前回の記事の続きです。
 


 
会場選びの時点で、
信頼関係を築けなかった
カウンセリングのお話です。
 
 
 

ヘドロのような

ネガティブな言葉を

彼にぶつけました。

 

が、さすがカウンセラーを

志している人のことはありました。

 

 

平然と私の話を聞いてくれました。

 

 

 

それはすごいなと思いました。

 

 

 

彼の聞き方は、

感覚的というより、

理論的な解釈がメインでした。

 

 

 

それは、

「癒着」※1の可能性がありますね。

 

過去に身近な人で

似たような経験のある方はいますか?

 

我々の知っている共通の専門用語で

質問がきます。

 

 

※1癒着:大切な人の感情を自分の感情だと

感じるくらいくっついてしまって

大切な人から離れられなくなる状態

 

 

 

 

癒着・・・

 

 

 

全く考えたこともなかった

視点なので

考えはじめる私がいます。

 

 

「あ、いやいや、

もしかしたら

そんな可能性もあるかなと思って

聞いてみただけなんで」

 

 

「そんなに真剣に考えなくてもいいですよ」

 

 

 

彼はそのように私にとって伝えてきました。

 

 

 

えっ?!

 

 

またもやメンタル不調の私は

心の中で悪態をつきました。

 

 

 

自分で言ったことの

責任とらんのかい!!

 

 

 

 

このやり取りは

3回くらいありました。

 

 

 

彼の投げかけた専門用語に

考え込む私、

慌てて考えないようにお願いする彼

 

 

 

彼が知っている知識を伝えて

 

それに私にピンとくる気づきが

あればいいな

 

そんなカウンセリングスタイルなのか?

 

 

 

それはまるで

 

悩みうずくまっている人の

側に近寄って、

 

あっちがあるよー

 

 

と指差してみて、

 

 

あ、違うんだ、

 

じゃこっちがあるよー

 

と、

 

また別の方向を指差す

 

 

水先案内人

 

のような姿に見えました。

 

 

残念ながら、

 

私には彼と同じような知識は

ありました。

 

 

それ知ってるし!!

 

いやいやあなたは何なん!!

 

方向示した後、どうするの!?

 

 

 

そんなイライラは

彼に伝わったのかも

しれません。

 

 

1時間半くらい話しましたが、

話は平行線のまま、

なんの進展もありません。

 

 

正直なところ

余り良くなりたいという気分には

なれませんでした。

 

 

彼は知っていることを

伝えきった感じでした。

 

 

どれも私の心を

動かしませんでした。

 

 

 

彼は私の心を良い状態に

することに関して

匙を投げたした感じでした。

 

 

 

そして、ついにその時が

やってきました。

 

 

 

彼の次に発した言葉に

私は

 

プチッ

 

とキレてしまいました。

 

 

 

長くなりましたので、続きは次回に。