年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家



こんにちは、奥村です!


先日、英語コーチ養成講座の卒業生・みずきさんが
SNSにある告白を投稿してくれました。

読んだ瞬間、正直に言います。


「ええええええ?!」
と声が出ました笑

みずきさんは、私の生徒さんの中でも
ひときわ輝いている存在で。


行動力があって、
コーチとしての実績もしっかり出していて、
まわりからも慕われている。

卒業生仲間のコメントを見ても
「誰もが羨む理想の女性」
「完璧を絵に描いたような素敵な女性」
という言葉が並ぶくらいの方なんです。

そんなみずきさんが書いていたのは
「私は長い間、自分に自信がありませんでした」
という言葉でした。


理由を読んで、深くうなずきました。


彼女には、とにかく頭のいい弟がいたんです。
幼稚園のころから二桁×二桁の計算を一瞬で答えて、
塾では特待生。
野球して遊んで帰ってきてもテストは高得点。

そんな弟の隣で
彼女はずっと

「〇〇くんのお姉ちゃん」と呼ばれて育ってきた。


いつの間にか
「自分はできない側の人間だ」
と思い込むようになっていた、と。

その考えが変わったのは
私との会話の中の一言だったそうで汗

「何と比べて?」

それだけです。

比較していた相手が

ずっと超優秀な「弟」だったと気づいたとき、


人生で初めて


「もしかしたら私は、

自分が思っているほど

ダメじゃないかもしれない」


「もしかしたら、
挑戦してみる価値くらいは

あるのかもしれない。」

と思えたと。


彼女はこう書いていました。



その時すぐに人生が変わったわけではありません。


でも、


自分に貼っていた
「できない人間」
というラベルを、


少しずつ外せるようになりました。


今でも特別優秀だとは思いません。
でも昔のように、
最初から自分を諦めることは少なくなりました。


だから今思うんです。


私を苦しめていたのは、
才能の差そのものではなく、
比較対象を間違え続けていたことだったのかもしれない、と。

ーーー


人は見た目じゃわからない、
とよく言いますが
本当にそうだなぁと思います。

まわりから「完璧」に見える人が
長い間、静かにそんな重荷を抱えてきたなんて。

そしてそういう経験があるからこそ、


みずきさんは
クライアントさんへの寄り添い方が
半端じゃないコーチになっているんだろうな、

とも思うのです。

もしあなたも
「どうせ私には無理」
「自分はできない側の人間だ」
と感じることがあるなら。

一度だけ立ち止まって聞いてみてください。

それ、何と比べて?
その評価基準、本当に自分のもの?
と^^

それでは、また~!
 

こんにちは、奥村です!


ワールドカップ、見てますか?

先日、

家族ぐるみでつながっているグループチャットに、
突然こんなメッセージが流れてきました。

「エクアドルのお気に入りの選手を

教えてください!」

…え。知らんけど。笑

実は、このグループにエクアドル在住の家族がいて。


エクアドルでは、

サッカーがもう国技レベルで盛り上がるらしいんですよ。

で、みんなが「じゃあ見なきゃ!」ってなって、
エクアドルの初戦と日本の初戦が同じ日だったこともあって、
両方見ながらグループが大盛り上がりで。


なんか、すごくよかったんですよね。


私、正直に言うと、
国際大会ってなんのためにやるんだろう、

と思っていたんですよ。


お金もかかるし、なんか大変そうだし…と。

でも、今回それを体感してわかったのは、
「違う国の人が、同じものを見て一緒に熱狂できる」
それって、ちょっとすごいことじゃないか、と。

普段、接点のない人たちが
「見た?!あのシュート!」
でつながれる。


お互いを応援できる。

スポーツってそのためにあるのかもな、と、
早朝の無茶ぶりLINEから気づいたのでした。笑


残念ながらエクアドルの初戦は敗退でしたが、
まだまだこれからですね!

それではまた~!
 

奥村です!


東広島での研修中に、
こんなことがありました。

英語コーチ養成講座の卒業生さんを
研修に連れて行ったんですが

その中の1人の方が、
ご自分の養成講座をやっていて、


「0→1スタートの方が、
平均90万円の売上を出しました!」


って報告してくれたんです。

これ、めちゃすごいことなんですよ。


ビジネスやったことない人が、
本当にゼロから
マーケティングを覚えて
仕事を覚えて
売上を立てていけるってことだから。

しかも、

「本当は先生に100万円ですって
報告したかったんですけど…
今日のこの日に報告できるように、
すごい頑張ってきました」

って言ってくれて。


もう1人の方は、
養成講座2期の卒業生で、
ちょうど10年前の方だったんですけど、
昔、チーム対抗で優勝したチームに
旅行券をあげたことがあって、
それを、
ついに使ってきたと。

