年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家



奥村です。

実は現在、

旅に出ていて、

 

すでに洋上です^^

今は九州付近かな…


というわけで

しばらくネット不通と

なりますので、


旅から戻りましたら

またメルマガを配信します^^

みなさまも

ゴールデンウィークを

お楽しみください!
 

奥村です!

テストで98点を

取ったとき、


「あと2点で100点だったのに…」
って思いますか?笑

これ、

ネガティブバイアスって

言うんですけど、

人間ってついつい、
「できてないところ・欠けているところ」
を見ようとするんですよね。

夢かなサロンの

ワークに、


毎日やるべきことを

書き出す、


というものが

あるんですが、

「やれないことが多すぎて嫌になる」
「手帳を見るのも嫌になってきた」


という声を

いただいたことがあって。

すごくわかる、

と思ったんです。

「自分はダメだ」

「もっともっと上に行かないと!」


という

ある意味、欠乏感や、


「あいつを見返してやる」

という劣等感。

これ、

強烈なエンジンに

なることはあります。


短期的には。

とはいえ…
人生って長いんですよね。

起業歴20年ほどになる奥村、


数年前に

気づいたんです。

欠乏感を

エンジンにして


年単位で

やり続けるのって、


結構しんどい、と。

アドラー心理学に、
「やりたい感」と「やれる感」


という考え方が

あります。

どちらも必要、

という話なんですが。

「お金持ちになりたい」

と思っても、


「自分には無理かも」

と思ったら、


多分、

動かないんですよね。

やりたい気持ちが

あっても、


やれる感がないと、

人は動けない。

で、


「やってもやっても終わらない」
「自分はダメだ」


という状態が続くと、


この「やりたい感」が、
じわじわ

削られていくんです。

だから、
自分にちょっと

厳しい人ほど、


逆に意識して、
自分に

丸をつけてあげてほしい。

アドラーには
「不完全でいる勇気」

という言葉があります。

できていないことはある。


でも、

これはできたよね、と。


それを自分に

認めてあげること。

それだけで、
「もうちょっとやってみようかな」
に変わったりするんです。

完璧じゃなくていい。


今日できたことに、

まず丸をつける。

それが、

長く続けるための

エンジンに


なるんじゃないかな、

と思っています。

自分に丸、

つけてあげてますか?
 

奥村です!


突然ですが、


あなたの

「幸せ沸点」

って低いですか?

私が主催している

夢かなサロンでは、


手帳を使って

夢を叶えていく


という方法を

お伝えしているんですが、

その中に、
「今日、感謝できることを1つ書く」


という

習慣があります。

なぜこれを

お願いしているのか。


今日はその話を

したいと思います。

起業家・経営者の

世界にいると、
つくづく思うんですよね。

「上には上がいる」


年収1,000万になったら、
周りに3,000万の人が

ゴロゴロいる。

3,000万になったら、
1億の人がいる。

1億になったら、
5億、10億の人がいる。

ホント、

キリがないんです。

そして、

収入が上がると

 

生活水準も

上がっていく


広い家、

外車、

ビジネスクラス、

高級寿司。


それ自体は

別に悪くない。

でも、

ふと思うんです。


毎日

高級寿司を食べていたら、


きっと、

食べたくなくなると

思うんですよ…汗


トロ毎日食べられない…

あれって、

普段粗食で、


たまに行くから、

おそらく美味しいわけで。

稼ぎたいのは

なぜか。


売上を上げたいのは

なぜか。

突き詰めると、
「幸せになりたいから」
ですよね。

でも、

ビジネス・ファーストクラスが

当たり前になって、


広い家・高級レストランが

当たり前になって…

何かの拍子に

それが手に入らなくなった時に


「幸せじゃない」

思うとしたら…

なんかそれって、
ちょっと

寂しくないですか汗

以前、

友人が言っていたんです。


「朝起きて、床に足をついただけで幸せ」


そんなわけあるか、

と思ってたんですよ、

当時は笑

でも今なら、
なんとなく

わかるんです。

幸せ沸点が低い人は、
どんな状態でも

幸せを感じられる。

稼げるようになって、
選択肢が増えて、


いろんなところに

行けるようになる。


それは最高です。

でも、
「それがないと幸せじゃない」
ではなくて。

どんな状態でも

自分が幸せでいられる。


その上で、

豊かさが積み重なっていく。

それが、
私が思う

本当の意味での豊かさかなと。

だから、
感謝を1つ書く、

という習慣。


「今日もこれがあってよかった」
という

 

小さな幸せ

気づく練習なんです。

あなたの

「幸せ沸点」は、


今どのくらいですか?

