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年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

奥村です。

先日、子供のお供で
うちの近くの動物園に行きました。

なぜかって?
虫取りのためです。

うちの子供たちは

虫取りに命を懸けています。


毎日虫かごとアミをもって

学校に行っています。

まるで昭和ですw


それはいいとして、、、
動物園に30分くらいいたら、
やってきた蛇くん。

うぉお!

とのけぞりそうになったら

「わあ蛇だ~」by 女性2人づれ

え?蛇ってそういうリアクションで

迎えるものなの!?

「お!アオダイショウだ!」

と蛇を撫で始める男性w

ひええええーーーー

そして子供たちに

蛇に関してレクチャーまで始めるw


いろんな大人がいますねw

まあ蛇とか見ると、
リゾートホテルとかの

自然!がいかに加工された自然かわかりますね><

リアルな自然は

蛇はいるし
雑草はボーボーだし

もう大変ですわ。

「動物園で勉強しよう、待っているだけだし」

と思ってオーディブルを持っていったけど
甘かった><

夏の自然 = 蚊

でしたねw

よく耐えた、わたし!

ではまた!
 

奥村です。

昔手術したところに毎年定期検診で通ってるんですが。


そこの先生、なぜか毎回、
今ハマってる社会問題のレクチャーをしてくれるんです(笑)


去年は神宮外苑のいちょう並木の話。
一昨年はタワマン投資と金利の話。


そして先日は…

「日本におけるアメリカの領空権」について、
朗々と語られました。w(政治的コメントは不要です><)


いや、私の前の患者さんにアツく語ってたから
「あ、今年はこれか」
とわかっていたのですが。


内容は別にいいんですよ。
毎年変わるからw


ポイントは、
「あ、この先生、めちゃくちゃ自由だな」
って思ったこと!


だって、患者さんそっちのけで自分の興味を熱弁できるって、
なかなかできないことじゃないですか?
(多少待たせてる説はある汗)


でも偉いのが「時間ありますか?」と

ちゃんと聞いてくること(笑)


で、一応先に診察をすること(苦笑)


中小企業の社長さんとか経営者さんって、
幸福度が高いと言われててですね。。。


理由は「自由度の高さ」なんだそうです。


雇われの立場だと、
なかなか自分の裁量で時間もお金も動かせない。


でも自分で商売してると、スケジュールも、
何にどれだけ情熱を注ぐかも、全部自分次第


今日の先生、完全にそれを体現してたなあと。


結局、お医者さんも自分のクリニックだと経営者なんで。


先生をみて
「あ~中小企業の社長が幸せってこういうことかー」
と思った奥村でしたw


ちなみにこのクリニックは住宅街にあり、
手術などは完全に予約制なので、
普段は…多分毎日こんな感じなんだと思います(苦笑


いずれにしても、もう70代くらいな先生なので、
このまま緩く元気でいてほしい奥村なのでした!


ではまた!
 

奥村です!


先日、札幌で乗馬体験をしてきました。

実は数年前、与那国島(日本最西端の島)で本格的に
乗馬をした経験があるんですが…

 

これがもうとにかくスパルタで(笑)


未経験でもたった10分で乗れるようにされて、
そのままジャングルへ2時間、海へ2〜3時間。

お昼休憩後には突然ロープを渡されて

「はい、これで馬捕まえてきてください。
捕まえられない人は置いていきます」

って(笑)

「もっと頭使って」とまで言われる始末。

ちなみにその牧場のオーナーは、

本土からの移住者なのですが
「移住してよかったことは?」と聞いたら

「人と話さなくていいことです」

と即答されるくらいワイルドな土地柄でした
(お客さんにいうのがびっくりする笑)

そんな経験があったので、

 

今回の札幌の乗馬体験(80分、
お外をお散歩気分で北海道の自然を満喫するやつ)が、


もう綿菓子みたいにあま~い感じだったんです。

スタッフさんがずっとつきっきりで、落馬しないように
気を配ってくれて…(私にはできんw)


で、ふと思ったんです。

「最初の経験が、

その後すべての基準になるんだな」

って。


これ、私が数年前まで命がけでやっていた

英語コーチ養成講座の卒業生の方によく

「奥村さんの講座を卒業した後、

他のところに行くと物足りなく感じるんです」

って言われるんですよね。


きっと同じ理屈なんだろうなあと
(とはいえ私は生徒さんに

「頭使え」とは言いませんけども…w)


ちなみに北海道の馬、

与那国馬(結構小さい)と比べてかなり大きくて、

乗り終わった後の私はもはや子鹿のような足取り
でした(笑)
 

 

それでは、また!

こんにちは、奥村です!

