2018 北東北秘湯めぐり おんせん 其の十九

 

其の十二 まさかの後生掛温泉 & 本場きりたんぽ

其の十三 八九郎温泉 ☆ ビニールハウスに湧く温泉

其の十四 奥八九郎を目指したら、奥奥八九郎に出会った!

其の十五 比内地鶏の親子重 美味し ☆ 道の駅こさか七滝

其の十六 十和田神社 ☆ 青龍の御朱印

その十七 奥入瀬渓流・銚子大滝~今宵の宿へ

其の十八 星野リゾート ☆ 奥入瀬渓流ホテル【宿泊記】

 

 

 

本日も東北旅行記♪

十九話にしてまだ2日目ですが、なにか?(;^_^A

 

それにしても沖縄旅行記はどこに行ってしまったのでしょうかねぇ?(爆)

 

 

 

 

 

↓ まずは1回ポチッとな(。・ω・)ノ゙
 にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

17時30分発の外湯行きシャトルバスに乗るべく、館内を急ぎます!

4階端っこの部屋から長い廊下をエレベーターホールへ歩き、

東館と西館をつなぐ連絡通路のある2階へ降りる。

ちなみ2階は、フロントロビーやショップ、ラウンジもあるメインフロア。

1階まで降りると朝夕ともにお世話になったレストランがある。

 

シャトルバス乗り場が西館にあるので、

今回の外湯、夜の星空観察、翌朝の渓流散策と

3度この連絡通路を往復したが、毎回超焦っていたので

肝心の通路の写真が一枚もない!!(爆)

 

 

かろうじて、このショップの右端に通路の一端が覗いている限り(;^_^A。

このショップも、ホテルオリジナルの商品など

あとで記念に何か買おうと思っていたのに

ゆっくりショッピングする間もなく、チェックアウトしてしまったぁ~~!

(;´д`)トホホ。

 

 

 

この赤暖簾、連絡通路の中央付近にある、大浴場。

こちらはまた後程ご紹介するが

おじゃる☆にとって、なにより重要な温泉暖簾がこのブレよう(爆)。

いかに慌てていたかがおわかりになっていただけるであろう。

っていうか、もっと早く行動しろ!!

 

 

男湯はなんとかちゃんと撮れてたww。

 

マッサージルームの前を急ぎ足で通り過ぎて

やっと到着した西館ロビー『河神』♪

こちらにも、東館の「神話の森」と同じ、岡本太郎作の大暖炉!

 

 

岡本太郎といえば、草津温泉の湯畑といい、

野沢温泉の『湯』の文字と言い、

温泉ファンにはなじみの深い偉大なるお方♪

 

 

ほんと、この対になる東西二つの暖炉も素晴らしい!!

 

 

広いフリースペースの壁際には、

奥入瀬や青森に関する書物が並び自由に手に取ることができる。

 

 

珈琲や紅茶などフリードリンクも用意されている。

 

 

こちらは、ごぼう茶とりんご茶と、紅茶だったかな?(笑)

 

 

ごぼう茶とりんご茶はいただいた(#^^#)。

紅茶にリンゴの混ざったアップルティーではなくて

リンゴそのもののお茶なのよ。

リンゴの芳醇な香りと、自然な甘み♪

帰りにショップで買おうと思っていて忘れたのはこれなのよ~!(;^_^A

 

 

そんな事はさておきww。

ここがシャトルバス乗り場。

 

 

5時半の外湯行きバスに乗ったのは、

おじゃる☆たちをふくめ6組ほど。

全員がカップルで、

おじゃる☆たち以外はみんな20代のキラキラカップル(笑)。

もうほとんど娘たち世代ねww。

 

バスで走る事10分弱?

意外と遠かったような、そうでもなかったようなww。

歩くと40分はかかるので、絶対に歩いて帰らないでね、

って注意されたわ(爆)。

暗闇の中歩いてると、熊に食べられちゃうね(;^_^A。

 

外湯は予想外に、大きくて新しくて綺麗で

何名ものスタッフさんたちにお出迎えされて

バスからそのまま行列して館内へ。

まさか、外観を撮る間も与えられないとは・・(;^_^A。

 

館内でもスタッフさんの案内で、行列したまま、

はいスリッパどうぞ、こちらへこちらへ!

ロビーに、戻りのバスを待っていた人たちがたくさん。

 

はい階段降りて、ここがロッカーですよ。

貴重品は入れて入れて。

全然館内撮影する隙も与えられないうちに

言われるがままに、ロッカーに携帯入れちゃった。

 

どうせ脱衣所から先は撮影禁止だけどさ。

もう館内画像さえも撮れないわ(爆)。

はいそのまま着いて来て下さい♪

男湯はこちら、女湯はこちら(#^^#)。

 

八重九重の湯は、混浴露天風呂。

男女ともに、湯あみ着着用必須!!

