

 ドルイドの人達はアリマタヤのヨセフに近い人達で、グラストンベリーに大学を持っていました。それは当時の世界最大で高度な教育の大学で、全ての情報を教えていました。後にローマ帝国がドルイドは野蛮で、人身供養があると人々に思い込ませるようにしましたが、それは間違いで、とても高度な教育がなされて、世界中から人が集まって来ていました。グラストンベリーの郊外に本部があります。イエスはその中でも特に主要な人たちから学びました。

 

 グラストンベリーにあるその大学が、世界で最初の教会でした。この教会はイエスの磔から10年後にマグダラのマリアたちによって発見されましたが、この教会はイエスがエッセネとグラストンベリーを言ったり来たりしているときにイエスがこの教会を建築するのを手伝っていました。彼らは教会とは呼ばずに、"The way" と呼んでいました。そこにはリーダーというものはありませんでした。

 

 イエスは階層になる組織は好まず、集まって何を学んだかを話し合ったり、瞑想を実践したり、ヒーリングしたり。情報のシェアーをしていました。イエスはヒーリングを教え、瞑想を教え、マインドの使いかたを教えていました。彼は崇拝される事はまったく頭になくて、単に彼が教わった事を人に教えていました。そしてイエスがクムランに戻ると今度はスディがイエスに教えました。

 イエスが20歳になったあるときに、彼が学んだもの全てを一つに統合しました。それは今まで聞いたこともない様な教えでした。当時のラビ(ユダヤ教における宗教指導者)やユダヤ教の教えは、恐れをベースにして、神とは人間のする事を咎める神でした。イエスの教えは愛がベースの独自の教えで、イエスの言う愛を理解し、愛があれば、世界に悪は存在せず、暴力もないのです。スディはその様な教えは聞いたこともありませんでした。

 

 当事は読み書きが出来る人はすくなかったので、イエスは彼自身の経験から、教師とは生徒に上から目線ではなく、分かりにくい難しい言葉を使わないようにスディーに、「私は誰でもが分かるような方法で人に教えます。人びとに直接語りかけ、自然のものを使って分かりやすく誰でも分かるように教えます」と言いました。これが「イエスのたとえ話」を用いた教えです。
「このような事は初めての事です。」とスディが言います。

 

 当時は男の子だけが教育を受けました。女の子は家事や母親になる為の事以外に何も知る必要がなかったのです。男の子は数学とトーラ(聖書の最初の5章まで)、読み書きを教わらなければいけませんでした。そしてそれが全部でした。それ以外を学びたい時は別の所に行かないといけませんでした。それがクムランやエッセネです。

 イエスは女性の弟子が、男性よりも多かったのです。女性のほうが、イエスが教えようとした超自然的 な事柄や直感をより理解できました。この事もキリスト教会は人に知られたくない事でありました。

 

 女性の弟子の中にはマグダラのマリアもいました。彼女はエジプトの僧侶であり、エジプトで学び、ヒーリングについての多大な知識を持っていました。イエスは話が通じる彼女と一緒にいる事が楽しいと思っていました。彼女は目に見えない世界の事を理解していたので、イエスが何を言っているのかとても理解していました。でも他の弟子達はそれが気に入らなくて、彼女に嫉妬しました。特にぺテロです。イエスが彼女と一緒にいるのが、まったく気に入りませんでした。

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今日はここまでにします。

 イエスがヘレンに語った言葉を書いた、「奇跡のコース」のワークブックで、「赦しの百合の花」のようにと、イエスがゆりの花に喩えた箇所が何度か出てきます。スディも「イエスとエッセネ」の中で、イエスをゆりの花に何度も喩えたので、ゆりはイエスの象徴なのかもしれません。魚がキリストの象徴と思ってましたが、ゆりもまた然りみたいですね。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

愛を送ります。

 

 

 

 

 

 

 


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サンクスギビングが終わると、もうニューヨークの街はクリスマス一色になります。前にも言いましたが、クリスマスも近づいて来ましたので、今回から何回かに別けて、ドロレスキャノンのユーチューブ、「イエスとエッセネ」の3本を何回かに別けて投稿します。

 

 エドガー・ケイシーのバージョンは何週間か前のブログに乗せましたが、ドロレスのバージョンはヒプノセッションに来たクライアントさん、キャサリンが、前世でスディという名前の男性で、エッセネのトーラの教師で、イエスのトーラの先生だった人です。ケイシーの話は、イエスのアカシック・レコードを読んでいたり、高次の次元の存在がケイシーを通しで語られた話ですが、ドロレスの話は、スーディという一人の人間の目から見た、イエスの話です。

 

 エッセネという言葉が出てきますが、エッセネとはユダヤのエッセネ派と呼ばれたグループで、エドガーケイシーによると、彼らはいかなる宗教の人も、人種も、男性も女性もすべて平等に受け入れたユダヤの集団で、財産も全てみんなと共有していた共同体で、メシア誕生の道を作るために、何年、何十年とかけて精神性、霊性を清めた人達だそうです。 

 

 今回はクリスマスツリーの上にある、ベツレヘムの星について、詳しく書かれています。

 

ここからです。
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 若い女性が私のところに来て、過去生に興味があると言いました。私は彼女の30もの過去生に行き、その中の一つがイエスの時代のエッセネ派の人でした。

 

 エッセネ派の話をするには、死海文書の説明からしますね。死海文章を知ってますか?死海文章は1940年終わりから50年にかけて発見されました。


 そこは、イスラエル東部のイエサレムから離れた、死海に近いクムランという所で、いまだかって発掘などされた事のない場所で、ローマ時代の駐屯地とも思わせる場所で、死海の上の洞窟のなかを羊飼いの少年がヤギをおいかけて、つぼに入っていた巻物を見つけました。

 科学者はこれを世紀の発見と言いました。というのは、聖書(たぶん旧約聖書)の原本にほとんど近いものだったからです。その中には当時の歴史や、エッセネの話が書かれていました。彼らがクムランにコミュニティを作ってこれらの巻物を書いたのです。大発見であったにも関わらず、また姿を消しました。神学者はこの情報を知られるのを良しとしなかったのです。

 

 キリスト以前のキリスト教は彼から始まったわけではないからです。キリスト教はエッセネ派から始まったのです。エッセネは密教をおしえる秘密の学校があり、色々な神秘学的な事を、選ばれた人達に教えていました。当時のヘロデ王(ユダヤの王が生まれたと聞いて、2歳以下の男児を全て殺害させた王)もこの事を恐れていました。なぜなら、いったい彼らの知識はどんなものか検討も着かなかったからです。

 

 でも私は彼らの「知」がどういうものか分かりました。エッセネの人たちの知識はアトランティスから来ていたのです。当事、アトランティスからの生存者の子孫がいっぱいいたからで、彼らはそれらの情報を古文書に保存して、西暦69年ごろにこの洞窟に埋めたのです。

