育苗ハウスの準備と土建業
皆さん、こんばんは。
津軽は雨のち晴れ。
母の死から明日でちょうど三七日。
明日はお墓に納骨です。
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4月に入り、
育苗ハウスの準備も着々と進めていますが、
用水の泥上げ(内場掘り)や、
急ぐべき田んぼの土建業がほぼ終わりました。
今年はU字溝2メートルを20本、40メートル一本勝負。
用水に水が溜まっていなく、
盤を決めやすかったので、かなり上手く施工出来ました。
また、機械が出入りしやすいように、田んぼの入り口を移動します。
後で土入れてスロープ作ります。
果てしなかった自分の用水の泥上げ(内場掘り)も終わり、
残りは、圃場内の仕事になりますが、
お天気がパッとしませんね・・・。
母の死
皆さん、こんばんは。
津軽は晴れ。
風は時折冷たいですが、いい天気です。
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約1週間前の3月17日、13時36分、
母・成田くに子が永眠しました。
享年76歳。
大動脈解離が原因でした。
午前中、父と母はりんご畑でどんころ(幹)のカットをしてから、
大好きな「ぼたもち」(おはぎ)を、
黒石の寺山餅店に買いに行ったそうです。
お昼にそのぼたもちとおいなりさんを食べようとしたところ、
体調が悪いとソファーに横になって、
様子がおかしいと気付いた父から、格納庫にいた私に電話が掛かってきました。
11時45分頃でした。
急いで119番に電話したときには、
息をしていないことに気付いて、
指示に従い心臓マッサージを行いました。
12時頃、近くの北分署から救急車がやってきて母を一生懸命手当てしてくれました。
救急車に一緒に乗って、12時30分頃、弘前大学病院着。
ドクターが精いっぱい手当てしてくれましたが、心臓は復活せず、13時36分、永眠となりました。
死亡後のCTで、死亡原因は大動脈解離が原因で心臓付近に血が溜まり、
それが心停止の一因になったと説明されました。
母は病院に行ったことがほとんど無く、
長生きするんだろうと勝手に思っていましたが、
突然の死で家族全員、親族、町内の方々も驚きでした。
葬儀は、町内の田辺名花堂さんが執り行ってくれました。
丁寧な葬儀のお仕事に涙が止まりませんでした。
母の友人や町内の方が弔問に訪れるたびに涙が止まりませんでした。
毎日親族の方々がお手伝いに来てくれて涙が止まりませんでした。
水曜会や消防団のお手伝いに涙が止まりませんでした。
火葬、お通夜の皆様の焼香に涙が止まりませんでした。
母は突然の死でしたが、
最後まで目一杯仕事をして、母らしく自宅のソファーで最期を迎えたんだなと。
会場は、町内の平成会館。
納棺後。
火葬後。
父を気遣い、毎日来てくれました。
お通夜。
立派な祭壇。
不謹慎ですが、一番注目の的だった、太田忠雄タワー。
山のようにあった趣味の作品は、皆さんが持って行ってくれました。
お通夜後の水曜会。
葬儀後のお礼、お菓子。
葬儀後。
生花は皆さんに配りました。
初七日終わって現在。
合掌。
お漏らし
皆さん、こんばんは。
津軽は晴れ。
もう3月。
心せわしくなってきましたね。
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プラドのお漏らしを発見したのは、先月の17日頃。
老人なのでお漏らし多い最近のプラド・・・。
シールっぽい漏れ方では無かったので嫌な予感・・・。
お医者さんに診てもらいましたが、
リアデフホーシング全体がサビで痩せていて、
全交換が必要との事ですが、
ボルト類のサビも酷く、
全交換は至難の業・・・![]()
しかし、10月車検取ったばかりだし、
次の車が来るまで、何とか乗りたいと思いまして、
自力で対処することとしました。
オイル漏れの箇所特定と全体確認の為ジャッキで車体を上げ、ウマに載せます。
そして色々確認したら左リアショックも折れていました・・・。
これは心も折れました・・・。
前に交換してから走行距離は5万キロほどなのでかなり早い消耗です。
サビが凄いからその影響もあるかと。
要のデフのオイル漏れの原因ですが、
デフに空いた小さな穴、いわゆるピンホールというやつでした。
デフのこの部分、全体的にサビで痩せていますね・・・。
針のような穴・・・
ピンホール・・・。
周囲もしっとりしていて全体的にやばい感じ・・・。
こちらの対処は、色々考えた結果、
ネットで「オイル漏れ修理」でヒットしたこちらを選択。
漏れを1秒で補修「リークエイド」をチョイスしました。
デフにサビキラーを塗布してから、リークエイドを塗布。
秒で固まりました。
すげーな。![]()
デフギアオイルを注入。
数日間漏れが無かったのでこちらは一応成功。![]()
デフが全体的に痩せていたので、金属パテを全体に塗布。
まるで白いメロンパンになりました。
潜って見れば見るほどに酷いサビの浸食・・・。
特にリアタイヤ後ろ側全体のサビが酷い。
ドレーンホールからラダーフレームの中を触ってみると、
サビでアップルパイ、ミルフィーユ状態。
どんどんサビカスが出てきます。
毎年一回でもラダーフレーム内を水洗いしとけば良かったな~と![]()
