年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家



奥村です。


ネットフリックスで『10 DANCE』という作品を

なんとなく見始めたんですが...
これがもう、すごかった!!!


どんな作品かというと、


性格が正反対のラテンとスタンダードの

日本チャンピオンの2人が
10ダンスに挑戦することになり、
やがて2人の距離は縮まっていく、

 

というストーリー。


で、感想。


ふあ~やばい!!!
ダンスシーンがマジ秀逸。
昨年大ヒットした国宝にも通じるものがある!


思わず夫に
「ネットフリックスの最高傑作」

とコーフンして連絡w


見ながら思わず
「こんなに踊れるようになるまでに

どれだけ訓練したんだろうか...」


って呟いちゃいました。


俳優さんって、

役のために短期間でここまでのスキルを

身につけるんですよね。


ダンスだけじゃなく、

格闘技だったり、

楽器だったり、

方言だったり。


これって「学習能力」と「努力の継続」の塊じゃないですか!


ほんとすごい><


私たちも何か新しいことを始めるとき

「もう遅いかな」

「できるかな」

って思いがちだけど、

 

俳優さんたちは数ヶ月でプロ顔負けのレベルに

到達するんですから。


つまり、人間の可能性って想像以上にすごいってこと!


「やる」って決めて、本気で取り組めば、

意外となんでもできちゃうんだなーって。


そう思ったら、なんか自分も「まだまだいける!」

って勇気もらえました(笑)


ていうかこの作品見た人いますかね?


エンディングが「え?」ていうところで終わり、
原作もここで終わっているのだろうかと思ったのですが!!


予告編張っておきます↓

https://youtu.be/E0LyJ62xSzE?si=Db3_sDF7DkQjibkn
 

こんにちは、奥村です。

先日の大阪出張で、
起業4年目の卒業生とお話ししていた時のこと。


その方は、私の英語コーチ養成講座を
受講している真っ最中に、
会社に辞表を提出された方なんです。

その時のことを、こう言ってました。

「上からの不当な人事に耐え切れなかったんです。
その時に気づいたんです。
『自分の人生の主導権を他人に預けている』って、
こういうことなのか!って」

この言葉、
すごく印象に残りました。


私は、
誰もが起業家に向いているとは思いません。

でも、起業すると、


起きる時間
寝る時間
仕事する時間
一緒に働く仲間


全て自分の思い通りになります。

うまくいけば、
収入は青天井、
かつ週休4日とかも可能。

でも、
すべて自分で選べるということは、
全責任を自分で負う
ということでもあります。


売上が上がらないのも
お客さんが満足しないのも
全部自分の責任。

 


会社員のときみたいに
「上司が悪い」
「会社が悪い」
「景気が悪い」
とは言えません。


だから、
起業に向いている人って、


「自分の人生の主導権を
自分で握っていたい人」


なんだと思うんです。


逆に言うと、


安定した給料と
決められた時間内での仕事が
心地いい人は、


無理に起業する必要はないと思います。


どちらが正解とかではなくて、
自分がどう生きたいか。
それだけなんですよね。


あなたは、
自分の人生の主導権、
誰に預けていますか?


それとも、
自分で握っていますか?


ではまた!
 

奥村です。


先週、大阪に日帰り出張してきました!

