”なる”の恋愛研究室 -6ページ目

”なる”の恋愛研究室

日常の中で感じた恋愛のあれこれを書いています。

こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。

久しぶりにブログを書かせて頂きます。少しの間お休みさせていただいてました。その間に今後の方向性や活動について考え練っていました。心がすっきりして晴れやかになり、余裕もできたので、ちょいとブログでもと思い立ち、気まぐれ的にでも書いていこうかと思います。

今日の研究テーマは「運命の人」についてです。

恋愛における「運命の人」とはどういう人なのでしょうか?人によって考え方は様々だと思います。僕は多大なる妄想家だったので、運命を感じやすい人でした。・・・というよりも勝手に思い込んでいました。結果的にはこれもモテない原因の一つになっていたと思います。

今日は僕みたいな、すぐに運命を感じやすい、優しき妄想家たちのためにメッセージを送りたいと思います。

僕を含む妄想家たちの失敗の多くは、恋愛の初期の段階で起こると思います。ここでいう初期の段階とは、出会って付き合うためのアプローチをする段階です。ここで感情が昂り妄想が始まり、「この人が今まで出会った中で一番!」などと思い込んでアプローチしていく。相手からすると、知らぬ間に好意を持たれているので、ピンと来なかったりします。

うまくいかずフラれた場合は、思い込んでいた分、落ち込みも激しく、ツライ体験になります。仮に付き合えたとしても、すでに妄想で相手の理想像を作ってしまっているから、少しでも自分の理想像に合わないと、「何か違う・・・」と思って、うまくいきません。自分で好きになっておいて、勝手なものですよね。要は、相手の事を見ているのではなく、自分の頭の中の妄想を見ているのです。

現実的な話をすると、運命を感じるのは<自分の価値観・枠組み>なんです。自分の捉え方しだいで感じるものなのです。

妄想して、どんどんイメージを作っていってできた、自分の勝手な理想像に相手をはめようとするのではなく、現実的に「この人はどんな人なんだろう?」「どんな魅力を持っているのだろう?」というフラットな目線でコミュニケーションをとれば、良い所や魅力や性格・考え方を知る事ができます。真っ白なキャンバスに色を加えていくイメージです。

僕が伝えたい事は、運命は後から感じるぐらいでいいという事です。運命だと思い込んでしまって、相手が見えなくなってはうまくいきません。相手を知って、受け容れあって、人生に影響し合ってから、後になって、「運命の人」だったと思えればいいのだと思います。









こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。

オリンピックが始まりましたね。深夜の放送でしばらく寝不足が続きそうです。特にサッカーが好きなので、スペイン戦は感動と興奮がなかなか止まらず、終わった後も眠る事ができませんでした。選手の頑張りをみると、勇気をもらえますね。奇跡とか言われたりもしますが、見ている限り、僕は確実な日本の強さを感じました。メダルを取れると思っています。今夜はモロッコ戦、また寝不足になりそうです。

さて、今日は「シンクロ」について、研究していきたいと思います。

シンクロ」とは、日本語で「同調する・一致させる」という意味です。何故このテーマなのかというと、僕が好きなアニメの<エヴァンゲリオン>に心理学的なメッセージを感じたからです。

エヴァが放送され話題になっていた当時は、オタクアニメだろうと思い、全く興味がなかったのですが、心理学を学んでから、観るきっかけ(パチンコでフィーバー)があり、DVDを借りてハマって一気に全話観ました。

物語の中でのキーワードとして「シンクロ率」という言葉が出てきます。エヴァンゲリオン初号機という戦闘兵器に、主人公の碇シンジが乗り込んで戦うのですが、レバーで操作するのではなく、心を合わせて、同調させて動かします。どれだけ同調できているのか、心を一致させているかのバロメーターが「シンクロ率」です。

僕が見て感じた事は、僕たち人間に置き換えると、エヴァは<>で、碇シンジは<>なのだという事です。

僕たち人間は、平等ではありません。皆それぞれ違った姿・顔で産まれて、成長の度合いもそれぞれ違います。

僕は長い間ずっと、自分の容姿・体を受け入れていませんでした。男前な友達と自分を比べて、「どうせ自分なんか」と思っていたり、背が低いという事を嘆き続けていたりしていました。心が体を否定しているので、僕の体と心は「シンクロ率」が低かったのだと思います。シンクロ率が低いので、僕は「」という存在をうまく使う事ができませんでした。こんな体は嫌だ!もっとカッコいい見た目がよかった!もっと背が高ければいいのに!という様に、心(碇シンジ)が体(エヴァ)に乗る事を拒否している状態です。

