研修生
ナリミツ農園に、稲刈り研修生がやってきました。
息子・陸翔の同級生の、櫻田龍空(りゅうく)くんです。
小学校1年生。
早速、お米をコンベアーに乗せています。
でかい口を空けているのは、士虎(しとら)くん5歳。
この下にも朱威(しゅい)くん1歳がいて、
櫻田家は、龍と虎と朱の3人兄弟なんだね。
おおーー、なんじゃこりゃーー。
興味深々のようですが、手だけは出すなよ。
怪我するから![]()
天気予報は大外れ。
雨が、夕方になって降ってきましたが、なんとか刈取り終了。
子供達は、バッタとカエルを取りまくり、
龍空くんは、用水の中を歩き回って遊んだため、
長靴の中はびしょびしょ。
龍空くんは、ナリミツ農園に泊まっていくと豪語していましたが、
22:00ごろ就寝時間になると、ご自宅が恋しく、
帰宅したのでありました。
今日、また来てね![]()
<昨日の稲刈り>
2町2反5セ
内臓疾患
内臓疾患に侵されました。
とはいっても、うちのスイングハラーですが。
スイングハラーは籾摺り機。
籾摺り機に意味が分からない方は、先日のブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/narimitsu/day-20091007.html
雨が降り、籾摺りも一段落したので、
以前より籾の飛散が多い箇所を分解してみると、
わぁおーー。
籾殻を飛ばす、飛散板に穴が空いています。
消耗品なだけに、部品取ってあったので即交換。
うちのスイングハラーは、1台70万のアマチュア使用。
なので、剛性はイマイチなんですね。
5000俵くらいで、交換サイクルのようです。
よく見ると、籾殻がぶつかる飛散板のすぐ上にも、穴が空いている。
そんなときは、このレクターシール。
粘土のようなものをコネコネして、貼り付けると、15分くらいで、
鉄のように固くなる、簡易補修キットです。byヤギ
手術完了して、元に戻りました。
毎年減るところを強化して、プロ使用にしようと思います。
が、籾摺り機は、サタケが強くて、頑丈なようです。
http://www.satake-japan.co.jp/ja/
価格は、倍ぐらいしますが。
<昨日の稲刈り>
雨のため無し。籾摺り機の手術と、もちの精米。
台風の影響は・・・
台風が日本列島を直撃し、
青森もそのままの勢いで直撃されるような勢いだったので、
急遽、はやい品種の『 ジョナゴールド 』のりんご収穫しました。
ちょっと早いのですが、台風で落とされるよりはマシとのことで、
カッパを着て、決行です。
いい色ついてます。
ジョナの味は、酸味が特徴。
うちでは、100%ジュースにもブレンドしています。
ジョナの木は、全部で5本。
箱数にして約20箱。
約、1時間半で終了。
雨が冷たかったです。
りんごって、すべて手作業。手間が掛かるんです。
『 ふじ 』は、最近の朝晩寒暖差のおかげで、かなり色が付いてきました。
このあと、台風さえ来なければ、よい収穫を迎えられるでしょう。
結局、地元・藤崎町は、台風の被害がこれといって無く、
雨がかなり降ったので、稲刈りはまた遅れ気味。
もう何でもありの予感で、雪が降る予感がしています。
<昨日の稲刈り>
台風のため無し。りんご収穫の後、籾摺りです。
白米になるまで・パート2
昨日に引き続き、おコメの収穫から、乾燥調整までの説明です。
意味分からない方は、昨日のブログから先にご覧ください。
5・籾摺りされて、籾がらと、玄米に分離され、
籾殻は、専用の倉庫へ排出、
玄米は、更に選別機へ流されます。
選別機の名前は、ライスグレーダー。
上から、下へ玄米が流れてくる過程で、未熟米と玄米に選別されていきます。
未熟米は、青米(あおまい)、屑米(くずまい)と呼ばれ、
おコメになりきれなかった奴です。
これらは、ビール、焼酎、スーパーなどでのお得米、加工用などに回っていくんだね。
価格は、玄米の約3分の1(21年度)。
今年は、玄米の中にも未熟米が残っていて、それが食味を下げる原因になっているようだ。
ナリミツ農園は、2回選別なので、出来上がりの玄米が美しい。
6・玄米は計量して、袋詰め。
業者へ出荷します。
個人へは、注文きてから、精米(おコメを白くする)して、お届けです。
精米は、玄米を、白米とこ糠(こぬか)に分ける作業です。
以上が、収穫から、白米になるまでの作業体系ですが、
こうしてみると、選別作業が命といえますね。
他には、着色米、石抜きといった選別もあり、何回も選別されて、
よいものが皆さんの食卓へ並ぶことになるのですね。
< 完 >
<昨日の稲刈り>
2町6反8セ
白米になるまで・パート1
稲刈り、乾燥調整、籾摺り、精米などなど、
専門用語が飛び出し、素人には何のことだかチンプンカンプン?