朝イチのコーチングから始まり、
卒業生様たちとランチコンサル。


「やる気が出ました!」
と言っていただけて、
お役に立てて何より^^

それにしても、
うちの卒業生たちは
着実によく頑張っている!
と改めて思い、
うれしくなったのでした。

そのあとは戦友と
「これまでやってきたことを祝う会」を開催。

で、あのですね…
この
「節目節目にやってきたことを
きちんと認識する」

ってすごい大事だと思っていてですね。

特に起業家さんたちは
常に次の目標、次の目標に
走っていくわけなんですが、


いや、
今まで自分たちがやってきて
成果出たことを
改めて認識したり、
祝ったりするのって
すごい大事じゃないか?
と思うわけです。

だって人は、
過去のことを忘れるんだけど
我々は日々頑張っているわけで。


「もっともっと!」
「まだまだ足りない!」
って自分を追い込むのもいいけれど、


時には
「ここまでよくやったよね」
「成長したよね」

って、
自分を認めてあげることも
大事だと思うんです。

そうすると、
また次のステップに
進むエネルギーが湧いてくる。

なので奥村は
「やってきたことを意図的に祝う会」
というのを定期的に設けて
自分褒めをしています^^

これ、
起業家さんに限らず、
誰にでも大事なことだと思うんですよね。


子育て頑張ってるお母さんも、
会社で毎日働いている人も、
勉強頑張ってる学生さんも。

「ここまでやってきた自分、えらい!」
って、
たまには自分を
ねぎらってあげてもいいんじゃないかな。

それで、
またがんばれる気がするんです。

いずれにしても・・・
大阪はおいしすぎて
本当に罪の街です(苦笑)


551もギリ買えたし、
大満喫の大阪出張でした!


ではまた!
 

奥村です。

昨日、とある用事と用事の間に
私、奥村はとてもとてもお腹が空いていました笑

次の予定まで、もう10分しかない。
でもこのまま行くと
次の予定先でガス欠するんじゃないか…

それくらいお腹が空いていて
コンビニに飛び込みました。

こういう時に私が一番好きなのが
「ポップジョイ」という

マカデミアチョコレートです↓

それを掴んでレジに行きました。
表示された金額に驚きました。
189円

え?こんなに小さいのに?
てかこないだまで100円だったのに?

あまりのショックに
家にかえってから調べてみたんです。


2007年に発売されて
10年間値段が変わらず
2022年に110円になって
2024年に135円になって
その後また同年に値段が上がって168円になって
ついに2026年に189円。

ほぼ倍になっとるw

それを見て
すごく思ったことがあるんです。


私は資産構築の講座とかをやってるんですけど
「貯金だけ」する人って
結構いるんですよね。

「もう何年も生きないから」
「これが一番安全だから」
「増えなくてもいいんだ」

っていう感じで
「自分だけは現状維持でいいんだ」
ということで
お茶を濁す。

投資とかよくわかんないし
資産形成とかよくわかんないし…
みたいな感じで。

でも、
自分だけ現状維持だとしても
周りがどんどん変わってると
現状維持って衰退なんだよね


っていうことを
チョコレートの値上がりを見て思いました。

100円だったチョコが189円になる。
つまり、
昔の感覚で言うと、
 今の100万円は、昔の50万円くらい。


金額は変わってないのに、
 価値だけが静かに減っていく。


そう、現金の価値は
本当に目減りしてるんですよね。


だから
「現状維持」って
実は「衰退」なんだなあ

マカデミアチョコを食べながら
しみじみ思った奥村でした笑

お金だけじゃなくて
ビジネスも
人間関係も
全部そうかもしれないですね。


参考になれば幸いです^^
 

奥村です!

ひょんなことから
1985年公開の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
見る機会に恵まれました。

なんと40年前の映画
電話がコード付きの黒電話だったり
「今日はおばあちゃんの家にいるから
電話番号を書いておくね」
なんて会話があったり…


いやあ。
当時は当たり前だったことが、
少しさかのぼるだけで
(40年は少しではないけど笑)
こんなに変わるんだなーと。


で、気づいたのです。

今の「当たり前」も
あっという間に変わるってことに。


スマホが当たり前。
SNSが当たり前。
オンラインミーティングが当たり前。

でも10年後、20年後には
全然違う「当たり前」が
やってくるんだろうなーと。

とはいえ、
一番の衝撃はそこではなく…

あの白髪の博士が
まだ生きているということですw


なんと、40年前に
白髪のおじいちゃん博士だった彼は
2026年時点、87歳だったw

てことは、
あの映画に出たときまだ50前だった><

「えー!
あの白髪のおじいちゃん、
まだ40代だったの?!」


って、そっちに驚いた奥村でした笑

「当たり前」って
本当に時代で変わるし、
自分が思い込んでいることも
案外、違ったりするんだなー

改めて感じました^^

それでは、また!
 