クライアントさんたちと
台湾に行ってきたそうなんです。

しかも、
全国津々浦々から
クライアントが台湾に11人も集まってくれて、
それがすごく嬉しかったから、
先生に会ってお礼を言いたかった、
って話してくれました。


なんかこう、
すごいなって思ったんですよね。


「あの人に報告したい」


で動く人って、
一定数いらっしゃるんです。

別のプログラムで、
3ヶ月ごとにグループコンサルを

やってるんですけど、


「3ヶ月ごとに、
奥村先生に何かを報告できるように頑張ります」


って、私は何も言ってないのに、


勝手に自分で目標を立てて、
勝手に動く
人たちがいて。

そういう人って、
すごく強いなと思います。

「誰かに報告したい」
って気持ちって、
結構、馬力になるんですよね。


それではまた!

奥村です!


昔、私のメンターに、
こんなことを言われたことがあります。

「目標を達成するよりも

大事なことがある。
それは、

目標を達成する過程で
どんな人になるかだ」


15年くらい前の話なんですけど、
その時、正直、


「この人何言ってるんだろう」


って思いました(笑
目標達成するのが大事に決まってるじゃん、と。


でも、今回、
東広島で卒業生向けの研修を企画して、
彼らの動きを見ていて、


「あ、なるほど、こういうことか」


と思ったので、シェアします。


今回参加してくれた方の多くが、
英語コーチ養成講座を受けてから
10年弱くらい経ってる人ばかりだったんです。

個人事業主で10年続くって、
実はすごいことで。
小さい会社が10年続くのって、
6%しかないって言われています。

だから10年続けられてるってことは、
もうかなりトップ層なんですよね。

で、その人たちの
研修前後の動きを見ていて、
なるほどと思ったことがありました。

例えば、返信がめちゃ早い。
チャットの返信もめちゃ早い。
できる人って、
既読スルーとかしないw

「すぐ確認しますね」
「今ちょっとわからないので、夜までに返信します」


スタンプ1個でもいいんですけど、
とにかく反応するのが早い。

講座入る前のアンケートも、
全員が期限内にちゃんと答えてくれる。

研修当日、
12時間の研修を受けて
ヘロヘロになってるはずなのに、
特に私が何も言ってないのに、
感想を送ってくださったり、
自分のSNSに書いたりする人がすごく多くて。


これ、実はすごく大事なことで。


インプットだけじゃダメで、
アウトプットして初めて、
自分の血肉になる
んです。

アウトプットを送ることで、
講師側もすごく嬉しいんですよね。
やっぱりフィードバック欲しいから。

そういうこともちゃんとわかってて、
お礼のメールもさらっとしてくる。

これって、
10年前、
会社員とか主婦とかで


「なんか始めたい」と、

 

なんとなくモヤモヤしてた頃の彼らだったら、
きっとこういう動き方、
できる人ばかりじゃなかったと思います。

その姿を見ていて、
「目標達成よりも大事なことって、
こういうことなんだな」
って思いました。

何があってもくじけずに、
うまくいくしかない人間になる。

それって、
短期的な成功よりも
実は大事なんじゃないかなと思います。

それではまた!

奥村@大阪です!

一昨日まで東広島で研修をしていまして、


昨日は朝10時から、
受講生のみんなとお好み焼きを食べてから
大阪に来ております。

で、このお好み焼きを食べている間、
ずっと鉄板の前で話してたんですよ。

研修で何を学んだのか。
それをどうやって生かしていくのか。

受講生さん同士で
アドバイスし合ったりしているのを見ていて、

そして大阪でも、
友人知人に3人ぐらい久しぶりに会って、
すごく思ったことがあります。

「リアルはやっぱりちょっと違う」

ってことです。


最近はZoomとかで、
どこにいる人とでも、
家にいながら簡単に

コミュニケーション取れますよね。
それはそうなんです。

でも、


リアルでしかありえない空気とか、
リアルでしかありえない会話の生まれ方って、


あるなと思っていて。

なんかこう、
ケミストリーみたいなものが、あるんです。

リアルで会うからこそ
エネルギーがもらえるとか、
元気をもらえるとか。


どこかに行くのって、
実はハードル高いですよね。

家庭があったり、
やらなきゃいけないことがあったり、
交通費は高いし、時間もかかるし。

でも、
オンラインで会うのと、
実際にリアルで会うのとでは、


仲良くなるスピードも違うし、
会話が発展していく方向性も違う。

昨日、まさにそれを
目の当たりにしたんですよね。

で、私もその後、
知人友人に会って、
自分の経験から得たアドバイスを
惜しみなくもらったり、あげたりして。

なんかこれ、すごくアドラー的だなと思って。
周りは敵じゃない。

なんかすごく豊かな時間でした。



たまにはリアルで会いに行く

それだけで得られるものが、
きっとあります。

それではまた!