ここ最近、
広島に研修に行って、
その帰りに大阪に寄って、
札幌にも行って…

そしてもうすぐ、
名古屋にも行くかも、という感じで
バタバタしております。


で、最近すごく思うこと。
「元気なうちに動くの、大事だな」
ということです。


今の時代、Zoomがあるので、

「札幌である講座だから」
「東広島である研修だから」

とか言って、
別にそこまで行かなくても
いいんですよね、正直。


それはそれで、
正しいと思うんです。

でも。
現地に集まる人にしか、
生まれないご縁ってあるし、

なんていうか、「ライブ」だからこそ
生まれるものって、絶対あるんですよね。

だから、
このライブ感は、
これからも大事にしていきたいなあ
と思っています。



あとですね。
うちの父もそうだし、
友人の知り合いとかもそうなんですが、

年を取ると、
「健康なのが当たり前」
じゃなくなってくるんですよね。

手術したりとか。


そうなって初めて
「あー、もっと旅行しておくんだった」
「もっと遊んでおくんだったー」

って思うんじゃないかな、
と私は思うんです。


もちろん、
お金を貯めるのも大事。

仕事するのも、すごく大事。


でも、それをやりながらも、
ある程度楽しむっていうことをすると、

後悔のない人生が
得られるんじゃないかなあ


なんて思いました。

みなさんも、
元気なうちに、
行きたいところ、行っておいてくださいね^^

 


それではまた~!
 

奥村です。

先日、札幌の道端で、
韓国人の女性に話しかけられました。

英語で…と思いきや、違うんです。
google翻訳の画面を見せられながら

「このお店、有名ですか?」

と聞かれたのでした。
最近こういうこと、結構あるんですよね。


実は私も去年、
ペルーを旅行した時に、

英語が全然通じなくて。

でも

google翻訳で、なんとかなったんです。

ある意味、最近って、
英語ができなくても

「google翻訳さえあれば」
なんとかなる時代なんじゃないかなーと。


とはいえ。
ちょっと面倒くさいんですよね、これが(笑

札幌にいた時、
足湯で隣になった
スコットランドから来た女性と、少し話したんです。

そこで気づいたのが


「世間話って、google翻訳だとなかなかできないな」


ということ。

どこから来たの?とか、
今からどこ行くの?とか、

そういう、ふわっとした世間話。


google翻訳ってどちらかというと
「用件があるから話す」
時に向いていて、


世間話みたいな、
そんなに気合いを入れずに交わす会話には、
あんまり向いてないんですよね。

だから
そういう「用がない」会話こそ、
気合い入れずに英語で喋る、

っていうのが、
やっぱりいいのかもなあ
と思った次第です。


それではまた~!

奥村です。

マッサージ、

突然行きたくなる時ってありますよね。


そういう時に限って、

いつもの担当さんお休みなんですよねー汗。

今日まさにそれで、

初めての方に担当していただいたんです。

で、施術が始まって…

あれ?始まってる?

ってくらい弱くてww

「力加減どうですか?」って聞かれて、
え、もう始まってたの!?

ってびっくり(笑)

「もう少し強めで」ってお願いしたんですが、

なんというか、
全体的に自信なさそうなんですよね。

でも決して下手とか、

雑とかじゃないんです。
むしろ、教わった通りにきちんとやってる感じ。

ただ、なんかオドオドしてるっていうか、
「この施術で合ってるかな…」って

不安なのが、

こっちにまで伝わってくるんです。



それで思ったんですけど。

これって接客業だけの話じゃなくて、
セールスとかプレゼンでも全く同じ
だなって。

うちも英語コーチ養成講座で

セールスのスクリプトお渡ししてましたけど、


スクリプトの中身がどんなによくても
それを話す人が

自信なさげにモゴモゴ喋ってたら、


お客さんには

「大丈夫かな…」って

伝わっちゃうんですよね。

逆に、

多少アドリブでも

自信たっぷりに話す人の方が、
ちゃんと相手の心に届く。



「でも初めてだから、自信がない!」
「まだ慣れてない!」

わかるよw

でもお客さんからしたら

「初心者かどうか」なんて関係なくて、

お金払ってる以上

「あなたはプロ」

なんですよ。

だから、

スクリプト自体はすごく良いのに、
なぜか成果が出ない… 

ほかの人はうまくいっているのに
って人は、一度

 

「話し方・状態」の方を

見直してみる

 

と、いいかもしれません。

文字面より、状態。
ぜひ考えてみてください!
 

それでは、また~!

奥村です。

最近気づいたんですけど、

脳のキャパを増やす方法ってあるんですよね。


それは

「選択する機会を減らすこと」。


最近食事を見直してて、
たんぱく質多め、

炭水化物少なめにしてるんですけど、
朝食のメニューを固定したんです。

そしたら、これが地味にすごくて。


「これは食べていい」
「これはダメ」


っていうのが明確になった結果、

食事のチョイスが超楽になったんですよ。

今までは

「何でも食べていい」からこそ、
逆に「ランチ何にしよう」って

毎回考えるのが
大変だったんですよね。

でも今は

食べられるものがある程度決まってるので、
朝と同じものを食べても全然OK。

迷う時間がなくなったんです。

いわゆる

「選択疲れ」ってやつだったんだと思います。


APPLEのスティーブ・ジョブズが

毎日同じ服を着てたのも、
まさに

 

選択の機会を減らして

脳のキャパを上げるため

 

だったって話、
改めて「なるほど」と思いました。


正直、ジムに行くと周りのみんなが
毎日ブロッコリーと鶏ささみ、

鯖缶みたいな同じメニューを食べてて、


「そんな人生楽しいのかな…」

 

って思ってた側の人間だったんです(笑)
でも実際自分がやってみたら

「楽じゃんこっちの方が!」

って気づいちゃいました。

もちろん何を食べるかは大事ですけど、
選択肢を減らすこと自体にも、
ちゃんと意味があるんだなって実感中です。


もし「最近キャパないな…」って

感じてる方がいれば、まず

 

「決める回数」を減らす

 

ところから

始めてみてもいいかもしれません。
 

それでは、また~!

