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年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

奥村です!


突然ですが


私の住んでる場所、

ものすごく花火が多くて、
1年に20回以上、
家から花火が見えるんです。


なので、うちの家族なんて、
「あ、また花火か」
みたいな感じなんですよ、
花火が上がったとて(笑


でも私、来月、見に行く花火だけは、
すごく楽しみにしています。


今やっている「夢かな」の
グループの方で、


「奥村と一緒に花火見たい方」


を募集して、
10人くらいで見に行くんですけど。


同じ花火を見るのでも、
全然テンションが違うんですよね。

なんでかっていうと、


 誰と行くのか、

どういうイベントなのか、

っていう、


それに付随する感情によって、
楽しみ度合いって
全然変わるんじゃないかなと思うんです。


まだ来月なんですけど、
夢かなの皆さんと花火見れるの、
今からすごく楽しみにしています。

当たり前になってしまったものほど、
一緒に楽しむ相手がいると、

また新鮮に感じられるのかもしれません。

ではまた!

奥村です!


最近、とある分野の勉強に
 すごくハマっていまして。


とある講座に入って、
 勉強しているんですけど。


私、5、6月が
 「時間あるな」と思ってたタイミングで、
ちょうどその講座が
 始まるタイミングだったんですよね。


で、全神経を傾けて勉強して
(やすみの日に4冊本を読むみたいな勢いでw)
 今に至る、という感じです。


さて、講座やサービスを提供する段になって
お客さんが「タイミングが悪い」
って言ったりします。


それって買わない言い訳でもあると思うんですけど、
 でも今回、私自身が体験して思ったのは、


タイミングって、
 結構大事かもしれないなということ。


BTSのファンだったら、
 どんなにタイミング悪くても
 チケット当たったら絶対行く、


みたいな熱量の話も
 もちろんあるとは思うんですが(笑)

 


私がすごい本業で忙しい時に
 この講座の案内をもらってたら、
多分ピンと来てなかったと思うんです。


時間があったからこそ、
 ハマれた。

皆さんの中でも起業して
講座やサービスを売ってる方も多いんですけど、
告知しても人が集まらないと、
 一喜一憂しちゃいますよね。


セミナーで一生懸命プレゼンしても、
 断られちゃう、とか。


そのお気持ち、
 すごくよくわかるんです。

 


でも、
 たまたまタイミングが悪かった、
っていうのは、


 やっぱり真実としてあるなと
 今回思いました。

 


なので、反応がないからって
 腐らずにやり続けることが大事だし、


そもそも告知しても
 気づいてない、見てない人が
大半だったりするので、


どんどんチャレンジしていくことが
 大事だなと思っています。

 


一回の告知で反応がなかったからって、
 「うちの商品はダメなんだ」と
 思う必要はないと思うんです。

 


タイミングが合う人に、
 ちゃんと届く回数を増やしていく。


それだけのことなんじゃないかなと思います。

 


ではまた!

奥村です。


最近、受講生の方から
芍薬の花束をいただいたんですけど、
その中にユーカリの木が
 入っていたんですよね。


ユーカリって、花束によく
 入ってたりするんですけど、
だんだんドライフラワーみたいに
 なっていくんです。


でも、いい香りがずっと続くんですよ。


それで最近の私の楽しみは、
 このユーカリと一緒に
 花を飾ることだったりします。

セミナーとかにたまに出る方から、
「奥村さん、いつも
 お花飾ってますよね」
ってよく言われるんですけど、


仕事してるときは
自分の目の前に花を飾ってるんですよね。


そうすると、
なんかこう、ふっと和むというか。


自分の楽しみのひとつに
なってるんです。


問題は、夏は暑くて
気温管理しないとすぐ枯れちゃうこと。


お花屋さんに行っても、
 夏はひまわりとか、
 劣化しにくい花が並んでます。

 


ちなみに私、
 この世で一番好きな花が芍薬なんです。


芍薬って、
 1年のうち2、3週間くらいしか
 出回らない花で、


見かけるとつい
 買っちゃうんですよね。

皆さんにも、
 そういうものってありませんか?

 


これ、マーケティング的に言うと
 「限定性」ってやつです。


「いつでも買える」より
 「今しか買えない」の方が、
 人ってやっぱり動く。


自分の商品やサービスにも、
 こういう限定性、
 うまく取り入れられないかなあと思いました。


ではまた!
 

奥村です!

今年は1日に数時間しか
仕事しないようにしてるんですけど、


それでも一応、
 休みの日っていうのが週1くらいあります。


その日は、
 メールもチャットも一切見ない、
 って決めてるんですね。

 


でも最近、
 やっちゃってることがありまして。


仕事関連の書籍を
 めちゃくちゃ読み込む、
 っていうのをやってしまうんです(笑


しかもそれ、
 「よし読むぞ」って
 思ってやってるわけじゃなくて。

 


例えばプールに行くとするじゃないですか。


そのプールで、
 Kindleで、
なんなら行く時からもう、
 仕事関連の本をずっと読んでる、
 みたいなことがよくあります。


こないだなんて、1日に気が付いたら
4冊読んでた…


やっぱり、
自分にとって楽しいことって、
 結局やっちゃうんだなあ
って思いました。

 


人って、
 打ち込めるものがあった方が
人生、楽しいんじゃないかなあ
 って思うんですよね。


それが仕事なのか、
仕事じゃないのかは、
人によるかもしれないですけど。

 


休みの日に何をしちゃうか、
 実は自分の本音が一番出るところなのかもしれません。

皆さんは、休みの日、何しちゃいますか?