 ローマ人が来てイエサレムや、その他を全て破壊されました。そしてエッセネの人たちはローマ人に殺害され、彼らの情報を漏らしたくなかったために、自害しました。これがエッセネと死海写本についての関係です。死海写本を翻訳しようと調査していた神学者は、全て情報を公開せずに闇に葬ってしまいました。彼らはこの情報を何と説明していいか分からなかったのです。聖書に書かれている事と違うからです。私は自分の仕事の中でその一例を見つけました。

 

  最初に、「転生」とは、初期キリスト教を含めて、世界の全ての宗教の基本でした。転生は貴重な基礎となる概念です。イエスの死後になって、西暦500年頃に初めて、聖書には何を載せるか評議会で決められ、様々な事が抜き取られました(ローマ皇帝のコンスタンチヌスの聖書改ざんは有名です)。聖書は神が書いたものではなくて、人間が書いたものです。そして死海写本はその省かれる前のものがすべてそのまま残っていたのです。

 死海写本から話を最初にもどして、このクライアントの若い女性はあまり教育も受けていなくて、外国に行ったこともなくて、20歳で高校を出て、アーミーに入って仕事を学ぼうとしました。でも催眠中の彼女から出てきた知識は驚異的でした。人類学者ですらこのような事は言わないでしょう。

 

 私が彼女とのセッションの内容を「イエスとエッセネ」の本を書いた時に、度々ラビ(ユダヤ教の聖職者)の所に行って、様々な質問しました。文化的な質問や、トーラ、つまり聖書の(創世記、出エジプト記を含む)最初の5冊についての質問、神学についての知識が本を書くために必要だったのです。そのラビはどこからそんな情報をもらったのですかと聞いてきました。2000年もの間、彼女が言ったこのような事は、話にも出てきませんでした。彼女は誰も知りえなかった情報にアクセスしたのでした。彼女がセッションで話した事は失われた情報だったのです。彼女は(セッション中は)アマル語で話したり、読んだりしました。ですので、この情報は思いつきで言ったのではなくて、何処かから来た情報なのです。

 

 彼女は男性でトーラを教える教師だったのです。トーラはユダヤの法の本です。私はユダヤの事はまったく知りませんでしたので、この期間に私にとっても色々学ぶ事が出来ました。ヒプノのセッション中に情報をもらう時には、調査はしません。情報をもらった後で調査するのです。調査する事でセッションの内容に私自信の影響を受けない為です。

 彼女はユダヤの法を扱うトーラのマスターでした。そして、彼女はイエスと洗礼者ヨハネがクムランのエッセネにいた時に、彼女の生徒だったのです。ここに実際に教育を受けるのは限られた人のみでした。この教えは秘密であったからです。それぞれの教科、数学、占星術、天文学とかにはそれぞれの教師がいました。イエスと洗礼者ヨハネは子供の頃にここで学びました。

 

 イエスが驚異的であったのは、彼は学ぶのがとても早く、他の子供は5年ぐらいかかったものですが、イエスは即座に学んだそうです。ほんの少しの時間で教わった事全てを学んだそうです。

 私が彼女に、このセッション中に重要な場面に行きなさいと誘導したら、クムランではない所で、彼女はベツレヘムの星の話になりました。これは今までで一番素晴らしかったセッションです。

 エッセネの人達と一緒に、スディーである彼女は、山腹に空を見ながら、驚きと畏怖の念に満たされて立っていました。彼らは占星術でイエスの到来を注意深く計算して、その夜はメシアの到来の重要な日である事を知っていました。彼女にセッション中に、重要な場面に行きなさいと誘導したら、この場面を見たのです。クムランではない所で、彼女とエッセネ派の人達は、山腹に空を見ながら立っていました。彼らは占星術でイエスの到来を注意深く計算して、その夜はメシアの到来の重要な日である事を知っていました。

 

 スディが父親から聞いた伝説によると、メシアが生まれる夜は4つの星が一緒に先に現れると。4つの星が空の別の所から来て、空の4つの角に来て、一つのエリアに最初に円を描き一つになり、大きな光となる。そこから地球に光のビームが降りて、スディの父親が言うには、その光で主が降臨されると。彼らはベツレヘムの近くにいて、ベツレヘムでイエスが生まれる事を知ったのです。

 今のベツレヘムは当時と違う場所で、誰も当時のベツレヘムがどこにあったか知りません。今のベツレヘムはとりあえずイエスが生まれた所としてますが、光が降りたのは、ベツレヘムの近くです。そのエネルギーは凄まじく、いたる所に飛び交い、空気が振動し、彼女が今まで見たものの中で一番の歓喜極まる事でした。催眠中で語る彼女の感情のこもった声でもそれが分かりました。このような素晴らしい出来事を見るとは思わなかった。そんな事が可能とは思わなかったと言うのです。彼女によると、この光は夜だけではなくて、昼も見ることが出来たそうです。

 これは新星(ノバ)ではなくて、爆発して出来たわけでもなくて、1ヵ月後には消えたそうです。私が調べた所によると、それは星の連動で、イエスが生まれたと思われる時期に2回ありました。でもそれは3つの星で、4つではありません。スディは、4つが一つになった時には昼間のように明るくなったと言っています。

 私が思うには、普通の4つの星だとは到底思えません。これはUFOが関わっているのかな、と言う結論になりました。最近、UFOから来た人たちの事を(クライアントは)天使とかメッセンジャーとか言うのを、私の別の複数のクライアントは催眠で言います。彼らは小さな円盤で来て、円盤が地上には接触しないで、砂漠を掠めるように飛んできて降りてきて、小さな円盤から降りてきたら、彼ら(宇宙人)は白い存在だそうです。彼らは、地球の表面に触れる事が出来ないと言います。そしてそのクライアント達は、メシアがその時に生まれたと言ったのです。

 

 私が別のクライアントを、催眠で聖書の時代に退行させたら、UFOからメッセンジャーが出てきたという話をした人もいます。だからそうかも知れません。宇宙船が来たり行ったりして、エッセネが太古の昔からの知識を保存している事を喜んでいるそうです。イエスももちろんこれらの存在をみていて、何かの影響があったと思われます。

 彼女(スディー)によるとこの星は2ヶ月間空にあったそうです。そしてマギの話になりました。マギとは占星家で、賢者と聖書には呼ばれています。そして彼ら(マギ)も星をみてメシアの生まれるのを知ってました。これらの賢者はそれぞれ一つの光に着いていき、3人合流しました。彼女によると4つ星のそれぞれの方角から来たので、賢者は4人のはずでした。一人だけは3人が集まった所に、来る事ができなかったのです。

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今回はここまでです。たぶんあと5回ぐらいに続きそうです。

 

何はともあれ、もう今年もあと3週間。今年の夢は叶いましたか?

