イチローさんがうらやましいと感じた方へ
イチローさん引退しましたね。 出典:日本経済新聞プロになってから、日本で9年、アメリカで19年目合計28年たくさんの記録もそうですが、続けられた年数だけでも相当すごいなと思います。続けられた理由はきっと野球が好きだからなんだろうなと思います。好きなものに専念できる毎日はもちろん大変なこともあるでしょうがそれ以上にきっと嬉しさや楽しさがたくさんある毎日だったのではとイチローさんの姿を見て、私は勝手に想像しています。ずっと、一つのことを追い続けられる情熱は素晴らしいなと感じます。素晴らしいなと思う反面、私のようにネガティブな世界に長らく生息している人には、この手のニュースどう映るか?例えば、きっと彼は好きだから野球続けてこれたんですねーとテレビで、とあるコメンテーターの発言を聞いた時、意識できるかどうかは別として、こんな言葉が湧いてくるのかもしれません。いいなー、イチローは・・・どうせ私には好きなものなんてないし・・・情熱を注げるものがある人がうらやましい・・・イチローの姿を見て、きっとこれに近い反応をされた方は全国に1万人くらいはいらっしゃるのではないかと勝手に妄想していますこれは私の持論なのですが、好きなものがない人はいない私はそう思ってます。ただ、好きなものが好きでなくなった人はたくさんいらっしゃると思います。3歳~6歳くらいの子供を見るとみな無邪気で楽しそうに見えます。私は銭湯が好きでほぼ毎日通っているのですが、たまにお子さん達がやってきます。お父さんが見ていない隙を見計らって、お湯に潜るは、バタ足で泳ぐは、やりたい放題やっておられます。昔は雷親父的なオジさんがコラっ!と叱るシーンがあったかもですが、今は誰も叱りはしない世の中になりました。私も湯船で、子供たちのはしゃぐ姿を眺めています。楽しそうだなと思います。私も多分、父と銭湯に来ていた時はあんな風にはしゃいでいたのかもしれません。銭湯の大きなお風呂というだけでも、純粋に楽しめていた時代そんな時代があったのに、大人になると楽しむことができなくなる好きなものが見つからなくなる気がつけばいつもため息ばかり私は、40代を前にしてカウンセリングを受けるまではただただやらなければいけないことやった方がいいことの毎日でした。カウンセリングを受けて、いろんな自分を再発見しました。今までは私の嫌いなことを聞いてくれる人がいませんでした。私が心の恩人と呼んでるカウンセラーさんにたくさん聞いてもらいました。カウンセラーさんに、こういうことがしたいこういうことが好きそのことを口に出すのも最初は勇気を使ったかもしれません。カウンセラーさんは受け入れてくれただけでなく応援までしてくれました。しかも、かなり本気で。それは、最初は小さめのろうそくの火のようなものでしたが、ちゃんと意識して育てていると大きな熱い炎になってきました。好きなものがあると人生が豊かになると私は感じてます。好きなものがなかった人はいないと私は思っています。ただ情熱の炎を誰かに消されてしまったか自分で消してしまったかそのどちらかではないかと思っています。カウンセリングを受けることでまたその炎を取り戻せる可能性は高いと私は思います。好きなものがなくで嫌な感じがするのであれば、本当は好きなものが欲しいのだと思います。欲しいものを手に入れるためカウンセリングのご利用をご検討いただくのはいかがでしょうか?ここまでお読みくださりありがとうございました。