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年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

こんにちは、奥村です!

突然ですが、
「ブログの時代はもう終わった」
って聞いたことありますか?

プル型のマーケティング
(自分から見に行かなきゃいけないやつ)
だから、
もう時代遅れだ、と。

でもね、
私の友人で10年以上、
毎日毎日ブログを更新している人がいるんです。

で、先日お話ししていたら、

「私のブログは毎日見に来てくれる

強固なファンの方に支えられている」

って言っていて。

あ、ブログって終わってないじゃん!
って思ったわけです(笑)

じゃあ、なぜ彼のブログには
ファンがついているのか?

それは、
文章に人柄がにじみ出ているから

彼のブログには、
専門分野の話だけじゃなくて、


ライフスタイルの話や、
家族の話や、
日常のちょっとしたこと…


そういう自己開示があるんですよね。

で、それが、
読者との距離を縮めている。

だから、
毎日見に来てくれるファンがいる。

結局、
何を使うか(ブログ、メルマガ、SNS…)
じゃなくて、
どう使うか、なんですよね。

そして、
「続ける」
っていうことの意味を、
改めて感じました。

継続することで、


人柄が伝わる。
信頼関係ができる。
ファンができる。


当たり前のことなんですけどね^^
 

奥村@Netflix沼にハマっております(笑)

先日皆さんに「10ダンス良いよ!」って言ったら、
めちゃくちゃ多くの方から「グラスハートもいい!」
って熱いメッセージをいただきまして。

早速見ました、佐藤健さん主演の『グラスハート』!

もうね、素晴らしいの一言。

10点満点中12点です(笑)

皆さんが実際に演奏して歌ってるクオリティの高さに
本当にびっくりしました。

佐藤健さん、ハマり役すぎる!

最終話を見終わって色々調べてたら、
どうやらこのドラマ「賛否両論」らしいんですよね。

「演技が臭すぎる」
「セリフが微妙」
「こんなことあるわけない」

って批判する人もいるみたいで。

でも私にとっては、Netflix最高峰の一つ><

で、ここからが本題なんですけど。

起業したい人でよくこんなこと言う人がいます↓

「情報発信が怖い。炎上するかもしれないから」
「批判されるのが怖い」

確かに批判されるの、好きな人なんて一人もいないと思います。

でもね、批判を恐れていたら、
多分「熱狂的に好きな人」も現れないんですよね。

10人いたら10人全員に好かれることなんて、まずないんです。

だから私は思うんです。

一人の批判してくる人の後ろには、
10人ぐらいのファンがいるって。

賛否両論あるってことは、

それだけ心を動かしてるってことだと思うんですよね^^

というわけで『グラスハート』皆さんおすすめです!

予告編張っておきます

https://www.youtube.com/watch?v=X30kTIWFuGQ
 

奥村です。

先週末、「夢かな」セミナー
実際のセミナーとして、第1回目をやっていきました!

で、この夢かなっていうのは、

「夢」

「目標」

「得たい結果」

を明確にして

そこに到達するために
何をやるべきかっていうスケジューリングを
毎月やっていくセミナーなんです。


つまり、
夢を叶えるためのセミナーなんですが、

1月は日程の関係で動画で
「1月のスケジューリングの立て方」
をお伝えしたので、

先週末が、
いうなれば「本番」だったんです。

で、
その第1回目に参加した方の中で、

もうすでに夢が叶っている人が、
何人かいて…

あれ?!
もう?!

って、びっくりしました。

で、
もちろんこれは
「大きな夢」っていうより、
小さな目標だと思うんですけど、

でも、
「叶った」という事実がある

これって、すごくないですか?

セミナーに参加してから
数週間で、もう動いている。

なんか、すごく嬉しかったです。

で、ちょっと考えたんですが、

このセミナー、

どんどん行動している人がいて、
結果が出ている人がいて、

これからも毎月続けていくんです。

「夢を叶えたい」と思っている人って、
たくさんいるんじゃないかと思うのです。

で、
だんだん「やっていく」人が増えて

だんだん「叶っていく」人が増えて

そこに好循環が生まれていくんだなーと
感じているところです。

これからがすごく楽しみです!
 

奥村です。
今日、友人とお茶をしたですが…
彼女が春を意識した装いで来てくれていて、

それを見た瞬間、
「あ、嬉しいな」
って思ったんです。


たぶんこれ、
「気を使ってくれた」というより、
敬意を向けてもらった
感覚に近いんだと思います。


人って、好きな人とデートに行くとき、
着古したジャージで行く人、ほぼいないですよね。
別に高い服じゃなくてもいい。

でも、
・今日という時間を大事にしたい
・相手を大切に思っている
その気持ちは、ちゃんと形にすると思うんです。

服装って、
自己表現でもあるけれど、
同時に
「私は、この関係性をどう扱っているか」
という意思表示でもあるなと。


これはビジネスでも同じで。
高額商品を扱っています、と言いながら、
毎回ジャージだったら(汗)
正直、売れないですよね。

それは見た目の問題じゃなくて、
相手が無意識に
「この人、自分の立ち位置を

どう考えているんだろう?」
と感じてしまうから。

服装は、
自分を大きく見せるためのものじゃなくて、
自分の価値と、相手への敬意を
ちゃんと届く形で表現するもの。

今日の彼女の装いを見て、
私はこの人に
ちゃんと大切に扱ってもらっているんだな、と
伝わってきました。


あなたは今、
誰とのどんな関係性の中に立っていて、
それを、どう表現していますか?