 

 

奥村です。

突然ですが、
奥村は子育てに関して
完全にアドラー派です。

アドラー心理学でよく言われるのが
「失敗経験の機会を子供から奪わない」
ということ。

「そこは危ないよ」
「これやった方がいいよ」

と、親が先回りしてしまうと
子供は指示待ち人間になってしまう。

結局、自分の頭で考えなくなって
自立の機会を奪うことになるんですよね。

で、先日
カタール・ドバイに行ったときに
まさにそれを実感する出来事がありました笑

ゴールドスークという
金製品を扱っている市場があって
そこのお土産物屋さんに入ったんです。

私、子供に旅行先で必ず
その場所のサッカーユニフォームを
買うようにしていて
UAEでも買おうと思って
お店の人に話したら
怪しいビルの5階に連れて行かれて(笑)
「これがいいよ!」と。

確かにかわいいシャツだったので
値段を聞いたら
「2枚で15,000円」
...え?

いやいや、
おとといカタールで買ったの
2枚で4,500円ぐらいだったんですけど?

そこから壮絶な交渉が始まりました笑

最終的に
「アメックスは手数料が高いから
他のカードなら2枚で5,000円でいいよ」
という話に。

え?
こんなに値段下がるの?汗

で、もう強引に
袋に詰められて
「はい、どうぞ!」
みたいな感じで渡されるわけです。

最終価格が決まる前に
もう袋詰めされてる笑

まあまあ、それで
2枚で5,000円で手を打って
ホテルに帰って袋を開けたら...

黄色のユニフォーム2枚を
買ったつもりだったのに
黄色と赤が入ってました笑

ここから得た教訓:
「最後まで気を抜かない」
です笑

で、ですね。
こういう小さい失敗をすることで
人は学ぶんですよね。

子育ても同じで
親が先回りして
子供から失敗の機会を奪うと
その子は
「自分で考えて、失敗から学ぶ力」
を身につけられない。

だから私は
子供たちには
あまり先回りしてあれダメこれダメと言わず
「やってみたら?」
と言うようにしています。

失敗したら
そこから学べばいい。

大人になってから
取り返しのつかない失敗をするよりも
小さいうちに
小さな失敗をたくさん経験して
そこから学ぶ方が
よっぽどいいですよね。

ちなみに今回の私の失敗も
いい勉強代でした笑

次は絶対、袋の中身を
その場で確認します!

参考になれば幸いです^^
ではまた!

奥村です。

先日、美容院に行ってたんですけど
私の担当の美容師さんはですね
私のFacebookとか結構見てくれていて

「奥村さん、年末に
夢は叶うセミナーとか目標設定セミナー
してましたよね。見ましたよ
 

 

でもぶっちゃけ

夢なんて叶うんすか?



僕、夢とかあったことがないんですよ
けど叶わないですよね」

みたいなことを言われました笑

でも、私は彼に

いや、夢なんて、
叶うしかなくない?


と真っ向から反論(苦笑)

そもそも
なんで夢が叶わないかっていうと…
描きっぱなしで、
見直さないからなんですよね。

「これやりたいな」
と漠然と思っても、
思い出さない。

思い出さないってことは、
意識に残ってないってこと。

だから形にならない。

でも、
最低でも月に1回、見直す。

「あ、そうだった!
これやりたかったんだ!」

って再認識して、
そこに対して計画を立てる。
行動をとる。

これをやれば、
夢が叶わないわけない。
というのが奥村の意見です。

夢が叶わない人って、
「夢を描く」

「忘れる」

「叶わない」

このサイクル。

逆に、夢が叶う人は、
「夢を描く」

「毎月見直す」

「計画を立てる」

「行動する」

「叶う」
このサイクルなんです。

だから、
夢を叶えるって、
実は超シンプル。

あなたは最近、
自分の夢を見直しましたか?

参考になれば幸いです^^
それでは、また!

