こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。
オリンピックが始まりましたね。深夜の放送でしばらく寝不足が続きそうです。特にサッカーが好きなので、スペイン戦は感動と興奮がなかなか止まらず、終わった後も眠る事ができませんでした。選手の頑張りをみると、勇気をもらえますね。奇跡とか言われたりもしますが、見ている限り、僕は確実な日本の強さを感じました。メダルを取れると思っています。今夜はモロッコ戦、また寝不足になりそうです。
さて、今日は「シンクロ」について、研究していきたいと思います。
「シンクロ」とは、日本語で「同調する・一致させる」という意味です。何故このテーマなのかというと、僕が好きなアニメの<エヴァンゲリオン>に心理学的なメッセージを感じたからです。
エヴァが放送され話題になっていた当時は、オタクアニメだろうと思い、全く興味がなかったのですが、心理学を学んでから、観るきっかけ(パチンコでフィーバー)があり、DVDを借りてハマって一気に全話観ました。
物語の中でのキーワードとして「シンクロ率」という言葉が出てきます。エヴァンゲリオン初号機という戦闘兵器に、主人公の碇シンジが乗り込んで戦うのですが、レバーで操作するのではなく、心を合わせて、同調させて動かします。どれだけ同調できているのか、心を一致させているかのバロメーターが「シンクロ率」です。
僕が見て感じた事は、僕たち人間に置き換えると、エヴァは<体>で、碇シンジは<心>なのだという事です。
僕たち人間は、平等ではありません。皆それぞれ違った姿・顔で産まれて、成長の度合いもそれぞれ違います。
僕は長い間ずっと、自分の容姿・体を受け入れていませんでした。男前な友達と自分を比べて、「どうせ自分なんか」と思っていたり、背が低いという事を嘆き続けていたりしていました。心が体を否定しているので、僕の体と心は「シンクロ率」が低かったのだと思います。シンクロ率が低いので、僕は「僕」という存在をうまく使う事ができませんでした。こんな体は嫌だ!もっとカッコいい見た目がよかった!もっと背が高ければいいのに!という様に、心(碇シンジ)が体(エヴァ)に乗る事を拒否している状態です。
だけど、心理学を学んで、自分を受け容れると、「僕」という存在を有効に使えるようになりました。背の低さも、チビだと可愛く見せる事ができる。イジられておいしい!と考えると、体が愛おしく感じます。
目が細めですが、つぶらな瞳が可愛いじゃないか!と思うとまた一つ、自分が愛おしくなる。
僕が今日伝えたい事は、この体で産まれて来て、生きていくのだから、どうせだったら自分を愛して、フル活用してやろうじゃないか!という事です。運命を受け入れて楽しんでいこう!という事です。あなたはこの世に一人しかいない存在です。活かすも殺すも自分の心一つです。
あなたの体と心は、どれだけ「シンクロ」していますか?「シンクロ率」は何%でしょうか?