2018 北東北秘湯めぐり おんせん 其の二十一

 

其の十五 比内地鶏の親子重 美味し ☆ 道の駅こさか七滝

其の十六 十和田神社 ☆ 青龍の御朱印

その十七 奥入瀬渓流・銚子大滝~今宵の宿へ

其の十八 星野リゾート ☆ 奥入瀬渓流ホテル【宿泊記】

其の十九 八重九重の湯 ☆ 奥入瀬渓流ホテルの滝見露天

其の二十 青森りんごキッチン ☆ 奥入瀬渓流ホテルお食事

 

 

 

おじゃる☆さんでも、こういうお宿に泊まるんですねぇ~!?

と、花緒さんに驚かれてしまった、奥入瀬渓流ホテル(笑)。

 

おじゃる☆といえば、

古~~い木造旅館が似合うと思ってるでしょ!?(爆)

ふふふ( *´艸`)、本当はそうなのよ♪

 

実はこの二日目も、当初は別の宿を予約していたのだ。

混浴のでぇ~~~っかいヒバ千人風呂が有名な某旅館ね(笑)。

このあと、日帰りで訪れる事になるww。

 

突然決まった旅行だったので、詳しく調べている時間がなかったの。

あのでっかい混浴風呂、夜中に貸切で入れたら良いなぁ~♪

なんて思って簡単に決めたのだけど、お部屋がねぇ(;^_^A。

 

歴史ある湯治宿らしく、旅館部と湯治部に分かれていたの。

おじゃる☆は旅館部が希望だったのだけど、問題が一つ。

旅館部にはトイレ付きのお部屋がなぁーーい!!ヽ(`Д´)ノ

 

マジか!?

これは由々しき問題ですよ(笑)。

普通の大人にはどうでも良い事かもしれませんがね。

おじゃる☆は普通の大人とはちょっと違うの(爆)。

 

昨年の今頃だったかしら?

四万温泉の積善館でトイレ無しの湯治部屋に宿泊して。

そんな時に限って夜中にお腹が痛くて(←お腹の弱い女)、

旦那にトイレまで付いて来てもらった(爆)。

 

あれ以来、強く思ふ。

やっぱ、部屋にトイレは必要だわ!!

 

という事で、唯一のトイレ付き、

湯治部のお部屋を予約したのだけど・・。

やっぱり広い旅館のお部屋が良い。

食事も湯治じゃなくて、旅館のお食事が良かった!

 

と、なんだかモヤモヤした気持ちでいたところに、

インスタで奥入瀬渓流ホテルに出会ったの♪

そうだわ、ここも泊まってみたかったホテル。

 

でも星野リゾートじゃ、高くてうちには無理だろうなぁ?

と、一応公式サイトを覗いてみてビックリ!!!

高くない!(爆)

 

速攻予約変更しました。

某お宿、キャンセルしてごめんなさいm(__)m。

 

結果は、もう本当に良かった!!

(´;ω;`)ウッ…

↑感動にむせび泣くの図。

 

一番安いシンプルなお部屋には、

星野リゾートマジックによる夢もロマンも無かったけれど(爆)、

でもその代わり、おじゃる☆が喉から手が出るくらいに欲しかった

トイレと美味しいご飯、両方手に入った!(^_^)v

 

あぁ、ずっと書きたかった、

奥入瀬渓流ホテルに泊まることになったいきさつ、

やっと書けたよ~!!(爆)

 

これまでの三話はどれもメッチャ長くなっちゃって、

書きたくても書けなかった。

今日のアクティビティー編は、

さらりと流せそうなので大丈夫でしょう・・多分(爆)。

 

 

 

 

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青森りんごキッチンでの美味しい夕食の後は、

星空観察シャトル!!

なんと、無料です( ̄ー ̄)ニヤリ。

 

これ事前にサイトで知って予約しておいたのだ。

もちろん当日予約もOK。

 

多数あるアクティビティーの中で、

無料のものって数えるほどなので、これは超人気が高かった(爆)。

なんせシャトルバス2台が満員だもんね!

 

ホテルからバスで5分ほどのスキー場で、

専門のネイチャーガイドさんによる解説付き!

 

昼は半そででも過ごせたこの9月中旬の時期でも、

夜になると外気温は13度。

ベンチコートの貸し出しもあったのだけど、

さすがにシャトルバス2台分の用意はなく。

いつもギリギリ行動のおじゃる☆たちは、当然あぶれた(爆)。

 

でも寒いからこれを!と、スタッフさん。

洋服の上に半纏を借りて着て行った(爆)。

(実際コレはとっても役立った(;^_^A。)

 

往復10分ほど、星空観察は20分ほど。

短い時間ではあったが、すごい!