かなえたい夢が叶うか、もしスピリチュアル・リーディングして欲しかったら、まだ後一人の枠がありますので、連絡下さい。

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お付き合いくださいまして、ありがとうございます。

愛と感謝を送ります。

 

 

 

 

 

 


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 アメリカは先週サンクス・ギビングで4連休でした。一年に一回しかない4連休日です。アメリカに来てびっくりした事の一つが祭日の少なさでした。お正月は1月1日のみ休日で、大晦日も仕事で、クリスマスが休日になります。大抵のアメリカの会社は年間の祭日が10日間ほどです。その代わりバケーションは好きな時にとっていいのです。

 私の恒例のサンクス・ギビングの行事は、3日間のリンゴダイエットをやる事ですが、今年はメキシコに行ってきました。メキシコに住んでいる友人から、メキシコに来てくださいとお誘いを受けて、かねてから興味があった、シャーマンを探してセレモニーをやってもらうのと、テオティワカンの太陽のピラミッドのパワースポットでの瞑想をしに行きました。

 


 友人はそのちょっと前に、別の人からシャーマンに会いに行こうと誘われたそうですが、ちょっと気乗りがしなかったので断ったそうなのですが、私からもシャーマンに会いたいと聞いて、これは行かなきゃと思ったそうです。今年は伝説のシャーマン、マリア・サビナの没後何周年かの大きなフェスティバルがあったそうです。

 マリア・サビナは、病気の人の前で歌うと、霊が彼女に現れて、病気の治療法などを教えてくれたりとか、かなりの凄いシャーマンだったみたいです。それゆえ、その当時のジョン・レノン、ミック・ジャガー、ボブ・ディランなどの著名人が訪れ、さらにヒッピーの人達が大勢村に来て、破廉恥な事をやって部族の人々を怒らせ、マリアの息子さんは殺されてしまったそうです。

 

 友人が調べた所によると、マリアのお孫さんがいて、その人は男性ですが、今でもセレモニーをやってくれるそうです。私が調べたところによると、マリアの弟子だったイネスという女性が居て、彼女もセレモニーをやってくれます。イネスは、セレモニーの後は彼女の家に泊めてくれて、セレモニーは1000ペソで、宿泊費は80ペソだそうです。今ドルが強いので、1000ペソは対ドルだと50ドルで、宿泊は4ドル。つまり円で言うとセレモニーが6千円弱で宿泊が朝食が付いて500円弱。安い!

 電話番号があるわけでもないし、メールで連絡できるわけでもないので、果たして突然に行っても、会えるかどうか分からないけれど、それでも冒険チックな気分に高揚しました。カルロス・カスタネダが ドン・ファンに会った時のような体験が出来るのではとかなりワクワク。


 取り合えず、メキシコ・シティからウアウトラ・デ・ヒメネス行きのバスに乗って、現地に着いてから、マリアのお孫さんにするか、イネスにするかノリで決めようと友人と話して、仮にどっちかが不在でも、セレモニーやってくれる二人とも不在という事はないだろうと思って、イネスの住所はネットで探して見つかったし、マリア・サビナの家は知らない人はいないそうなので、マリアのお孫さんに会うのも問題は無い、何とかなると安易が気持ちでバスに乗りました。

 このバスがメキシコシティを朝の10時に出て、ウアウトラ・デ・ヒメネスに着くのが5時ごろ、つまり7時間かかり、トイレ休憩が5回ぐらいあって、一回の休憩が20分ぐらい。そんなにトイレに時間かけなくてもいいから早く行ってよという感じでした。メキシコのトイレは、有料のところが多くて、5ペソ、つまり25セント、日本円は30円ぐらいかなあ。お金を渡すと、トイレットペーパーを一回分ぐらいにカットしたものを渡してくれます。終点から一つ手前のバス停に着いたのが3時ごろで、乗ってたほとんどの人たちが降りてしまいました。終点に行く人は、こんなに少ないのとだんだん不安になって来ます。メキシコは決して安全とは言えず、バスは明るい内に着く時間帯がお勧めです。そして、そこから2時間かけて、終着のウアウトラ・デ・ヒメネスに向うと、山、山、山で、急カーブだらけの山道をあっちにこっちに揺られて、まるでジェットコースター。登っていくと霧が立ちこめて、ムード満点、不気味さも満点。


 本当にシャーマンの家につけるだろうか、バスを降りたら身包みはがされるのではないだろうかと不安になってきます。この坂道のゆれで、すでに気分はマッシュルームよりも凄い事に。そして頂上らしい所に来たら、今度は坂道を同様に急カーブで右にゆれ、左に揺れて、降りていき、現地に着いた時には、頭がもうクラクラでかなり出来上がってました。


 これがバス停を降りた所で、手荷物を受け取っている間に、タクシーの運転手がタクシーに乗るかと声を賭けに来て、イネスと言うと、住所言わなくても場所は知っている様子。

 イネスの家に着きました。タクシー料金はふっかけられましたが、仕方が無い。ふっかけられてもタクシー代は3,4百円ぐらいです。


 個人的な意見ですが、セレモニーに興味がある人で、男性ならばマリアのお孫さん、女性はイネスがたぶんいいのはと思います。マリアのファンは今でもお孫さんの所に行くそうです。イネスは小さい時から、マリアの所で、現地の言葉しか話さないマリアのスペイン語の通訳みたいな事をしていたそうです。

 私達がイネスの家に着くと、彼女の息子さんが居て、イネスは直ぐに来るから待っててと言って、椅子に腰掛けて15分もすると、年配の女性が現れて、一目でオーラが凄いと感じました。貫禄というのでしょうか。
私がネットで調べて出てきたイネスの写真よりは、さらに年取っていましたが、実際の年齢は不詳です。息子さんは30~40才ぐらいでしょうか。じゃあもっと若いかも。20歳で生んだとしても50~60歳ですが、実物はずっとふけて見えました。日焼けしているから余計にふけて見える。ただ、足取り、体の動かしかたはとても身軽なので、ひょっとしたら、60代ぐらいかなあ。見た目は70,80歳ぐらいですが。

 私達はイネスの家に6時にはついたので、今からセレモニーをやるかと聞かれ、2泊を覚悟していたけれども、一泊のみならば、翌日に行きたかったオアハカに行けば、遺跡を見る時間があるのではと思い、着いたその夜にセレモニーをやる事になりました。バスの中でろくなもの食べてなかったから、ちょうど良かったです。もし食べていたならば、セレモニーは空腹じゃないといけないので、翌日の夜と言われたかも。

 楽な服装になって、コンタクト・レンズもはずして、携帯も電源を消してと言われ、とりあえずはその通りに
して、そのまま地下のセレモニーやる部屋に行きました。

 