だけど、心理学を学んで、自分を受け容れると、「僕」という存在を有効に使えるようになりました。背の低さも、チビだと可愛く見せる事ができる。イジられておいしい!と考えると、体が愛おしく感じます。

目が細めですが、つぶらな瞳が可愛いじゃないか!と思うとまた一つ、自分が愛おしくなる。

僕が今日伝えたい事は、この体で産まれて来て、生きていくのだから、どうせだったら自分を愛して、フル活用してやろうじゃないか!という事です。運命を受け入れて楽しんでいこう!という事です。あなたはこの世に一人しかいない存在です。活かすも殺すも自分の心一つです。

あなたの体と心は、どれだけ「シンクロ」していますか?「シンクロ率」は何%でしょうか?

こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。

暑い日が続きますね。今日は奥さんと近所の公園を散歩してきました。咲いていた薔薇が少し残っていたのですが、枯れかけているものも中にはあって、季節が移り替わっていることを感じました。何年か前に昼ドラで<牡丹と薔薇>というドラマが流行りましたね。ドロ沼の愛憎劇で、嫉妬がすごかったのを思い出しました。

という事で、今日の研究テーマは「嫉妬心」についてです。

僕自身、10代20代の頃は、周りがどう見えていたのかは別問題ですが、人としてキレイに生きる事を意識していました。と言っても、振り返ると本当の中身は泥臭いものもたくさんありました。

中学3年生の時、卒業式前に好きな女の子に告白をしてフラれました。人生初の告白でした。何て言えばいいのか、どうなるのかも想像がつかずに、勇気を振り絞って想いを伝えたのを覚えています。フラれた時の気持ちはただただショックでした。最初はすぐに受け入れる事ができずに、現実逃避をしていました。

そして、卒業式が終わって数日後、男友達5人で遊んでいた時に、学生服のボタンの話になりました。今もその風習があるのかはわかりませんが、好きな男子とか、仲が良かった男子の学生服のボタンを、女子がもらうという風習です。男子からすると、とても嬉しく、ちょっとしたステータスみたいな感じになります。

男友達の中の一人が、「俺、〇〇からボタンちょーだいって言われて渡した」と言いました。その〇〇さんとは僕が告白してフラれた子でした。聞いた瞬間「えっ!?」となって、心臓がバクバクしました。表面的には普通を装っていましたが、心の中では「あの子はこいつの事が好きだったんだ」と考えると、悔しい気持ちとか、残念な気持ちとか、悲しい気持ちが出てきて、嫉妬に変わりました。この時は、なかなか気持ちの整理がつかずに、しばらくショックを引きずりました。

そして少し年齢を重ねて失恋をした時に、同じように嫉妬心が湧いてくる自分に気づきました。その時は心理学を学んだ後だったので、嫉妬する自分を受け入れる事ができました。確かに自分の中にある感情なのだと。

好きだという<想いの強さ>は変わらないけども、フラれた事によって、想いを断ち切る必要があります。相手にまっすぐ向いていた想いが、急に行き場をなくしてしまうのです。<好き>という気持ちに禁止令が出たのですが、<想いの強さ>は変わらないので、違う感情に変えなければいけないと、自分に指令を出すのです。

その代用感情が「嫉妬心」です。嫉妬心は、好きだという想いや、愛されたいという気持ちが前提にあるものなのです。

そのことに気づいて、「嫉妬心」を受け入れる事が出来た時に、心が成長します。

ですから、自分の中に出てきた「嫉妬心」を否定しないで下さい。確かにあるものだと認識し、その前提に想いがある事を知って下さい。そうすると、想いを感謝に変える事ができます。

「こんなに好きになる事ができた。ありがとう」という感謝の気持ちです。そうして成長していって、次に出会う人を幸せにするという気持ちでいれれば、良いのだと僕は思います。




お久しぶりです!恋愛カウンセラーなるです。

今日は恋愛研究ではなく、しばらくお休みをさせて頂いていた間の心境をお話させて頂きたいと思います。

少し、心がスランプになっていました。ブログを書いては内容に納得いかず消して、という事を繰り返していました。面白い内容を書きたい!役に立つものを書きたい!なによりも楽しく読んでもらいたい!という想いで今までブログを書いていましたが、いつの間にか「良いものを書かなければいけない」「伝わりやすいものを書かなければいけない」という気持ちになって、書くことが苦しくなっていました。

