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年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

こんにちは、奥村です!

 


私が通っているスポーツジムが、


ある時期から
「愛犬持ち込みOK」
になりまして。

オーナーが自分の犬を
連れてくるようになったのがきっかけなんですが…

最初に見た時、正直思いました。

「犬嫌いな人、来れなくなるんじゃ…?
売上とか大丈夫…?」


と、余計なお世話を笑


ところが!


何が起きたかというと、


犬好きの人がどんどん増えてきて、
各々が自分の犬を連れてくるようになり、


「犬は飼えないけど触りたい」人は
モフモフしにくるようになって笑

みんなの滞在時間が伸びる、
仲良くなる、
コミュニティ感がぐぐっと生まれる…

という、
想像していなかった展開になりました。

おそらく今や
「犬がいるからこのジムに来る」人も
絶対いると思う。

これってつまり、
お客さんを「選んだ」ということ。

そういえば最近、
ミシュランの星を辞退するお店が
結構あるという話を聞いたんです。

星を取ると混む。

混むと新規のお客さんが増えて、
常連さんが来づらくなる。

だから「いらない」と断るお店が
老舗には多いと。

これもやっぱり、
自分がどうありたいかを
「選んでいる」行為ですよね。


何かを選ぶことは、
何かを手放すこと。

でも、それを怖がらずに選ぶと、
自分らしい場所ができていく。



そんなことを、
ジムのワンコたちをモフモフしながら
考えた奥村でした笑


余計な心配をしていた私をよそに、
ジムはどんどんいい雰囲気になっています。


…心配性って損ですね笑

 

 

ではまた!
 

こんにちは、奥村です!

私、毎年1〜2本くらい、
がっちりした講座を受けることがあります。

で、実は今もまさに受けているのですが…

同じく受講している方の中に、
全然来ない人もいたりするわけです。


「すごいな…」
と思いつつ、それは置いといて(笑


その時に私がめちゃくちゃ大事にしていること。

それは…
「何のためにこの講座を受けるのか」
を明確にしておくこと、です。

そして、
それが満たされたら
別に最後まで受けなくてもいい。

と、私は結構本気で思っています。


なぜかというと、
講座を受けることって全部「投資」だから。

投資には当然、
何かしらのリターンがあるはず。

ではその「リターン」とは何か?

それを明確にしないまま
なんとなく受け続けるのは…


もったいない
と思うのです。


これは本を読む時もYouTubeを見る時も同じで。


「これが得たかった!」
が手に入った瞬間に、


そのコンテンツは「役目を果たした」
だから全部読み切ること・全部見きることが
目的じゃないんですよね。


あなたは今受けている講座(もしくは読んでいる本)で
「何を得たいか」
明確になっていますか?

ちょっと立ち止まって考えてみると、


意外と「そもそも何が欲しかったんだっけ?」
ってなったりしますよ笑
 

奥村です。


突然ですが、


スマホって
「○年前の今日」みたいな感じで
昔の写真を勝手に出してきますよね。

あれ、見ますか?
私はついつい見てしまうんですが…

先日、3年前・5年前の写真が出てきて
「あ、この人…」
ってなりました。

当時はよく会っていたのに、
今は全然連絡も取らなくなった人が
けっこう映ってるんですよね。


で、ふと思ったんです。

「あの頃、この人との関係で
悩んでたなー」

とか
「この人のこと、すごく気にしてたな」
と。

でも今は…
正直、あんまり思い出すことすらない。笑



そう、人間関係って
3年・5年・10年と経っても
ずっと続く人って
ほんとに一握りなんですよ。

だから、


今まさに
「この人とうまくやらなきゃ」
「この関係、どうしよう」


って悩んでいるとしたら…


数年後に見返したら、


「あ、この人いたな」
くらいになってることのほうが
実は多いかもしれない。

もちろん、
だから適当にしていい
という話じゃなくて。

でも、
そんなに堅苦しく
かまえなくてもいいんじゃないかな、
と思うんです。

縁がある人とは
何もしなくても続くし、


離れる人とは
どんなに努力しても
自然と離れていく。


スマホの「思い出」機能、
地味にいいこと教えてくれるなと
思いました。笑

参考になれば幸いです。


それでは、また~!
 

