ゆく年くる年に向けて
長渕剛アニキは、現在『 FRIENDS 』ツアーを終了し、
『 アコースティックLIVE 』を頑張っています。
そして、その締めとなるのが、12月30日、31日の
カウントダウンLIVEです。
http://www.nagabuchi.or.jp/live/count/schedule.html
長渕アニキがカウントダウンライブを決行するのは、
多分最初で、最後。
あの、桜島ライブ同様、行くしかないと思い、
チケットを申し込みました。
結果は、GET出来ました。
今年の大晦日は、神戸にて長渕と過ごし、
そして、2010年を迎えます。
チケット代金支払いは、ローソンにて行なったのですが、
店員が一言「いいっすねーーーーー
」
だろ、いいだろ?
楽しみだなー、がんばろーー![]()
君に脱帽!
来年の春になると、また稲作りが始りますが、
その種の選別をしておきました。
T中くんや、Mくんも使用していますが、
その名も『 だつぼーくん 』
タイガー製。
http://www.tiger-k.co.jp/tig/tds.html
良い種と、悪い種を選別してくれるエライやつ。
埃が凄い中でも、もくもくと選別してくれる君に、
まさに、だつぼーー。
ちなみにこれで選別すると、塩水選が必要ありません。
それぐらい、シビアに選別してくれます。
塩水選って、大体3月下旬に、まだ寒い中、
塩水の比重を利用して、種の良品、不良品を選別するやり方ですが、
腰痛いし、寒いし、手が冷たいし、鼻が垂れるし、もう大変![]()
ま、もっとシビアに選別したい方は、行なうと思いますが・・・。
向かって右に不良品、正面に良品が出てきます。
ちなみに今年の種籾は粒が皆小さめ。
かなり、不良品に落ちるので、
まだ可能な方は、多めに種籾をご準備願います。
てか、もう遅い?
やっぱりね・・・
雪は降りましたが、また晴れマークが続く週間天気予報。
ほとんど当りませんので、あまり期待していませんが。
晴れが続くことことを期待して、うちのトラクターCT1001のエンジンをかけようとしたところ・・・
ブン、・・・・
あ、バッテリー切れ・・・![]()
夏場からなんかエンジンの始動がイマイチだなーと感じていましたが、
この寒さでやはり始動できません。
トラクターから外して、
う、重い
20キロはかかるバッテリー。
充電して様子を見ますが、ほぼアウトでしょう。
5年もちましたが、もう少しもって欲しかった・・・。
新しいバッテリー仕入ておくか。
確か、値段高いんだよ。大型クラスのバッテリーは・・・。
通販モノタローにて検索。
おおおお、定価約13万。
割引きで約7万。
近くの整備屋さんM上さんに電話。
「お、儲けなしの6万6000円で持っていくよ。」
M上さんが、神様に見えた瞬間でした
。
皆さん気をつけましょう。
ストレスが
皆さん、寒いですね![]()
私は寒さが大の苦手で、
早起きと、あつーイ夏に、ソース焼きそばを食べるのは得意なのですが。
青森も、朝起きて外を見ると、やたら明るく・・・。
ん、雪だ・・・。
見た目、5cmは積もってるな。
コンバインが雪に埋もれたのは、初めてです。
整備まだなのに・・・。
初雪は、昨年より2日早いとのことですが、かなり早く感じます。
それだけ、農作業が詰まっていたんですね。
さて、来週14、15日は、弘前にて高校新人バスケット大会が開催されます。
14日は、全73ゲーム、8会場のお祭り状態![]()
審判割りの作成に入っていますが、これまた大変。
弘前は、毎年大きな大会があるので、忙しい時期の割当て作成は、
イチローじゃありませんが、胃潰瘍になりそうです。
今週末は、東北大会で仙台行きだし。
早く作成して、発送します。
皆さん、キャンセルは無しよーーー![]()
インフルが怖いな・・・。
遂に・・・
遂に、青森にも雪マークが・・・![]()
11月に入ったばっかりなのに。
稲刈り終わってよかったです。
北海道では、積もってるじゃん・・・。
早い、早すぎるよ・・・。
まだ、やることいっぱあるのに・・・。
大豆や、りんご農家の方々、寒いですが頑張ってください![]()
ま、あまり積もらないと思いますけど。
皆さん、運転は気をつけてください。
東奥日報に
昨日青森の地方紙、東奥日報朝刊に、
大泉一貫氏のインタビューが掲載されていた。
大泉さんとは、面識があって、A-1GPが最初の出会いだった。
http://ameblo.jp/narimitsu/theme-10012468013.html
「成田くん、補助金なしで、稲作単体で、これだけやれるのは、凄いよ。
よい、ビジネスモデルになるように、これからも頑張ってください。
今度会ったとき、また詳しく聞かせてね。」
青森は、以前からお米の値段は安く買い叩かれ気味で、
そのようなことが、農家の経費コスト削減を意識付けたのかもしれない。
現に、私の周りには、補助金なしで、稲作単体で飯を食っている農家が多数いる。
しかし、大規模といわれている私達も、
その売上げは零細企業並みで中小企業並みに行くまでには、まだまだ時間がかかります。
なにせ、1億の売上げを稼ごうと思ったら、100ヘクタールの農地が必要。
付加価値をつけて、高く売るということもひとつの選択。
どんな経営にも、ビジネスモデルは存在して、
その仕組みを見つけることが、結構簡単なようで難しいんだね。
情報は山のようにありますが。
大泉さんの、農政への考え方はとても分かりやすい。
ブログもあります。
プレミアムな、りんご
ナリミツ農園、りんご選果作業。
軽トラックに、36箱×2ずつ積んで、せっせと市場へ運んでいますが、今日で終了しました。
選果も天気がいいとはかどります。
私は、寒さに苦手なので。
さて、りんごの選果の重要性は、価格を決定する重要な作業であることは、
先日お話しましたが、
市場に行くと、まれにプレミアムなりんごにであうことがあります。
ビッシッと整然と、木箱に詰められた有袋ふじ大玉。
これだけやられると、すばらしい![]()
選果の技術、栽培の技術が高いりんご農家だと感じます。
逆に、これだけのものを市場に持ってくるのがもったいない?