それでは、また~!
 

こんにちは、奥村です!


突然ですが、
積読してる本

ありますか?笑

奥村、 最近

とある専門分野の

勉強を始めまして、


専門書を

2冊買ったんですね。


300ページ×2冊

それをですね、
3時間

読んじゃいました。

「えっ、読めるじゃん!」
ってなりまして笑

でも、

ここで思い出したんです。


実は

同じ分野の専門書、


以前も

買ったことが

あったんですよ。

で、

それ

どうなったかというと…


開かないままでした笑

同じジャンルの本なのに、

なぜ??


その違いって

何だったんだろう、


と考えたんですよ。

答えは単純で。

今回の2冊は、
「この3ヶ月で◯◯をマスターする!」
と決めて

 

申し込んだ講座の、
参考図書だったんです。

ゴールがあった。
期限があった。


だから、読めた。

以前の積読本は?


「なんか勉強になりそう」
で買った本でした笑

ここで気づいたんです。


これ、

本の話じゃなくて、


自分の

「取扱説明書」

の話だな、と。

奥村の場合、

完全に

ゴール設定+短期集中型

長々と続くと

集中力が途切れる。

逆に、
「この期間でこれをやる!」
と決めると、


なんか自然に

やることが見えてくる。

今回も、
コースのペースに

合わせるんじゃなくて、


「5〜7月が一番動ける。
この3ヶ月で集中投下しよう」


って先に決めてから、

逆算で動き出したら、


なーんか

読みたい本も読めちゃった、
みたいな感じで笑

自分がどういう時に

一番パフォーマンスが上がるか、
わかりますか?

朝型?

夜型?


短期集中?

マイペース?


ゴールがないと

エンジンかからない?


それとも、
のんびりコツコツの方が続く?

これ、

どっちが正解

とかじゃなくて。

自分の

取説を知ってるだけで、


なんか人生が

ちょっと楽になるなあ
と思うんです。

みなさんは

どっちタイプですか?

それでは、また~!
 

こんにちは、奥村です!


先日、アメリカから帰ってきたんですが。

玄関を開けたら…
男が三人いました。笑

夫と、長男と、次男。


「あれ、こんな感じだったっけ」


ってなりまして。


というのも、今年4月から

次男がピカピカの小学1年生になったんですね。

出張前までは、
「マミー!」って甘えてくる、 

ザ・かわいい男の子だったんですよ。

それが。
1週間ぶりに帰ってきたら…

「俺はね、」
って言ってるんですよ。

え、「俺」?
いつから「俺」になったの?!
まあまあショックでした笑

たった1週間ですよ。
1週間で、あんなに変わるものなんですね。

で、それを見てふと思い出したことがあって。


以前、友人がこんな話をしてくれたんです。

息子さんがもう大学生で、 
「頭を下げてお願いして、 

やっと旅行に一緒に行ってもらった」って。

今の私には全然想像できない話なんですけど笑
でも、きっとそういう時期が来るんだろうなと。

今はまだ、 子どもに「選択権」がないんですよね。

親と一緒に行動するのが当たり前で、 
「行くよ!」って言ったら来てくれる。

でもそれって、 期間限定なんだなと。

「一緒にいられる当たり前」に

賞味期限があるとしたら、
今のうちにいろんな経験を

一緒にしておきたいなと思った奥村でした。

「俺はね」の次男と、

今度どこか行ってきます笑

ではまた~!

こんにちは、奥村です!

先日、銀座まで行ってきました。
何をしに行ったかというと…
冬ソナの映画を見に。笑

「冬のソナタ」、ご存知ですか?

