遂に・・・
遂に、青森にも雪マークが・・・![]()
11月に入ったばっかりなのに。
稲刈り終わってよかったです。
北海道では、積もってるじゃん・・・。
早い、早すぎるよ・・・。
まだ、やることいっぱあるのに・・・。
大豆や、りんご農家の方々、寒いですが頑張ってください![]()
ま、あまり積もらないと思いますけど。
皆さん、運転は気をつけてください。
東奥日報に
昨日青森の地方紙、東奥日報朝刊に、
大泉一貫氏のインタビューが掲載されていた。
大泉さんとは、面識があって、A-1GPが最初の出会いだった。
http://ameblo.jp/narimitsu/theme-10012468013.html
「成田くん、補助金なしで、稲作単体で、これだけやれるのは、凄いよ。
よい、ビジネスモデルになるように、これからも頑張ってください。
今度会ったとき、また詳しく聞かせてね。」
青森は、以前からお米の値段は安く買い叩かれ気味で、
そのようなことが、農家の経費コスト削減を意識付けたのかもしれない。
現に、私の周りには、補助金なしで、稲作単体で飯を食っている農家が多数いる。
しかし、大規模といわれている私達も、
その売上げは零細企業並みで中小企業並みに行くまでには、まだまだ時間がかかります。
なにせ、1億の売上げを稼ごうと思ったら、100ヘクタールの農地が必要。
付加価値をつけて、高く売るということもひとつの選択。
どんな経営にも、ビジネスモデルは存在して、
その仕組みを見つけることが、結構簡単なようで難しいんだね。
情報は山のようにありますが。
大泉さんの、農政への考え方はとても分かりやすい。
ブログもあります。
プレミアムな、りんご
ナリミツ農園、りんご選果作業。
軽トラックに、36箱×2ずつ積んで、せっせと市場へ運んでいますが、今日で終了しました。
選果も天気がいいとはかどります。
私は、寒さに苦手なので。
さて、りんごの選果の重要性は、価格を決定する重要な作業であることは、
先日お話しましたが、
市場に行くと、まれにプレミアムなりんごにであうことがあります。
ビッシッと整然と、木箱に詰められた有袋ふじ大玉。
これだけやられると、すばらしい![]()
選果の技術、栽培の技術が高いりんご農家だと感じます。
逆に、これだけのものを市場に持ってくるのがもったいない?
これだけやれたら、自分で売れることが十分可能かと思います。
市場では、思った以上に安値で買い叩かれることもありますし、
もちろんその逆もあり、ギャンブル性は高いのです。
これだけ揃っていると、買うほうも売るときの計算がしやすい。
上のりんごは、18個が3段で、合計54個のりんごが入っています。
1個いくらで売ろうと思えば、買値が決まります。
ちなみに、うちのりんごはこんな感じ。
んーー、何個入ってるの?
んーー、大体50~60個だね。
りんごは、アマチュアのナリミツ農園でした。
でも、おいしいよ![]()
ご予約は、お早めにinfo@narimitsu-farm.com
りんご選果
りんごの選果作業に入っています。
選果作業とは、選別作業。
上、中、下。
大玉、小玉。
青実、加工用。
なんて具合に、選果の仕方は、人それぞれですが、
選果作業が結構値段を左右します。
木箱1箱、約20キロ。
中玉で約50~60個のりんごが入っています。
今年のナリミツ農園のりんごは、
津軽弁で、『 星・ほし 』が多く、
これは、食べれることは食べれますが、おいしくありません。
日持ちも利かないので、ジュースなどの加工用にまわします。
箱詰めされたりんごは、りんご市場へ。
ここら辺では、弘前と板柳の2箇所があって、うちは空いている板柳へ。
空いていると言っても、お祭り状態。
だだいま、有袋ふじの出荷が最盛期。
業者の人たちが、翌朝のセリで、うち等のりんごを買っていくわけです。
うち等で値段は決定出来ない・・・・。
有袋ふじは、貯蔵が効く為、業者の人は早めに買い占めに入ります。
こちらは、贈答用のりんごです。
有袋ふじは、収穫してからも、木箱の中で、徐々に赤みをおびて糖度を増していきます。
食べ頃は、正月明け。
通に好まれる、きれいな『 しま模様 』が入っています。
赤いりんごが好きな方用に、紅ふじも用意しました。
ちなみに、フーチンには、これら2種類をご用意しました。
お買い上げありがとうございます。
天気がいいので、選果もはかどりました。
明日で、ほぼ終了予定。
ご予約の皆様には、11月の中旬に発送できるかと思います。
ご予約のお問合せは、お早めに。
どうも、田上です・・・
本日は、お天気もよく、りんごもぎもはかどり・・・、
14:30ごろで、09ナリミツ農園のりんごもぎが終了しました。
15:00ごろから田んぼに、醗酵鶏ふん散布して、終了。
醗酵鶏ふん散布も終了し、ひとつ作業の区切りがつきました。
明日からは、りんご選果に入ります。
大体は、市場、農協に出荷され、
そこでまた選果され、
売り先で選果され、
りんごって、何回も選果され、人の手にかかるんです。
お店のりんご、高いはずですわ。
農家の手取りは少ないけどね。
賢い方は、フーチンのように、直接買いをします。
http://ameblo.jp/ddfff/day-20091021.html
さて、昨年末から始めたブログですが、
ブログの有効活用をお考えの方、
『 どーも、田上です 』
でおなじみ?のこの方のブログを拝見ください。
決して、あやしい方ではありません。
かなり参考になるかかと思います![]()
09・稲刈りの記録
午前中は雨が降りました。
ので、りんごもぎは一時中断し、
注目の乾田直播つがるロマンと、ましぐらの籾摺り作業を決行しました。
特別栽培米ということで、
農薬5.8割減、化学肥料5.1割減(当地比)の特別リミテッド仕様。
注目の品質は・・・?
