ふじフェスタ・2009
ふじフェスタ2009が、地元・藤崎町で開催されました。
http://www.town.fujisaki.aomori.jp/
秋の収穫を終えての、収穫祭みたいなもので、
町ぐるみの催し物満載。
毎年この時期は、大会が重なるのですが、
ラッキーなことにオフになり、初めて、ふじフェスタを見てきました。
文化センターでは、チビッコのお遊戯や、
熟年たちの踊りや、カラオケ。
体育館では、りんごの品評会や、藤崎中ブラスバンドの演奏、
外と、中では、弘前・吉川さんの、中古トラクター他の展示物がありました。
フォードは今でも現役かな?
これは、かなり年季入ってます。
チェリートラクターって刻印が入ってました。
ボディは、弘前の鍛治町でつくられたようだが・・・。
天気もよく、なかなか活気のある、『 ふじフェスタ2009 』でしたよ。
東京から
東京から戻りました。
今年のインカレBB大会は、女子が東京、男子が大阪で開催されます。
女子は、現在熱戦中。
http://intercollege.jabba-net.com/2009/
ちなみに、青森-東京の移動ですが、
体育館-東京 30分
新幹線・東京-八戸 3時間
特急・八戸-青森 1時間
青森-自宅(自家用車) 45分
なんか結局5時間以上も移動に費やしているのですね。
新幹線が、新青森まで開通すると、特急1時間のところが、約30分短縮。
飛行機だと、前後合わせて、約3時間。
この差は大きいですね。
3号棟建設・パート2
シリーズに渡ってお送りする、ハウス小屋建設。
パート2でございます。
以前の1、2号棟は、パイプの立ち上げ、水平、すべて自分達で行ないましたが、
3号棟は、パイプ屋さんに依頼。
さすが、3人1日で、立ち上げてしまいました。
ここからは、ナリミツ農園の「大体建設」が承ります。
「だいたいでいいべーー」で建設してしまうので、大体建設。
立ち上げ終了後は、基礎作りです。
基礎は、砂利100mm、コンクリート20mmの設計なので、
その分の土を除去します。
左官職人・真一くんの腕が光ります。
土を除去したら、砂利を敷きます。
約100mm。
ランマーで鎮圧後、低いところに更に砂利を入れます。
シャッター用の門柱も完成しました。
この後は、型枠作業に入ります。
しかし、寒いです。
土建業の気持ちがよく分かります。
しかし、農業って、いろんなことが出来ないと勤まりませんね。
コンバイン整備・パート3
皆さん、おはようございます。
コンバイン整備・パート3です。
パート3は、洗浄作業です。
実は昨日20日に、この作業を終わらせました。
20日は、朝から寒く、雪もちらつき・・・・。
しかし、連休中は、バスケや息子の学習発表会やら何やらで忙しく。
その日しかない
ということで、強行しました。
防寒対策バッチリで強行しましたが、なにせ水作業。
死にそうになりました。
そして今日起きてみると、そとは真白雪化粧。
あーーー、良かった![]()
それでは、パート3・洗浄作業スタート。
まずは、ウマ(スタンド)にて、クローラを宙に浮かします。
GC695の場合は、車高を最上げにして、ウマを設置。
前方は、ミッション下部へ、木材をウマにして設置するとオッケーです。
その後最下げにすれば、クローラが宙に浮いた状態になります。
クローラを回しながら洗うのです。
洗車準備完了。
高圧ガンにて、まず、クローラを洗います。
高圧ガンで、泥や籾がいたるところに飛びますが、気にしない。
まずは、こびりついた細かい泥をはじき、浮かせます。
その後、こんな感じの高圧墳口で、水の圧、水量を利用して、
泥を下に流します。
消防のポンプ車のような墳口です。ホームセンターに売っています。
この繰り返しで、泥と、籾を下へ落としていきます。
全ての洗浄を高圧ガンに頼ると、いつまで経っても泥が下に落ちません。
有る程度落ちたら、洗浄液を振り掛け、軽くこすり、水で流す。
それを繰り返します。
内臓、下回り関係を洗ったら、ボディを水道水にて洗います。
洗うだけワックスを使うと便利です。
洗ったら、機体を左方向に傾けて水を切ります。
丁度、お天道様が出てきました。
ある程度乾いたら、車庫へ入れます。
これで終了。約5時間。今年は早かったなー。
ワラや、泥、籾の溜まるポイント分かってきたからかな。
ここまでやれば、後は天候に左右されませんので先を急ぐ必要はありません。
パート3のポイント
1、クローラは、宙に浮かして、または動かしながら洗浄。
洗浄の前に、泥は落とすこと。
2、高圧ガンと、高圧墳口の2種類の水流、水圧を使うこと。
高圧ガンは竿が長いので、小回りが効かない箇所があります。
1回飛んだ泥、籾は、水圧、水流で十分落とせます。
高圧ガンでは、こびりついた泥を落とすことに集中しましょう。
3・洗ったら、機体を斜めにして水を切ること。
機体水平装置を切って、コンバインを斜めにしてください。
以上で、洗浄作業が終り、次回はいよいよ整備に入ります。




です・・・

