 


ではまた!
 

奥村です!


今年、ヨーロッパがすごい猛暑らしい!
という話がいろんなところで出ていますね。

なんでも40度近くまで上がっていて、
エアコンもほとんどないから
大変だ大変だ、

というニュースをよく見かけます。


そんな中、
知人が今まさにパリにいて、

SNSのストーリーズに
アップしていたんですけど…

「寒い」

って書いてあったんです(笑

え、猛暑じゃないの?

熱波どこ行った?って
本気で二度見しました。


で、思ったんです。

想像とか、かじり聞きだけで

「これは危ない」
「これはやめとこう」

って決めちゃってること、
結構ある
よなあって。

ニュースだけ見てたら
私も勝手に

「今パリ行くの無理でしょ、
灼熱地獄でしょ」

って思い込んでたと思うんです。

でも

実際そこにいる人からしたら
全然違う景色があった。


ちなみに気になって
iPhoneで今のパリの気温、
調べてみたんですけど

最高気温26度、
最低気温13度でした(苦笑

うらやましい…(笑


行ってみないと、
やってみないと、
わからないことって


本当にたくさんあるよなあと
改めて思った出来事でした。

ちなみにこの調子で、
「日本の夏も想像より涼しいはず」
って思い込んでみようと思ったんですが、
それは無理でした。
 

日本の夏は本当に暑い(笑
みなさまも体調管理にはお気を付けて!


ではまた!

奥村です!

ワールドカップ、皆さん見ましたか?

私は決勝戦、
家族と一緒に朝4時起きで見ました(笑

アルゼンチン対スペイン。


もう眠くて

途中朦朧としながら見てたんですけど、
 
多分私、普通の人とは
見てるところが違うんですよね。
選手のプレーというより、
スポンサーの名前とか、
別のところがめちゃくちゃ気になるタイプで。


で、この決勝戦で一番気になったのは、


選手同士が
ファウルとか、ファウル疑惑の時に
なんか喋ってるんですよ。
「お前何やってんだ」みたいな。(想像)

それ、何語で喋ってるんだろう…
ってすごい気になっちゃって。

アルゼンチンとスペインだから
スペイン語なのかな、とか。


でもレフリーはスロベニア人だったので、
レフリーと話す時だけ英語なのかな、とか。

いや、共通語だから
選手同士も英語なのかな
、とか。

もうそればっかり考えてました(笑



決勝が近づくにつれて、
ファウルとか、

レフリーへの抗議みたいな場面が
結構増えてくるんですよね。


興奮して、
レフリーの判定にみんなで意見する、
みたいな場面もあって。


でも私、ああいうの見てて、
「あ、それだけ本気で
向き合ってるんだなあ」
って、なんか感動しちゃったんです。


何かに本気で向き合ってる時って、
端から見たらちょっと格好悪いこともあるんですよね。
でも、それでいいのかもと思いました。


ではまた!

奥村です。

先日、疲れたなあ、

マッサージ行きたいなーと思って、
ネットで空き状況チェックしてたんです。

「あ、空いてる!よし行ける!」
って一瞬テンション上がったんですが。

担当者見たら、、、
ちょっと苦手なあの人しかいない、、、

その瞬間、あんなに「行きたい!」だったのが、
シュシュシュ〜っと縮んでいくのを感じました(笑)


これ、めちゃくちゃ大事なことだなと思ったんです。


物を買う時とか、どこかに行きたいって思う時って、
まず最初に

「欲しい」「行きたい」っていう気持ちがドン!とくる。

条件がどうとか、

役に立つとか、

お得だとかいう理由づけって、


実は後からついてくるんですよね。

つまり、そもそも
「欲しい」「行きたい」「やってみたい」
っていう強い気持ちがなければ、


どんなに条件が良くても、
どんなに安くても、
どんなに魅力的でも、
人は動かない。



セールスで苦労してる方は
結局、お客様の中の「欲しい」「行きたい」「やりたい」を、
どれだけ盛り上げられるかに

かかってるんじゃないかなと思うんです。

条件やスペックの前に、まず気持ち。


ぜひ覚えておいてみてください^^

 

 

それではまた!
 