ブログを読んでくれている友人・知人に色々な感想や、意見を頂きます。「もっと~した方がいいよ」「~したら良いと思う」という意見をもらい、それを参考にして活かしていければ良かったのですが、今の僕はその意見を消化できずに、がんじがらめになっていました。

「~たい」という想いで書いていると、創造力が高まり、どんどんとアイデアが湧いてくるのですが、「~なければならない」で書こうとしても、創造ができず、文章が進まないのです。そんな状態になっていて、書くのが苦しくなっていました。

意見・アドバイスをもらう事は、とても嬉しく有難い事で、これからもどんどん言って頂きたいです。今の自分には、それを吸収して活かす度量がなかったのだと思います。

ですが、悩みながらも考えて、動いてこれから成長していければと思いますので、これからもよろしくお願いします。

ここに「ブログ再開宣言」をします。

こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。

早速ですが、今日の研究に入りたいと思います。今日のテーマは「自分の中の友達」についてです。

最近、親友から連絡がありました。長い間追いかけた夢、十年近く追い続けた夢を一時休止するという連絡でした。

僕は、その友達が夢を追いかけ始める前から、ずっとずっと友達で、そして夢をずっと応援していました。応援する気持ちは今も変わりません。

一時休止だから、諦めたわけじゃないけれど、友達はとても落ち込んだ様子でした。ずっと付き合ってきたから横で見ていて知っているのですが、ただただ楽しそうに夢中で追いかけている時もあれば、色々な事があって悩んで苦しんで、何度も諦めかけるような事があっても、立ち直って頑張り続けていました。

それだけ頑張り続けていた友達が、一時休止を決意するのはよっぽどの思いがあるのだろうと、僕は思いました。

話を聴くと、友達は自分の事を責めていました。「自分は腐ってしまった」「こんな自分は最低だ」と、たくさんたくさん自分の事を責め続けていました。とても苦しそうで辛そうでした。

僕はただただ話を、思いを聴き続けました。僕にできる事は、共に居る事心に寄り添う事だけだと思いました。

ただ一つだけ、友達に質問をしました。

「自分の友達が隣で同じように悩んでいたら何て声をかける?(僕)」

「お前はよく頑張ってきたよ!って声をかけるなぁ(友達)」

自分の事をずっと見守り続けているのって誰なのでしょうか?親でしょうか?友達でしょうか?先生でしょうか?

一番長い間、自分の事を見守り続けているのは「自分」なのです。楽しい時も、苦しい時も、前向きな時も、後ろ向きな時も、悩んでいる時も、夢中な時も、どんな時も一緒に居て、ずっと見守り続けているのは自分なのです。

友達の言葉は、今まで本当に頑張ってきた自分が居たからこそ、出てきた言葉だと思います。それを見守っているのも自分。一番の親友は自分の中にいるのです。

その後、自分を友達のように、励まし優しく温かく接してあげる事ができて、少し楽になったと言っていたので、一安心です。

ブログを読んで下さっている方で、今悩んで苦しんでいる方に、お伝えしたい事は、「自分の中の友達」を感じて欲しいという事です。一番の親友が確かにそこにいるのです。

あなたは自分が友達だとしたら何て声をかけてあげたいですか?












こんばんは!あなたの<引き出し>恋愛カウンセラーなるです。

前回のブログで書いた、仲間とのパーティーで、<引き出し>の称号を頂きました。話しているとどんどん考えがあふれてきて、引き出しがたくさんあると、褒めてもらいました。僕は単純なので、素直にめちゃくちゃ嬉しかったので、使わせて頂きました。

今日も、引き出しから一つ出して研究を始めていきたいと思います。

今日の研究テーマは「恋の成功確率」についてです。きょうのこのテーマは
・なかなか恋がうまくいかないと悩んでいる人
・自分は惚れたら一途だと思っている人
・ピュアで優しい人
・真面目で実直な人
と言う様な方の為に送る研究です。

自分はモテモテで、恋なんて簡単だぜぃ!という方、百発百中狙った獲物は確実に仕留めるぜぃ!と言う様な方には必要のない内容になっております。

では、早速研究していきたいと思います。

まず始めに、あなたの「恋の成功確率」は何パーセントですか?確率を考えたことがありますか?

