年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家



奥村です。


突然ですが、
カレーって何色のイメージですか?

茶色?黄色?
大半の人はそうだと思います。

でも、私が今まで食べたカレーで
一番おいしかったのは、
緑色のカレーでした。


いつもミーティングで使う建物の近くに
カレー屋さんを見つけて、
エビとほうれん草のカレーを頼んだんです。

出てきたのが、
もう、ど緑。
ミトコンドリアも真っ青なやつ…笑

「写真で見てたら絶対頼まなかった」
と思いながらも、おそるおそる食べてみたら…

今まで食べたカレーの中で、
一番おいしかったかもしれない。


そこで思ったんです。

普段のルーティーンって、
すごく安全圏なんですよね。

慣れてるし、はずれないし、楽。

でも、ちょっと違うことをしてみる。
ちょっと一歩踏み出してみる。


それだけで、
思いがけない発見がある


最近、予定のない日は
「今までやったことないこと」を
なるべくするようにしているんですが、
これが結構、面白い。

緑のカレーが、
人生を少し豊かにしてくれる話でした笑

奥村@歯医者帰りです。

3ヶ月に1回、歯石のクリーニングに行っているんですが、
今日、気づいてしまいました。

歯科衛生士さんって、
実はかなりの肉体労働では…?

いろんな器具を使いつつ、
最後は手でガシガシやって。

終わったあと、衛生士さんが
ちょっと「はーっ」ってなってるの、見てたら
なんか申し訳ないような気持ちになりまして笑

それまで私、なんとなく


「先生の補助をする人」


みたいなイメージを持っていたんですが、
全然違った。


で、思ったんですよね。


イメージと全然違う仕事って、
結構あるんじゃないか、と。

見た目や肩書だけで、


「こういう仕事でしょ」


って決めつけていること、
意外と多いんじゃないかな。

結局、やってみないと


「何を求められているか」
「実際に何をやっているか」


ってわからないんですよね。


何事も、

外から見えているのは
ほんの一部
なんだなと。

歯のクリーニングをしてもらいながら
そんなことを考えた奥村でした笑

それでは、また~!

奥村です。

突然ですが、
「聞いたら怒られるかな…」
と思って、聞くのをやめたこと、ありませんか?


私の税理士さんが、

最近、株式投資にどハマりしていて。

ミーティング中によく脱線するんですが

株の話になると、
もう、前のめりになって
いろいろ教えてくれるんですよ。

「この本、よかったですよ」


「最近出たばかりだから、

早めに読んだほうがいいですよ」

みたいな感じで。


で、これを見てて思ったんです。

うまくいった人って、
基本的に、そのことを

喋りたくてたまらないんですよね。
起業でも、投資でも。

なのに、多くの人はうまくいった人に
あまり質問しない。

なんとなく、聞いちゃいけない気がする、
とか、


何を聞いていいかわからない、
とか。


でも、ちょっと待ってほしいんです。

「○○さんみたいになりたくて。
もし私みたいに何もない状態からだったら、
まず何をしますか?」

みたいに、ちょっと謙虚に聞くだけで、
いろいろ教えてもらえる
こと、
めちゃくちゃあると思うんです。

だって、うまくいった人は
聞いてくれる人に、喜んで話したいんだから。

聞くことを恐れない


これ、思ってる以上に大事だなと
改めて感じた奥村でした。

それでは、また~!

こんにちは、奥村です!

先日、

家に帰ろうとしたら


電車を2回

乗り間違えました 笑

しかも、

しばらく気づかなかった。

なぜかというと…


本を読みながら、

ChatGPTとあれこれ話しながら


帰っていたからです。

電車の中って、


通知も来ないし、
誰にも話しかけられないし、


なんなら座れたら最高で。

私にとっては

かなり理想的な

読書&思考環境なんですよね。

だからこそ、

今いる電車が


どこに

向かっているかなんて、


まったく頭に

ありませんでした 笑

気づいたら、

全然知らない駅にいた。


…あれ、ここどこ?

ってなって、

ようやく現実に

戻ってくる感じです(苦笑)

まあ、

それだけ熱中できるものが

あるっていうのは


いいことですよね、きっと。

たぶん(苦笑)
 

こんにちは、奥村です!


先日の人間ドックでですね。

言い渡されました。


「体脂肪率、(ピー)%ですね」


…え、待って。

週6で激しいジム、

やってますよね?


揚げ物、

そんなに食べてないですよね?


