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年末調整

おはようございます。


12月も残すところ、あと、3週間と半分。


一年の終りが、そして、新たな年のスタートが、


刻一刻と近付いております。




さて、年末となると、もう一仕事残っています。


年末調整です。



青色申告のナリミツ農園は、


社長の親父と、専従者の母親と私、


あと、季節の雇用で構成されていますので、


母親と、私の年末調整作業が必要なんですね。



帳簿は複式簿記。


ソフトは、ソリマチの農業簿記を使用しています。


http://www.sorimachi.co.jp/


へー、イメージキャラクターは、松岡修造さんなんだーー。


爽やかでいいですね。


ナリミツ農園のイメージキャラクターを引き受けてくださる方いないかな?



話は本題に戻り、

今年は、ポツポツ記帳をしていた為に、


割と楽に終われそうな気がしていますが、


毎回チンプンカンプンな仕分けが出てきます。


税理士は、『 工藤紀行・税理士 』。弘前です。


宣伝しておきます。



毎年、帳簿のつけ方を教わっていますが、


笑われますガーン



ま、大体毎年同じ流れなんですけど。


今週いっぱいが山です。





撃沈

長渕剛カウントダウンライブは、


30日と31日開催されます。


http://www.nagabuchi.or.jp/live/count/schedule.html


30日は、後日発売DVD用のライブで、


31日は、本番のカウントダウンライブとなります。


30日のチケットは、ファンクラブ先行販売でゲット出来たのですが、


31日のチケットはゲットできず、


昨日12月6日、10:00~一般販売が開始されました。


が、わずか2分で完売あせる



2分で取れるわけも無く、あえなく撃沈。


30日で燃え尽きたいと思う、今日この頃です。

コンバイン整備・パート13

シリーズに渡りお送りする、コンバイン整備。


いよいよ、整備も大詰め。


パート13の今回は、塗装です。



整備もほぼ終了し、天気の良い日に、


一旦外に出して、コンバインを動かしてみます。


きちんと組まれていれば、刈取り、脱穀部は正常に動くはずです。


その時に、再度、エアーにて埃を飛ばし、


チェン類に注油してください。


あとは、カバー類を取り付けて終了なのですが、


ここから、もう一息。


塗装に入ります。




コンバインの分草板、引き起こしチェンカバー、サイドカバーは、


稲が絶えず当るため、塗装がはがれています。


せっかく、完全整備したので、外観もきれいにしましょう。


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まず、油分除去の為に、シリコンオフをシューッとします。


これ、結構大事です。


整備段階で、結構油分が付いていますよ。


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その後、下地用のサーフェイサー。


これも、大事です。


後のカラースプレーの食い付きが良くなります。


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サイドカバーも・・・、


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引き起こしカバーも、こんな感じで、スプレーします。


マスキング等は、必要なし。


几帳面な方は、行ってください。

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下地が乾いたら、カラースプレーにて、塗装します。


必ず、メーカー純正の色を使用してください。


どうでもいい方は、何色でもかまいません。


ヤンマーホワイト4本、ヤンマーレッド1本で十分です。


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こちらも、マスキング無しで、一気に片付けます。


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スプレーは、薄く何回かに分けて、作業してください。


ま、基本ですね。


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乾いたら、終了。



パート12のポイント


1、塗装前に、コンバインに注油、エアーで埃を飛ばしてください。


  天気の良い日に、外で行なうとよいです。



2、整備段階で、塗装部分には、結構油分が付いていますので、シリコンオフにて、油分の除去を行なってください。



3、下地のサーフェイサーを必ずスプレーしてください。


  後のカラスプレーの色の食い付きが良くなります。



4、カラースプレーは、必ず純正カラーを使用してください。



5、展示会用の場合は、下地処理等に、研磨等の作業を追加してください。


  普通用の場合は、上記の塗装で十分行けます。



以上、パート14に続きます。


いよいよ、クライマックスかな?