なぜ、成功確率という言葉を使うのかと言うと、僕がそうだったのですが、失敗ばかり、失恋ばかり連続して体験すると、「自分には魅力がないんじゃないか」と考えてしまい、うまくいく可能性に目を向ける事が出来なくなっていってしまいます。ただただ、自分に魅力がないことだけにフォーカスをしてしまう。

色々な要素はありますが、こういう事って、まじめで一途な方によくある傾向だな~って思います。真剣にまっすぐに一人の人を好きになって、この人しかいない!と思って、頑張って思いを伝える。「この人しかいない!」ってぐらい夢中になっているので、フラれた時のダメージがとても大きい。(注:ダメージが大きい分だけ、立ち直った時の成長力が大きいのですが

今、こんな感じで凹んでいる人、傷ついている人、悩んでいる人に向けて伝えたい事があります。

それは何度も言う様に、恋には「成功確率」があるという事です。という事は失敗もあるのです。これは恋に入る前段階での心構えです。

この心構えを持っていると、失敗・失恋に対する考え方が変わります。成功の為に活かしていく事ができるのです。

僕は野球が好きなので、野球に例えて説明していきますね。

野球の打者の話ですが、名バッターと言えば「3割打者」ですね。10打席の内、3回ヒットを打てば素晴らしい成績なのです。倍以上の7回も失敗しているのに、割合の少ない3回の方が素晴らしいとされているのです。

恋と重ねて考えてみると、10人に告白して、3人の人にOKの返事をもらうのって、すごくないですか?

真面目で一回一回凹んでしまって、自信がなくなる人は、ひょっとしたら無意識に幻想を抱いてしまうかもしれません。百発百中で恋を叶える方法があるんじゃないか、好きな人を簡単に確実に落とせる方法があるんじゃないか。って感じで。

10打数10安打の打者って見た事ありますか?ないですよね!確実とか絶対とかいうのは幻想なのです。

あと野球選手は、<バッティングフォーム>を大切にしています。試行錯誤して、できる限りをつくして一本でも多くヒットを打つためのフォームを追及しています。(注:バッティングフォーム=打つ時の、姿・形・動きの流れです)

恋でも同じだと思います。それぞれに相手を落とす・振り向かす方法があるのです。それぞれの人に、自分に合った<恋のバッティングフォーム>があるのです。これを確立していくと強みになります。この事についてはまたの機会に研究したいと思います。

今日の研究でお伝えしたい事をまとめると、「1打席の失敗だけにフォーカスするのではなく、10打席あると考える。」そう考える事で、どんどん積極的に出会いを増やしていってほしいのです。打席にたくさん立ちましょう!最初は良いピッチャーのいい球は打ち返せないかもしれませんが、打席に立たないと確率は生れませんから。

良いピッチャー(素敵な異性)と対峙するのはワクワクしますよね。






こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。

昨日は、僕が心理学を学んでいる学校「日本メンタルヘルス協会」の同期の仲間たちを自宅に招いて、プチパーティーを開催しました。心を許しあっている仲間って、すごいです。夕方5時に集まって、夢中になって、時間が経つのも忘れて、これからの事、今までの事、体験した事、想い、あれやこれやを語り合って、結局解散したのが次の日の朝の9時半です。16時間半一緒にいた事になります。それでも、まだまだ話は尽きないぐらい、名残惜しい、何とも言えない寂しさを感じました。またすぐに会えるのですが(笑)大切な仲間に感謝です。

それでは、本題に入っていきたいと思います。今日の研究は「手放す」ことについてです。

昨日、仲間が家に来るという事で、散らかった部屋を頑張って、掃除して整理整頓しました。使わないのに何故か捨てれなかった物や、不要な物をたくさん捨てました。

そしたら、部屋の中がとてもスッキリ!仲間を迎え入れる空間がバッチリできていました。

恋愛においても同じことが言えるのではないかと思います。

例えば、失恋した時の話。とてもとても大好きだった人に別れを告げられた。失恋した。その後、ずっと心に残ったまま、想いを引きずり、新しい恋に向かおうとしても、気が進まない。大好きだった人と比べてしまう。結果、新しい恋に進む事が出来ない。

こういう事を経験した人、今も引きずったままの人、いると思います。自分だけ前に進めていない気がして、不安を感じたり、そんな自分を否定してしまい、辛い思いをしているのかもしれません。

