りんごもぎ
りんご・ふじの収穫が始りました。
津軽弁で、りんご収穫のことを、『 りんごもぎ 』といいます。
皆さん、覚えてくださいね。
只今、収穫中のりんごは、有袋栽培のふじです。
無袋ふじの収穫は、もう少し寒くなった11月1日頃から。
朝晩の冷え込みも厳しく、夕方になるとすぐ暗くなるし、
今年は、稲刈りが遅かった分心が忙しいです。
ナリミツ農園のりんごは、有袋ふじのみの栽培となっております。
有袋ふじは、日持ちが効きます。
食べ頃は、年明けの1月下旬頃かな。
酸っぱいのが好きな人は、今が食べ頃です。
りんご収穫は、すべて手作業。
かごに入れて、リヤカーに積んで、
選果場所まで運びます。
選果場所で、まずキズものと、無キズものに選果します。
そして、自宅作業場にて、さらに選果します。
畑での選果は、時間掛かるし、何よりも寒い・・・。
りんごは、面積が少なく、親父、母親、私の3人で、
収穫自体は、2日~3日で終了。
選果に1日~2日。
10月中には、終了予定です。
只今、ナリミツ農園では、ふじの予約受付中。
ご希望の方には、予約表をご案内いたしますので、ナリミツ農園まで、メールください。
ジュースや、米との詰め合わせもあるよーー。
合格者は・・・
審査会二日目は、実技審査です。
高校のゲームを判定して、合否を決定します。
昨日、フィットネステストに参加できなかった、石川先生。
審査ゲーム終了後、恐山をバックに、余裕の97本完走です。
10名の審判員がトライして、結果は・・・。
7名の合格が決定しました。
来年度より、日本公認審判員に昇格です。
審判員のランクは、3階級があって、
一番下から、日本公認、日本公認A、日本公認AAとなっています。
審判は常に日々勉強。
一気にうまくはなりません。
中南地区からは、千葉先生が落選![]()
と、反省会です。
むつの、のりピー似のT春さんと、お子様。
かわいいですね、どっちも![]()
走馬灯のように
昨日、22日(木)15:30、ナリミツ農園稲刈り終了。
あとは、籾摺りを残すのみですが、少し時間を置いて籾摺りの予定です。
フィナーレは、乾直特栽米圃場の稲刈りでした。
まっしぐらと、つがるロマン。
なんとか登熟までこぎつけ、
もう少し置きたい感もありましたが、決行です。
んーーー、籾は少し青い感が強い。
籾量は、思った以上に、まっしぐら圃場がありました。
ロマンは見た目以上に、気持ち少なかったかな。
息子は、真一とロケット花火を打ちまくり![]()
注目の籾摺りは、青が強いので、数日寝かしてから決行します。
どんな結果が待ち受けているか、楽しみです。
今年は、色々なことにチャレンジした年でした。
ブログ、アグリズム、特栽、3・6抜き、乾直、などなど。
なかでも思い出されるのが、春先の雪による作業遅れでの、
オールナイトバーチ
http://ameblo.jp/narimitsu/entry-10253965060.html
あれは、もうご勘弁いただきたい。
これからナリミツ農園は、りんご収穫
、
それと合わせて、来年に向けての圃場作りに入ります。
収穫は、来年へのスタートなんですね。
<昨日の稲刈り>
1町6反4セ
クライマックスへむけて
インフルエンザが猛威をふるっていて、
うちの息子が通う、藤崎中央小学校も、火曜日から倒産です。
体をもてあましているようです。
さて、稲刈りはプロ野球同様、クライマックスに入っています。
昨日の、スタブル深耕代かきのつがるロマンの収量は、
7反で4704キロを刻みました。
ナリミツ農園のつがるロマン、今年のMAXです。
(ま、数多くつくってりゃ、そんなこともあるわな。)
注目稲の刈り取りは続きます。
1・齊藤さんおすすめの牛糞たい肥が入った、ましぐら。
(あまりに生育がよく、追肥できませんでした・・・・。)
2・基肥ゼロ出発で、尿素4キロ×3を適時に散布、1トン獲りを目指す、まっしぐら。
(初期成育の失敗で、1トンどごろか、600キロが限界か?来年リベンジ
)
3・「ひとめぼれ」の収穫です。
だれが名付けた名前でしょう。まさに稲姿にひとめぼれ![]()
とっても、おいしそうな稲色です。
まさに、びわ色。
この晴天のあと、珍しく天気予報は当り、ドシャブリとなるのであります。
稲刈りは、本日で最終日予定。
いよいよ、乾田直播つがるロマン、ましぐら、の収穫で、
感動のフィナーレを迎えます?
