アメリカのホテルでの教訓 | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

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こんにちは、奥村です!

最近のアメリカの大型ホテルって
「リゾートフィー」
というのが取られるんです。

通常料金のほかに、
1泊30ドルくらい上乗せされる感じで。


「え、なんで?」って思いますよね笑

このリゾートフィー、最近めっちゃ多いんですが
ただ取られるわけじゃなくて
たとえば今回泊ったサンフランのホテルでは


・Wi-Fi 
・飲食20ドル分のクレジット
 ・ケーブルカーの乗車券2枚 
・チョコレート
…などが含まれている、と書いてました

書いてました、というのは。
言わないと全然出てこないから笑

チェックインしても、誰も何も言わない。
チョコレートも来ない。
ケーブルカーの乗車券も来ない。

「あれ?」と思って
レセプションに聞きに行ったら


「明日大型のコンベンションがあって、

今日聞いてくれて助かったわ!」


て言われて、もらえました。

いや、最初からくれよ笑

ちゃんといえばもらえました。
ちなみにもらえたチョコは

売店で約2000円で売ってました(ひえー)


そしてよく考えたら

アメリカのホテルって
スリッパも歯ブラシも


「言わないと出てこない」

んですよね。

日本なら、誰も何も言わなくても
チェックイン時にはもう揃ってるやつ。

「言わないってことは、不要なんだろう」
という文化なんでしょうね、きっと。

日本は逆で、
「察してほしい」

「言わなくてもわかってほしい」
の察する文化。

どちらがいいとか悪いとかじゃなくて、
文化が違うんだなあ、と。


で、これってビジネスでもそうだなと思って。
自分のサービス、自分が提供できること、
全部「言わないと相手には伝わらない」んですよね。

「これ、知ってるでしょ」

「伝わってるでしょ」


は、こちら側の思い込み。
チョコレートは、言わないと出てこない。

メニューに書いてないものは、ないのと同じなんです。
(参考になれば!笑)