きっと、思いの強い人であったり、情の深い人なのではないかと思います。

今一度、見つめなおして頂きたいのですが、思いの強さ・深さは、場合により「想い」になったり、「執着」になったり、形を変えます。

想い」は、相手が<望むもの><喜ぶもの
執着」は、相手が<望まないもの><喜ばないもの

という様に、「強い思い」という点では変わらないのですが、相手が望む・望まない、喜ぶ・喜ばないで、全く意味が変わってきます。

「執着」には、相手の気持ちはなく、自分の思いだけが残っている状態だと思います。相手が望んでいなければ、寂しいですよね。報われない気持ちになると思います。そろそろ、「手放す」時なのだと思います。

手の中に握りしめていたものを、手放して下さい。そうすると新しいものを掴む事ができます。

それは相手を思いやることでもあり、自分のこれからの為にもなります。心が解放されて、新しい可能性が広がります。

勇気はないのではなく、出していないだけで、あなたの中に「確かにあるもの」です。

必要のないものを、「手放す勇気」を出してみて下さい。大丈夫。きっとできます。可能性を広げましょう!






こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。

今日は、結婚2周年記念日という事で、奥さんと近所のイタリア料理店に行ってきました。とてもリーズナブルで料理も美味しく大満足でした。イタリアンって、デートの時とか、友達同士とか、比較的気軽に行ける感じだと思うのですが、いつも近所のラーメン屋とか焼き鳥屋に行っているので、たまに行くとオシャレな気分になって、美味しさ+新鮮味+楽しさ、って感じで、大満足でした。

そんないい気分を引きずりながら、気持ちの勢いそのままに研究をしていきたいと思います。

今日の研究テーマは「恋愛マーケティング」についてです。

あなたは、どんな人ですか?あなたはどんな人に気持ちが惹かれますか?どんな人に魅力を感じてもらうのでしょうか?

マーケット」は日本語で「市場」ですね。

僕は恋愛ブログを書かせて頂いていますが、基本的に自分を見つめて、変革していくという事に焦点を当てています。自分はどんな考え方、価値観があって、どんな魅力があるのか?プラス面・マイナス面を捉えて、どんな武器をもっているのか?どんな人に心が惹かれるのか?

これが少しずつ明確になってきたら、次は<どんな人に好意をもってもらいたいのか>になると思います。

マーケティングでは、ターゲットを絞る・市場を定めるという事が必要になってきます。

恋愛も同じで、モテモテの上級者でない限り、ターゲットを絞るという事は、出会っていく事、アプローチする前提として、口説いていく上で、とても重要になると思います。

少し、僕のモテない、冴えない時のエピソードをお話させて頂きます。

僕が初めて、心理学を学びたいと思った時の事です。門を叩いた学校で、「まずはカウンセリングを体験して下さい」と言われました。その時の自分は、「悩んでもいないし、心の病気でもないのに、カウンセリングを受けるって・・・」と乗り気ではなかったけど、とりあえずの気持ちで受けてみました。

そしたら、悩みが出るわ出るわ(笑)その中で、カウンセラーの先生から「どうなりたいですか?」って質問がありました。僕は「万人に好かれたい」と答えていました。「万人に好かれる人っていると思いますか?(先生)」「え?いると・・・思います・・・え・・いるかな?」

その時の僕は、自分でもよく、自分の事さえもわかっていませんでした。非常に強い<思い込みの世界=枠(檻)の中>でしか、物事を判断していなかったのです。

あなたはモテたいですか?ひょっとすると、僕のように、漠然とモテたい!万人に好かれたい!なんて思っていませんか?

そんなの無理です。人には別々の価値観、判断基準があるので、多くの人に好かれる事はあっても、必ず、嫌いだと思われる事もあるのです。

だからこそ、漠然としたものではなく、範囲を定めて、ターゲットを絞る事が必要なのです。

自分の武器を使って、どう魅せるのか。どんな人が魅力を感じてくれるのか。を一致させていく必要があるのです。

漠然と、モテる自分になりたいと思うのではなく、まずは、「好きになった人を振り向かせる事ができる自分」になる事が、大切な事なのだと思います。

ターゲットは「私の好きな人」です。その為に、<好きなタイプ>と<落とせるタイプ>を合致させていきましょう!