それでは、また~!
 

奥村です。

先日、次男が体調を崩しまして。
予定していたお出かけが
急遽、中止になったんです。


まあ、仕方ないですよね。


家でゆっくりまったり過ごすことに。


で、そこで気づいたんです。
「あれ?これ、めっちゃいいじゃん」
って。


朝、パン屋さんにごはんを買いに行って、
のんびり家で雑用をこなして、
子供たちが遊んでるのを見守る。

「あ、私が本当に欲しかった休日って、
これだったんだ!」
って、すごく腑に落ちたんです。


多くの場合、私たちって
「誰かが成功しているモデル」
に影響されて、
「これが自分の欲しいものだ!」
って思い込んじゃうんですよね。


で、それを求めて頑張る。


でも、実際にやってみると、
「あれ?本当にこれが
自分の得たい形なのかな?」
ってことに気づく。


私はずーっと、
休日は子供たちを
どこかに遊びに連れて行かなければいけない
って思っていたんです。


でも、違った。


本当に欲しいものって、
やってみないとわからない。



意外な気づきでした。


あなたも、
「これが正解だ」
「これをやらなきゃ」
って思い込んでいること、
ありませんか?


一度、立ち止まって、
「本当にこれが自分の欲しいものかな?」
って問いかけてみてください。


意外な答えが見つかるかもしれません^^
 

先日、スキーが大好きな友人と 話していたときのこと。


彼は野沢温泉に ボードをしに行くのが大好きなんです。
で、最近の野沢って、 
外国人観光客にめちゃくちゃ人気で 

予約を取るのがすごく難しいらしく…


いいホテルだと 8ヶ月前に売り切れる


とのこと。


「えー!8ヶ月前!?」
と驚いていたら、 彼がこう教えてくれました。


「でもね、に 急に行きたくなった時は、
Booking.comとか英語のサイトじゃなくて、
日本語しか読めない人が使う 予約サイトを見るんですよ。
そうすると、結構空いてるんです」


へぇぇぇぇ!!
そして彼が続けて言うには、


「旅館側も、

地元の人とか日本人のお客さんに 来てほしい場合は、
そういう日本語サイトを中心に 載せるみたいですよ」
と。


あ、なるほど!
これって、 「お客さんを選んでる」 ってことですよね。


つまり、
全部のチャネルに載せれば もっと売れるかもしれないけど、
あえて載せないことで、
「来てほしいお客さん」
に来てもらってるんです。


これ、 私たちのビジネスでも 
すごく大事なことだなと思いました。


全員に売ろうとすると、 結局、誰にも響かない。


でも、
「この人に来てほしい!」
って明確にして、
その人だけが見つけられる場所に 情報を置いておく。

そうすると、 本当に来てほしい人が来てくれる。


野沢の一部の旅館の人たちは、
きっと、
地元の人や日本人のお客さんと

 長く関係を築きたいんだと思うんです。
だから、 あえて英語サイトには載せないのかもしれません。


これって、
「誰でもいいから来て!」


じゃなくて、
「あなたに来てほしい」


っていうメッセージですよね。

 


ビジネスって、
お客さんを選ぶことで 成り立つんだなと
改めて思った奥村でした。


あなたのビジネスでも、
 「来てほしいお客さん」 を明確にしてみてください。


 そして、 

その人だけが見つけられる場所に 情報を置いてみる。 

いい関係が築けるかもしれません。
 

それは突然でした。

長男(8歳)が夕飯を食べながら


「ママがいなくなると困るんだよ。
なぜかというと、
できなくなることが増えるから。
ごはんの質も落ちるし、
お金も困るし、
ダディがコンサートとか行けなくなるでしょ」


と言ったのです。

え?
耳を疑いました。

今なんて言った?

「なぜかというと…」
って…

実は、その日の午後の講義で


「セミナーなどでは
何かを主張したら必ず
『なぜかというと+理由』

理由付けするの大事です」


とまさに言っていたのです笑

やはり口癖は遺伝するのかもしれない…
と思った瞬間でした。


そう、子供って
親の「言うこと」より、
親が「やっていること」を真似するんですよね。

だから
「勉強しろ」
「本を読め」
と口で言うだけじゃなくて


親がまずやってみることが

大事なんじゃないかなーと
思ったわけです。

なぜかというと笑、
子供は親の背中を見て育つから。

 


私が仕事してる姿も、
本を読んでる姿も、
セミナーで話してる姿も、
全部見られてるんだなーと。

 


で、その結果…
長男の買い物の仕方が
奥村とそっくりすぎて
夫が笑う
というオチなんですけどね笑


口癖も、行動パターンも、
ぜーんぶ見られてる。

だから、
子供に何かをやらせたいなら
「やりなさい」じゃなくて
まず自分がやる。

これに尽きるなと思った
今日この頃でした。
 

奥村です!