 マッシュルームは季節はずれなのに、私達が来るのを分かってて用意してあったみたいな感じで出てきたのにはびっくりしました。たぶん乾燥させたキノコを水に戻したのかどうかは分かりませんが、それを大きな葉っぱに乗せて、出してくれました。イネスを尋ねてくる人は、突然に来るから、もう慣れっこなのでしょうか、それとも彼女は私達が来る事を分かってたのかも。

 

 まずろうそく2本に火をつけて、一つは私のろうそくで、もう一本は友人のろうそくで、その炎が何か意味しているみたいな事を行ってました。そのろうそくは一晩中燃えてました。

 

 そして、イネスは私達の手と胸に何か粉みたいな物を振りかけてから、30分かけてマッシュルームを食べなさい、30分したら降りてくるからと、上に行ってしまいました。携帯は電源切ってと言われてたので、30分がどのぐらいかも分からずに、ゆっくり食べていたら、私の友人が笑いのつぼにはまって、けらけら笑い出し、これはひょっとして友人がもうすでにぶっ飛んでいるのか、このキノコは、実はワライタケだったのではとか色んなことが頭を駆け巡り、人の声が聞こえ、何か言うのですが、それが結構生々しいのですが、言ってる事自体は日常生活にありがちな普通の事なのです。

 

 「え~~、私は崇高な存在とお話したかったのに、何よ、これ。」せめて私の夢が叶うビジョンでも見ようと思うのですが、雑多なビジョンしか見えないのです。

 

 イネスが下りてきて、もう少しマッシュルームを食べるかと聞いてきて、私の友人が、「ポキート」と答え、もう2本頂きました。

 2本食べたけど、さっきとあんまり変わらず、「覚醒したいんです、私~。病気の友達の治療法とかも教えてください。」と心で叫んでました。

 ふと小学校の時の同級生が現れたりとか、相変わらずいろんな人が出てきて、何かを語っていくけど、メッセージ性は無い日常の会話です。でもとっても気持ちがいいのです。

 イネスの歌声がスーッと聞こえて、友人はスペイン語が少し分かるので、聖人の名前を歌ってたと言ってました。イネスってこもり歌を歌うお母さん見たい。

 

 何か幻覚チックではあったものの、非日常の幻想を見たいのに、まったく日常の事しか見えないので、ひょっとしたら、幻想の中でみる幻想って言うのは、この世の超普通の事なのかしらと考えているうちに、寝落ちしてしまいました。

 そして友人はセレモニーの部屋にあるベッドで寝て、私はその横にあるイネスのベッドで寝なさいと言われ、イネスは私の横のソファーに寝たのですが、彼女はいびきも寝息も無く、とても静かでした。

 

 そして目が覚めて、きっと朝の気持ちのいい時間だ~、と思い携帯を見ると、何と夜中の1時半。
え~、こんな時間にまだふらふらなのに、階段上がって真っ暗の中を上の階のトイレに行くのは薄気味悪いし、面倒だしと思いながらも、起きるしかない。トイレがあるのは、上の螺旋階段のような階段を上がらないといけないのです。しかも闇の中を携帯をつけて何とか歩き、トイレの中は電気は無いので、携帯が無かったらどうなってなのか。下の写真はイネスの写真かなあ。テーブルにはなぜかタコスがある。

 ネットで得た情報では、イネスの家のトイレはバケツに汲んだ水を流すと書いてあったけど、水洗でちゃんと水が流れました。でもメキシコのトイレは使ったペーパーはゴミ箱に入れるのですよ。しかも便座カバー無しがほとんどです。メキシコ人はどうしてるんだろう。みんな中腰かしら???

そしてまたベッドに戻り、眠りに着きましたが、その次におきたのが朝の5時。
セレモニー中は本当に気持ちが良くて、リラックスしてたのに、何故こんなに早く起きちゃったのでしょうか。
イネスが目が覚めないように静かにしていました。

 

翌朝にはイネスが創った卵焼きの朝食を振舞ってくれました。



 イネスの所の台所は、水道というものは無いみたいで、洗濯用の水は、雨水のタンクから汲んで、飲む水は大きなペットボトルの業務用の大きさのものを使っています。食器洗いはタンクの水かなあ。一回一回水を汲んでから、洗ってるのでしょうねえ。普通の水道はメキシコの田舎ではまだ普及してないのでしょうねえ。

 イネスは日本人がセレモニーに結構来るといってました。そして、イネスの事ブログで書いている人みんなが言っていたけど、刺繍のハンドクラフトを買わないかと聞かれ、セレモニーに来た日本人は、つい買ってしまうようですが。私には、この柄は駄目だ~。違う模様の刺繍だったら絶対に買うのに~。でも私の友人はブラウスを買いました。しかも、「ご飯も作ってくれて、とめてくれて、突然のセレモニーやってくれたから。」って。人間が出来てます。でも同じようなものを別の町で見かけたんですが、イネスの所で買ったほうが、2割ぐらい安かったです。でも、ニューヨークの家に帰ると、物で溢れかえっているので、私は買いませんでした(イネスちゃん、ごめんね)。

 イネスも村人のうわさは少し神経質になっているのか、セレモニーの事は村の人には誰にも言わないようにと言われました。イネスの所は民宿みたいな施設で泊まっただけと言ってくださいと言われました。大丈夫、スペイン語出来ないから、言いたくても誰にも言えないです。イネスには、死ぬまでセレモニーやってもらいたいので、村人には言いません。

 そして翌朝は、8時のバス(これはミニバンでした)に6時間乗って、オアハカに向いました。霊的存在、崇高なイエスのような存在には会えませんでしたが、これは一生の思い出になりました。

 

写真はテオティワカンの太陽のピラミッドです。ここはパワースポットなので、皆様の幸せを祈って瞑想してきました。凄かったです。エネルギーがバンバン感じられた。

 

冒険チックな旅行って、こんなにエキサイティングなんですね。またメキシコ行きたいです。

皆様に愛を送ります。

 


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みなさん、こんにちは、QHHTプラクティショナーのしえりです。

今日は前回の続きです。
前回をザット説明すると、ドロレス・キャノンがリンダを退行催眠にかけたら、バーソロミューという男性だった頃に退行した。そして、彼はプレアデス星から来た友達が居たのです。その彼を通じて、バーソロミューは知られざる知識の洗礼を受けました。
前回は、人種が分かれる前は、地球人はみんな似てましたという所で終わりました。
以下から続きます。

(Lはバードロミューであるリンダ、Dはドロレスキャノンと、質問者がいます。)
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質問者:人間の肌の色や言語の違いは何時から始まったのですか?