甘いものも

週1くらいですよね?


睡眠、

8時間とってますよね?


血液検査も

正常ですよね?

なのに。

"脂肪率高め"判定。


もう、

何が正解なのー!笑

昔の私だったら、


「もっと頑張らなきゃ」
「もっと制限しなきゃ」


ってなっていたと思います汗

でも最近、
ちょっと考え方が

変わってきました。


というのも、

最近読んだ本に


あるとても有名な

お医者さんが

 

こう書いていたんです。

「私は健康診断を受けないことにした」

え、医者なのに汗


理由が、

悪いところが

見つかるたびに


酒をやめろ、

塩分を控えろ、

好きなものを食べるな…


と言われ続ける。

でも、
好きなものも食べられず、

楽しみも減って、


それで長生きして、

何のための人生なんだろう。
と。

これ、

めちゃくちゃ共感してしまいました。

もちろん、

健康は大事。


私も

人間ドック行くくらいには

気にしてます 笑

でも、健康って
「数字を完璧にすること」


じゃないんじゃないかと、

最近思うのです。

好きな人とおいしいご飯を食べる。


旅行に行く。


おいしいワインを飲む。


笑う。


未来をわくわく考える。

それも全部、

人生に必要なことだよなあ、と。

だから私は
「健康のために生きる」
というよりは、


人生を楽しむために、

健康を使いたい。

無茶はしないけど、
数字に追い詰められすぎず、


「今の自分をちゃんと楽しめること」


も、忘れたくないなと思った

今年の人間ドックでした 笑

それでは、また~!
 

こんにちは、奥村です!

さて行ってきました

人間ドック!

毎年行っているのですが、
いつもいっている病院が、

 

ちょっと異次元なんです。

とにかく、

手際がいい。

なのに、

めちゃくちゃ

感じがいい

看護師さんたちが

案内してくださるわけですが、


毎日何十回、何百回と
同じ説明を

されているはずなのに、


そんなこと

微塵も感じさせない、
明るくて丁寧な対応

本当にすごいな…

尊敬しかないです><

そして、

ドクターも

めっちゃ感じいい。


「いやあ、さすがだわ」
と毎年思うわけですが、

こういう仕事を

している人間としては


その素敵な接客に

たどり着くまでに


きっといろいろ

あったんだろうな…

と、なんというか

遠い目になってしまうのは
職業病でしょうか 笑

「サービスの質を高める」
って、

 

一朝一夕で

できることじゃないよなあ。

そして逆にいえば、
質の高いサービスって、


やっぱりちゃんと

伝わるんだよなあ。

と、採血されながら

しみじみ思った

奥村でした。

それでは、また~!
 

こんにちは、奥村です!


今日は人間ドックの日です。

なぜ毎年人間ドックに行くようになったかというと…
きっかけは夫の元同僚の話でした。

20代でガンが見つかって、
亡くなってしまった方がいたんです。

「若いから大丈夫」
「症状がないから問題ない」
そう思っていた年代で、です。

それを聞いてから、
「何かあってからでは遅い」
と感じて、夫婦で毎年人間ドックに行くようになりました。


日本って、健康保険が充実しているので、
病気になってから治療する分には
医療費がとても安くすむんですよね。

だからなのか、
「予防にお金をかける」
という発想が、まだまだあまり根付いていない気がします。


とはいえ、
病気じゃない ≠ 健康
なんですよね。


「何も症状がない」は
「今のところ問題が出ていない」


というだけで、
「健康である」
の証明ではない。


数値で定点観測していないと、
自分の体で何が起きているか、
正直、わからないんです。


これってビジネスも同じだな、と思っていて。

 


売上がゼロじゃないから大丈夫、
クレームが来ていないから問題ない、
は、必ずしも「うまくいっている」ではないわけで。

ちゃんと数字を見て、
定点観測して、
変化に気づく。

それが、
早期発見にも、
早期改善にもつながるんですよね。


体もビジネスも、
あ、なんなら資産形成も
「何事もないこと」が当たり前じゃない。


だから、定期的に見る習慣って、大事だなあと
改めて思うのです。


では、いってきます!
 

こんにちは、奥村です。

クルーズから降りたあと、
東京クルーズターミナルの近くにある
「宗谷(そうや)」を見に行きました。

昭和の南極観測船です。

実は時間つぶしのつもりで
ふらっと立ち寄ったんですが…

これが予想外に面白かった。


南極物語のタローとジロー、
ご存知ですか?