奥村です。

先週、札幌に行った際に、富良野に行ってきました。

ラベンダー畑やお花畑で有名な、あの富良野です。

7月って、ラベンダーはちょうど満開なんですけど、
お花畑の方はというと、まだちょっと咲き揃ってない感じで。

そしたら、ガイドさんが面白い言い方をしていて。

「まだ咲いていません」
「まだ満開ではありません」

とは言わずに、
「満開に向けて、一生懸命準備しています」

って言うんです。

なるほどなあ、と。

同じ状況なのに、
 言い方ひとつでこんなに印象変わるんだなあと
 すごく思いました(笑


ちなみに私が乗ったバスツアー、
札幌発で、日本人とインバウンドの方が
 両方乗ってるツアーだったんですけど、
ガイドさんが台湾人の方で。


日本語のカンペを見ながら、
 めちゃくちゃ一生懸命喋ってくれていて、


その姿がなんかもう、
 かわいくて、愛おしくて(笑


うまく話せるとか、
 完璧な言い方ができるとか、
そういうことより、


一生懸命さとか、
 言い方の工夫の方が、
案外、人の心に残るんだなあと
 思った出来事でした。


「言い方」ひとつで
 印象変えられそうなこと、ありますか?

ぜひかんがえてみてください。

 


それでは、また~!
 

奥村です。

先日、卒業生の皆さんと札幌に行っていたのですが、
街をウロウロしている私の格好を見て、
「なんでそんなに身軽なんですか?」
と聞かれました。

私、基本的に街歩きする時、
携帯と財布だけ入れた、
多分400gくらいしかない肩がけのカバン。

これしか持ち歩かないんです。

それを見て、みなさんびっくりされるんですけど、
海外旅行とかでも、1週間くらいなら
機内持ち込みのカバン1個で余裕で行けちゃいます。

なんでかというと、まず、
到着した空港で待つのが本当に嫌なんですよね(笑

荷物が出てくるの、待つの、苦手で。


あとは、2023年に世界一周した時、
友人と一緒だったんですけど、
その時、ロストバゲージになった2人が、
もう本当に大変な目に遭っていて…

それを見て、
「大事なものは、手の届く範囲に置いといた方がいいな」
と学んだんです。


「荷物少なくて困らないんですか?」
ともよく聞かれるんですが、


全然困らないです(笑

まあ、旅先で何か買うかもしれないので、
エコバッグみたいなのだけ念のため入れておけば、
あとはキャリー1個でどこへでも行けます。

身軽さって、身につけると
結構クセになりますよ。


多分、これは旅行の荷物だけじゃなくて
人生全般にも言えることかなあと思います。


それでは、また~!
 

奥村です。
札幌の話が続きます(笑)

最終日の夜、
パフェを食べてきました。


札幌には
「締めパフェ」
「夜パフェ」
っていう文化があり、


飲みに行った最後にパフェを食べるのが
定番なんだそうです。

専門店がたくさんあるのですが、
まあ長蛇の列。1時間待ちはザラ。 


で、奇跡的に
穴場みたいなお店に座れたので、
お店の方といろいろ話していたんですね。

そしたら、
新千歳空港のソフトクリームの話に。

北海道といえばアイス。


新千歳って空港に山のように

ソフトクリームが売ってるんです。

で、そのパフェやのお姉さん、

以前アイスクリームメーカーに
勤めていたことがあるらしく、

「●●のソフトクリーム、

すごくいい機械を使ってるんですよ」

と教えてくれました。


なんでも、その機械は
「アイス界のフェラーリ」
と呼ばれているらしく、


すごくいいんだけど、
気難しくて、

ちゃんと整備できる人がいないと、そもそも
機械を売ってもらえないんだとか。

これ、聞いた瞬間、
「うわ、それはすごいやつだ」
って一発でわかったんです。


私たち、
その業界のことを知らないと、

「高性能な機械です」
「特殊な技術が必要です」

とか言われても、
正直あんまりピンとこない。

でも、
「アイス界のフェラーリ」
って言われた瞬間に、一気にイメージが湧く。

 これって、
例え話の力だなあと思ったんですよね。


自分の商品やサービスも、専門用語で説明するより、
「〇〇界の△△」
みたいに例えたほうが、


一発で伝わることって結構あるんじゃないかな
と思いました。


で、アイス界のフェラーリを使用したアイス、
空港で食べれました!

さすがのお味でございました!
 

 

それでは、また~!