これだけやれたら、自分で売れることが十分可能かと思います。
市場では、思った以上に安値で買い叩かれることもありますし、
もちろんその逆もあり、ギャンブル性は高いのです。
これだけ揃っていると、買うほうも売るときの計算がしやすい。
上のりんごは、18個が3段で、合計54個のりんごが入っています。
1個いくらで売ろうと思えば、買値が決まります。
ちなみに、うちのりんごはこんな感じ。
んーー、何個入ってるの?
んーー、大体50~60個だね。
りんごは、アマチュアのナリミツ農園でした。
でも、おいしいよ![]()
ご予約は、お早めにinfo@narimitsu-farm.com
りんご選果
りんごの選果作業に入っています。
選果作業とは、選別作業。
上、中、下。
大玉、小玉。
青実、加工用。
なんて具合に、選果の仕方は、人それぞれですが、
選果作業が結構値段を左右します。
木箱1箱、約20キロ。
中玉で約50~60個のりんごが入っています。
今年のナリミツ農園のりんごは、
津軽弁で、『 星・ほし 』が多く、
これは、食べれることは食べれますが、おいしくありません。
日持ちも利かないので、ジュースなどの加工用にまわします。
箱詰めされたりんごは、りんご市場へ。
ここら辺では、弘前と板柳の2箇所があって、うちは空いている板柳へ。
空いていると言っても、お祭り状態。
だだいま、有袋ふじの出荷が最盛期。
業者の人たちが、翌朝のセリで、うち等のりんごを買っていくわけです。
うち等で値段は決定出来ない・・・・。
有袋ふじは、貯蔵が効く為、業者の人は早めに買い占めに入ります。
こちらは、贈答用のりんごです。
有袋ふじは、収穫してからも、木箱の中で、徐々に赤みをおびて糖度を増していきます。
食べ頃は、正月明け。
通に好まれる、きれいな『 しま模様 』が入っています。
赤いりんごが好きな方用に、紅ふじも用意しました。
ちなみに、フーチンには、これら2種類をご用意しました。
お買い上げありがとうございます。
天気がいいので、選果もはかどりました。
明日で、ほぼ終了予定。
ご予約の皆様には、11月の中旬に発送できるかと思います。
ご予約のお問合せは、お早めに。
どうも、田上です・・・
本日は、お天気もよく、りんごもぎもはかどり・・・、
14:30ごろで、09ナリミツ農園のりんごもぎが終了しました。
15:00ごろから田んぼに、醗酵鶏ふん散布して、終了。
醗酵鶏ふん散布も終了し、ひとつ作業の区切りがつきました。
明日からは、りんご選果に入ります。
大体は、市場、農協に出荷され、
そこでまた選果され、
売り先で選果され、
りんごって、何回も選果され、人の手にかかるんです。
お店のりんご、高いはずですわ。
農家の手取りは少ないけどね。
賢い方は、フーチンのように、直接買いをします。
http://ameblo.jp/ddfff/day-20091021.html
さて、昨年末から始めたブログですが、
ブログの有効活用をお考えの方、
『 どーも、田上です 』
でおなじみ?のこの方のブログを拝見ください。
決して、あやしい方ではありません。
かなり参考になるかかと思います![]()
09・稲刈りの記録
午前中は雨が降りました。
ので、りんごもぎは一時中断し、
注目の乾田直播つがるロマンと、ましぐらの籾摺り作業を決行しました。
特別栽培米ということで、
農薬5.8割減、化学肥料5.1割減(当地比)の特別リミテッド仕様。
注目の品質は・・・?
屑米が滝のように流れる![]()
夏場の日照不足がほんと、悔やまれます。
玄米製品自体は、青みが強いですが、まあまあ。
あとは、食べてみてのお楽しみかな。
派手な、川長・検査袋に袋詰して、
後日、等級検査に入ります。
http://misawa-web.com/kawacho/
これにて、ほぼ、籾摺り作業も終了。
ナリミツ農園・09稲刈りの記録を掲載しますので、ご参考に・・・。
・まっしぐら 平均反収 690キロ (MAX・780キロ)
・つがるロマン 平均反収 540キロ
・3・6抜きつがるロマン 平均反収 564キロ
・ひとめぼれ 平均反収 660キロ
・乾田直播つがるロマン 平均反収 582キロ 屑米 450キロ (9反6セ)
・乾田直播まっしぐら 平均反収 630キロ 屑米 150キロ (3反8セ)
刈取り面積(受託含む) 41町3反4セ
コンバイン稼働時間 110時間
※1トン獲り目指した、「まっしぐら」は、ごく普通の660キロでした![]()
以上。
りんごもぎを続けます![]()