朽ちていくとは、こういうことだとしみじみ・・・。
こちらの対処は、サビキラー塗布と、
余っていた鉄材を、
軽い溶接と金属接着剤で補強、あと2年もてばよいので![]()
その後、下回り塗装に向けて養生。
養生・・・、面倒ですが大事です。
マフラー、フレームの順で塗布。
マフラーには耐熱スプレー塗布。
下回りもサビキラー塗布後、
フレーム内にノックスドール360度噴霧バージョンを塗布して、
シャーシブラック塗布しました。
白いメロンパンは、黒いメロンパンになりました。
下回り塗布後、難儀すると思われたリアショック取り付け。![]()
意外と順調に取り付け出来ました。
95プラドはリアショック上部のアクセススペースが全くなく、
これは職人泣かせですね・・・。![]()
ということで、なんとか応急処置完了。
遠出しないので夏タイヤ装着。
タイヤは大谷ダンロップ。
コツコツ、2週間位掛かったな~![]()
間欠ワイパーの取り付け
皆さん、こんばんは。
津軽は晴れ。
すんばらしいお天気です![]()
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コンバインの整備も終わったので、
トラクターの整備も少々。
今回はTY537に間欠ワイパースイッチの取り付けを。![]()
既存の間欠ワイパーは5秒間隔。
5秒だと小雨だと早い間隔なので、
0~20秒へ調節できる間欠ワイパースイッチを組み込みます。
いつも使ってるミツバのワイパーコントロールはすでに廃盤・・・、残念。
という事で、今回はこのワイパーコントロールシステムを組み込みました。
説明書はかなりシンプルです。
配線はミツバ製品と同じ感じで、
ミツバの白コードを紫コードに置き換えれば、結構すんなり理解して組み込めます。
フロントワイパーは配線した後、まとめてこんな感じで収納。
スイッチは既存のワイパースイッチの横に付けました。
赤いカバーも取り付けて完了~![]()
リアワイパーも代掻き時結構使うので、同じく取り付け。
リアワイパースイッチは右ピラーに取り付けました。
うまく収まったのでははいでしょうか![]()
コンバイン整備2025
皆さん、こんばんは。
津軽は晴れのち雨。
あんなに降った雪は落ち着いた模様。
あとは、大雪無いとみた![]()
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除雪の合間を縫って、
コンバインの整備を進めておりまして、
それが本日ほぼ終わりました。
ちなみに、コンバインのアワメーターは6シーズン乗って900時間です。
処理胴のコキハが減っていたので交換。
こちらひっくり返しながら使って、今回初交換です。
コキハ止めてあるボルト、ナット。
ナットが減っていたので交換。
メインこき胴のコキハを上下入替。
ちなみに片側2シーズン使い、計4シーズン使ったら交換。
こき胴入り口の当て板スクレーパー系、交換。
こちらは何シーズンか忘れました。
こき胴内の六角穴付きボルト、こちらも早めに今回全交換しました。
排ワラカッター高速側、こちらは毎年交換。
キリハも毎年全交換。
今年は注油ホースが切れたので交換。
シーズン中は埃等で、交換できません・・・。
こちらも切れていたので交換。
こちらは詰まった稲わらを取り除く際、鎌で切った模様・・・。
メインの搬送チェン、タインが減っていたのでアッシー交換。
こちらは初。
刈り刃は2シーズン使用したので、交換。
ここ最近、折れたりせず2シーズンはしっかり働いてくれてます。
昨年交換の掻き込みベルトも減っていたが交換せず、こちらは反対にしてローテーション対応で。
正粒をグレンタンクに放出する縦ラセンの一番上のカバーに穴。
稲刈り終盤、籾漏れ発見し、鉄板当てがってテープ貼って応急処置してた箇所です。
ヤギにきれいに溶接補強してもらいました。
本日、さらっと塗装。
後日、外部カバー取り付けて吹くだけワックスで完了~、かな![]()
すがま直撃
皆さん、こんばんは。
津軽は雪時々晴れ。
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本日、じじ、ばばの屋根から出た雪庇を
タイヤショベルのバケットで落としていたら、
大物が一気に落ちてきてしまい、
氷(津軽弁で、すがま)がタイヤショベルに直撃・・・。
作業灯ガードと作業灯、外部バックミラーがご臨終・・・。![]()
飴のように曲がりました、人に当たったら死んでますね・・・。
作業灯は点灯しますが、本体が割れてしまいました・・・。
ミラーも吹っ飛びました。
以前にぶつけて弱っていたので潮時だったかもね。
キャビンガラスや、油圧ホースが逝かれなくて良かったと![]()
帰ってきてから修理を。![]()
作業灯ガードはバリで煽って、完了。
逝かれた作業灯は、昔のトラクターの作業灯の予備があったのでそれと交換。
形違うので両方取り替えました。
ミラーも昔のトラクターの予備があったのでそれと交換し、
修理完了~![]()
教訓
すがまは手前から少しずつ落としましょう。
一気狙いは危険です・・・。























































