コンバイン整備・パート12

シリーズに渡りお送りする、コンバイン整備。


パート12は、ボルト交換です。



脱穀部等の、六角穴ボルトなどの交換は済みましたが、


コンバインには、ラセンというものがあって、


これで、籾を循環させているわけです。


ラセン自体は、GC695クラスになってからは、


かなり強度が増していて、


磨り減ることは、まずありません。


ラセン自体、磨り減るところは、強度UPの溶接が施工されているからです。



しかし、ラセンの出口に羽がボルト止めされている場合は、


ボルトの早め交換が得策です。


下記の写真は、ラセンとラセンのジョイント部分の出口側。


羽が、ボルト止めされてありますが、かなり磨り減っていました。


黒いのが、新しいボルト。



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約400時間仕様で初めて交換。


もう、100時間はもちそうですが、早めの交換をします。


ボルトが吹っ飛ぶと、羽が吹っ飛び、ラセンを巻き込み・・・


ああ、恐ろしい。



パート11のポイント


1ラセン出口にボルトがある場合は、必ずチェックしましょう。



2、ボルトは、必ず強化ボルトを使用してください。


  普通のボルトを使用すると、数時間で磨り減り・・・


  ま、分かってると思いますが。




以上、パート12へ続く。

ペタンク

皆さん、おはようございます。



今日も寒いです。


そして、一年の終りも近付いていますね。



さて、昨日は、南郡PTAのレクリエーションが、


地元・スポーツプラザ藤崎にて開催され、参加してきました。


種目は、カーリングとペタンク。


ペタンク?なんじゃそりゃ?


と思って、いざやってみたら、意外と面白い。



がんばれよおーーーあせる


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ありゃーーー汗


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とだんだん慣れた頃に、終了。


調べてみたら、ペタンク協会もありました。


http://www.znet.or.jp/petanque/


結構、性格が出る競技です。

コンバイン整備・パート11

シリーズに渡りお送りする、コンバイン整備。


今回のパート11は、オイル交換です。



コンバインには、エンジンはもちろん、様々な箇所にオイルが入っています。



先ほどレポートした、足回りのローラーもそうですが、


GC695の場合、


エンジンはもちろん、



脱穀部を回す、脱穀ケース0.7リットル。


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陽動板、フィードチェン他全てにつながる、


カウンタケース8リットル。


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取り説では、300時間ごとの交換を勧めていますが、


ヘビーユーザーの場合は、オイル量もそんなにたいしたこと無いので、


毎年交換がお勧めかな。


オイル汚れは、そんなにひどくありませんが。




その他に、ミッションオイルがあります。


ミッションは取り説通り、300時間ごとの交換でよいと思います。


取り説通り入れると、若干多めになります。



多く入れると、コックピット横のロータリースクリーンの上に


ミッションオイル・オーバフロー用の小さな穴があるのですが、


走行して温まってくると、そこから噴出してきます。


ビックリしますが、慌てず、ミッションオイル検窓を見ながら、


ドレンボルトを外し、適量を抜いてください。



パート11のポイント


1、エンジンオイル、フィルターは、毎年交換。


  ヘビーユーザーの方は、シーズン途中もオイル交換をお勧めします。



2、駆動ケース系のオイルは、汚れはひどくありませんが、


  ヘビーユーザーの方々は、毎年交換してください。



3、ミッションオイルの補給は、検窓を見ながら、入れてください。


  取り説通り入れると、多いです。


  多く入れると、オーバフロー用の穴から、走行中オイルが噴出してきます。



以上、パート12へ続きます。


コンバイン整備・パート10

シリーズに渡りお送りする、コンバイン整備。


パート10のテーマは、ローラー整備。


クローラーの回転を支える、重要部分。


通称、「 ゴロ 」。



まずは、ジャッキアップして、コンバインを浮かせ、


クローラーの張りを最低まで、緩ませます。


そして、ゴロの回り、ガタツキを調べます。


手でクルクル回れば、オッケー。


プライヤー等で掴んで、力を入れて回ってもオッケー。


一番駄目なのが、揺すってみて、ガタツキがあるのがいけません。


中のオイルシールがイカレて、泥が侵入。


ベアリングが損傷している可能性があります。


破損は時間の問題。


その場合は、機械屋へレッツゴー走る人


うちのコンバインは、渋い動きがありましたが、まだガタツキなし。



注油作業へ進みます。


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基本的に、ゴロ部分は、メンテナンスフリーになっていて、


注油の必要はなし、となっていますが、


ヘビーユーザーの場合は、この作業を行なった方がいいかと思います。


まずは、パイプレンチにて、ゴロを押さえ、六角レンチにて、


ドレンボルトのイモネジを外します。


なめらないように気をつけて、慎重に作業してください。


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ドレンは2箇所。


1ヶ所でいいので、外したら、ミッションorギアオイルを注油します。


これが、なかなか入りません。


しかも入る量は、ごくわずか。


空になってる場合、100ccも入るのかな?


