カウンセリングスクールの

お友達(男性)にクライアントを

お願いされた時のお話です。

 

 

 

彼は別のカウンセリング

スクールにも通っているらしく

資格を取る関係か何かで、

 

私にクライアント役を

お願いしたいとの事でした。

 

 

いろいろご縁のある人なので、

いいですよと

私は引き受けました。

 

 

私のメンタル的な調子は

すごく悪かった時のことです。

 

 

20年のベテラン

カウンセラーさんの

カウンセリングも受けていましたが、

 

カウンセリングを受けても

改善することもなく

ただただ深い闇の世界に

どっぷりとはまっていた時でした。

 

 

 

クライアント役にしては

タイミングは悪かった

のかもしれません。

 

 

よくなりたい

というより

断るのは悪いなという

思いで引き受けたのも

よくなかったのかも

しれません。

 

 

 

まずは場所選びで、

もめました。

 

 

私が使えるいい感じの

会員制の有料サロン

(ゆったりと話ができる場所)

がありました。

 

 

私とのカウンセリングは

そこでよかったのですが、

 

 

 

「同じ日に他の友達の

カウンセリングもしたいので、

使わせもらえないか」

 

 

そのように彼はメール

してきました。

 

 

 

「いいですが、

私もその方のカウンセリングに

同席する形になりますよ」

 

 

 

と伝えました。

 

サロンの規約上、

会員の同伴者の人は

会員の側にいないといけない

というルールがあったためです。

 

そのことは彼には伝えてました。

 

 

 

 

すると彼は、

 

長文メールで、

訴えかけてきました。

 

 

彼のカウンセリング

スクールの方式のこと

 

 

彼のやりたい

カウンセリングのこと

 

 

練習じゃなくて

真剣なカウンセリングで

あること

 

 

 

つまりは

 

同席はしてほしくない

 

という内容だったのですが、

 

 

当日メンタル的に不調だった

私はこう思いました。

 

 

知らんがな!

 

 

だったら、

違う場所でやればいいやん。

 

 

まずこちらの

ルールがあると言う

言い分が伝わっていない

感じがしたのが、

残念でした。

 

 

私が同席したい

みたいになってますが、

そういうルールなんです

 

と言いたかったわけなんです。

 

 

が、そこが噛み合ってないのに、

私を説得するかのような長文メール

 

しかもほとんど改行されてないし・・・

 

 

 

ルールがあるので

無理ですとは伝えて

 

違う場所の候補を

調べてメールしましたが、

 

彼もそれを考えてた

 

という返信がきて、

 

 

最終的に

もう一人のお友達と

どこでカウンセリングするかは

うやむやなまま

 

 

当日を迎えたわけです。

 

 

メンタル不調もあり、

会場のことでも、

噛み合わない感じもあり、

 

正直なところ、

何回かお断りしようと思うましたが、

 

 

なんかそれも悪いな

 

 

そんな感覚で

私はカウンセリングを受け始めました。

 

 

正直なところ、

あまり話気はなかったです。

 

 

が、話出すとヘドロのように

ネガティブな言葉が湧いてきて、

それを彼にぶつけました。

 

 

長くなりましたので、続きは次回に。