L:それは地球の進化の後に起こりました。宇宙の色んな場所から人々が来て、色んな場所に種を巻きました。地球人と交わった人もいました。私(バーソロミュー)が人間の肌の色が、私が知っているのと違う色の人間がいるという事に気がつくのに長い時間がかかりました。私の2種類の色だけしか知りませんでしたが、他の肌の色の人種がいると聞きました。私は東に黄色い人種と褐色の人種は見てました。それ以外に、赤色と黒色の色があると聞いていました。そして私と同じ白い色があると聞きましたが、私自身は見た事がありませんでした。

D:その5種類以外の肌の色をした種族は過去にいますか?

 

L:いいえ

D:気温でその様な進化を遂げたわけではないのですか?

 

L:それは後でおきた事です。それ以前に、掛け合わせで肌の色の違いが起きたました。私達は一時期はみんな似ていました。そして別の世界のものと結婚し始めました。そして変化が起こったのです。

D:みんな一緒に見えた時はどんな風だったの?
L:茶色でした。茶褐色です。
D:髪はあった?
L:無かったです。
D:それはみんな掛け合わせでおきたの?

L:そうです。別の惑星から来た人たちとのかけ合わせです。動物からもです。そういう動物の力がほしかった。そして掛け合わせたら、その力がもてると思った。でもそれは良くなかった。変な存在が交尾によって発展してきたからです。そしてそれは言語能力と合理的思考能力に影響を与えました。この事は最悪の為に中止になりました。


D:進化ではなくて退化だったのですね。
L:そうです。だから禁止されました。
D:他よりも多く交配に使われた動物はいますか?
L:強くて大きなものは大抵は選ばれました。
D:でも変な見た目の存在だったのよね。
L:はい。
D:じゃあそのものたちは死に絶えたの?
L:死んだものもあるし、生き残ったものもあります。その事で地球人は以前よりは大きな身長になりました。その前は小さかったのです。肉体的な強さも加わりました。その子供達は家族や命を気にしなかったのです。

(エドガー・ケイシーによれば、5つの肌の色のアダムとイブが同時に5組作られたと言ってます。それは動物と合体したグロテスクな体からでれなくなった者達を助ける為に、人間のプロットタイプを創るためでした。でもアダム型人間は、アトランティスの中期ぐらいの事とは言ってますので、時代は違うかもしれません。このバーソロミューの話に関しては、まだアトランティスもレムリアも無かった頃の話かもしれません。)

D:その事は宇宙人が望んだ事ではなかったのですね。
L:ええ、宇宙人は地球人に、互いに人ともっと仲良く愛し合う存在になってもらいたかった。この人達(動物と合体した体を持った者達)は一人でいたい人達でした。2世代目は少しはましでした。彼らは少しは社会に参加しました。

D:宇宙人は色んな場所から来て、育て、違う人種を作った。それはいい動機ですか?
L:いいものもありました。技術や哲学を持ってきた人もいますが、探検にきただけの宇宙人もいます。この人たちは不運にも、たまたま地球にもつれ込んで、立ち去れなくなってしまった。
D:違う理由で来たのね。
L:最初の農業の実験(人間に農業をもたらせる為に来た宇宙人)は成功しました。
そして大群が去っていきました。そしてもっと経験させたら地球はもっと進化するのでは、という思いがあって、繁殖プログラムは中止され、もっと高い状態の存在になって(肉体を持たずに高次元の意識レベルとして)、ヘルプするようになりました。純粋にそうする者もいましたが、その他は好奇心の為に来ました。

自己的な目的の為に来た人もいます。支配する為です。支配する為に来た人達はとても小さな惑星からでした。ほとんどの宇宙人は、その宇宙人とは繋がりがありませんでした。彼らはこの機会を利用してのし上がろうとしました。

誰も地球に長期滞在が許されていなかったのですが、このときは長期滞在の許可が下りました。最初に来たのがシルス(Syrus シリウスではありません)星からでした。この人たちは成功して去っていきました。彼らが成功したので、他の人も地球の進化を助ける事が出来ると感じました。進化を助ける事が出来たケースもあったし、出来なかったケースもありました。

D:何故許可が下りたのかしら?

L:彼らは許可を頼みもしませんでした。

D:弊害がある宇宙人が地球に来させないようにする事はあったのでは?

L:はい。長い期間責任者はいました。でも地球は問題だらけだったので、「別にいいかあ、許可無くて来ても。何をしても今以上には悪くなりようが無いから」と思ってました。

D:なるほど。

L:ネガティブな連中と一緒に居ても、有益な事をした知性が高く進化した人たちもいましたが、この知性の為に間違った動機をもってしまいました。

D:あなたの生徒からの質問は何かありますか?

質問者:なぜこの地球人に、愛の観点で善良な存在になる事を教える事が出来なかったのでしょうか?

L:彼ら(地球人)が望めば出来たのです。でも地球人は望んでなかった。宇宙の法では、許可がないと何もできません。私にとっては、何故より良い生活をなぜ望まないのか理解に苦しみますが。

D:農業や技術を持ってくるのは、侵害とはみなされなかったのですね。

L:それはギフトとして受け入れました。(これは絶対インカ帝国のビラコチャがそうですよ。)

人間は新しい哲学とかではなくて、物理的な物しか興味がないのでした。
でも宇宙人達は、小さな閃光を人間に植えつけたのだから、それがが大きくなるのに望みを託しました。それが目覚めるのに、何千年もかかるかも知れないけれど。


※※セッション2回目はここでほとんど終わりです。ドロレスは、同様の情報を他の人からも、もらったことがあるそうです。それゆえにこの情報は真実であると確信できると言ってます。※※


D:また教えてもらいに来て、もっと質問してもいいですか?

L:いいですよ。私があなたに説明する事で、人が真実を知る事が出来るのだけの望んでいます。

光が明るく照らし、このようにして、地球は進化するのです。
光じゃないものを拒否する事で、私達は光の存在になるのです。」

------------------------------

良い事いいますねえ、「光じゃないものを拒否する事で、私達は光の存在になる」外国資本の便宜を図る政治家に聞かせたい。

以上がセクション1-2です。


これの次のセクション1-3にはエネルギー装置について書いてありますが、太陽エネルギーと月のエネルギーについてですが、これも面白かったので、近いうちに紹介いたします。

 

最後までお付き合い、ありがとうございました。

愛と感謝を送ります。


 

 


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みなさん、こんにちは、ヒプノティスト、QHHTプラクティショナーのしえりです。

今日はドロレス・キャノンの著書「入り組んだ宇宙(The Convoluted Universe)」
の一冊目の最初に出てくるプレアデス星人から聞いた地球の歴史の話をします。

この本は本当に面白く、日本語訳が欲しい本です。私のつたない翻訳ですみません。

リンダというクライアントにドロレスが退行催眠やったら、とっても面白い事を言い始めたのです。彼女は前世で、バーソロミューという男性で、お城に住む身分の高い家柄でした。彼には友達が居て、その友達は普通の人の目には見えないので、その友達と話していると彼はみんなから気が狂ったと思われていたそうです。

