久しぶりにブログを書かせて頂きます。少しの間お休みさせていただいてました。その間に今後の方向性や活動について考え練っていました。心がすっきりして晴れやかになり、余裕もできたので、ちょいとブログでもと思い立ち、気まぐれ的にでも書いていこうかと思います。
今日の研究テーマは「運命の人」についてです。
恋愛における「運命の人」とはどういう人なのでしょうか?人によって考え方は様々だと思います。僕は多大なる妄想家だったので、運命を感じやすい人でした。・・・というよりも勝手に思い込んでいました。結果的にはこれもモテない原因の一つになっていたと思います。
今日は僕みたいな、すぐに運命を感じやすい、優しき妄想家たちのためにメッセージを送りたいと思います。
僕を含む妄想家たちの失敗の多くは、恋愛の初期の段階で起こると思います。ここでいう初期の段階とは、出会って付き合うためのアプローチをする段階です。ここで感情が昂り妄想が始まり、「この人が今まで出会った中で一番!」などと思い込んでアプローチしていく。相手からすると、知らぬ間に好意を持たれているので、ピンと来なかったりします。
うまくいかずフラれた場合は、思い込んでいた分、落ち込みも激しく、ツライ体験になります。仮に付き合えたとしても、すでに妄想で相手の理想像を作ってしまっているから、少しでも自分の理想像に合わないと、「何か違う・・・」と思って、うまくいきません。自分で好きになっておいて、勝手なものですよね。要は、相手の事を見ているのではなく、自分の頭の中の妄想を見ているのです。
現実的な話をすると、運命を感じるのは<自分の価値観・枠組み>なんです。自分の捉え方しだいで感じるものなのです。
妄想して、どんどんイメージを作っていってできた、自分の勝手な理想像に相手をはめようとするのではなく、現実的に「この人はどんな人なんだろう?」「どんな魅力を持っているのだろう?」というフラットな目線でコミュニケーションをとれば、良い所や魅力や性格・考え方を知る事ができます。真っ白なキャンバスに色を加えていくイメージです。
僕が伝えたい事は、運命は後から感じるぐらいでいいという事です。運命だと思い込んでしまって、相手が見えなくなってはうまくいきません。相手を知って、受け容れあって、人生に影響し合ってから、後になって、「運命の人」だったと思えればいいのだと思います。