南極に置き去りにされた2頭の犬が、
1年後、隊員が戻ってみたら
生きていたという実話です。

その話を子供たちにしたら…

「なんで置いていったの?」
「なんで鎖につないで置いたの?」
「タローとジローは何を食べてたの?」
「なんで迎えに戻れなかったの?」

質問が止まらない。笑

私もすべての答えは持っていなかったので
その場でChatGPTに聞きながら
「こういうことらしいぞ」
と一緒に調べる時間になりました。


そのとき、思ったんです。
「勉強しなさい」
「本を読みなさい」
って言っても、
なかなか動かない。

でも、
「なんで?」
「どういうこと?」
自分の中から出てきたとき、
子供って勝手に調べ始める
んですよね。

つまり大事なのは
「学ばせること」じゃなくて
「興味の入口を作ること」
なんじゃないかなと。

その後、近くにある日本科学未来館にも行ったんですが、
iPS細胞や量子コンピューターの展示を見ながら
また質問攻めにされました。笑

「これどういうこと?」

もちろん私もわからないので
また一緒に調べる。笑
展示一緒に読むw

「教える」のではなく、
「一緒に驚く」



これ、子育てだけじゃなくて
セミナーや講座でも同じだなあと思いました。

答えをすぐ渡すより、
「なんでだろう?」
が生まれる場を作る方が、
ずっと長く残る。


時間つぶしのつもりで乗り込んだ宗谷が、
思わぬところで大事なことを教えてくれた
GWでした。

ではまた!

こんにちは、奥村です。

クルーズ中のことをもう一つ。

船内でマジックショーを見ていたんです。
マジシャンが次々と技を繰り出して、
「おお!」
ってなっていたら…

突然マジシャンが立ち止まり、
「あ…少々お待ちください」
と言って、スタスタとステージの裏に消えた汗

そのまま戻ってこない。
5分後、スタッフが出てきて


「本日のショーはここまでとなります」


…え。

一番気になるところで、終わり!?笑


聞いたことない展開に

最初は「この人クビになるんじゃ…」
と思ったんですが、
あとで冷静に考えると
マジックって、「1ミス=事故」の世界なんですよね。

ワイヤーや仕掛けのトラブル、
刃物や火を使うイリュージョン、
しかもクルーズ船って
陸に比べてわずかに揺れている。

そういう状況で
「ちょっとでも危ない」と判断したら
止めるのがプロの正解
らしいんです。

無理に続けて事故になる方が、
よっぽどアウト。

「中止した」のではなく
「ちゃんと止めた」。
 

 

これ、なんか仕事にも通じるなあと思って。

完璧じゃなくてもとりあえず出す

というのも大事だけど、

「これ以上やったら壊れる」

というラインを自分でわかって、
ちゃんと止められるかどうか
も同じくらい大事
なのかもしれない。

ショーの途中で消えたマジシャンに
そんなことを教えてもらった奥村でした。笑

ではまた!

こんにちは、奥村です。

今回のクルーズ、
済州島と鹿児島に寄港するはず
だったんですが…

済州島(チェジュ島)、
たどり着けませんでした。笑

理由は「強風」。
当日、風速25ノット(多分。うろ覚えですが)

外を歩いていたら
普通に体が持っていかれるレベルの風。

そんな状況で、
超大型クルーズ船が横付けしようとすると…

ビルみたいな巨大な船腹に
風がドーンと当たって、
船が横に押されるんです。

接岸に失敗したら数十億規模の事故。
タラップがずれたら人命リスク。
だから船長は「無理」と判断。

これはかなり正解だと思います。

でも正直なところ、

「天気はいいのに風だけ強くてダメ」

って初めて体験すると

「え、そこ!?」
ってなります。笑

いちおう、
乗船クレジット$50をいただきました。


ありがたいんですが、
「いや、焼き肉食べたかった…笑」
というのが本音です。


ただ、
これ、冷静に考えると
自分がコントロールできないことって
こういう感じで
突然、当たり前のように来るんですよね。

どれだけ計画を立てても、
どれだけ準備しても、
「風」は止められない。

そのとき、どう楽しむか。
そこだけが、自分に残された選択肢。

クルーズも、
ビジネスも、
人生も、
きっと同じだなあと思いながら
船内で散歩しながらめちゃくちゃ
勉強していた奥村です笑

なぜか船旅で
鹿児島以外は寄港しなかったのに
毎日15000歩、歩いていました。

謎すぎますね!