 

奥村です。

先日、夕方4時半に
友人から突然携帯に電話がかかってきて
こんなことを言われました。

「今、熱海の高級ホテルで合宿をしています。
受講生さんの一人が来れなくなったので
もったいないから奥村さん来ますか。
夕食は7時です」

奥村の家からそのホテルまで2時間w
もっと早く電話して…と思ったのは

おいておいてですね・・・

私、そこのホテルがすごく好きで
夫にまず電話をし、


「これこれこういう状態なんだけど…」
「いいじゃん!」
「いつ?」
「え、今日?」

みたいなやりとりがあった後に(苦笑
家を飛び出して
東海道線で横浜から熱海に向かいました笑

そこで行われたのが
私の友人のビジネス合宿。

そこにいきなりディナーから参加する奥村…

「誰この人?」みたいな感じで

見つめてくる人もいれば(そりゃそうだ)
「奥村さんのことを知ってます!」とか
「夢かな、入りました!」みたいな方も

いらっしゃたのですが

その中の一人の東さんという方が
めちゃくちゃ貪欲で
「奥村さんにお会いしたかったです!

 

明日何時に帰られるんですか?

明日何時に朝ごはん食べますか?

って言われて

「7時に行きます。
8時10分の電車で帰らなきゃいけないので…」

というやり取りがあった後に

朝、朝食会場に行ったら
彼女が10分前から待ってて
朝食の時に
いろんなことを質問されたんですね。

彼女の姿を見てて
すごい貪欲でいいなって思ったんですよ。
 

 

私、昔こうだったな~みたいな…笑



奥村は経営塾とか
長年行ってたんですけど
(今もたまに参加したりしますけど)
行くと


一番うまくいってる人の隣に座って
「どういうきっかけでビジネスを始めて
どうやってうまくいったか」


みたいなことを延々聞き出す

非常に貪欲な人として知られてて
その自分の昔の姿を思い出すなあ!

と思ったのです。


しかし、今もやるかというと、
ちょっと対象が変わってきているのを感じます。


ビジネスでうまくいってる人に質問しまくる

というよりも

どっちかいうと

 

ビジネス&人生の両方で

うまくいってる人に質問しまくる

みたいなことを
この間も南極とか行ってやってました。

だって、ビジネスでうまくいっている人って

山ほどいるんだけど、
ビジネス&プライベート両方でうまくいってて

しかも時間もあるっていうのは

かなり珍しい部類なのです。

南極に昨年2月に行ったんですけど
南極まで行くのに最低2週間&旅費も高額

ということでお金も時間も余裕がないと
南極とか行けないんですよね。

挙句の果てには、

 

そんな地の果てのようなところに(苦笑)
夫婦で来てる人とかいらっしゃって(しかもラブラブ)
お仕事のことも根掘り葉掘り聞いたのですが


「奥さんのどこが好きなんですか」とか
「なれそめは」とか
「円満な家庭生活のコツは」


とかいろんなことを聞き出しました(笑)

ちなみに、
「そんなことを聞いたら失礼にならないか?」
と思うかもしれませんが、


基本的に成功している人は自分がやってきたことを

人にしゃべりたくして仕方がないものだ!

 

と奥村は思っているので、

丁寧に質問して答えてくれなかったことはありません。

(メモを取りながら質問すると効果抜群)


いずれにしても
自分が「こうなりたい!」と思っている人の隣に座る。
質問しまくる。
聞き出す。


この「貪欲さ」って
結構大事だなって熱海で改めて思いました。

あなたは最近
誰かに貪欲に質問してますか?
参考になれば幸いです^^

ではまた!
 

奥村美里

奥村です。

ちょっと聞いてください。

今回、ドーハで
とあるホテルに泊まったんですが


同じ日・同じホテルなのに
私と友人で「表示された宿泊料金」
ほぼ2倍違ったんです

しかも
高かったのは友人のほう。
……え?

それって、いいんですか?
って思いません?

