こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。
今日は恋を実らせる上で必要な「恋の駆け引き」について研究していきたいと思います。
あなたは「駆け引き」に対してどんなイメージを持っていますか?「私は得意だ!」「重要だ!」という人もいれば、「私は苦手だ」とか「そんなのよくわからない!」という人もいるかと思います。
僕自身、20代前半までは駆け引きがとても苦手でした。駆け引きができないと思っていました。僕は駆け引きに対して悪いイメージを持っていました。駆け引きは(勝つためのもの)(相手を陥れるためのもの)など、とにかくイメージが悪かったのです。しかし、これではやっぱりうまくいきません。必要な事なのです。
勝負に勝つための駆け引き、相手を騙す為の駆け引きなど、様々な場面で駆け引きは使われていますが、やっぱり「恋愛」という事で、異性を振り向かすための、幸せになる為の「恋の駆け引き」について研究していきたいと思います。
色々な人とお話させて頂いていると、「私は駆け引きができない」という人がよくいます。素直に本心で言ってる人もいますし、ピュアなイメージをつくる作戦として言ってる人も中にはいますが、本心で言ってる人の原因は、こうではないかという事があります。
それは、人と接する時に向く意識の方向が<自分向き>になっている、圧倒的に割合が大きいからなのだと思います。<相手向き>が足りないのです。
<自分向き>と<相手向き>の違いを、言葉で表すと、
「私はどう見られているのだろう(自分向き)」
「相手はどう見ているのだろう(相手向き)」
違いはわかりますか?わかりやすく説明すると<焦点>が違うのです。<私>に意識が集中するのか、<相手>の意識に自分の意識を傾けるのかの違いです。
ん?じゃあ意識を<相手向き>にすればいいのか!?と思われるかもしれませんが、ちょっと待って下さい。そんな簡単なことではありません。<相手向き>だけを考えても、自分を知らなければ、結局<自分向き>に集中してしまうのです。大切なのは両方のバランスをとる事です。
その為にはどうすればいいのか?
それは「自分自身の理解を高める」事です。何についてか?「自分の特徴」「人にどのような印象を与えているのか」をよく理解することです。
例を挙げますね。「自分の特徴」が<優しさ>だとします。自分の中にある優しさに対する理解度が低いと、自分でも自分の事がわからないので、「私はどうみられているのだろう」と思って、相手に答えを求めてしまいます。評価してもらいたがってしまうのです。
理解度が高いと、自分の中にある<優しさ>という特徴がある事を知っている。という所からスタートするので、心に余裕が生まれて、相手にどう見せるかという武器にもなるのです。
「自分がどうみられるか」と「相手がどう思うか」の両方のバランスが大切なのです。
「駆け引き」は<相手がどう思うか・何を感じるか>という所に焦点が当たります。要は「思いやり」につながるのです。「どうすれば喜んでくれるのか?」「どうすれば楽しませる事ができるのか?」という様に、相手側に立つ事が「思いやる事」なのだと僕は思います。
自信のない方、相手を喜ばせる「恋の駆け引き上手」に是非なって欲しいですし、その為に「自分自身の理解度」を高めて下さい。まずは自分自身を喜ばせる所から始めてみてはいかがでしょうか。