 

それは夜中のことでした。


一緒に寝ていた次男が、
体調不良に見舞われて…
まあ2回ほど、大変なことになりました汗

初めは、
「食べたものが悪かったんだろうか?」
と思ったんですけど、
家族は全員無事だし。

朝になって、
ケロっとして治ったのかなと思いきや…
朝ごはんを食べても、
また謎の体調不良に襲われました。

結果として、
その日、行こうと思ってたお出かけは取りやめ。

その時、思ったんです。
私たちは、
健康とかに代表されるような、
「当たり前の幸せ」っていうのを、
かなりないがしろにしてるんじゃないかなって。

普段、
「今日は何をしよう」
「あれもやらなきゃ」
「これもやりたい」
って、いろんなことを考えるんだけど、
それって全部、
「自分も家族も健康である」
という前提の上に成り立っている
わけですね。

でも、その前提が
一瞬で崩れることもあるわけです。

次男の体調不良は
幸いすぐに回復しましたが、

その一晩で、
「ああ、健康って、
当たり前じゃないんだな」

って、改めて思い知らされました。

だから、
今日も元気に朝を迎えられたこと、
家族が笑顔でいられること、
普通に仕事ができること。
これって、本当にすごいことなんですよね。
「当たり前の幸せ」に
もっと感謝しようと思った奥村でした。

そして
健康なうちに、
やりたいことをやる。
会いたい人に会う。
行きたいところに行く。


「いつかやろう」じゃなくて、
「今、やる」

これもすごく大事だなと
改めて思いました。
 

奥村です!


先日、子どもたちと一緒に
久しぶりに「ドラえもん」を見たんです。
何十年ぶりか、、、

画面に映ったドラえもんは、
あの丸くて昭和な感じ。
「あぁ、懐かしい!」
と思った瞬間、
ドラえもんがしゃべり始めたんです。

「え?!!!!
全然違う?
ダレ?!!!」


のび太君も、
のび太君のママも、
パパも><


絵は昭和。
声は令和(苦笑)
この違和感、半端ない!

見た目は完全に記憶の中の「ドラえもん」なのに、
しゃべった瞬間、
全くの別人、、、いや、別ロボット?笑

「これ、ドラえもんじゃない…」
と心の中で叫びながら
子どもたちと見ていました。

でもね、
子どもたちは全く違和感なく楽しんでる。
当たり前ですよね。

彼らにとっては、これが「ドラえもん」なんだから。
で、ハッとしたんです。

「あぁ、何事もうつりゆくんだなあ」
って。

私が子どもの頃に見ていた「ドラえもん」は、
もう過去のものなんです。

声優さんが代替わりして、
新しい「ドラえもん」が生まれている。

これって、
別にドラえもんに限った話じゃなくて。
昔住んでいた街も、
よく行っていたお店も、
好きだった音楽も、
気づいたら変わっている。

「あれ?こんな感じだったっけ?」
って思うこと、ありませんか?
でも、それでいいんだと思うんです。

うつりゆくから、
新しい世代が楽しめる

うつりゆくから、
また新しい発見がある

自分の中の
「これが当たり前」
「これが正しい」
っていう感覚も、
時々見直してみると
面白い
かもしれないなあと思った次第です。

ちなみに、
新しいドラえもんの声…
何回か見ているうちに
だんだん慣れてきました笑
人間の適応能力ってすごい


それではまた!
 

こんにちは、奥村です。

 

「実業団って夢搾取だよね」


昨日、 元実業団スポーツ選手の友人と

話していて言われた言葉です。


どういうことかというと、
スポーツすることには給料出ない。 
給料が出るのは会社の仕事。
でも、仕事での評価が

なぜかスポーツのチームでの評価にも影響。


つまり、
スポーツ続けたいなら

仕事も死ぬ気でやれ、と。


で、めちゃくちゃ働かされて

かなりブラックだったらしい。
(月1の休みで1日朝早くから夜中まで毎日仕事…)

企業からすると

めちゃくちゃ効率的。
「スポーツ続けられるよ」 って言うだけで、
体育会系の根性ある人材

低賃金で雇える

これって…
夢の皮をかぶった搾取だよね、

ということです。

で、これ聞いて思ったんですが、
これってビジネスモデルとして

めちゃくちゃ参考になるなと。
(真似しろって意味じゃないですよ笑)

人が「どうしても欲しいもの」を

ぶら下げれば、
その対価として

いくらでも働いてもらえる。

逆に言うと、
自分が「どうしても欲しいもの」を

誰かにぶら下げられてたら、
搾取される可能性がある

ってことです。

だから大事なのは、
自分が本当に欲しいものは何か

それを冷静に見極めること。
そして、 

それを正当に評価してくれる場所選ぶこと。

「夢」に目がくらんで、 搾取されてませんか?


ここ最近で一番ぞっとした話でした><