バーソロミューが生きてた時代はいつごろかは分かりませんが、話の中に、「地球は丸いと信じて航海に出たコロンボをみんながあざ笑って」たという所が出てきます。コロンボとは刑事コロンボじゃなくて、絶対コロンブスの事ですよね。なので、1451~1506頃と思われます。

そしてその、人に見えない友達の事を、

「彼は天の川の中の遠い遠い所から光のビームに乗って来た。
白髪で腰が曲がった老人。
ローブを着ている。
たまたま僕が行く所にいつも彼は来る。
彼はプレアデスから来た。」

 

とリンダが催眠中に言ったので、
ドロレスは瞬時に好奇心で体がゾクゾクしたんだろうなあと思います。

バーソロミューはプレアデスから来た友達(長いので、以降プーさんと呼びます) に5年間もいろんな事を学んだそうです。彼に最初会った時に、あなたが学ぶのは運命だからと言われ、毎日勉強が行われ休む暇もなかったそうです。

そしてプーさんは、自分が去っていく時には、バーソロミューよりもかなり若い、天才・神童を見つけて、彼に教えた情報をその神童に全て伝えなさい、この情報は書き取ってはいけないと言われたのです。
紙に書くと、失われたらもうアウトなので、生きた知識として人から人に伝えなくてはいけないと言われました。(まるで竹内文書ですね。竹内睦泰さんがユーチューブで言ってましたが、彼が第73代目の竹内としてスカウトされた時は竹内文書を全て暗記といわれたそうです。)

彼は末っ子だから、旅に出ても家は問題は無くて、プーさんからの学びが終わったら神童を探しに旅に出ました。そして彼はガリア(今のフランすあたり)とかローマに行来ました。

「プーさんはいまだに時々来て、未来の事を教えてくれる。地球の”写真”と言っているものを見せてくれて、
海がいっぱいあって、陸地もあって、しかも地球は回っているんだって。コロンボが地球は丸いと言ったら、みんなは馬鹿にしたけど、信じられない。未来は、空を飛べるものがあって、人を乗せたりとか出来て、また、人とどこにいても話が出来るんだ。」

そして彼は神童を見つけられないまま60歳になりました。

そしてこの一回目のセッションは終わりました。

次のセッションでは、生徒を教えるクラスが始まった所に行きました。バーソロミューが教えているのか、それともプーさんがバーソロミューを通して教えているのか、ちょっと分かりません。なにしろ、全部”He”と書かれているので、誰の事を言っているのか分からなくなります。

リンダとドロレスのセッション中の会話をまとめると、こんな感じです。

彼の生徒の中のアルデンヌ(Ardness)からの質問で、地球の信念体系の狭さについての質問だったのですが、その答えは地球の歴史について語ってくれました。

 

はるか遠くの昔、惑星ティランタスから地球に来た人は宇宙の膨大な知識を持っていた。
ティランタスは地球の磁場と非常に似ている。
彼らは人間と見た目が非常に似ていた。
すでに地球に住んでいた人(たぶん宇宙から来て地球に先に住み始めた人)はそんなに知識はなかった。
それゆえ地球に来た人(ティランタス)は力を使った。そして彼らはそういうやり方がいいと思った。

もともといた、知識がない地球人は隷属された。
ティランタスは神みたいな存在になった。
神のいう事を聞かないと太陽、月、雨、風をコントロールして、破壊が起きるぞと言って地球人を怖がらせ従わせた。永遠の魂がある事を地球人は知らなかった。

地球に来た光の存在のティランタス人たちは光った肌をしていた。
当初の目的はこの情報をシェアする事で、地球にいる人に、奴隷にする為にじゃなくて、より高次元のレベルにする為に教えに来たのだった。でも失敗した。
彼らは目的とまったく違う事をして行き詰ってしまった。

彼らは感情に支配されて内なる光は弱くなった。その当時の地球に居る人は最悪で人殺しだった。そして彼ら(ティランタス人の事)は人間のレベルまで落ちてしまった。

だからその世代が終わるまで待つことになった。

その次に送られたのが、イラニウス星からだ。
彼らは人間に似ていなかった。だから動物に変身した。

選ばれた人間だけが、この動物から愛、協調、不死などの教えを授けられた。

でもこのプロジェクトも失敗した。ほんのわずかな人しか教える事が出来なかった。

人間は一番低いレベルまで落ちてしまった。

イラニウス星人の見た目は手がいっぱいある東方の像(シバ神など)の様です。身体が小さくて、銀色で光っている。頭が大きくてまん丸で毛がなくて、彼らは夢で人間に影響を与えた。

人間が退化した時期は1万年続いた。
しばらくは自身で進化するようにとの決断がなされてほおって置かれたが、長い間まったく変化はなかった。愛はなく、殺しあい、憎しみ、暗黒は長い間続いた。

この時に地球の変化では洪水が起きた。
大陸はばらばらになり、極度の熱が発生した。
この熱が氷を溶かした。
地表の下にはグリッドと呼ばれているものがあって、これが大陸をつないでいる。でもこれが起きた時に、全部ばらばらになった。全てが失われた。その後に冷却期間が来た。冷えると新しい食物が生まれた。

その後に生命が進化し始めた。人は愛するようになったが、それはほんの少しの間だけだった。人は平和に飽きてしまった。何か別の、エキサイティングなものを探し始めたのだ。

Dドロレスで、Lはバーソロミューだったリンダです。)

D:物事が順調な時には、それに満足しないのが人間の本質なのね?
L:人間は、”私は重要だ、私は優秀だ、私は強い”などの力にこだわってしまう。
同じ罠に引っかかってしまう。

L:地球には本来のマスタープランががあったのです。最初は魂が地球に来て、地球の美しさを堪能し、
何処かの惑星で良い事をしたご褒美としての休暇に来て、去っていくというものだった。地球は感情と欲望を実験するように設計されていました。ここに休暇に来て、地球の楽しさを経験して去っていくはずでした。

欲望は宇宙から来たものにとっては、他では体験できない事なのです。これは地球に人間が住む前の事です。

地球に来ると、ぬかるみにはまって抜け出れなくなる。長くいればいるほど出れなくなる。

出れなくなった人達を助けに来た人達も、同様につかまってしまった。光のスピリットである事が出来なくなってしまった。絡み合ってしまった。

D:地球はバケーション・スポットだったそうだと他のセッションでも聞きました。
L:人間がまだ地球に住む前に、別世界・別次元からの存在が来て、物質的な地球に捕らわれてしまったのです。

(余談ですが、これはエドガー・ケイシーが言っている事と、完全にマッチしています。ケイシーは、神の子が地球に来た時に、動物のセックスに魅せられて、動物の肉体に入ったり出たりして、その内に動物のミックス、羽がある馬とか、上半身が人間で下半身が馬のようなものを作って、入ったりしているうちに、波動が荒くなったため、魂は肉体にもつれ込んで出れなくなってしまったと言ってます。)

バーソロミューのクラスからの質問者:大陸が分断したのは徐々におきたのか、急激に起こったのですか?