満天の星空だ!!

 

山の上で周囲が真っ暗なので、天の川まではっきりと見える。

ガイドさんが一つ一つ指し示す、赤いビーム(レーザーライト?)が、

ピンポイントで星に届くのがすごい!

って、変なところに感動してしまう(爆)。

 

星の話し、星座の神々のお話し。

南部弁交じりに面白おかしく説明してくれるので、どんどん引き込まれる♪

ガイドさんって凄いなぁ(笑)。

 

ずっと上を向いてるのは首は痛いし、

油断するとクラクラしちゃうので(笑)大変だったけど、

とっても有意義でためになる時間だった。

参加して良かったヽ(^。^)ノ。

 

一応カメラは持って行ってみたけど、

まったく用をなさなかったね(爆)。

 

星空の写真の代わりに、夜のホテル外観をどうぞ。

 

 

まずは看板と・・、

 

 

東館エントランス。

敷地内を歩くだけでも、

熊に食べられるんじゃないかとドキドキ(爆)。

どんだけビビりやねん!?

 

 

こちらは西館の出入り口。

シャトルバス乗り場ともいう(笑)。

 

 

西館玄関に飾られていたスーモ君。

ではなく、苔玉ww。

 

 

こちらは館内体験コーナーのひょうたんランプ。

 

 

どちらも製作体験ができる。

苔玉は所要時間30分ほどで2500円。

ひょうたんランプは1時間で5000円。

 

他にも苔さんぽや、ネイチャーツアー、ガイドウォークなど

20種類近くのアクティビティーがあるので、

連泊してもまったく飽きることがないと思う。

ただ、確実に財布は軽くなります(爆)。

 

 

8時半に星空観察から戻って、

そのままこの西館フリースペースで9時から『森の学校』。

 

 

フリードリンクで体を温めながらここで待った。

部屋まで戻って、また来るなんてとても無理(爆)。

 

 

りんご茶。

 

 

待ち時間の間に、奥入瀬渓流ホテルでの

おじゃる☆たちのスケジュールをまとめてみよう。

 

1日目

16:30  ホテル到着 チェックイン

17:00  部屋で休憩

17:30  シャトルバスで外湯『八重九重の湯』へ

18:30  外湯から戻りそのまま『青森りんごキッチン』にて夕食

20:00  星空観察シャトル 約30分

21:00  森の学校(奥入瀬の歴史と自然について学ぶ) 約40分

23:00  館内大浴場(渓流露天風呂)

      ~就寝~

 

2日目

06:30  起床

07:15  『青森りんごキッチン』にて朝食

08:00  シャトルバスで奥入瀬渓流散策(2.8km)

09:45  ホテル戻り

10:30  チェックアウト

 

 

 

そうこうしているうちに始まりましたよ!

森の学校

 

星空観察とはまた別の専門家ネイチャーガイドさん。

1回目は19時からも開催されたみたい。

その時間って、ちょうど夕飯時だけど、参加者いたのかな?

21時の回は星空観察の参加者がほぼそのまま残り大盛況でしたヽ(^。^)ノ。

 

 

八甲田山と十和田湖、奥入瀬渓流の位置関係に始まり。

 

 

カルデラ湖である十和田湖がある日突然決壊し大洪水!

奥入瀬渓流は、十和田湖に注いでいるのではなく

十和田湖の水が奥入瀬渓流に流れ出しているのだ。

 

 

これ間違って覚えてる人がたくさんいるって。

おじゃる☆もその一人だった(爆)。

 

 

今から1万5千年も前の話し。

それが奥入瀬渓流の成り立ち。

 

 

ゴォーーーーーーーーー!!!

ドドドドドドーーーーーーー!!

 

 

歩いてみるとわかるけど、

ゴロゴロ岩だらけの奥入瀬渓流に

なぜにあれほど豊かな樹木が育ったのか?

 

普通岩場に木々は生育しない。

その秘密が、奥入瀬の象徴であるコケにある。

豊かな水分環境により、岩の上にコケが生育。

 

そのコケに木々の種子が根を張り

コケや岩を抱き込むようにして大きく育ったのだという。

 

 

まだまだためになるお話をたくさん聞いたけど

続きは実際に行ってその目で耳で確かめてね♪

別に忘れてしまったとか、そういう事ではないのよ!

そう、決してそうではない。

という事にしておこうww。

 

 

本当に充実して忙しかった奥入瀬渓流ホテルライフ♪

学んだ森とコケの知識を携えて

さぁ、明日はもう一度奥入瀬散策!!

 

行くぞ~~~♪ヽ(^。^)ノ

 

 

 

 

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