奥村です。

月1講座の夢を叶える自動プランニング、
受講生の皆さんと一緒に

手帳を使ってコツコツやってるんですが、
この間ふと自分の手帳を見返したんです。

そしたら、、、


「え、夢めっちゃ叶っとるやん!」

ってびっくりしちゃいました(笑)


で、これ、見返さないと気づかないんですよね。


私たちってつい前ばっかり見て、
「将来は」「次は」「未来は」ってなりがちだけど、
自分がどれだけやってきたかの振り返りって、
実はめちゃめちゃ大事だなと。


そういえばこの間、受講生さんと話してた時にも
「夢かな、本当に叶いました!」

って嬉しい報告もらったんです。

それがまた嬉しくて。
夢かな、本当に叶うんです。

でも「叶った」ことに気づくには、
ちゃんと立ち止まって見返す時間が必要なんですよね。


最近立ち止まってないな~って方はぜひ、

 

一度立ち止まって
「今年、ここまで」
の振り返りをしてみてください。

多分、
「自分、けっこうやってるな」
って思いますよ^^


ではまた!

奥村です。
夢はないけど現実は伝えた、

そんな話をします><

先日、うちの子(小3)が

社会科見学でお菓子工場へ。

行く前から

 

「お土産にお菓子もらえる!」


でクラス中大盛り上がりだったらしく、

朝からもうそわそわ。

で、息子に、私、聞いちゃったんです。

「ねえ、なんでお菓子の工場見学って、

お菓子のお土産もらえるか知ってる?」

「え、お金払ってるから…?」

「ううん、無料だよ。
じゃあ聞くけど、

もらったお菓子めちゃくちゃ美味しかったら、
今度お店で見かけたらどう思う?」

「…買っちゃう」

「でしょ?それだよ」

はい、マーケティングの教育です。
大人の言葉で言うと(苦笑)


その場では
「よし、大人として正しい教育をした!」
と謎の達成感すらあったんですが。

後からふと思ったんです。

これ、ただ

「お菓子もらえるのいいじゃん!」

で終わらせてあげた方が、
息子にとっては幸せだったんじゃないかと。

無邪気に

「お菓子美味しい!」で完結できる時間って、
実はすごく貴重で。

大人の理屈を早く教えることが、
必ずしも子供のためになるとは限らない
んですよね。

夢を持たせておくこと

 vs 

現実世界の教育


の、せめぎあいをお届けしました汗

ではまた!

奥村です。

Facebookを見ていたら、
友人でセールスのプロ、古山さんが
パネルディスカッションで
上半身裸で登壇している写真が
流れてきました(笑

これ:https://www.facebook.com/misato.okumura.1/posts/pfbid05RTqGnnfHHCkZNuhMDBYYGE5pFfGEpZBY1vb8VV8Ud4bvdbH8ABjU172FHW4ihDTl

え!?と二度見。

理由はどうやら
「札幌出身だから、夏の暑さに慣れていない」
とのことでした(笑

事前に主催者に
「半袖短パンで…いいですか?」

と聞いたらしいです笑


でも古山さん、
普段のプレゼンは真逆なんですよね。

特に初対面のお客さんが多いときは、
真夏でも真冬でも
三つ揃えのスーツでビシッと決めてくる人。

これで思い出したのが、
デビッド・ベッカムです(笑

先日のイングランドvsノルウェー戦、
灼熱のマイアミでの試合。
めちゃくちゃ暑そうなのに
きっちりスーツを着こなしていて…汗

要は、
「どう見られたいか」を
ちゃんと自分で選んでる

んですよね。

裸で登壇する自由さも、
スーツで魅せる戦略も、


「自分をどう見せるか」を
自分で決めているという点では
実は同じなんじゃないかなと思いました(笑)

で、この投稿、
コメント欄も面白すぎたのでご紹介します。


まず本人、古山さんいわく


「一肌脱いだだけで

こんなに反響が出るなんて


コピーライティングよりも

反響が出てしまうとは
なんとも複雑な…


いや、これもコピーライティングの内…
狙いはお察しの通り」

とのこと(笑

会場ではブーイングどころか
古山さんを触るための行列ができたそうで、

「ビリケンさんの気持ちが
少しわかった気がします」

とまで言っていました(笑


オチは、20年前から憧れていた
居酒屋てっぺんの大嶋さんに
初対面なのに

上半身裸でご挨拶できたことが
一番の思い出だそうです笑

さらに、

生で見ていた方のコメントも秀逸で


「脱いだというより、
もうー仕方ないなー、そんなに言うなら
脱いじゃうよ!という感じで、
むしろ見られることが嬉しそうでした(笑

うちの息子たちが筋トレから帰ってくると
『見たい?見たいよね?』と
いきなり脱ぎ出すのですが、
そんな筋トレあるあるのような、
少年みたいな純粋さを
持ち合わせてらっしゃるのかなと感じました」
と(笑)

自分の軸で自由に振る舞える人って、
やっぱり魅力的だなと思うのです。


古山先生、
次にお会いする時は
スーツか、裸か、
どちらで登場されるのでしょうか(笑

古山さんは

実はセールスの超プロで
たった1人で10億円を稼ぎだしていらっしゃいます。

ちなみに著書はこれ。
名著です↓
https://amzn.asia/d/0ceSa3EP