第一次韓流ブームを作った韓国ドラマで、 

日本でも大ブームになったあれです。


今、そのドラマを2時間半にぎゅっと再構築した

映画版が銀座でやっていまして…
(もう終わったけど…)

私の周りで何人か見た人がいて、
けっこうレビューもよくて
ちょうど都内に用事があったので行ってきました(笑


映画を見ながら、ふと思ったんですよね。


「これ、2002年か。約25年前か…」


って。

25年前って、
iPhoneはまだなくて。
二つ折り携帯の時代で。

しかも映画の画面が、 

今の横長じゃなくて、正方形なんですよ。

あの正方形の画面を見た瞬間に、


「あ、そうだった。あの頃ってこうだったのか~」


って、一気にあの時代に引き戻された感じがして。

時間って、本当に一瞬で溶けるな、と。



こんな言葉があります。

「人は1年でできることを過大評価して、 
10年でできることを過小評価する」


1年だと、思ったより進まない。
でも、10年あれば、 

世界がひっくり返るくらい変わる。

25年前の自分に
「25年後、みんなポケットに

小さなコンピューターを持ち歩いて、 
韓国ドラマを電車の中で見るよ」

って言っても、
絶対信じなかったと思うんですよ笑

変化って、

1年単位では見えにくいけど、
10年、25年でふり返ると、

びっくりするくらい積み重なってる

だから、


「最近、全然変われてないな…」


って思っている方がいたら、
もう少し長い目で見てあげてほしいなと思います。

10年後の自分が、

きっとびっくりするくらい変わってるから。

ではまた~!

こんにちは、奥村です!


昨日、友人とひさしぶりに

リアルで会ってきました。

彼は、ホームページを作ったり、 
AIでいろんなサービスを

構築したりしているんですが、

「最近ね、AIを使うと

こんなこともあんなことも

できるようになってさ~!」

という話を、いろいろ聞かせてくれて。

「えー!そんなことまでできるの!?」


と終始びっくりしながら

話を聞いていたんですが…

そのとき、ふと思ったんですよね。


「これ、オンラインだったら多分、

出てこなかった話だな」って。

 


Zoomとかって、なんか、


「今日は何を話すか」


みたいな目的がないと、 

ちょっと成立しづらい感じがありませんか?笑

「えーと、アジェンダは何でしょうか」みたいな(笑)


でも、リアルで会ってごはん食べてると、 

話があちこちに飛ぶんですよね。

AIの話から始まって、 

気づいたら全然関係ない話になって、 

また戻ってきて…

そのとりとめのない「飛び火」の中に


「あ、それ知らなかった!」


っていう情報が、

ぽろっと落ちてたりするんです。

無駄話に見えて、 

全然無駄じゃないというか。

むしろ、そこに

一番おいしいやつ

入ってたりする笑


情報収集とか、学びって、 

ちゃんとした場じゃなくても起こるんだなと

改めて思った奥村でした。

奥村です。


先日、ちょっとびっくりすることがありました。

うちの父(77歳)が、突然こう言ったんです。

「お前の母とは打算で結婚した」


私のリアクション:


はぁああああああああ???

ですよ、もう笑

え、愛情どこいった?ってなりません?
一瞬、空気が凍りました。



でも、よくよく話を聞いてみると——

「美容師で手に職があって、
ちゃんと生活できる人だったから」


という意味だったんです汗

つまり父の中では
生活力がある、安定している、
家庭をちゃんと築ける人を選んだ、
ということ。

要するに
「ちゃんと考えて結婚した」
という話なんですよね。


でも、
「打算で結婚した」
この一言だけだと、
かなり冷たく聞こえませんか?

ここ、すご~~~く大事だなと思って。

人って、
「何を思っているか」ではなくて
「どう伝わるか」で判断される
んです。

どれだけ想いがあっても、
どれだけ価値のあるサービスでも、

伝え方がズレると
「なんか違う」
「冷たそう」
「怪しい」
そんなふうに誤解されてしまう。

逆に言えば、
伝え方を変えるだけで、

伝わり方は一気に変わる
ということでもあります。

「打算で結婚した」

ではなくて、


「安心して人生を任せられる人だと思った」
だったら、どうでしょう?