こんにちは!奥村@広島です。

いやあ…すごい1日でした汗


昨日、朝8時半に広島空港集合→

終了は夜9時という、まさかのスパルタ研修に


全国津々浦々からの卒業生たちを連れて
参加してきました。


そこで出会った「人を信じる」という考え方が、
もう脳に直撃しすぎて、

いまだに余韻が抜けないんです><


最初に訪れたのは、

障害のある方が働く「A型作業所」。


ここ、実はすごく

ハードルが高い場所なんです。


障害のある方に、

健常者と同じ最低賃金を支払う。


そして、人件費を払っても

ちゃんと事業が黒字になる。


これができてはじめて、

国からの補助が出るという、

なかなか厳しい仕組み。


作業所というと、1日300円の工賃を払って
パンとかクッキーを作成…

というのとハードルが違いすぎる><


しかもこの作業所では
お弁当を作っているのですが


コロナ後から始めたのに
予約販売のみで1日数百食、

廃棄ゼロという結果を出していて。


朝礼を見学させてもらったんですが、
堂々と自分の意見を話している方が、


「つい、1年ほど前までは、言葉を一言も発することができなかった」


って聞いて。


え、同じ人…?ってくらいの変化なんです。


代表の築山さんに

「何が変わったきっかけなんですか?」って聞いたら、


「私たちが、
本人以上にその人を信じることなんです」
って即答されて。


障害を言い訳にしない。
できない理由を探さない。
強みを見つける。


「この人は絶対変われる」と、

こちら側が先に信じ切る。


これ、もう私が英語コーチ養成講座で
ずっとやってきたことと、

まるっと同じだったんです。


「もうこれ以上はできない」
と、こちらが後悔がないくらいサポートする。


午後は、もう1つの現場へ。


同じオーナーが経営される
飲食未経験・レシピなし・シェフなしという
ゼロの状態から、5年で売上6倍にした
イタリアンレストラン ビストロベルズさんです。


実はこのお店、最初は赤字続きで、
お店を買い取って3日目に前のスタッフが
全員辞めたらしい><


そこから
マーケティング
レシピ開発
スタッフトレーニングを
ゼロからやって、


5年で売上6倍、
バイトの離職率ほぼゼロ。


しかも、サラッとこんなことも言ってて。


「売上の特効薬なんてないですよ。
お弁当事業を始めたときも
半径3キロ、1軒1軒ピンポンしてビラ配って、
初回無料サンプル渡して…
そこまでやり切っただけです」


…これ、聞いた瞬間、グサッと来ました(涙)


A型作業所でも、レストランでも、根っこは全く同じ。


「この人は変われる」「この会社は伸びる」って、
可能性を先に信じ切って、

 

できない理由を探さずに、
やれることを全部やる。


私たち、ついつい


「この人はこういう人だから」
「この会社はこれくらいが限界だから」
って、自分の中で勝手に線を引いちゃうこと
ありませんか?


でもその線、本当はこっち側が引いてるだけで、
相手の可能性とは関係ないのかもしれない。


そしてそれは、
じぶんに関しても同じではなかろうか。


なんというか、自らの根幹を
揺さぶられた「すごい研修」でした。

ではこれから大阪に行ってきます!
 

こんにちは、奥村です!

 

実はですね、
本日は広島にやってきています。


なんと広島空港に朝8:30時集合

(5時起きですw)

で、全国いろんなところから
わざわざ来てくれた卒業生と一緒に
1日がっつり研修をやっている最中です。笑


で、午前中にまず見学に行ったのが
就労継続支援の事業所「リンクリエ」さん。

こちらを運営しているのが
友人の築山さんなのですが…


飲食未経験・シェフなし・レシピなし
というゼロの状態から
レストランをスタートさせ、

6年で売上5倍
Googleレビュー4.3
離職ほぼゼロ

という、


「え?どういうこと?汗」


な結果を出している人です。


さらにですね。
面接の場でも
話すのが難しかった方が、


電話対応ができるようになり、
お客様と関われるようになる。

その変化を
目の当たりにしてきたわけです。


…いや、これ、
コーチングやってる人間として
「どこまで人は変われるのか」
って、本質的なテーマじゃないですか。

で、現場でお話を聞いていて
思ったのはですね。

「人を信じること」

これに尽きるなと。


できないと決めつけない。


その人の可能性を信じて、
環境を整えて、
じっくり待つ。


それを、
スタッフ全員でやっている現場でした。


午後はビストロベルズさんで
売上を5倍にした具体的な戦略を
がっつり聞かせてもらう予定。

(どんな話が飛び出すか…!)


