アクシデント
おはようございます。
昨日は、風が強く
、雨も強く
、
県高校新人BB大会2日目は、あるアクシデントにおそわれました。
武道館会場、女子決勝、A庭さんがトスアップでゲーム開始しようとしたところ、
ピッカッ、ドーン![]()
と落雷があり、館内停電。
補助電源が入り、館内は薄暗く・・・。
この写真、暗くありませんが、かなり暗かったんですよ。
すぐ復旧しましたが、水銀灯はなかなか点かず・・・。
30分ほどで再開しました。
聞いたところ、他の会場でも同じだったそうな。
大会結果は、こちら。
今年は、青森勢が強いかな。
排水対策・その3
シリーズに渡りお送りしてきた、排水対策・その3。
今回が最終章です。
その前に昨日、農業経営者が届きました。
久々に、私にとっては燃える内容。
『 増収こそ、稲作経営の王道 』
最近の内容は経営面が多かったため、参考になることにはなるのですが、
やはり、栽培技術特集と、スーパー農家が紹介されるとおもしろい。
その中の、新潟県・平野廣明氏がおもしろい。
増収特集で掲載されていましたが、氏の栽培スタンスは、
『 田んぼの水をコントロールし、水と遊ぶ 』
ナリミツ農園『 排水対策 』と共通する部分が、かなりあり嬉しくなりました。
さて、本題に入ります。
結局のところ、溝を切ろうが、明渠を掘ろうが、
暗渠の入っていない田んぼは別として、
お天道様が出ない限り、田んぼは乾きません。
(うちの圃場は、暗渠ゼロ
)
田んぼ自体の水位が下がらないんですね。
しかも、これから雪が降りそれが融けると、
サブソイラの溝には、水がたっぷり溜まっていて、まるで溜池状態。
かえって、逆効果に感じるほど。
では、なぜサブソイラを施工するかというと、
カマンベールチーズのような圃場を理想としているからです。
カマンベールチーズは、表層が皮で固く、
それを突き破ると、やわらかい。
圃場もそれが理想だと思うのです。
サブソイラや、スタブル、プラウにて深耕、表層を鎮圧して締める。
表層を根が突き破ると、下は柔らか、根は健全に伸びます。
根がよければ、健康、増収ときたもんだ。
深耕によって、大雨が降ると確かに懐が大きいため、
水は溜まります。
しかし、懐が大きい圃場が理想なのです。
懐が大きいと、水は下へ。
表層は乾く。
根は、水を求めて下へ。
そんなことを考えて、排水対策をしていますが、
こうなると、排水対策ではなくて、深耕なんですね。
完
なんとか・・・
おはようございます。
3歳の娘が、夢で誰かとケンカをしていたらしく、
「やめて、いやだ!」
を連発し、チョイ寝不足気味です。
おかげで、寝坊しちまったぜ![]()
インフルの影響が心配された、県高校新人BB大会ですが、
なんとか始りそうです。
審判員の皆様、雪は降っておりません。
お気をつけて弘前へ。それでは会場で。
排水対策・その2
排水対策・その2でございます。
その1はこちら。http://ameblo.jp/narimitsu/day-20091110.html
その2は、『 溝掘り・みぞほり 』です。
作業機の名前は通称・溝口くん。
サクサク掘って、圃場に小さな用水を作っていきます。
排水対策として一番のポイントは、水の性質を知ることです。
ん、水の性質?
ポイントは2つ。
水はどこからどこへ流れるか?
1・高いところから低いところへ流れます。(あったりめーだべ。)
その他にも流れることはあるか?
2・水圧(押し水)で流れます。(オーバーフローってやつかな。)
この2つのポイントを意識して溝を掘ります。
また、来春はどの作業からスタートするかで掘り方が変わります。
うちの場合は、畦塗りなので、とにかく田んぼの外周の水位を減らしたい。
とくれば、トラクター2~3台分のところに溝を掘るわけです。
浅い溝でかまいません。水は低いところへ流れます。
決して、畦際を掘ってはいけません。
畦塗りが不可能になります。
これら、サブちゃんの溝(暗渠)と、溝口くんの溝(明渠)のダブル排水によって、
来春は、他よりも1週間早い圃場作業が可能となります。
ちなみにプラウの掛け頃は、溝に水がなくなってきた頃。(大体3月下旬かな。)
さらに田んぼの中には、2~3本排水口を目がけて掘ります。
ここでまた、先ほどの2つのポイントを意識すれば、
どんな溝を掘ればいいかがお分かりかと思います。
ヤンマーCT1001、通称・センイチには、
チョイ上げ、チョイ下げスイッチが付いていて、
これで作業機の微調整を行なうことが出来ます。
これは、かなり便利です。
私は、『 人間レーザーによる、溝掘り 』と名付けていますが、
これで、徐々に傾斜をつけた溝を掘っていくわけです。
大体傾斜でかまいません。
水は、押し水の水圧でも流れます。
サブちゃんの溝をつたって動いた水は、
溝口くんの溝へ合流し、まるで湧き水のようなところも・・・。
水は確かに動いています。
この、『 水を動かす 』作業がとても大事で、
圃場内の水位の平均化を図るのです。
また、明日・・・。
え、いらない?
キケンがいっぱい
おはようございます。
今日は、霜が降りています。
寒いです![]()
トラクター、コンバイン、いっぱい洗い物が残ってるのに・・・。
さて、14、15日と弘前にて開催される県高校新人ですが、
インフルエンザのため、
棄権チームが多数です。
数少ない公式戦、高校生の皆さん、大変悔しいことと思います。![]()
棄権チームは今のところ6チーム。
7ゲームが棄権ゲームとなりました。
本日中にも数チーム出るかな?
審判員でインフルエンザにかかった方は今のところいないみたいです。
皆様、お気をつけていらしてください。