奥村です。

たまに、仕事でお世話になっている方や
生徒さんをご飯にお誘いして、
ご馳走することがあるのですが。

そういう場に来てくれる人を見ていると、
手土産派と手ぶら派に分かれます。

私はどちらでもいいと思うのですが
ちなみにそういう奥村は…

 

よっぽどの高級店でない限り、
持っていかない派です 笑
(誘っていただいた方、すみません!)


で、今まででいちばん面白かったお土産が、
名古屋の味噌煮込みうどんでした 笑

地元では有名なスガキヤさんが出しているもので、
「500円くらいなんですけど、おいしいんですよ〜」
と、私に気を遣わせまいとしてくれたのか 笑


そのひと言とともにいただいたんですが…
これが実際、めっちゃおいしかった!

金額じゃないな、と思いましたね。


Anyway!


こういうのって、
「育ち」というか、


「その家庭での当たり前」がそのまま出るな、

と思うんです。

誰かにご馳走になるなら何か持っていく。


それが当たり前の家庭もあれば、
特に持っていかないのが普通の家庭もある。


法律でもなんでもないし、
マナー本に必ず書いてあることでもなく、
「ウチではそれが当たり前だった」


という、個人の「常識」なんですよね。

だから、手土産を持ってきた人は
「これが普通でしょ」と思っているし、


持ってこなかった人も
「特に問題ないよね」と思っている。

どちらも自分の世界では正解なわけです。



で、これ、ビジネスにも完全に当てはまるな、と。


「なんでお客さんが申し込まないんだろう?」
って悩んでいる方、結構多いんですよね。

でも実は、


「申し込む理由」が相手に
全然伝わっていないだけ、
ということがほとんど。

こちらにとっての「当たり前」。


つまり、サービスの価値も、
申し込んだらどうなるかも、
なぜ今、申し込むべきなのかも


全部、

相手にとっては「知らなくて当たり前」なんです。

「伝えているつもり」と「伝わっている」の間には、
思いのほか大きな溝があります。

自分の常識は、相手の常識ではない。

これを頭に置いておくだけで、
人間関係もビジネスも、
少し楽になる気がしています 笑

参考になれば幸いです。


それでは、また~!
 

こんばんは、奥村です。


怪我がまあまあ

治ってきたので、


久しぶりに

ジムに復帰し

早数週間。

すると…


しばらく会って

いなかった人と再会。

「こないだ

足を折っちゃってね」

と言うんです。

「え、だったら

ジム来なくて

いいじゃん笑」

と内心思いながら

聞いていると、

「明日抜糸なんで、
そのあとしばらく

来られなくなるから、
今日も来ました」

と言うでは

ないですか。

普通に考えたら、
足が治りきって

いないなら
ジム休めばいい(苦笑)


しかも

明日抜糸って(苦笑)

でも、彼は

ジムに来ざるを得ない。

これって、

わかるんですよね。

運動習慣が

ついてくると、


運動って

幸福感を上げるんです。

だから、

「行きたい」ってなる。

やめられない

これが

習慣の恐ろしさであり、


すばらしさだと

思うんです。

夢かなの

コンテンツで、


最近、

習慣について

毎日音声を録ってる


私が

最近思っていること。

習慣こそが、

結果を作る。

いい習慣を持てば

いい結果が生まれ、


悪い習慣を持てば

悪い結果が生まれる。

例えば、
毎日帰ったら

 

スマホ見て

テレビを見て

終わり…


という生活を

続けていれば、


それが引き起こす

現実が待っている。

その代わり、


勉強する・本を読む、


そんな習慣を持てば、
積み上がっていくものが

変わってくる。

習慣になれば、


スマホでゲームするのも
勉強するのも

そんなに変わらないのです。

だから
習慣って、
味方にもできるし、
敵にもなりうる。

目標達成に近づく

武器にもなるし、


気づかないうちに

足を引っ張る

罠にもなる。

とにかく、強力。

だから、

意識して

「いい習慣」

仕込んでいくことが


結果を変える

最短ルートだと

思っています。

あなたは今、

どんな習慣を

持っていますか?

