今日の研究テーマ 「手放す」ことについて | ”なる”の恋愛研究室

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日常の中で感じた恋愛のあれこれを書いています。

こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。

昨日は、僕が心理学を学んでいる学校「日本メンタルヘルス協会」の同期の仲間たちを自宅に招いて、プチパーティーを開催しました。心を許しあっている仲間って、すごいです。夕方5時に集まって、夢中になって、時間が経つのも忘れて、これからの事、今までの事、体験した事、想い、あれやこれやを語り合って、結局解散したのが次の日の朝の9時半です。16時間半一緒にいた事になります。それでも、まだまだ話は尽きないぐらい、名残惜しい、何とも言えない寂しさを感じました。またすぐに会えるのですが(笑)大切な仲間に感謝です。

それでは、本題に入っていきたいと思います。今日の研究は「手放す」ことについてです。

昨日、仲間が家に来るという事で、散らかった部屋を頑張って、掃除して整理整頓しました。使わないのに何故か捨てれなかった物や、不要な物をたくさん捨てました。

そしたら、部屋の中がとてもスッキリ!仲間を迎え入れる空間がバッチリできていました。

恋愛においても同じことが言えるのではないかと思います。

例えば、失恋した時の話。とてもとても大好きだった人に別れを告げられた。失恋した。その後、ずっと心に残ったまま、想いを引きずり、新しい恋に向かおうとしても、気が進まない。大好きだった人と比べてしまう。結果、新しい恋に進む事が出来ない。

こういう事を経験した人、今も引きずったままの人、いると思います。自分だけ前に進めていない気がして、不安を感じたり、そんな自分を否定してしまい、辛い思いをしているのかもしれません。

きっと、思いの強い人であったり、情の深い人なのではないかと思います。

今一度、見つめなおして頂きたいのですが、思いの強さ・深さは、場合により「想い」になったり、「執着」になったり、形を変えます。

想い」は、相手が<望むもの><喜ぶもの
執着」は、相手が<望まないもの><喜ばないもの

という様に、「強い思い」という点では変わらないのですが、相手が望む・望まない、喜ぶ・喜ばないで、全く意味が変わってきます。

「執着」には、相手の気持ちはなく、自分の思いだけが残っている状態だと思います。相手が望んでいなければ、寂しいですよね。報われない気持ちになると思います。そろそろ、「手放す」時なのだと思います。

手の中に握りしめていたものを、手放して下さい。そうすると新しいものを掴む事ができます。

それは相手を思いやることでもあり、自分のこれからの為にもなります。心が解放されて、新しい可能性が広がります。

勇気はないのではなく、出していないだけで、あなたの中に「確かにあるもの」です。

必要のないものを、「手放す勇気」を出してみて下さい。大丈夫。きっとできます。可能性を広げましょう!