L:温度上昇自体は徐々に起きましたが、降水がおきたら急変しました。熱で氷が解けたのです。

ほとんどが失われました。平和に感謝しないといけないのに、人は直ぐに平和に飽きてしまう。

洪水の伝説はいたるところにあります。これは原始的な地球の頃に起きたのです。

ポールシフトは何回か起きましたが、洪水は起きませんでした。

聖書に出てくる洪水は後の事です。 

シフトは地球の歴史に繰り返し起きますが、当事は記録をとると言うことはしなかった。

質問者:救済されるほどに覚醒している存在達ならば、なぜ救われなかったのか?

L:彼らは覚醒しているわけではなかった。そして去りたいとは思ってなかった。日々の生活の以外の事を知らないので、選択があるという事も知らなかったのだ。

質問者:より多くの光の存在を送るという決定はいつなされたのですか?

L:これは何年も後になってからだ。宇宙船が来るようになって、それにはいっぱいの光の存在が地球人に教えるために乗っていた。彼らは地球人と交わる事は許されていなかった。

D:光の存在がいっぱい来たって言うけど、来た人の外見はどの様な人たち?

L:人間っぽい所もありました。背がとても高くて、変な足をしていた。(ネフィリムとかタイタンの事かしら?)

われわれのとはまったく違う足と手だ。人が怖がらないように手袋や靴をつけていた。目はとても大きくて、黒く、顔には鼻の変わりに穴が開いているだけだった。口はあったが、話はしないし、食べたり飲んだりもしなかった。

D:彼らはどうやって生命を維持していたの?

L:人間の概念からはまったく違う事で。光のエネルギーシステムです。彼らは光で活性化します。

D:光で生きているという事?

L:そうです。光がないと死んでしまいます。彼らは光を宇宙船に乗せてきました。

ほんの少しの時間で、狭い所で生き返る。

石棺のようなものの中で、光の風呂に入る事もありました。この光は元はソース(創造主)から来ています。

D:これらの存在はみんな地球の一箇所に来たのですか?

L:いいえ、母船の宇宙船から離れた、衛星宇宙船で人がいる場所に行きました。彼らは母船の宇宙船に定期的にコンタクトして、(人間の)進化を報告していました。

かれらは地球人にいろんなことを教えました。物理的身体の強化や霊的、哲学的な見解なども。

D:たとえば?

L:地球人が知らなかった農業の仕方とか、植えるタイミング、収穫のタイミングや、植え方。

地球人は狩猟していました。殺す事からもっとポジティブなモード、成長や収穫など別の食べ物、エネルギーに注意を向けることが目的でした。

同時に遊牧的な生活から、一箇所にとどまることで理性を発達させる為でもあります。

そして殺す為だけではなく、動物を使う事も教えました。互いに親切に、協調する事も。

不運にも、人間は教えてくれた存在を神と見ました。でも今回は前のような事にはならずに、教育が終わったら、みんな去っていきました。この実験は大成功でした。

地球人は理性を発達させて、安定して存在になれました。そしてマインドを使う事が出来るようになりました。

D:それは良かった。宇宙人教師の何人かは失敗した場所にも行ったんですよね。

L:はい。そこの地球人は地球的な悦に染まってました。助けを受け入れなかった為、勝手にさせました。彼らは聞き入れなかったため、消えてしまい(絶滅)ました。

D:その失われた種族というものはあるのですか?もういなくなってしまった種族は。

L:この時代の地球人はみんな似てました。人種が分かれる前の話です。そして人口も少なかったのです。
------------------------
長くなるので、続きは次回です。面白く思ってくれたら嬉しいです。

このバーソロミューのいう事から察すると、人間の進化とは、日常から少し離れた事を知ったり考えたり、向上したいと願う事から始まるという事でしょうか。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

感謝を送ります。

 

 

 

 


テーマ:

今日は、ヒプノティスト、QHHTプラクティショナーのしえりです。
今回は先々週に受けた、沖縄の中川角次先生のセミナーについて書きます。

 中川角次先生のことは何も知らなかったのですが、ワークショップの主催者がセットアップした、無料Zoomお話会に参加し、実際に先生がお話するのを聞いて、これは受けなきゃと思ってしまいました。何か物凄いエネルギーを感じて、セミナーをうけましたが、直感は大当たりでした。

 

 私が取ったのは、日曜日の「本質に目覚めるセミナー」ですが、余りにも良かったので、翌日に会社を休んで月曜日の「転地統一体」も取っちゃいました。「転地統一体」は体験型で、ボディーワークやりながら実感していくのですが、「本質に目覚めるセミナー」は理論だけのセミナーでした。

 

 中川先生の説明を聞いていると、なんだか神聖幾何学のドランヴァロ・メルキゼデクに似ているなあと思うところが何回かありました。セミナーの内容も、チャクラの説明とか、トーラスの事とか、ドランヴァロが言っていたのとポイントがとても似ていました。

 このセミナーの真髄は何といっても、自己を知るという事の一言です。自己を知って、自己を愛すれば、成功や豊かさなどがおまけとして着いてきます。でもみんな、自分の事はもちろん知っているよと、大抵の人は思っているのですが、実は知ってないのです。

 私のヒプノのセッションでも、クライアントさんが思ってもない事が潜在意識から出て来ます。嫌いだと思ってたお母さんの事を実はとっても好きだったとか、思い出しもしなかった事に、罪悪感がまだ残っていたりとかします。そして本当の自分を知ろうとしないで(気づかないで)、他の自分のイメージをかぶせて、自分自身を誤魔化していたりすると、自分を誤魔化しても、身体は正直です。身体の不調が起来たり、満たされてない気分になったりします。

 そして、無理ポジも良くないのです。ナニナニが嫌いという思いを、それはネガティブだからいけないと思い、無理やり好きになろうとしても(無理ポジ)、自分の嫌いだと言う思いを否定すると、自分を否定している事になるそうです。本当ですよね。

 

以下先生が言った事をネタバレありでまとめました。

 

成功・豊かさを求めて、その手段として自分を大切にするのではなく、自分を大切にするのを目的とすれば、周波数が上がり、成功・豊かさはおまけとしてついてくるのです。

 引き寄せの法則は、低い周波数で引き寄せようとしても無理なのです。こうなりたいからやると言うのではなく、まず自分を知り、大切にすると、周波数が上がり、その結果成功・豊かさはおまけとしてついてきて、いつの間にか苦悩は消えるそうです。
(分かってはいますが、頼まれたりすると、つい自分を無視してしまってます。)