それは、

なりたい自分に近

づく習慣ですか?

それでは、また~!
 

奥村です。

いま、現在進行形で

 盛大に壁に

ぶつかっています(笑

とある新しい事業を

進めているんですが…

一つの壁を

乗り越えたら

また次の壁。


その壁を

乗り越えたら

また次の壁。

で、先日ついに


「選択肢A、

ダメです」 


「選択肢B、

それも難しいですね」 


「選択肢C…

それも厳しいです」

って、

「ん?これはいけるでしょ」

て思っていた

選択肢たちに


ダメだしされました(爆)

こういうとき、
「やっぱり無理か…」
と思ってやめることも

できるんですね。

でも、 

ふと自分が

作っている

レッスン音声で 


こういうことを

話していたのを

思い出したんです。

「困難が

起こるということは、

 本気で動いている証拠です。


何もやっていない人には、 

困難は起こりません。」

って。

…あ、

自分のことじゃないかと(笑

で、もう一個、 

自分に言い聞かせている

ことがあって。

「ゲームが簡単すぎたら、

おもろないやろ」

ということです。

このプロジェクトのために

過去40日くらいで


おそらく150時間は

時間を費やして

いるんですね。

そもそも150時間、 

費やせない人も

たくさんいる。

で、

そこを乗り越えても 

また次の壁が出てくる。

選択肢ABC、

全部ダメ、

みたいな。

そこで諦める人も

絶対いるな、

って思うんです。

でも、

ゲームって

 

攻略に時間が

かかるから

楽しいわけで。


ボタン一発で

終わるゲームを

誰がやるんだ

って話ですよね(笑

というわけで、

奥村は引き続き、

 

このゲームを

楽しもうと

思います。

困難は、

あなたが本気で

動いている証拠。


壁にぶつかっている

あなたへ、

 

少しでも届いたら

嬉しいです^^

ついでにいうと、


選択肢ABC

ダメと言われても、


世界が終わるわけではない。

まだまだ

打てる手はある!

と思っています。


だってゲームが

簡単すぎたら

オモンナイですからね^^

それでは、また~!
 

こんにちは、奥村です!

突然ですが、


私、花の中で

シャクヤク

一番好きなんです。

ボタンのような、

大きくてふわっとした、

あの花。

今の季節にしか

出回らないので、


毎年この時期に

買いに行くのが

楽しみで。

先日も

お花屋さんに

行ったのですが…


シャクヤクだけない。


「あれ?この間まであったのに」


と思いながら

お店の方に聞いたら、

「ありますよ。でも今、水揚げ中なんです」

と。

水揚げ中?

「水揚げが終わってなくてもいいので、買えますか?」
と食い下がったら、

「水揚げしてみないと、
咲きそうなものか

どうかわからなくて。


咲かないものを

お売りしたら、


お客様に損を

させてしまうので」

と言われて。

…なんて誠実なんだ!!

そして

そもそも

 

「水揚げ」

という

作業自体、


私ほとんど

意識したことが

なかったので、

「そういう裏側があって、
あの花たちはきれいに並んでるんだなあ」


と、しみじみして

しまいました。

当たり前に

花が並んでいる。


でもその

「当たり前」の裏側には、


ちゃんと誰かの手と、

時間と、

誠実さがある。


何事も

そうですよね。

「当たり前」

見えるものほど、


実は

見えない仕事に

支えられている。


それを忘れずに

いたいな、と


シャクヤクを買いながら

思った奥村でした。笑

ではまた!
 

こんにちは、奥村です!