脱衣所内に用意されている湯あみ着は

おじゃる☆のへらへらの湯あみ着とはまったくの別物ww。

こんな感じでバッチリガード!!

 

画像は公式サイトから 

https://www.oirase-keiryuu.jp/hotspring/

 

短パン付きなので、まったく不安感無し(笑)。

そして、男性も海パンタイプの湯あみ着着用なので、

変なものを見せつけられる心配も無し(爆)。

 

まぁ、星野リゾートに泊まる人に、

そんな危ない人はいないと思うが・・。

趣味趣向は人それぞれなので、そこはわからない(爆)。

 

ちなみに、20:30以降の女性専用時間も湯あみ着は必須なのだろうか?

行っていないから、そこもわからないww。

利用可能時間は14:00~22:00

 

https://www.oirase-keiryuu.jp/hotspring/

 

でもってこれが、八重九重の湯♪

実際は濃厚な白濁、すばらしき硫黄臭!!

大き目の岩風呂はぬるめの湯。

その奥に小さめの熱湯槽。

なんて素敵なお湯!ヽ(^。^)ノ

 

傍らには美しい滝が流れ、

薄暗闇の中に建物がライトアップされて

景観も素晴らしい~~♪

表示はなかったけど、間違いなく源泉掛け流しだと思われる。

 

ホテルの推しは、昨年リニューアルした

館内渓流風呂(循環)みたいだけど

温泉好きさんには断然こちらがお勧め!!

 

前のバスで来た方たちは全員上がった後だったので

入浴しているのは、同じバスで到着した面々のみ。

お若い皆様、15分もすると満足したのか早々に上がり

なんと旦那とおじゃる☆の貸切に!ヽ(^。^)ノ

 

え~~、もったいない。

なんでみんな時間ギリギリまで湯あみを楽しまないかなぁ?(笑)

おかげで、美しい明かりの灯る露天風呂、

滝と白濁湯を存分に貸切で堪能させていただきました(^_-)-☆

 

夕食の時間が迫ってさえいなければ、

1時間でも浸かっていたかったよ~~ww。

 

ギリギリまで粘り、急いで上がって、

湯上り処で無料のミニアイスバーもしっかり食べた。

これからお夕飯だけど、これくらい大丈夫だしょ?ww

 

再びお見送りされて、バスに乗り込む。

それにしても、外湯だけでもこんなにスタッフさんがいるなんてビックリ(笑)。

こんなところに星野リゾートのサービス力を見る!

 

このあと、ビュッフェのお夕食が

超~~~~美味しくて感動したのだけど、それはまた後日のお話し(笑)。

 

 

 

今回は温泉編なので、もう一ヶ所、館内の大浴場もご紹介♪

 

 

はい、さきほどの連絡通路の赤暖簾。

連絡通路と言っても、広くてお洒落ですがねww。

 

こちらは、夜寝る前に11時ごろ行ったの。

 

 

昼間行くとこんな爽やかな景観が目の前に広がる(笑)。

夜だったので周囲は真っ暗。

でも、ライトアップされて別の意味で綺麗ではあった。

 

内風呂と露天風呂があったが、

あまり記憶に残っていない(爆)。

 

https://www.oirase-keiryuu.jp/

撮影禁止ゆえ、こちらも公式サイトより

 

利用時間5:00~24:00

深夜は利用できません。

朝もう一度行けば、この景色に出会えたのだろうけど・・。

 

正直なところ、浸かっている間はまったく温泉だと思ってなかった(;^_^A。

無色透明だし、臭いはプール以外の何ものでもない(爆)。

 

でも、八重九重の湯と同じ源泉を使用しているらしい。

どのくらいの割合で温泉が混ぜてあるのかはわからないww。

温泉に加水するというより、白湯にちょっと温泉を混ぜたんだろうなぁ(;^_^A。

 

 

どちらも源泉は、猿倉温泉混合泉。

単純温泉です。

 

 

とはいえ源泉掛け流しにとくにこだわりが無ければ

雰囲気や景観など、とても素敵な浴室だと思います♪

おじゃる☆は八重九重の湯が好きだけどねぇ~!!(爆)

 

次回は、美味しいビュッフェのお話し(^_-)-☆

 

 

 

 

今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ

1日1回、愛のポチをお願いしまぁ~~~す♪

下

にほんブログ村

 

読者登録してね