のことと思いますので、収穫から、白米になるまでの工程をご説明したいと思います。
1・コンバインで収穫された稲は、ダンプへ排出ーーっと。
2・工場に運んできたら、乾燥機に張り込みします。
このとき籾(コメ)は水分が、大体20パーセント以上。
15パーセントくらいまで乾燥させます。
乾燥することによって、貯蔵可能となるんですね![]()
昇降機でどんどん張り込みまーす。
ハキハキしまーす。
3・大体一晩で、乾燥が終了。
コンベアで排出、搬送
。
4・籾摺りです。
おコメは、まだ籾(もみ)と言う殻に包まれています。
これを剥く作業が籾摺り(もみすり)です。
籾摺りしたおコメは、玄米になります。
これはまだ、籾の状態。
5インチ2台で、どんどん籾摺りしていきます。
籾は、隙間約1ミリのクッションロールの間を通り、皮(籾)を剥かれていきます。
剥かれたコメは、陽動板へ。
ここで、玄米と皮(籾がら)に選別され、・・・・
明日のパート2へ続く・・・・。
<昨日の稲刈り>
2町3反8セ
凧なみに・・・
稲刈りも約5分の1終了。
お客さんの圃場の稲刈り、乾燥調整も行っていますが、
なかなか、収量がよい。
つがるロマン、パヤパヤ稲でも、余裕の600キロ。
うちの圃場だけが、泣きの540キロ行くか行かないか。
プロを唄っているだけに、めぐさいじゃ!(恥ずかしいです)
脱穀部に入っていく稲を見ると、不稔(穂に実が入らない)と穂尺が短いのが気になります。
原因追求して、来年に活かす![]()
コンバインのコクピットにて、考えてしまう私であります。
今年のつがるロマンはアマチュア並みの収量を刻んでいますが、
コンバインのシート掛けはプロの領域。
私と、K男さんと、S一さんは、チビッコの為、シート掛けに苦労しますが、
これで、バッチリ簡単シート掛け。
まるで、凧なみに、うおりゃーーーーっと
梱包完了。
りんごの突っ張り棒を改造した、シート張り棒。
津軽で最初は、ヤギ情報によると、T中くんらしい。
<昨日の稲刈り>
2町3反3セ
アップルマラソン
昨日10月4日は、第7回弘前・白神アップルマラソンでした。
HPはこちら。http://www.applemarathon.jp/cms/top/
朝から、パッとしない天気でしたが、9時ごろから晴れまして、
時折雨は降ったものの、そんなに強く降らずに、走りやすかったんじゃないかな。
うちの妻が参加し、
5キロを爆走してきたそうです![]()
順位も出るらしく、約250人中約70位だったらしい。
タイムは、約30分。
膝にバクダンを抱えているために、ぶっつけ本番が気になりましたが、
若さで乗り切った?ようです。
ナイスランでした。
うちらは、雨があまり降らず、稲刈り続行。
夜になって、ドシャブリになりました。
圃場がまたドロドロになりそうです。
<昨日の稲刈り>
2町1反7セ
十五夜で
昨日の夜は、十五夜で満月でした。
座敷から、うまい具合に満月が見れて、サイコーでした。
満月に、これからの豊作を願いましたが、現実は厳しい。
まさに、神のみぞ知る。
土つくってきた圃場の収量に期待します。
スポンサーになっている、リベロ津軽の新しいポスターが完成しました。
ポスターは2種類。
なかなか、お洒落です。
街で見かけたら、是非ご覧ください。
HPはこちら
http://www.libero-sc.com/index.html
<昨日の稲刈り>
1町4反8セ
肝心の収量は・・・
朝、籾の乾燥があがらないため、醗酵鶏ふんの散布へ。
昨日刈取りした圃場へ向う。
醗酵鶏ふん散布は、今年から。
醗酵鶏ふん散布の目的は・・・
1・稲ワラの完全堆肥化を促進させる。
2・更なる有機物投入により、地力をつける。
などなど。
ブロードキャスターは600リットルタンクで、15キロの鶏ふんが、30袋入った。
が、発進しようとしたら、ウイリーして、ビビった。
ブロキャス合わせて合計約700キロ。
そりゃ、ウイリーするわ。やはり20袋がいいところか。
フロントウエイト増加すれば散布可能かと思うが、
AF330が真っ二つに割れそうなので、止めておく。
その後、稲刈り。
午後より雨で、待望の籾摺り。
稲刈り初日、『 試し刈り 』の反収がでた。
・もち・・・9.75俵 終了
・まっしぐら・・・8.25俵
・つがるロマン・・・8.75俵
屑米約30キロ/反
最悪です。
特に、まっしぐらの反収が気掛かりだ。
刈取り時、籾数が少ないのが気になりましたがここまでとは![]()
慣行栽培で、生育がよくない圃場とはいえ、先が思いやられます。
冬、働きに出ようと思います。
<昨日の稲刈り>
7反
あ、うちの妻が、4日日曜日、アップルマラソンに
ぶっつけ本番で、5キロの部に参加します。
http://www.applemarathon.jp/cms/top/
応援よろしくです。





