先日、

子どもの運動会が

ありまして。

ジムで

その話をしていたら、


一回りも二回りも

上のお姉さまたちが

「昔はね、運動会で水を飲むなって言われてたのよ。
だからトイレに行くふりをして、こっそり飲んでたの」


という話が出て、

一同ざわめきました。笑

さらに言うと、


私の子ども時代の

運動会は、


秋に、

一日かけて、

お弁当持参で。


これが

「普通」でした。

ところが今、


この辺りの

運動会は


5月に半日

終わります。


暑いので。

そうそう、
暑さでいえば、

 

昔は真夏でも

「水を飲むな」

常識でしたよね。


…怖い。笑

で、ここで奥村が

思ったのは、


「当たり前って、ほんとあっさり変わるな」
ということです。

女性が家庭を守り、

男性が外で働く。

これも実は、

 

終戦後から

植え付けられた

価値観だという話があって、


「え、そうなの?」って

びっくりしたことが

あります。

哺乳瓶の消毒。

→日本だけらしい。


離乳食を手作りする。

→これも日本的な習慣。


妊婦の体重管理の基準。

→日米で全然違う。

誰が決めたかも

よくわからないルールに

照らし合わせて、


「これはダメ」

「ああするべき」


ってなんか

苦しくなってること、
ありませんか?

そういう時に

私がやるのは、


「海外でも同じなのかな?」
と調べてみること。

必ずしもそうじゃないと

わかるだけで、


なんかスッと

楽になるんですよね。

「あ、これ、別に絶対じゃないじゃん」

って。

当たり前を

疑うのは、


自分を楽にするための知恵

だと思っています。

それでは、また~!
 

こんにちは、奥村です!


突然ですが、

6月2日って

何の日かご存知ですか?

私が住んでいる

横浜では、


「開港祭」という、

港が開いた日を

祝うお祭りがあって、


花火が上がります。

スーパーに行くと、


焼き鳥、

焼きそば、

たこ焼きが並んで、


もう完全に

お祭りモード。

学校も

お休みになります。

ちなみに私、

横浜出身では

ないんです。

横浜に住んで

もう15年ほどに

なるのですが、


子供たちは

横浜生まれの

横浜育ち。


だから

子どもたちにとって、

 

この開港祭は

「横浜の夏の始まり」

として


ちゃんと

刷り込まれて

いるわけです。笑

他にも横浜には、


アイスクリーム発祥の地

として


アイスを配る日が

あったり、


いろんな

「横浜ならでは」

体験があって。

こういう、
「みんなで同じ体験をする日」
って、

 

気づかないうちに
アイデンティティを

作るんだなあと


しみじみ

感じています。

「横浜の人間」

というのが


どうやって育まれるか、

みたいな。

コミュニティとか、

文化とか、


ブランドとか、

そういうものも、


こういう

「共通体験の積み重ね」

 

できていくんじゃないかな
と思ったりしています。

ちなみに私、
横浜出身でもないのに、


いつの間にか

開港祭に

 

愛着を感じている

自分がいます。笑


これ、

もう横浜人ですよね?
(誰か認定してください笑)

ではまた!
 

こんばんは、奥村です。
先週、子供たちの運動会に行ってきました。

運動会って、
だいたいみんな
「汚れてもいい格好」で来ますよね。

そんな中、
一人だけ
ユナイテッドアローズのモデルか?
というくらい
きれいめな格好をした女性がいまして。

なんか、雰囲気がちゃんとしてて
思わず目を引いてしまったんです。

で、後日、
その彼女の旦那さん(知人)に

「奥さん、すごくおきれいな方ですね」

と伝えたら

「彼女は彼女なりに

コンプレックスがあるんですよ」

と言うんです。

あの完璧に見えた人が?!
と、正直びっくりしました。


でも、その一言を聞いて
なんかこう、
腑に落ちたんです。

コンプレックスがあるから、
きれいに見せようとする。

コンプレックスがあるから、
手を抜かない。

コンプレックスがあるから、
努力する。

そう考えると、
コンプレックスって
一概に悪いものでもないな、と。


「コンプレックスは克服するもの」
みたいな言い方をよくしますが、
克服しなくたっていい。

そのコンプレックスが
あなたを動かしているなら、
むしろ、手放さなくていい
んじゃないかなと
思うわけです。

気にしているから、
磨く。

気にしているから、
準備する。

気にしているから、
人より一歩多く、動く。

コンプレックスって
もしかすると、


エンジンの燃料みたいなもの

 

かもしれません。