<昨日の稲刈り>
2町4反5せ
深耕から思うこと
昨日に引き続き、深耕から思うことパート2。
今年のナリミツ農園・つがるロマンの収量は、最悪の反収9俵を刻んでいます。
ロマンは味重視と、倒伏に弱いことから、
なるべく、化学肥料を減らして加減して栽培してるのも原因のひとつです。
また、ロマン作付け地域は、ロータリーによる高速耕うんのため、深い作土がないのも事実。
全ての圃場を深耕して無いんですね。
稲ワラは全て鋤きこんでいますが、
分解できなかった稲ワラが、6月下旬からメタンガスを発生させ、稲の根の成長を阻害することもひとつです。
その原因を解決するべく、醗酵鶏ふんの散布を開始して、土への投資をはじめました。
しかし、耕うんのベースは深く耕すことだと痛感させられました。
つがるロマン作付けの、とある圃場。
生育が良過ぎて、倒伏を心配されるも、倒伏せず、実に昨日までほったらかしにされていましたが、
昨日、雨の合間を見計らって、収穫しました。
この圃場は、
1・08年10月下旬サブソイラ55cm
2・08年10月下旬スタブルカルチ14cm
3・09年4月中旬スタブルカルチ26cm
4・09年4月中旬バーチカルハロー
その後、レーザーレベラーの予定でしたが、青森は雪さ。![]()
5・結局、水入れて、代かきして、田植え機は綱渡り状態で走り・・・。
バーチで鎮圧してるので、代かきは困難を極め、親父はかなり時間掛かったはず。
時間掛かれば掛かるほど、代のかき過ぎになるのですが、そうもいかず・・・。
そんな圃場のつがるロマン。
稲の全長は、実に116cm。ボリューム満点でした。
ここでの、ポイントは、代をかいたか、かかなかったではなく、
深い作土があったか、無かったかだと思うのです。
稲にとっての土中環境が良ければ、倒伏せず、
良い生育をしてくれる。
偶然の春先の雪が、このような発見をさせてくれました。
期待の収量は、本日の籾すりにて判明します。
<昨日の稲刈り>
1町7反2セ
深耕のススメ
増収こそコスト削減への近道だ![]()
は、ナリミツ農園の合言葉ですが、
その増収狙いの品種、まっしぐら。
出だしこそ、反収8,25俵(495キロ)と散々なスタートでしたが、
ここにきて、巻き返しを見せています。
その原因の一つに、深耕が挙げられます。
ナリミツ農園は、
サブソイラで、55cm、
プラウ、またはスタブルで30cm以上の深耕を目標にしていて、
それは、うちの親父や、母親も顔を歪めるほどです。
4年経った今では、そんなに歪めませんが・・・。
結局、なぜ深耕するかというと、豊かな稔りの為です。
豊な実りとは、異常気象であっても、周囲より増収することです。
深耕するようになってから、最後には必ず結果が出ます。
結局、深耕できた人が増収できるのだと思います。
深耕には、作物の根を深く広く張らせる目的があります。
根を健全につくることが基本であり、
地上部の姿は、根の姿であることをあまり気にする方は、残念ながらおりません。
例えば、何の肥料入れたの?とか、いつ肥料入れたの?とか。
何cm深さで耕うんしたの?といったマニアックな質問はあまり聞かれません。
昨日は、フーチンに出荷予定の、まっしぐら収穫です。
まっしぐらも終盤。
味は分かりませんが、質、収量ともに合格点。
私は満足してませんが・・・。
<昨日の稲刈り>
3町2反8セ
ケーキの技術
昨日は俺の誕生日さ![]()
35歳になっちまったぜ。
これから人生一番おもしろくなるとき、アンド大変になるとき。
自分で言うなよ。
妻と、息子と娘より、ケーキいただきました。
すげーー、長渕剛ケーキだ。
今のケーキ技術って凄いね。
何でもケーキに書けるんだね。
「蝉が泣くーーー、ちきしょうとーーー!!!」
http://www.nagabuchi.or.jp/live/tour2009/release.html
ってな感じで、たらふく食べさせていただきました。感謝![]()
昨日は、雨が降り稲刈りもグレンタンク4杯刈り取りしたら、雨が・・・。
息子は遊び放題。
真一、勝男、俺のローテンションで、ピッチャーやりまくり、
疲れちまったぜ!