それが「恋愛マーケット」を定めるという事です。






こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。

ずいぶん、ブログをお休みさせて頂いておりました。いつも読んで下さっている方、すみませんm(__)m

今週は色々な出来事があり、なかなか書けなかったのですが、やっと時間を作る事が出来たので、久々にブログを更新させて頂きます。

今日の研究テーマは、「自分らしさ」についてです。

好きになっても全然うまくいかなかった頃、僕は恋をするといつも、気持ちが高ぶりすぎて、好きになってもらいたいと思うあまりに、相手に無理に合わせようとしたり、うまく話せなくて、何を言ってるんだろうと、後になって後悔したりしていました。

友達に相談したら、「もっと、<なる>らしく普段どうりの自分で接したらいいのに」という言葉をよく聞きました。それだけ違っていたのでしょう。

それから<普段の自分>と<恋をした時の自分>はどう違うのか?と言う事を考えるようになりました。そもそも、<普段の自分=自分らしさ>って何?って考える事から始まり、ある程度、友人関係の中での自分の立ち位置や、友人の持つイメージがわかってきて、「そうか!これが自分らしさなのか!」とわかっても、いざ恋をすると違う感じになってしまう。

こんな感じで悩んでいる人いると思うのです。

僕は今になって思う事は、違う自分と思っている<恋をしている時の自分>も、自分らしいってことです。

違う違うと思っているから、否定から入り、受け容る事ができない。だから変わることができない。

人は変わることができる。だから人生には可能性がいっぱいなのだと思います。

<恋をしている時の自分>はその時の自分らしさだし、うまくいかないのなら、うまくいく方法を考え、変わる事ができる。「自分らしさ」に捉われると変わる事が難しくなります。

「自分らしさ」はいつでも変える事ができる。それが成長するという事なのだと思います。

こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。

今日は恋を実らせる上で必要な「恋の駆け引き」について研究していきたいと思います。

あなたは「駆け引き」に対してどんなイメージを持っていますか?「私は得意だ!」「重要だ!」という人もいれば、「私は苦手だ」とか「そんなのよくわからない!」という人もいるかと思います。

僕自身、20代前半までは駆け引きがとても苦手でした。駆け引きができないと思っていました。僕は駆け引きに対して悪いイメージを持っていました。駆け引きは(勝つためのもの)(相手を陥れるためのもの)など、とにかくイメージが悪かったのです。しかし、これではやっぱりうまくいきません。必要な事なのです。

勝負に勝つための駆け引き、相手を騙す為の駆け引きなど、様々な場面で駆け引きは使われていますが、やっぱり「恋愛」という事で、異性を振り向かすための、幸せになる為の「恋の駆け引き」について研究していきたいと思います。

色々な人とお話させて頂いていると、「私は駆け引きができない」という人がよくいます。素直に本心で言ってる人もいますし、ピュアなイメージをつくる作戦として言ってる人も中にはいますが、本心で言ってる人の原因は、こうではないかという事があります。

それは、人と接する時に向く意識の方向が<自分向き>になっている、圧倒的に割合が大きいからなのだと思います。<相手向き>が足りないのです。

自分向き>と<相手向き>の違いを、言葉で表すと、
「私はどう見られているのだろう(自分向き)」
「相手はどう見ているのだろう(相手向き)」
違いはわかりますか?わかりやすく説明すると<焦点>が違うのです。<私>に意識が集中するのか、<相手>の意識に自分の意識を傾けるのかの違いです。

ん?じゃあ意識を<相手向き>にすればいいのか!?と思われるかもしれませんが、ちょっと待って下さい。そんな簡単なことではありません。<相手向き>だけを考えても、自分を知らなければ、結局<自分向き>に集中してしまうのです。大切なのは両方のバランスをとる事です。

その為にはどうすればいいのか?

それは「自分自身の理解を高める」事です。何についてか?「自分の特徴」「人にどのような印象を与えているのか」をよく理解することです。

例を挙げますね。「自分の特徴」が<優しさ>だとします。自分の中にある優しさに対する理解度が低いと、自分でも自分の事がわからないので、「私はどうみられているのだろう」と思って、相手に答えを求めてしまいます。評価してもらいたがってしまうのです。

理解度が高いと、自分の中にある<優しさ>という特徴がある事を知っている。という所からスタートするので、心に余裕が生まれて、相手にどう見せるかという武器にもなるのです。

「自分がどうみられるか」と「相手がどう思うか」の両方のバランスが大切なのです。

駆け引き」は<相手がどう思うか・何を感じるか>という所に焦点が当たります。要は「思いやり」につながるのです。「どうすれば喜んでくれるのか?」「どうすれば楽しませる事ができるのか?」という様に、相手側に立つ事が「思いやる事」なのだと僕は思います。

自信のない方、相手を喜ばせる「恋の駆け引き上手」に是非なって欲しいですし、その為に「自分自身の理解度」を高めて下さい。まずは自分自身を喜ばせる所から始めてみてはいかがでしょうか。