 自分を大事にするこつもセミナーーで説明してくれました。私のそこが嫌いと思わずに、そんな私も私ですと言ってください。
これなら出来そうです。そんな私が好きだ、嫌いだと言わずに、そういう私は私ですというと、何か抵抗なく受け入れられる感じです。

 セミナーはまず最初に呼吸でチューニングするところから始まりました。そしてチャクラの説明があり、チャクラはボルテックスでエネルギーを吸い込んでいるので、それに意識して呼吸をします。この呼吸はセミナーが吸収する為のチューニングです。

 余談ですが、不食の人は食料からではなくて、プラーナを栄養分にして生命力をもらってます。ドランヴァロ・メルキゼデクによるとプラーナをちゃんと取ると、呼吸もしなくても大丈夫らしいです。前のブログに書いた、ヒマラヤ聖者のヨグマタも空気がない穴の中での瞑想を何日間、しかも一般公開で何回もやったそうです。私の経験から、瞑想が深くなると呼吸は余りしてないです。とても呼吸が浅くなります。そして苦しくないのです。呼吸しなくてもいいんじゃないのと言うぐらい、浅くなるけど、微かに呼吸はしています。心拍とかもゆっくりになり、血圧も下がり、身体を維持する為の負荷がとても軽くなるのです。きっとこれはプラーナを取り込んでいるからだと思います。

 そして、第1チャクラは上に向かい、第7チャクラは下に向かい、それ以外は横に広がっているというのもドランヴァロのチャクラの説明を思い起こしました。ドランヴァロが言うには、チャクラは小さなマカバだそうで、第1と第7チャクラは、その他のチャクラとは違う角度で回転しています。第1と第7チャクラとそれ以外のチャクラの向きを言う人はこのお二人以外は私は知りません。中川先生のこの情報も上からのメッセージだそうです。

 次に宇宙の話になって、これもスッゴク面白かったです。 中川先生は「波動の法則」の足立郁郎さんを引用して、今の宇宙はの第7世代の宇宙だそうです。私も「波動の法則」の本は持ってますが、難しくてあんまり理解してないです。

 中川先生の宇宙の説明で、「宇宙の中に、さらに小さな宇宙がある。」と言った時に、なんかこれこそまさに、トートのエメラルド・タブレットの中に出てくる「上なる如く、下もまた然り」、錬金術の奥義を聞いてるような錯覚に陥りました。

 太陽から1~3つめの惑星が水の惑星で、これよりも離れると、もうその惑星には水はない。あってもなくなってしまうそうです。
水の星は有機体ができるので、生命体のいる可能性が高くなります。そしてこの銀河系の中に水の惑星は100億個ある(え~そんなに!)。

 ビッグバンは360度方向に破裂して、渦巻きができる。渦巻きは真ん中の行く力、求心力ができ、トーラスができます。宇宙の渦巻きは左回りです。右巻きのものも存在するのですが、右巻きは劣勢なので、上下ひっくり返したら右巻きは左巻きの中に入ってしまうそうです。何にも無理がないのが、宇宙のシステムなのですねえ。

 びっくりが、地球の生き物とは、動物、植物、鉱物なのだそうです。鉱物が生物とは知りませんでした。クリスタルにメッセージをもらう人もいますが、私はまだもらったことがないです。というか、質問した事がないから当然答えは来ないです。生きているのなら、今度聞いてみます。何を聞こうかなあ。宝くじの当たり番号なんか聞いても答えてくれないだろうなあ。水をおいしくする方法とか、空気を綺麗にしてほしいとかを頼んで見ます。

 そして確信部分の、ネガティブに集中したりしない。ネガティブを排除しない。ネガティブを排除すると、自分の半分を否定する事になるからです。自分のネガティブな感情、思考をみることで自分を知ってください。人の悪口をいっている自分を知る事が大事なのです。

 コーザル体は信念、人生観がある所。感情はアストラル体、思考はメンタル体にあるけど、一時的な思いが消えても、心の海の中に潜っていて、消えるわけじゃない。私じゃ駄目という思いを、私は私でいいという思いにする。

 そして、愛とはまさに、人によって、同じ愛でも、いろんなテーマを経験をするように生まれる前に決めてきたので、愛の別の見方のリストを頂きました。例えば、犠牲をテーマにして愛を学ぶ為に生まれてきた人と、自己愛をテーマに愛を学ぶ為に生まれてきた人とは同じ物事でも、反応がまったく違って当たり前で、どちらが正しいとか、間違っているという事がない。「普通はこうよね!」と言うのは、まったく検討外れです。

 嫌な人とは、自分が嫌だと反応させてくれる人によって起こります。でもそれは自分が何に対して苦悩を感じるかを分からせてくれる人なのです。嫌な人がいないと自分は何に対して苦悩を感じるか分からないのです。だからその人たちは嫌な人の役をやってくれているのです。

 守護神、ハイヤーセルフ、守護天使は6次元より高いところにいて、そこはポジティブ・ネガティブはありません。守護神は、あなたがもし目標を変えたなら、その道のエキスパートの守護神と入れ替わります。メッセージは潜在意識に送ってくれるので、閃きのようにそれが知覚されます。ひらめいたら、これはなんだとメモするのが良いかもですねえ。日々の生活に埋もれてしまう事が無いようにしないと。

 守護天使達は私達からの問いかけを待っていて、それが彼らの進化でもあるので、彼らはサポートしたくてしたくてたまらないのです。フルに活用しましょう。

 でも、お金持ちになりたいとか、やせたいとかの目標はサポートしてくれません。だってそれはあなたの本質ではないので。 自分のスピリットの目標は200%サポートしてくれます。

 中川さんによると、今私達は、3.8次元にいます。心がけることは、素直、正直、誠実である事で、うそはエネルギーを下げるそうです。キネシオロジーでも分かるように、嘘の事を思うとエネルギーが下がります。だから素直になってどんどん波動をあげましょう。

ネタばれ、かなりしていますが、セミナーを受ける人の為に、ところどころ内容はわざと抜いておきました(笑)。
この情報をセミナー受ける前に知っておくのも、理解度が深まると思います。

 以上がセミナーの大雑把な内容ですが、あっという間の6時間でした。皆様にも知っていもらいたくて紹介させていただきました。

 セミナーは、知識を増やす為だけでは無いというのを改めで実感したクラスでした。先生からのエネルギーをもらう事が「学び」であり、先生からのスピリットからのメッセージを受け取る事が大事ですねえ。

 

巷では、中間選挙やら、 Qアノン現象やらで、色々気ぜわしくなっておりますが、愛の輪を広げて行きましょう。

愛を送ります。

 

 

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