屑米が滝のように流れる![]()
夏場の日照不足がほんと、悔やまれます。
玄米製品自体は、青みが強いですが、まあまあ。
あとは、食べてみてのお楽しみかな。
派手な、川長・検査袋に袋詰して、
後日、等級検査に入ります。
http://misawa-web.com/kawacho/
これにて、ほぼ、籾摺り作業も終了。
ナリミツ農園・09稲刈りの記録を掲載しますので、ご参考に・・・。
・まっしぐら 平均反収 690キロ (MAX・780キロ)
・つがるロマン 平均反収 540キロ
・3・6抜きつがるロマン 平均反収 564キロ
・ひとめぼれ 平均反収 660キロ
・乾田直播つがるロマン 平均反収 582キロ 屑米 450キロ (9反6セ)
・乾田直播まっしぐら 平均反収 630キロ 屑米 150キロ (3反8セ)
刈取り面積(受託含む) 41町3反4セ
コンバイン稼働時間 110時間
※1トン獲り目指した、「まっしぐら」は、ごく普通の660キロでした![]()
以上。
りんごもぎを続けます![]()
りんごもぎ
りんご・ふじの収穫が始りました。
津軽弁で、りんご収穫のことを、『 りんごもぎ 』といいます。
皆さん、覚えてくださいね。
只今、収穫中のりんごは、有袋栽培のふじです。
無袋ふじの収穫は、もう少し寒くなった11月1日頃から。
朝晩の冷え込みも厳しく、夕方になるとすぐ暗くなるし、
今年は、稲刈りが遅かった分心が忙しいです。
ナリミツ農園のりんごは、有袋ふじのみの栽培となっております。
有袋ふじは、日持ちが効きます。
食べ頃は、年明けの1月下旬頃かな。
酸っぱいのが好きな人は、今が食べ頃です。
りんご収穫は、すべて手作業。
かごに入れて、リヤカーに積んで、
選果場所まで運びます。
選果場所で、まずキズものと、無キズものに選果します。
そして、自宅作業場にて、さらに選果します。
畑での選果は、時間掛かるし、何よりも寒い・・・。
りんごは、面積が少なく、親父、母親、私の3人で、
収穫自体は、2日~3日で終了。
選果に1日~2日。
10月中には、終了予定です。
只今、ナリミツ農園では、ふじの予約受付中。
ご希望の方には、予約表をご案内いたしますので、ナリミツ農園まで、メールください。
ジュースや、米との詰め合わせもあるよーー。
合格者は・・・
審査会二日目は、実技審査です。
高校のゲームを判定して、合否を決定します。
昨日、フィットネステストに参加できなかった、石川先生。
審査ゲーム終了後、恐山をバックに、余裕の97本完走です。
10名の審判員がトライして、結果は・・・。
7名の合格が決定しました。
来年度より、日本公認審判員に昇格です。
審判員のランクは、3階級があって、
一番下から、日本公認、日本公認A、日本公認AAとなっています。
審判は常に日々勉強。
一気にうまくはなりません。
中南地区からは、千葉先生が落選![]()
と、反省会です。
むつの、のりピー似のT春さんと、お子様。
かわいいですね、どっちも![]()
走馬灯のように
昨日、22日(木)15:30、ナリミツ農園稲刈り終了。
あとは、籾摺りを残すのみですが、少し時間を置いて籾摺りの予定です。
フィナーレは、乾直特栽米圃場の稲刈りでした。
まっしぐらと、つがるロマン。
なんとか登熟までこぎつけ、
もう少し置きたい感もありましたが、決行です。
んーーー、籾は少し青い感が強い。
籾量は、思った以上に、まっしぐら圃場がありました。
ロマンは見た目以上に、気持ち少なかったかな。
息子は、真一とロケット花火を打ちまくり![]()
注目の籾摺りは、青が強いので、数日寝かしてから決行します。
どんな結果が待ち受けているか、楽しみです。
今年は、色々なことにチャレンジした年でした。
ブログ、アグリズム、特栽、3・6抜き、乾直、などなど。
なかでも思い出されるのが、春先の雪による作業遅れでの、
オールナイトバーチ
http://ameblo.jp/narimitsu/entry-10253965060.html
あれは、もうご勘弁いただきたい。
これからナリミツ農園は、りんご収穫
、
それと合わせて、来年に向けての圃場作りに入ります。
収穫は、来年へのスタートなんですね。
<昨日の稲刈り>
1町6反4セ





