全国から集まった参加者の皆さんと
今夜は懇親会もあるので、
どんな夜になるか、楽しみです笑

レポートはまた改めて送りますね^^

では!

こんにちは、奥村です!

告白します。
5・6・7月、
実はかなり予定がスカスカで(苦笑)

「何しよう…」


と思っていたところに、
すごく面白そうなプロジェクトが
飛び込んできました。

今、それに全力投球しています笑


で、これってよく考えると、
「動ける時に動いていたから」
なんですよね。

予定が埋まっていたら、
そのプロジェクト、受けられなかった。

チャンスって、
タイミングが合わないと
生かせない
んですよね。


これと全く同じことを、
私は季節でもやっています。

春から初夏にかけて、


「真夏になる前に外に出ておく」


というのが私の中の鉄則でして。

天気予報と気温を
わりと敏感にチェックして、
涼しめの日に外の用事を集中させる。

なぜそんなことをするかというと…
真夏って、暑い&湿度高い。
体力を消耗する。
汗でダラダラになる。

北海道出身の友人は


「夏の東京にいたくない」


と毎年言っているのですが、
私も完全に同意です笑

灼熱のディズニーランドと、
気候の優しい春秋のディズニーランド。

同じ場所でも、
できることの量も、感じ方も、
全然違いますよね。


つまり何が言いたいかというと、


「条件がいい時に動く」


って、
実はものすごく大事な戦略だということ。

チャンスも、外出も、
旬がある。

動けるうちに、動く。
それだけで、同じ行動でも
結果が全然変わってくると思っています。


ではまた!

こんにちは、奥村です!

突然ですが、
私は完全に「短期集中型」です。

目標を決めたら全集中して、
数ヶ月で一気にやり切る。
ずっとそのスタイルでやってきました。

友人から
「弾丸ミサイルみたい」
と評されたことすらあります(苦笑)


で、今、夢かなの音声コンテンツを
せっせと録音しているのですが…

365日分の5分音声なので、

「1日10〜20本録ったら
1ヶ月ちょいで終わるやん!」
と計算した私。

意気揚々と始めたら…
疲れる。
喋るって、
なんでか知らないけど疲れる笑

「じゃあ8本は?」
→ それでもだるみが来ることが判明。

いろいろ試した結果、
今のところ私の最適解は
「1日5本」
でした。


「適量」って、
やってみないとわからないんですよね。

頭の中で計算した「いけるはず」と、
実際に体でやってみた「これが限界」は、
全然違う。

しかもこれ、
短期タスクならまだいいんですが、
数ヶ月かかるような中長期のプロジェクトって、
適量を超えてしまうと
途中でぷっつり切れてしまったりする。

そうなると、
最初の「全力ダッシュ」が全部もったいない。

「自分にとっての適量を知っている」

 

って、
地味だけどすごく大事なスキルだなと
実感しています。


あなたの「適量」は何ですか?
意外と、自分ではわかっているようで
わかっていないものかもしれません。

ペースを守って続けられる人が、
最終的に一番遠くまで行ける
と思っています。
ウサギとカメの話って、やっぱり真理ですね。

ではまた!

こんにちは、奥村です!

私の机の後ろに、
オレンジ色の箱が置いてあります。

エルメスのマグカップです。

…使っていません笑


なぜそこにあるかというと、

そこに「ある」ことに意味があるから。

見るたびに、
くださった方のことを思い出す。

「ああ、〇〇さんからいただいたんだった」
と。


コーチングの用語で言うと、
これを「アンカリング」といいます。

特定のものを見るたびに、
特定の感情や記憶が呼び起こされる、
というやつです。


私は大きな目標を達成した時に
記念品を買うようにしているのですが、

理由はまさにこれ。

手帳に書いてあるより、
目に見えるところに「もの」があると、
ふとした瞬間に思い出す。

「あ、これ、あの時頑張ったやつだ」
って。

で、実は私、
ずっと「プレゼントは消え物がいい」
と思っていたんですね。

趣味じゃないものもらっても困るし、
食べ物やお花の方が喜ばれるんじゃないかな…と。


でも今回、


オレンジの箱を見るたびに
いただいた方のことを思い出して、
じんわり嬉しくなる自分がいて。


残るものを贈るって、
こういうことか、と。

あなたの「アンカー」は何ですか?


目標の記念品でも、
大切な人からもらったものでも。

「それを見ると、あの時の気持ちに戻れる」
そういうものが一つあるだけで、
なんか、毎日ちょっといいんですよね。


エルメスのカップでコーヒー飲む…いいですよねw

でも私には無理でした。
箱ごと飾るタイプでした(苦笑)

 

ではまた!