俺の誕生日を祝うかのように、3・6抜きロマンの収量の結果が出ました。
作付けは4反、収量は合計2250キロ(37,5俵)。
反収は、皆さんが計算してね![]()
T橋くんとhttp://ameblo.jp/noa3958/ 、
かつぶーhttp://ameblo.jp/katsu-112/ には負けましたが、
うちの慣行ロマン9俵には勝利したので、満足です。
屑米は、約120キロでした。
来年は、まっしぐらにて12俵越えを目指します。
<昨日の稲刈り>
雨のため、途中中止さ。
3・6抜きの稲刈り
これからの稲作の生き残る道は、疎植と直播が重要なポイントです。
今年、ナリミツ農園は、3・6抜きの栽培試験を行いました。
品種はつがるロマン。
面積は4反。
詳しくは、こちら。
http://ameblo.jp/narimitsu/day-20090522.html
その稲刈りが昨日決行されました。
苗が4分の1植えられていないので、
籾数は確かに少ないな。
しかし、稲の姿、穂の垂れ具合は素晴らしいです。
刈りあとはごらんの通り。
4分の1植えられていません。
本日は、いよいよ籾摺りで、収量が分かります。
ナリミツ農園の今年のつがるロマン平均は9俵。
こりゃ、疎植が勝つかも?
ダンプに積まれた籾を見て、親父は、
「んーーー、籾数少ないナーー、やっぱ、疎植は駄目だなーー。」
(ちょっと、ちょっとちょっと、慣行栽培ロマンも、同じくらいでしたからーー、残念)by俺
なんやかんやいって、固定観念に縛られているうちの親父です。
完全に4分の1のハンデを背負ってのスタートを忘れている・・・。
籾摺りするまで、結果が分からないのが、稲作。
どんな結果が待っているか?お楽しみに。
<昨日の稲刈り>
2町8反4セ
ちなみに本日18日は、私の誕生日です。
郷ひろみと一緒。
友達では、吉田沙知子さんと一緒です。知るかーーー。
遠足
遠足なみに、目屋まで遠征、稲刈りです。
岩木山が見えんぞ!
サルが出そうです。
・N田さん (結構前からのお客)
・M上さん (うちの妻のお母さんの兄)
・Y沢さん (M上さんのお友達)
合計9反8セですが、田んぼの枚数10枚。
平均1反いくか、いかないかの小さい圃場。
しかも、超湿田です。
コンバインは、1周したら、すべて前後進刈取り。
その方が早いし、圃場を荒らさないのです。
1周してしまえば、あとは余裕なのですが、
1周目から厳しい箇所があって、真面目にキャタピラーが外れないか気を使いました。
代かきできそうなくらい水が・・・。
「この地区は、この湿田と、小さい圃場に悩まされている。」byY沢くん
山だからしかたないよね。
なんとか、無事終了。
Y沢くん、春作業大変だと思いますが、頑張ってください。
藤崎に帰還して、ナイター営業になってしまいました。
<昨日の稲刈り>
1町9反8セ
残り約10町です。確か・・・。

