根気よく、ゴロを回しながら、中をライトで照らしながら、入れていきます。


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これは、時間がかかります。


ドレンを2箇所とると空気抜きになって入れやすいかも。


私は、なめるのが怖いので、1ヶ所外しで、頑張りました。



パート10のポイント


1、ゴロがガタツキがあったら、シール、ベアリング交換。


   っつーか、この場合、大抵軸の損傷もあるので、一式アッセンで交換になるね。


   以前のGC70は、田んぼでゴロが外れたことがあります。


   走行不能になりました。



2、注油ドレンボルトのイモネジは、慎重に外すこと。



3、注油は根気よく。先の細い注油ポンプを使用してください。



以上、パート11に続きます。

息子のケーキは・・・

皆さん、おはようございます。


昨日、12月4日は、息子の誕生日でした。


7歳になりました。



フーチンから、


「ケーキの写真を載せてビックリマーク


との依頼があったため、載せたいと思います。


っつーか、依頼が無くても載せてましたけど。



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息子は、うちら両親がバスケ経験者なのに、大の野球好き。


中でもジャイアンツ好きで、坂本選手がお気に入りです。


ちなみに、バティングの真似は松本選手、


ピッチャーはクルーン選手の真似が得意です。



野球は、シーズン中TVで放送してますからね。


影響力は大きいですね!!


コンバイン整備・パート9

シリーズに渡りお送りするコンバイン整備。


今回のパート9は、ベルト交換ベアリング整備です。



コンバインを動かす仕組みとして、重要な部分が、


ベルトです。


コンバインには、ベルトが張り巡らされています。


一体、何本のベルトが張り巡らされていることか。


そのベルトの張り、亀裂、損傷をチェックします。



こんな感じで、損傷していたら、即交換。


ケチってはいけません。


断裂は時間の問題。


来秋トラブルで、田んぼで時間をかけるより、今時間を使いましょう。


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ベルトを交換するときは、テンションボルトを緩めます。


工具は「首振りラチェット」があると、交換時間が短縮できます。


また、外す前のボルト側にマーカーしておくと、組替えたときの張りの目安になります。


新しいベルトは、張り過ぎに注意。極端に張る必要はありませんよ。


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ベルトあるところには、ベアリング有り。


ベアリングが回らないと、ベルトも回りません。


水洗いもしてるので、ベアリングは錆び易くなっています。


下記の写真は、刈刃駆動ベアリングですが、フタをカポッと取ると・・・、


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ベアリングが見えます。


これに、注油しておきます。


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ベアリング部分に、油っ気がないと錆び易くなります。


積極的に注油しておきます。



パート9のポイント


1、ベルト類は、損傷があったら、即交換。


  交換したベルトは、捨てないでビックリマーク部品名を書いて取っておくこと。


  万が一切れた場合の、保険になります。



2、ベルトのテンションボルト調整は、ホドホドに。張り過ぎはいけません。


  ホドホドが一番難しいのだが・・・。



3、ベアリングには、注油を。


  ベルトにかからないように、クレ556をスプレーしてください。



以上、パート10に続きます。



コンバイン整備・パート8

シリーズに渡りお送りする、コンバイン整備。


パート8の今回は、タイン交換です。




タインとは、稲をコンバインに引き込む部品。


チェーンに付いている白い歯のような部品が、タインです。


これは、強化プラスチックで出来ていて、磨り減ってくると、


先からご覧のように、虫歯状態。


こうなったら即交換。



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チェーンごと外して、タインを交換したほうが安いですが


面倒なので、一式交換。


これを、装着すると・・・


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こうなります。


太さ、長さがこうしてみると全然違いますねビックリマーク


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このタイン。


他のメーカーも同様だと思いますが、かなり強化されています。


以前のGC70の場合、200時間で、タイン表面が薄くなり、


300時間も乗ると、歯欠け状態。



現在の大型クラスのタインは、500時間は持つ勢いですね。


もっと持つかも?


今回は、排ワラ部分のタイン交換で済みました。




パート8のポイント



1、タインは透き通ってきたら、時間の問題。交換してください。



2、取り付けは、チェーンのねじれに気を付けて、チェーンの張り調整は忘れずに。



以上、パート9に続きます。