全然、印象が違いますよね。

 


これ、SNSでも、セミナーでも、
日々の発信でも、まったく同じです。

"正しいことを言う"よりも、
「どう伝わるか」を意識する

ちょっとした言葉の選び方で、
伝わり方は180度変わる。

ぜひ、今日の発信や会話で
意識してみてくださいね。

(それにしても父よ…言い方よ…笑)

それでは、また~!
奥村美里
 

こんにちは、奥村です!


サンフランシスコからの帰りの便で、
ラウンジにいたときのこと。

父にAIをどう使うかをレクチャーしていたら、 

隣にいたおじさんが


「AIで投資とかできるんですか?」


と声をかけてきました。
最近よくある質問だなと思いながら、


「もちろんアドバイスもらえますけど
 鵜呑みにするんじゃなくて、 
自分で判断できるようになるのが大事ですよ」

とお伝えしたら、 そこから会話が広がって。

で、少し話したころから 

なんか、こんな話が出てくるんですよね。

「行きはビジネスで一泊でアメリカにコンサートに来た」
「WBCに20万で行った」
 「今回のコンサートは10万円以上で」
 「●●さん(超有名経営者)と知り合いで…」

なんか…違和感があって笑

なんだろうこれ、と思って

帰りの飛行機でずっと考えてたんですが。
ああ、そうか。

この人は 

「自分がどんな人か、わかってほしい」 んだな、

と気づいたんです。

 


人って、

自分の価値を認めてもらいたい生き物なんですよね。

だからつい、


いくら使ったか、

誰と知り合いか、

どんな体験をしているか…


を話してしまう。

でも、 本当に信頼されている人って
 そこをあまり語らない気がする
んですよね。

語らなくても伝わるし、


「で、それがあなたの何の役に立つのか」


のほうに、ちゃんと興味が向いている。

一方で、"すごい人っぽさ"を出そうとすると、
 話が断片的になったり、 

文脈と関係ない情報が出てきたりして、

「すごさ」より「違和感」が残る…ような気がする。


これって、発信でもまったく同じだなーって思って。

「実績があります」
「こんなに売れました」
「すごい人と関わってます」

もちろんそれも大事なんだけど、 

それ以上に必要なのは

「それがあなたにどう役立つのか」

ということ、なんですよね。

ラウンジで出会ったそのおじさんは、
 きっと悪い人ではないし、 

実際すごい人なのかもしれない。

でも少なくとも私は 

 

「この人に何かお願いしたい」 

 

とはならなかった。
なぜか。

"その人のすごさ"は伝わってきたけど、 
"私にとっての価値"

が見えなかったから。


あなたの発信も、 

知らないうちに「すごい人っぽさ」を 

出しにいってませんか?笑

"すごい人"になろうとしなくていい。


"価値が伝わる人"

 

になれればいい。

ラウンジでの何気ない出来事でしたが、

 改めてそう思った奥村でした^^

それでは、また~!
奥村美里
 

こんにちは!奥村です。

今回の渡航でかなり印象に残ったのが、

飛行機の中での出来事なんです。


行きのJAL、担当してくださった

CAさんがとにかく感じよくて。
特別なことをしてるわけじゃないのに、

なんか安心するし自然と笑顔になる。


「ああ、この人いいな〜」

って思いながらのフライトでした。


降りる時にわざわざご挨拶に来てくださったので、


「●●さんの笑顔のおかげで

すごく癒されました!
ありがとうございます!」


ってお伝えしたんです。

そしたら返ってきた一言が…


「それは、お客様が素敵だからです
こちらこそありがとうございました。」


…え、強すぎませんか汗

「ありがとうございます」で終わらずに、
もらった褒めをそのまま相手に返してくる。

しかも全然いやらしくない。

さらっと、自然に。


ビジネスでも
すごい実績がある人より、
「自分を大切に扱ってくれる人」に惹かれるし、

また会いたくなる。


「何を言うか」より「どう返すか」

相手にどう感じてもらうかに意識が向いてる人って、
やっぱり選ばれ続けるんだな、と思いました!