で、ここで思い出した話があります。
以前、名古屋のとあるホテルに

泊まったときのこと。


正直かなり狭い部屋だったんですが
一泊3万円


「いや、これはさすがに高くない?」
と思って、
ダメ元でホテルに電話したら
「そのお値段より、かなり下げられますよ」
って言われたことがあったんです。


ええええええ。
あかんやんか、って思いました笑


ここまで来ると
もう偶然じゃないですよね。
実はこれ、
ダイナミックプライシング

呼ばれる仕組みらしいんです。

簡単に言うと、
・同じ商品
・同じ部屋
・同じ条件
でも


あなたが
どう見られているか
どう予約しているか

で、
値段が変わる世界に
私たちは生きています。

公式アプリに表示されている価格は
「正解」ではありません

あれは
ホテル側が"ここまではいけそう"と

思っている上限(苦笑)

一方で
電話やチャット、別の経路だと
アルゴリズムが止まり、
人間の裁量が入ります。


だから
値段が変わる。

騙されているわけではないけれど、
フェアでもない

そんな世界です。

つまり、、、
価格は、事実じゃない
相手の都合と、
あなたの立ち位置で決まっている。

これはホテルだけの話ではありません。

・自分の商品価格
・サービスの値付け
・「安くしなきゃ売れない」と

思ってしまう心理

全部、同じ構造です。

価格を
「絶対的なもの」だと思っていると
人生でもビジネスでも
ずっと振り回されます。

逆に、
「価格って、そういうものだよね」
と一歩引いて見られる人は、
自分の価値も
ちゃんと守れるようになります。


定価を信じる人生か。
価格の裏側を理解して、選ぶ人生か。

私は今回のドーハ旅で、
またひとつ
世界の見え方が変わりました。


……ホテル代が
理性を保っているかどうかって、
ほんと大事ですね笑

ちなみに、ドバイで正月に上がる花火って
ものすごいらしくて

ぜひ見てみたいと思ったのですが


ChatGPTに相談したら

「正月、ドバイのホテルは『正気を失う値段』です」

と、
とめられました(苦笑)

しかしながら今回、

とても楽しみにしていた
アブダビに行けなかったので

絶対にリベンジしようと

心に決めている奥村です。

それでは、また!
 

こんにちは、奥村です。


昨日の続きです。
今回の滞在で、
実はもう一つ事件がありました。


私、片耳が聞こえなくなりました。
理由はシンプルで、
たぶんストレスです笑
いや、笑いごとじゃないんですけど。


食事問題が続き、
毎食がスペシャルオーダー


常に
「これは食べられる?」
「これはダメ?」
「乳成分入ってない?」


そんな中で、
追い打ちをかけたのが
スーパー事件です。


「一緒にスーパー行きたい」
……行きました。


結果、
2時間


何をしていたかというと、
全商品、パッケージをひっくり返す。
原材料を確認。


砂糖が入っていないか。
小麦が入っていないか。
乳成分が入っていないか。


で、聞かれるんです。
「これ、乳成分入ってない?」
……いや、知らん。


そもそも
日本の食品表示で
乳成分がどう書かれているか、
私も知らん。


「乳成分」って
そのまま書いてあるの?
「乳」?
「ミルク」?
「脱脂粉乳」?
……知らん。


一緒にひっくり返すけど、
だんだん頭が回らなくなってきて。


気づいたら、
右耳だけ
音がこもる。


あれ?と思って、
話しかけられても
聞き返す回数が増えて。


その瞬間、
自分でもはっきりわかりました。
あ、これ、限界だ


誰かに怒鳴られたわけでもない。
責められたわけでもない。
ただ、
ずっと「合わせ続けた」結果。


今回のことで、
一つだけはっきりしたことがあります。


優しさとか、
配慮とか、
思いやりって、
無限じゃない


どこかで線を引かないと、
体が先に止まる。


片耳が聞こえなくなって、
私はそれを知りました。


全部を引き受けなくていい。
全部を理解しなくていい。
全部に応えなくていい。


線を引くことは、
冷たさじゃなくて
健やかさです。
あなたはどうでしょう。


最近、
自分の体が
代わりに
サインを出していませんか?


「11月妹家族来日」編はここで最後です。
お楽しみいただけましたでしょうか…笑

それでは、また!